P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院衆議院
総発言数
928
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会62 件・62%
  • 大蔵委員会36 件・36%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

928 20 を表示
自由民主党大蔵政務次官1959/03/31

31参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(佐野廣君) その第二条、これは国家公務員法の第二条であるわけてありますが、今申されました委員はもちろん国家公務員法に基く国家公務員ではないわけであります。従って今賃金の議論になりますと、私も法律的に正確な御答弁を申し上げかねますけれども、内容におきましては仰せのようにきわめて重大であり、あるいは労務の提供でありましようし、あるいは知識の提供でございましょうが、内容におきましてはきわめて重大なものでありますが、その差し上げてい…

自由民主党大蔵政務次官1959/03/31

31参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(佐野廣君) いろいろの御注意を受けまして恐縮でございましたが、このみつまた需給協議会の問題でございますが、これはミツマタの性格が、局納というものが非常に多いという関係等で、業者の生産に対する安定という意味からいたしまして、ことしは幾ら納める、来年は幾らになるかというふうなことが常に不安定でございますと、マツマタ業者、ほかの方へいっておるものはいいのでありますが、局を相手にしております業者等にきわめて不安定な感じを与えますので…

自由民主党大蔵政務次官1959/03/31

31参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(佐野廣君) いろいろ大蔵省側の説明について、十分に御理解をいただき得なかったようでありますが、私は浜野政務次官から御発言があったあとにした方がいいと思って、どうせ行政管理庁の御意見もお聞きされると考えておったのでありますが、この点につきましては、何だか私どもの方がやみをやっておるのではないかというふうな疑いを持たれがちでありますが、この問題につきましても、今申し上げましたような次第で、行政管理庁の御意見は十分に尊重する意思を…

自由民主党大蔵政務次官1959/03/31

31参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(佐野廣君) この点も、今すれすれという、まことに俗語を申し上げましたが、千葉先生のおっしゃったのは、私もその点気がつかなかったのではございませんでしたが、謝金の問題が本質的なものでないとおっしゃっておる趣旨が本質的なものであると考えましたので、私この点は申し上げませんでしたか、今、松岡先生の仰せられますように、この問題も十分あわせて考えなくてはいけない問題でございます。私のすれすれと申し上げましたのは、これは濱野先生おっしゃ…

自由民主党大蔵政務次官1959/03/31

31参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(佐野廣君) ちょっとこの問題につきましては、今の学識経験者等の問題もございますし、人数等も、いろいろこれを今回引き続きましてやりますのに、人数等の問題もまだそういうふうではっきりきめないで、実情に応じてやるようにした方がいいのではないかというふうなことも、今私ども考えております。で、あくまでも行政管理庁の方の御意見を尊重してやりたいと思っておりますから、御承知願いたいと思います。

自由民主党大蔵政務次官1959/03/31

31参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(佐野廣君) 午前中大へん失礼いたしましたが、るる千葉委員、松岡委員等から御意見も、承りましたし、また、行政管理、庁の政務次官からも御意見を拝聴いたしました。そうして、私もきわめて率直に見解を申し述べまして、いろいろこれにつきまして、御注意も受けたりいたしましたが、午前中申し上げましたような趣旨に従いまして、大蔵省としては、失業者のお立場等も考慮して、協議会を今残しておるわけでございますが、よく行政管理庁の御趣旨なり皆様方の御…

自由民主党大蔵政務次官1959/03/31

31参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(佐野廣君) これは午前中るる申し上げましたような趣旨でござまして、立法化するという方向に必ずしも持っていくかどうか、あるいはこの形を変えまして、各方面の御注意のような線に形をして、実質は今のあくまでも生産者の立場を保護して、また意見を徴して需給を調整するという趣旨でございますから、形をどういうふうにしていくかということにつきましては、研究いたしたいと思います。なおまた、御指摘を受けまして気がつくようなことも恐縮でございますが…

自由民主党大蔵政務次官1959/03/31

31参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(佐野廣君) 大へん御親切な御意見を拝聴いたしまして感謝いたします。十分御趣旨に沿うように努力をいたします。

自由民主党大蔵政務次官1959/03/30

31参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(佐野廣君) 今回のこの物品税の改正につきまして、大蔵省といたしまして原案を作成して提案をいたしておりますが、これは私さっき内容の、つまり衆議院の修正案の説明もありまして、まあ私立場上黙って聞いておる立場にありましたので聞いておりましたのですが、今のお話のように、政府と党というものは全くそれはうらはらのものでございますから、政調会できめましたことを原案に織り込んでおる、これはまあ一応うなずけることでございまするが、しかし、衆議…

自由民主党大蔵政務次官1959/03/30

31参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(佐野廣君) この答弁をただいまこの席で私にお求めになりましてもはなはだ困難なことでございます。私見を申せばないこともございませんけれども、これは賢明なる大矢委員の御質問といたしまして、私にこれを何とか答弁せよとおっしゃいますことは……。で、私が答弁いたすことはできかねることである。動きのあることも承知しておりますし、動かさぬがいいという意見もございますけれども、お許しを願いたいと、率直に申し上げる次第でございます。

自由民主党大蔵政務次官1959/03/30

31参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(佐野廣君) これも私どもとしましては、原案でありますから、これはなかなかあなたが私の良識まで、まことにありがたいお言葉でお引き出し下さいましたことを感謝いたしますけれども、これも今までの税率の傾斜がきつ過ぎるという御意見のもとに、これを税負担の調整という建前において作ったものでございまして、この委員会を通じていろいろ御審議がありますでしょうけれども、また、それにも従いますことはもちろんでございますが、私どもといたしましては、…

自由民主党大蔵政務次官1959/03/30

31参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(佐野廣君) さいぜん申し上げましたように、これは私の立場からですね、これを批判的に、大矢先生の御意見に賛成すると……、まことに申しわけありませんが、私の立場からいたしましてその詰め寄られましても、はなはだ困難だと申し上げざるを得ないと存じますが、御了承をいただきたいと思います。

自由民主党大蔵政務次官1959/03/30

31参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(佐野廣君) 大へん広範な、そして基本的な御質問でございまして、しかもこの文化政策の一環としての映画の問題、これは仰せのように、社会思想の問題、また、今日におきましては、いろいろな情操教育とか文化面におきましての役割のきわめて大きいことは申すまでもございません。従いまして、優秀なる映画を作って、そして大衆の娯楽の、また子供の、今日におきましては教育関係におきまして重要な役割を果さしめなくてはいけないということも、まことに大切な…

自由民主党大蔵政務次官1959/03/30

31参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(佐野廣君) 至ってふわかりですので、監理官に一つ。

自由民主党大蔵政務次官1959/03/30

31参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(佐野廣君) 納付金の問題は、先ほど政府委員であります監理官から御説明申し上げましたような次第で提案をいたしておりますので、ただいまこれを、第八条をやめるという意思はございません。なおまた、今十八条の問題につきましても、いろいろ御議論のあるのを傾聴いたしておりましたが、これも憲法違反であるかどうかということにつきましては、私どももきわめてその点では、小笠原委員もしろうとだとおっしゃいますが、私どもも憲法上の違反になるかどうかと…

自由民主党大蔵政務次官1959/03/30

31参議院 大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(佐野廣君) 提案理由の説明をするのですか。

自由民主党大蔵政務次官1959/03/30

31参議院 大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(佐野廣君) ただいま議題となりました揮発油税法の一部を改正する法律案、及び地方道路税法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 まず、揮発油税法の一部を改正する法律案について、その概要を御説明申し上げます。 この法律案は、最近における揮発油の消費の状況及び道路整備計画に対する所要財源確保の必要性に顧み、揮発油税の税率を引き上げるとともに、実情に即するよう諸規定の整備をはかるため、揮発油税法の一部を…

自由民主党大蔵政務次官1959/03/27

31参議院 大蔵委員会 第22号

○政府委員(佐野廣君) 元来、租税の特別措置と申しますものは、特定の目的、政策目的をもって作られた減免措置でございますことは、申し上げるまでもございません。従いまして、この措置につきましてはいろいろ検討すべき問題があると存じます。従いまして、大蔵省といたしましては、常に政策の効果をいろいろ検討いたしまして、効果の簿いものは取り除き、そうしてすみやかにその改廃を行いまして、また、経済状態をすみやかに正常化しまして、順次縮小すべき性質のもの…

自由民主党大蔵政務次官1959/03/27

31参議院 大蔵委員会 第22号

○政府委員(佐野廣君) 平林委員からなかなか深刻にして執念深い質問がありまして、恐縮いたします。深く検討を加えておりませんので、今直ちにどうこうと申し上げられませんが、なるほど、重要物産と銘打ちます以上は、その時代々々によって違いますから、あるいは国家経済の実情によっても違いますでしょう。大正二年以来の取扱いということに相なっていることを思いますと、なるほどきわめて貴重な御意見でございます。十分今後一つ、来年も引き続き、先ほど私が御答弁…

自由民主党大蔵政務次官1959/03/27

31参議院 大蔵委員会 第22号

○政府委員(佐野廣君) これは先般平林委員から御指摘がありまして、私もこの内容につきましておそまきながら調査をいたしてみました。抽象的に、私も、先般ここでお話が出まして、千四百幾らの配当金に対して八百億の交際費というので、非常に私も驚愕いたしたのでございますが、それは仰せのように、社用族で飲食その他必ずしも生産に関係のない方面に出入りするというふうなことに使われるということは、厳に慎しむべきことは申すまでもございません。私も会社におった…