佐野廣
会議録に記録された「佐野廣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 928 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会62 件・62%
- 大蔵委員会36 件・36%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(佐野廣君) なるほど仰せのように、有力な閣僚等にそういう御意見があったこともほのかに聞いておりますが、それはあなたの仰せのように、きわめて国民生活の影響の大きい問題であります点から見ますれば、十分検討する価値はあると思います。先ほど私申し上げましたのは、具体的に今これを専売制にしてどうこうということをやったことがないというのでありまして、総括的にいいますれば、そういう議論のあったことは先ほどお答え申し上げた通りでございますの…
第31回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(佐野廣君) 椿委員の仰せられますこと、根本論としまして、きわめて傾聴すべき御議論であると拝聴いたしました。今回のこの関税定率法の改正と、砂糖消費税との問題は、先ほど椿先生おっしゃいましたように、一方で引き上げて一方で下げたという措置でございますが、これは今仰せのように、今回のこの措置は、歳入歳出にとんとんにいかすということに立ち過ぎたと仰せられますと、そういうふうな御議論になると思います。従いまして、今二円の、この前からの御…
第31回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(佐野廣君) 特別会計をなるべく作らないということにつきましては、かつてもそうでございましたでしょうが、今日におきましてもその方針は変更をいたしておりません。現在、たしか四十くらいあると思います。三十四年度の予算編成の際におきましても、特別会計の設置を希望されるほかにも御意見がございましたけれども、特に、この今大矢委員のおっしゃいますような、なるべく特別会計は設けないという方針のもとに、これを一つ港湾施設工事の特別会計を設けた…
第31回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(佐野廣君) 仰せのように、なるべく臨特等の処置はできるだけ少なめよう、こういう方針でございます。
第31回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(佐野廣君) 私の申し上げているのは、その内容につきましては今小熊課長が御説明申し上げたような状況であるし、私の申し上げましたのは、臨特等の数をなるべく少なめるような方向に持っていこうということを申し上げたのでございます。
第31回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(佐野廣君) 数ですよ、数。
第31回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(佐野廣君) おっしゃる通りに、この前の予算編成の際にもほかからいろいろ御意見がございまして、なかなか、選挙前であるからとかないとか、こういうことは別として、実際、選挙を経て出る議員の集まりでございますから、なかなかこの問題は、平林先生のおっしゃるように、予算委員会においてでも真剣に御審議願えばいいのですけれども、これも今仰せの通り、なかなかこういうところには花が咲かない、重点が置かれないという状況でございます。大蔵省だけが何…
第31回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(佐野廣君) きわめて重要な御意見でございます。白書という名前で公表するのがよいかどうか、この点につきましては、なお白書というものの性格なり受け取り方がどんなものか私存じませんが、今平林委員の仰せられましたように、補助金政策のよくわかります、またあり方の実態を何らかの形で発表する、お知らせするということは、十分考慮いたしたいと考えます。
第31回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(佐野廣君) 新潟県の地盤沈下につきましては、地方の非常に大きな問題でございまして、私も現地を調査いたしまして、もっとも調査と申しましても、私そのために行ったのじゃございませんでしたが、地元の大きな問題といたしまして、熱烈な要望がありまして、現地を見まして、対策を至急講じて差し上げなくちゃいけないと考えておりました。その後におきまして、地元からいろいろ陳情がございまして、つぶさに状況も聞きまして、そして大蔵省といたしましては、…
第31回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(佐野廣君) 相澤委員のおっしゃいますように、この問題は実際地元といたしましても、また国といたしましても、非常に重要な問題であることは十分認識をいたしております。そしてできるだけ、事生命にも関するようなことにならぬとも限りません。抜本的な対策を講じなくちゃいけないのでありますが、先ほど来担当政府委員からるる御説明申し上げておりますように、まだこの原因等につきまして、私も現地へ参りましたが、その原因等につきましては的確なものがっ…
第31回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(佐野廣君) これは申すまでもなく、すみやかに措置を講じまして、応急の対策を立てる覚悟でございます。
第31回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(佐野廣君) ただいま議題となりました賠償等特殊債務処理特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 カンボディアは、昭和二十九年十一月二十七日、わが国に対し、カンボディアが日本軍の占領に基因する賠償請求権を放棄する旨を通告してきましたので、政府は、今回、カンボディアの好意ある措置を考慮して、日本国とカンボディアとの間の経済及び技術協力協定を締結し、無償の経済及び技術援助を供与する…
第31回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(佐野廣君) 今回のこの措置は、御承知のように、テンサイ糖の業者のテンサイ糖奨励と保護、こういうことに尽きておることは申すまでもありません。今のおっしゃるような輸入業者等の保護とか、こういうふうな点につきまして、今特別な考慮を払っておるというわけでも毛頭ございませんし、あくまでも国内テンサイ糖の保護ということ以外にはないわけでございまして、この点につきましては農林省の方にもいろいろ御意見があるでありましょうが、大蔵省としまして…
第31回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(佐野廣君) 小笠原先生のきわめて御含蓄のある御意見を拝聴いたしましたが、今とっさに、どうもこれを今専売制にするというようなところまで飛躍した意見を取りまとめておりませんので、十分御意見を拝聴いたしましたから、研究いたしますが、ただいまそういうところまで飛躍しておりませんことを申し上げたいと思います。
第31回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(佐野廣君) この問題は、昨年の暮ごろでございましたかから、当委員会でしばしば問題になりました問題でございまして、地域等のことを考えますと、必ずしも大きい問題ではありませんが、しかし、末端におきまして、この私どもの関係いたします耕作組合等に、いつまでも話のまとまっていないというふうなことがありますことは、きわめて遺憾に存じまして、しばしば各方面からの御意見も拝聴いたしております。監督官庁という立場から意見を申し述べよということ…
第31回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(佐野廣君) この点につきましては、さいぜん申し上げましたように、知事裁定の案を尊重するという建前において、そう大臣とも話し合いをいたしております。
第31回 参議院 大蔵委員会 第17号
○政府委員(佐野廣君) その言明の方式等は、どうも私もその点になりますと不正確な点もありますが、しかし、少くとも皆さん方が通念的に知事の公式あっせん案ということに各方面御了承の案を、私どもは全面的に御支持申し上げた方がいいと、かように考えております。
第31回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(佐野廣君) 仰せのように、昨年の夏秋蚕のときに私初めてこの問題に取っ組んだのでありますが、仰せのように、この生産の問題と価格の問題とは、きわめてデリケートな問題になっているように承知をいたしました。大蔵省といたしましても、これが生産過剰になって参りまして、これが価格安定につきましては十分の理解をもってやることに話し合いをいたしましたが、しかし、これも、今仰せのように、無計画で、どの程度まで出したらいいかということにつきまして…
第31回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(佐野廣君) 私がお話した、十分——昨年の夏秋蚕の場合に、いわゆる三百万貫でございましたか、買い入れ、これで十分だとかいうようなことを当時も考えたわけではございません。ただ、どこまで手を打てばいいかということがはっきりすることを、私どもは希望いたしましたのでございます。従って、当時のことを考えてみますと、こういうふうな点でずいぶん議論がございましたのですが、今申し上げましたように、一つの定まった方針のもとに、価格の安定もはかる…
第31回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(佐野廣君) それは、野溝先生おっしゃいますように、私ももうあと何ヵ月もいるわけじゃございません。しかし、私も、野溝先生、百姓の子でございまして、やはりやっておりますから、これは十分、私の所見とおっしゃれば、今後も大蔵省をやめましても、代表として理解者として努力することは、私自身もやります。 さっきの話は、佐藤大臣以下私どもが相談したときに、そういうふうなことを話して、何だか出ししぶったようでありますけれども、そうじゃなかった…