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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
1,473
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1985/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会88 件・88%
  • 海洋法条約等に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 1,473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,473 20 を表示
水産庁長官1985/04/18

102衆議院 農林水産委員会 第14号

○佐野(宏)政府委員 判決がいつ出るかということは、私ちょっと正確には予言をいたしかねますが、最終の弁論は五月中に行われる予定と承知しております。

水産庁長官1985/04/18

102衆議院 農林水産委員会 第14号

○佐野(宏)政府委員 俗称合弁と申しておりますが、実態的には洋上買魚ということで、これで主として買い付けておりますのはスケトウダラでございます。

水産庁長官1985/04/18

102衆議院 農林水産委員会 第14号

○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 通関統計上はスケトウダラだけを取り出した通関統計がございません。タラという分類の中に含まれておりますが、昭和五十九年の通関統計で見ますと、世界じゅうから輸入いたしました数量が九万三千七百三十トン、うちアメリカが七万九千五百三トンということでございます。 関税のお尋ねでございますが、スケトウダラの原点につきましては一〇%の関税が賦課されております。

水産庁長官1985/04/18

102衆議院 農林水産委員会 第14号

○佐野(宏)政府委員 お答えをいたします。 アメリカ水域におきます日本向けの漁獲割り当ては、一九八一年におきましては百四十二万四千百八十五トンでございまして、アメリカの国内漁獲量の増加につれまして漸減をいたしまして、一九八四年におきましては百十五万八千トンになっております。本年につきましては、ついせんだって四月の割り当てが行われましたが、四月までの割り当てで五十二万七千六百トンでございまして、これは昨年同期が七十一万トンでございますから…

水産庁長官1985/04/18

102衆議院 農林水産委員会 第14号

○佐野(宏)政府委員 対抗立法なるものの内容いかんでございますが、漁獲割り当てとリンクをして輸入制限を行う、しかもある特定の国に対して差別的に輸入制限を行うということになりますと、ガットとの関係でこれに抵触するおそれがあるように存じますし、また、日米関係の全体に及ぼす影響というのも懸念されるところでございまして、私どもとしては慎重にならざるを得ないところでございます。

水産庁長官1985/04/18

102衆議院 農林水産委員会 第14号

○佐野(宏)政府委員 PM法の場合には、IWCの効果を減ずるような貿易を行った国に対して漁獲割り当ての面で制裁を科することになっております。それで、漁獲割り当ての面で制裁を科すること自体は恐らくガット上の問題はないだろうと思います。 ガットの規定は漁獲割り当てに言及をしたものはございませんので恐らくそういうことはないだろうと存じますが、制裁を恐れて鯨製品の輸入を制限した国が、果たしてガットの規定に抵触せずに鯨製品の輸入を制限し得るかどう…

水産庁長官1985/04/18

102衆議院 農林水産委員会 第14号

○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 捕鯨業は、漁業法第五十二条及び指定漁業を定める政令によりまして、指定漁業ということになっております。

水産庁長官1985/04/18

102衆議院 農林水産委員会 第14号

○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 これは指定漁業を営む者の数、経営その他の事情を勘案して、許可すべき船舶の隻数、総トン数、操業区域、操業期間等を定めてこれを公示することになっておりますので、それに合致することが要件であると申せます。

水産庁長官1985/04/18

102衆議院 農林水産委員会 第14号

○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 捕獲頭数につきましては、農林水産大臣が捕獲限度を指定した場合に、当該頭数を超えて鯨を捕獲してはならないという制限条件を付することにいたしております。

水産庁長官1985/04/18

102衆議院 農林水産委員会 第14号

○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 御指摘の漁期につきましては、捕獲限度を指定いたしませんでした。

水産庁長官1985/04/18

102衆議院 農林水産委員会 第14号

○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 そもそもIWCが決定いたしました捕獲頭数に対しては、政府は異議申し立てを行っておりますから、IWCの決定に拘束される立場ではございませんで、先生御指摘のとおりでございます。

水産庁長官1985/04/18

102衆議院 農林水産委員会 第14号

○佐野(宏)政府委員 千九百四十一頭でございます。

水産庁長官1985/04/18

102衆議院 農林水産委員会 第14号

○佐野(宏)政府委員 千九百四十一頭で切り上げることにいたしましたのは、日本共同捕鯨株式会社の決定であります。

水産庁長官1985/04/18

102衆議院 農林水産委員会 第14号

○佐野(宏)政府委員 まず最初に申し上げておきますが、異議申し立てをいたしましたのは日本国政府でございます。それから、千九百四十一頭で操業をストップいたしましたのは日本共同捕鯨株式会社でございます。 それで、日本国政府といたしましては、今漁期について前漁期と比べて何ら減らすべき理由がないと考えておりましたので、ソ連政府との間では昨年どおりの捕獲頭数をとるということで配分するということにいたした次第でございます。ただ、アメリカのパックウッ…

水産庁長官1985/04/18

102衆議院 農林水産委員会 第14号

○佐野(宏)政府委員 ソ連との間では昨年並みということに決めまして、それはもちろん当業者である日本共同捕鯨株式会社にも通知をしてございます。 ただ、関係国の中にはパックウッド・マグナソン修正法を抱えておりますアメリカももちろん入っておるわけでございまして、アメリカとは協議を引き続きやっておった途中でございまして、日本共同捕鯨株式会社が千九百四十一頭で断念して引き揚げることに決定された時点におきましては、我々はアメリカと引き続き協議をすべ…

水産庁長官1985/04/18

102衆議院 農林水産委員会 第14号

○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 私どもといたしましては、モラトリアム発効後二シーズン後の状況をよく見きわめて、関係業界などとも十分御相談した上で適切に対処してまいる所存でございます。

水産庁長官1985/04/18

102衆議院 農林水産委員会 第14号

○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 アメリカは最近、FAOその他の国際会議で流し網漁業によりますイルカなどの混獲問題を提起いたしております。我が国といたしましては、この問題は無視することはできない問題でございますが、これは冷静かつ科学的に検討することが肝要であるというふうに考えておりまして、政治的な圧力のもとでこの種の問題が処理されるようなことがあってはならないというふうに考えております。 それで、ただいま対抗措置云々というお話が…

水産庁長官1985/04/18

102衆議院 農林水産委員会 第14号

○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 十二日にカニ、ツブ、エビの交渉の業界の代表団が出発する予定でございましたが、出発直前になりましてソ連側から、ソ連側の責任者でございますソブルイブフロートの総裁がニュージーランドへ出張するために延期をしてほしいということで延期になっておるわけでございますが、私どもも、関係漁業者の皆さんが大変いら立っておられるということは重々承知をいたしておりますので、外務省にお願いいたしまして、在モスクワ大使館か…

水産庁長官1985/04/18

102衆議院 農林水産委員会 第14号

○佐野(宏)政府委員 ただいまのところ、正直に申し上げまして、一日も早く交渉が開始されることを念じておるという以上にはお答えをいたしかねる事態でございます。

水産庁長官1985/04/18

102参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(佐野宏哉君) お答えいたします。 前段の話につきましては、損益の話と金繰りの話とは別個の話でございまして、融資対策というのは金繰りの面をつないでいくという効果はございますけれども、損益の話については、やはり構造的な再編成によって対処していく以外に方法がないものというふうに認識をいたしております。 それから後段の点につきましては、現在行っておりますいろいろな緊急融資制度は、それなりに借り受け者のニーズに見合った償還条件を用意し…