佐野廣
会議録に記録された「佐野廣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 928 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会62 件・62%
- 大蔵委員会36 件・36%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第36回 参議院 議院運営委員会 第3号
○佐野廣君 簡単に御報告申し上げます。 日程は八月三日から九月十七日まで四十六日間でございまして、一行は自民党から中野文門君、佐野廣、社会党から光村甚助君、岡三郎君、民社党から片岡文重君、及び警務部長の渡辺君でございます。 行先は中南米、欧米等十四ヵ国でございまして、主要なるところは中南米でございました。欧米はほかの方もいらっしゃったので、私から中南米のことを御報告申し上げたいと思います。 中南米では、パナマ、ペルー、チリ、アルゼンチン…
第31回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(佐野廣君) ただいまの修正案によりまして、揮発油税率の引き上げ額を圧縮する、こういうことになりますと、道路整備五カ年計画の財源に不足を生じまするので、同計画に対しまして変更を来たさなければならない点も出てくるわけでございまするので、必ずしも好ましいことではございません。しかしながら、本修正案の御趣旨が担税者の負担増を極力抑制するという御趣旨でございまするので、これにしいて反対をいたさないという所見でございます。
第31回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(佐野廣君) ただいま議題となりました特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由とその概要を御説明申し上げます。 政府は、今回、一般職の職員につきまして、昭和三十四年十月一日以降暫定手当の一部を俸給に繰り入れる措置を講ずることとし、別津所要の法律案を提出して御審議を願うことといたしているのでありますが、この法律案は、これに伴い、従来より一般職の職員との権衡を考慮してその俸給が定められておりま…
第31回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(佐野廣君) ちょっと一言発言さしていただきたいと存じます。これも私、少し通俗的なことのようでおしかりを受けるかと思いますが、大蔵省といたしましては、この問題の違憲問題というのはごく最近、特に小林先生がそういうものを新聞に御発表ですか、スクープでございますか、ということもごく最近聞きました——一両日というか、きょうといっていいでしょうか——大蔵省といたしましては、憲法問題などということになりますと、ほんとうに違憲の問題でありま…
第31回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(佐野廣君) 長々と申し上げましたが、私さっき申し上げましたように、小林先生の御意見を聞いていると、「検閲は、これをしてはならない」と、こう書きおろしてある。こんなことを見ますと、なるほど憲法違反になるおそれもあるかなと、こういうふうなことも感じます。が、同時に今もろもろのこの法律をやっておりますが、一応私どもはこれを憲法違反にならないという前提のもとに、まことに素通りしているということも言い得ますのでございます。従って、この…
第31回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(佐野廣君) 国内でエロ映画を作って、私、条文を知らないから何とも今的確なことが申し上げられませんが、国内でも私は公安風俗を害する映画を作ってはいけないというどこかに私は必ず規定があるんじゃないかと思います。日本の映画だけがそういう制限を受けるというふうには私考えないのでございますが、その条文がありませんので、立証はいたしかねますが、さように私は解釈をしておりま す。
第31回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(佐野廣君) 私は、これが憲法違反になると思うと申し上げたのではございませんが、お聞きをいたしておりますと、憲法上の問題として、憲法上違反になりはしないかということを私は考えみることも、政治家として考え得られる、が、しかし、現在この関税定率法、あるいは関税法等で、長い間日本にも通用しておるこれも法律であり、外国等の例を見ましても、いずれもこういうことは行われておるという状況、これから見ますと、憲法違反でないのじゃないかというこ…
第31回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(佐野廣君) これは小林さんにしかられるかもしれない私言葉だと思いますが、私の率直な気持を申し上げて恐縮でございますが、今、私、長い間この関税定率法なり関税法で取り扱われておった、それでただいま、この間「恋人たち」という映画に、カットされたという具体的な事例が出まして、そこで小林先生が非常に深い造詣のもとにこれを憲法違反の疑いありとして御指摘に相なったということは、ある意味で、これは関税定率法なり、あるいは関税法に一つの示唆を…
第31回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(佐野廣君) これは、一応大蔵政務次官として御答弁を申し上げた次第でございます。
第31回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(佐野廣君) 率直に申し上げまして、この憲法違反になるかならないかという一点につきまして、深く反省をいたしますが、さようでございます。
第31回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(佐野廣君) 統一した見解を申し上げますが、憲法選反であるかどうかということの問題は、あしたやりましても、あさってやりましても、これはなかなか私は結論の出ない大問題であると思います。ただいま提案になっております法律につきましては、これは不行き届きがありますれば、あしたでもやれると思いますので、これは憲法違反になるかならないかという問題は繰り返して申し上げますが、小林先生の造詣深い御意見を拝聴すると、反省してみるの余地がございま…
第31回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(佐野廣君) これは、それだから私率直に申し上げるとお断わりしたのでございますが、実際問題として憲法違反になるかならないかということは、これは率直に申し上げて、学者にも二説あるような状況でありますから、これに結論をつけよと仰せられましても、つかないということを申し上げました。それから先は、まあ皆さんの御判断におまかせするよりありませんが、それに、なお、さっきよけいなことは言うなとおっしゃったけれども、審議とはこれは別にというこ…
第31回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(佐野廣君) ちょっと私の申し上げ方が、憲法違反の問題で反省を加えるということを数回申し上げましたので、少し誤解を持たれたかと思いますが、しかし、大蔵省といたしましては、一応憲法違反にはならないという前提に立って取り扱っておったということは事実でございます。その前提に立っておる、憲法違反にならないという。ただ、今小林先生からきわめて重要な御発言をいただきましたから、反省をしておるというのでございまして、これで、今までの取扱いを…
第31回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(佐野廣君) ありがとうございます。
第31回 参議院 大蔵委員会 第24号
○政府委員(佐野廣君) その問題は、政府委員でないという資格はございましたが、これも慣例によってやりましたので、御了承を願います。別に悪意があったわけで小林先生に御説明申し上げるという意味でもなく、ただ、今御質問に対しての御答弁を熱心に申し上げたというだけのことでございますので、御了承を願います。
第31回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(佐野廣君) ただいまのお尋ねの昨年設けました税制審議会は、これは今仰せのような今回設けようといたしております税制調査会とはその性格において異なっておることは申すまでもございません。そこで、この税制審議会は、大蔵大臣といたしまして、いろいろ税制の基本的な諸問題、また当面の問題につきまして、税制のあり方を、個人的なそれぞれの権威者をお願いをいたしまして、どういうふうにあるべきか、どうした方がよいかということをお諮りいたしまして、…
第31回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(佐野廣君) 基本的な考え方といたしましては、大体そういうふうでございます。
第31回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(佐野廣君) これは法律に基いたものでないわけでありますが、謝金という形において差し上げておるという見解でございます。なお、これは少し私の常識的正解になりましていかがと思いますが、目当とか、こういりふうな意味においていろいろ御厄介をかけますので、謝金という形において支出いたす、こういう工合でございます。
第31回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(佐野廣君) これは私、あるいはあとでおしかりを受けるかもしれませんが、一応責任をもってお答えいたすといたしますならば、賃金ということになりますと、一定の労働対価としての報酬的な性格であり、謝金と申しますれば一応幾ら出すとか、そういうふうなことを別に当事者との間に定めなりで、ほんとうのお弁当代と申しますか、お礼と申しますか、そういう同苦しくない、そうしてもちろん法律その他に基かないで、謝金と申しましたが、これは寸志といってもよ…
第31回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(佐野廣君) 会当局者に聞いてみますと、これは一つの幾ら差し上げるということの規定に基いておるのではなくて、今申し上げましたような社会通念的な意味の謝金ということでございます。