P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院衆議院
総発言数
928
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会62 件・62%
  • 大蔵委員会36 件・36%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

928 20 を表示
自由民主党大蔵政務次官1959/03/27

31参議院 大蔵委員会 第22号

○政府委員(佐野廣君) この点は、まことに私どもも全く気をもんでおる点でございます。小酒井先生も私と一緒に議運をおやりになった経験がございますが、なかなかこの運営の面におきまして意にまかせないものがございまして、この点は全く与党といたしまして、ほんとうに恐縮いたしております。なお、予算の裏づけとなります法律案が、今仰せの通り、十件にも及ぶような状況でございまして、なお、この点に多少衆議院の方も、衆議院の法案審議の建前からおやりになってお…

自由民主党大蔵政務次官1959/03/27

31参議院 大蔵委員会 第22号

○政府委員(佐野廣君) 平林先生は、二大政党下においての社会党のお立場などいろいろお話しに相なりましたが、私どもは自民党の政府でございますけれども、私どもといたしましても、この税制につきましては時代的の感覚をもってやらなければいけない、こういうことにつきましては十分心得ておるわけでございます。ただ、いろいろ立場の相違等から、御議論もあると思いますし、私どもといたしましても、今後この税制の上におきまして検討を加えなくてはならない問題がたく…

自由民主党大蔵政務次官1959/03/26

31参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○政府委員(佐野廣君) かれこれ、二、三の委員会がございまして、それぞれのところで、お呼び出しを受けまして、重ねて御注意を受けましたことを申しわけなく存じます。つつしんでおわびを申し上げます。

自由民主党大蔵政務次官1959/03/25

31参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(佐野廣君) 大蔵省といたしましては、できるだけ既定予算によってやっていただくようにお願いをいたしたいことは申すまでもございません。が、しかしいろいろの事情もあるでしょう。しかし予備費の問題につきましては、昨年八十億、追加いたしまして九十億になりましたが、ちょっと私途中中座いたしまして、御質疑の内容を少し漏らしておるのじゃないかと思いますので、ちょっと一つ政府委員から……。

自由民主党大蔵政務次官1959/03/25

31参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(佐野廣君) この仲裁裁定を尊重しなくてはいけないということにつきましては、これは申すまでもございません。従来におきましても、いろいろ御議論はございましょうが、政府といたしましては、これで御満足いかない点もあったかと思いますけれども、この態度におきましては変りはないわけでございます。従いまして明日のことにつきましての御質問でございますけれども、これにつきましては、まあ今労働大臣が答弁申し上げたという御発言でございますけれども、…

自由民主党大蔵政務次官1959/03/25

31参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(佐野廣君) 仰せの通り、昨年衆参両院におきまして水産振興の御決議のありましたことは、よく了承いたしております。従いまして所管省であります農林当局の方々と御相談いたしまして、すみやかにこういう予算措置等も講じ、その他いろいろ融資の点もございましょう、起債の点もございましょう、十分御趣旨に沿うように、誠意をもって努力をいたしたいと、かように考えます。

自由民主党大蔵政務次官1959/03/25

31参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(佐野廣君) 今、大臣その他から、農林当局から御説明がございましたように、これが実現しなかったということにつきましては、だれがどうということをここで申し上げるわけにも参りかねますが、この両省の間においての折衝の結果がそういうふうになりまして、しかし、これも先ほど農林大臣も御説明のありましたように、昨年の院議尊重、この点につきましては私どもももちろん異議のあるわけでは、ございません。しかし、当時、ここにいらっしゃいますが、青山先…

自由民主党大蔵政務次官1959/03/24

31参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(佐野廣君) これは、前回の委員会におきましても、委員の方から農林省当局にお話があったり、大蔵省の方へも御質問があったかと思いますけれども、昨年の七、八月ごろでございましたか、この特別措置をやらなくてはいけない、こういうことがありましてた際に、私どもといたしましては、特に農林省に対しまして価格の点、今お尋ねの在庫の数量の取扱等につきまして、仰せのように、大蔵省として無定見に——これの価格維持、これはまことにけっこうでございます…

自由民主党大蔵政務次官1959/03/24

31参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(佐野廣君) 大矢委員の御指摘のようなことを、実際私どもも心配をいたしております。昨年のこの臨時措置をいたしました当時のことからいたしまして、またこの農家の方々の生産意欲というか、これはわからないことはございませんが、仰せのような心配を私どはいたしております。で、先ほど申し上げましたような、この臨時措置法を一年延ばしまして、この間に糸価の安定法の対策を立てていただきたいということを、昨年はずいぶん懇々と申し上げ、御協議いたしま…

自由民主党大蔵政務次官1959/03/24

31参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(佐野廣君) なるほど、私、今の見通しにつきましてのなにがちょっとないことは恐縮でありますが、しかし、昨年の状況を見ましても、たとえば、非常に私心配をする根拠は、昨年の価格安定ということにつきまして、一俵十四万円の価格維持ということがありましたが、あのときに、養蚕農家の方々は、実際末端へ参りますと、もっと下ってもいいが、作らしてもらいたい、生産さしてもらいたいというふうな、これは、考えてみますれば当然の農家の意欲ということもで…

自由民主党大蔵政務次官1959/03/24

31参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(佐野廣君) 仰せのように、選挙の際に公約いたしました減税の問題につきましては、そういうふうないろいろ御議論もあると思います。数字はお手元にあると思いますから一々申し上げませんが、税制調査会の問題についての御質問でございますからお答えいたしますが、この税のあり方につきまして、地方税と国税とのウエートの持ち方、割合、こういうものにつきまして、実は審議をいたします際に、諸外国の例等もいろいろ研究いたしまして、どういうあり方がいいの…

自由民主党大蔵政務次官1959/03/24

31参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(佐野廣君) この減税というお約束いたしました点につきましては、大体両方通じましてこのお約束を果したつもりでございますが、そのほかの税制一般につきまして、いろいろ均衡を失しておる点等もあったりいたしまして、増税というものも一部やらなくてはならないことにいたしたのでございますが、これは、物価と税との関係は、必ずしも一緒に考えるかどうかということも問題でございますし、議論のいろいろ分れるととろでございますが、政府といたしましては、…

自由民主党大蔵政務次官1959/03/24

31参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(佐野廣君) 今回の税制の改革におきましても、今まで二十七万円までの免税点が、三十二万七、八千円でございましたか、までに上げたという程度に今回いたしまして、この低額所得層に対しましての減税ということも実現をいたした次第でございまして、これは今回の税制の改正の際にお手元に差し上げてある通りでございます。

自由民主党大蔵政務次官1959/03/23

31参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(佐野廣君) ただいまから、昭和三十四年度一般会計歳入予算並びに大蔵省所管の一般会計歳出予算、各特別会計歳入歳出予算及び各政府関係機関収入支出予算について、去る一月二十三日政府が提出いたしました予算書に基いて御説明いたします。 まず、一般会計歳入予算額は一兆四千百九十二億四千八百十六万三千円でありまして、これを前年度予算額一兆三千二百十二億二千九百五十万二千円に比較いたしますと、九百八十億一千八百六十六万一千円の増加となってお…

自由民主党大蔵政務次官1959/03/20

31参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(佐野廣君) ただいま議題となりました国際通貨基金及び国際復興開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 昭和二十七年八月、わが国が国際通貨基金及び国際復興開発銀行に加盟して以来、この二つの国際機関はわが国経済の発展に著しく寄与したのでありますが、ひとりわが国に対してのみならず、戦後世界経済の復興発展のためにこれら両機関が果しましたその役割は、まことに偉大なるもの…

自由民主党大蔵政務次官1959/03/20

31参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(佐野廣君) いや、大蔵省といたしましては、別にそういう趣旨において大それたことを考えては毛頭おりません。先ほど来お話がございましたように、あくまでも利用せられます方々の利便、こういうことが第一番でございます。国内的にいたしましても、外国船の出入りにいたしましても、これが第一番でございます。従いまして、行政管理庁に対する答申でございますか、行政審議会の答申、こういうものはもちろん尊重いたさねばなりませんし、その線に沿いまして、…

自由民主党大蔵政務次官1959/03/20

31参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(佐野廣君) 今、椿委員のお読み上げになりました衆議院の付帯決議案は、私まだ拝見いたしておりませんので、はなはだ恐縮でございますが、衆議院におきまして多分大臣か政務次官が答弁したと思いますが、付帯決議案につきましては、当然尊重しまして、できるだけ御趣旨に沿うようにいたさねばならぬ、かように考えております。

自由民主党大蔵政務次官1959/03/20

31参議院 大蔵委員会 第19号

○政府委員(佐野廣君) ただいま椿委員の方から衆議院の付帯決議のことを大へん繰り返し御力説になりましたが、参議院の方におきましても、実体法において付帯決議案ができているようでございますので、これはあわせての答弁と御了承願いたいと思います。

自由民主党大蔵政務次官1959/03/19

31参議院 大蔵委員会 第18号

○政府委員(佐野廣君) 先日もお答えいたしましたように、ただいま専売制にしようということを検討いたしておりません。

自由民主党大蔵政務次官1959/03/19

31参議院 大蔵委員会 第18号

○政府委員(佐野廣君) 従来そういう御議論のあったことはあるようでありますが、特にこれについて具体的に検討したということはないように承知をいたしております。