佐野宏哉
会議録に記録された「佐野宏哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,473 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1985/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 海洋法条約等に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 1,473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 私どもといたしましては、固定化した負債の処理につきましては漁業経営維持安定資金というのを用意しておりますし、制度資金の関係につきましてはそれぞれ償還期限の延長の道が開かれております。 それで、先生御指摘の浜田市の沖合底びき業者のお話でございますが、私どもとしては、従来から公庫などにも、実情に応じて業務方法書で認められておるような償還延期の措置は随時適切に講ずるように指導を行っておるところでござい…
第102回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(佐野宏哉君) お答えいたします。 日ソ漁業協力協定の交渉は第六回目の交渉が三月二十一日から始まったわけでございますが、昨二十二日までに決着をつけることを目途として日ソ双方とも鋭意最後の詰めを行っておったのでございますが、残念ながら昨日の段階でさらに引き続き協議を要する論点が若干残りましたので、モスクワ時間二十三日の午前十時から協議が再度行われる、そういう状態になっております。
第102回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(佐野宏哉君) 最後に残されている論点の中身につきまして詳細を御説明することはちょっと御容赦いただきたいのでございますが、規制措置について、母川国側の立場と沖取り国の立場とを条文の上でどう調整するかというところが、残された論点であるというふうに御理解をいただきたいと存じます。
第102回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(佐野宏哉君) 政府が直接当事者となります交渉は、現在日ソ漁業協力協定の交渉が行われておりますが、それと同時に、懸案といたしましては、先般の日ソ漁業委員会の際から継続案件になっておりますカニ、ツブ、エビの共同事業の問題がございます。この点につきましては、先般、四月十五日から交渉を始めるということになっておったのでございますが、交渉のための日本側の代表団が出発する直前になりまして、先方から急遽、日延べをしたいという連絡がございま…
第102回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(佐野宏哉君) お答えいたします。 極東の専門家を呼んでいないということは恐らく事実であろうと存じますが、ソ連側が交渉延期の直接の理由として述べましたことは、ソブルイブフロートの総裁の外国出張ということを理由に挙げておりました。
第102回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(佐野宏哉君) 交渉の当事者としては大日本水産業会でございますが、これはあくまで形式上の問題でございまして、日ソ漁業委員会の協議の経過から見れば、本件の協議について政府が重大な責任を負うべきものであるということは私どもも痛感をしておるわけでありまして、したがいまして、協議の糸口をつけるためには私どもとしてもいろいろなレベルでそれぞれ努力を行ってきたつもりでございまして、先ほど申し上げましたように、ソ連側から突如として交渉延期と…
第102回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(佐野宏哉君) 私どもも本件交渉については、日ソ漁業委員会以来の経緯から見て、当然政府が重大な責任を持って関与すべきものと心得ておりますので、先生御指摘のとおり対処いたす所存でございます。
第102回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(佐野宏哉君) お答えいたします。 先生ただいまお話のございましたように、ともかく最近はせっかく東京湾にも魚が帰ってくるという御指摘がございましたように、水質規制などの効果がようやくあらわれてきている状況でございまして、先生御懸念のような、このような趨勢を企業サイドに立った規制緩和のために逆戻りさせるのではないかという御心配についてでございますが、私どもとしては断じてさようなことがあってはならないという決意で対処する所存でござ…
第102回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(佐野宏哉君) 沿岸漁業構造改善事業は第一次、第二次と引き続いて実施をしてまいりましたが、五十四年度から総事業費約二千億の計画で、ねらいといたしましては漁業資源の培養、資源管理型漁業の推進、沿岸漁業の担い手の育成確保、それから豊かで活力のある漁村の創出ということを目標にして、新沿岸漁業構造改善事業を実施しているところでございます。 この事業に基づきまして具体的にどういう仕事が行われておるかということでございますが、増養殖場の整…
第102回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(佐野宏哉君) 一つは、沿岸漁業構造改善事業推進資金は、沿岸漁業構造改善事業の補助事業につきましてその目的を達成するための補助残融資として融資をされているものと、それから非補助事業に対する融資との二本立てになっております。 それで、補助残融資につきましては、先ほど補助事業としてどういうものをつくっておるかということを申し上げましたので、そういうものの補助裏に当てられているのであるということでございますが、非補助事業につきまして…
第102回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(佐野宏哉君) お答えいたします。 五十八年度について見ますと、補助残融資が四千六百万、それから非補助の融資が百六十億三千七百万でございます。それで、非補助の融資百六十億三千七百万のうち百十四億一千万が漁船の建造、改造等に充当された資金でございます。それからそのほかに、海面養殖施設のために融資されましたものが三十二億四千二百万、漁具が七億三千九百万、それから漁船漁業用施設、漁場改良造成施設が合わせて六億四千六百万という内訳にな…
第102回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(佐野宏哉君) 御指摘のとおりでございます。
第102回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(佐野宏哉君) これはまず沿岸漁業構造改善推進資金という以前に、現下の厳しい財政事情のもとで、公庫資金全体につきまして効率的な利用を図るという見地から見直しが行われるわけでございまして、そういう中で効率化、重点化を志向して今回御審議を賜っておるようなことに相なっておるわけであります。それで、沿岸漁業構造改善事業推進資金につきましてもそういう見直しのらち外にはあり得ない、そういう事情がございます。そういう中で、沿岸漁業構造改善事…
第102回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(佐野宏哉君) 今お答えしたことは、別の角度から申し上げますと、五%の金利にする部分といいますのは、私どもが現在考えておりますのは、事業費百万円未満のものにつきまして、事業の円滑な推進と漁業振興という見地から見て、その範囲であればということで五%の金利を適用するということを考えておるわけでございまして、この程度の手直しは、これによって漁家の投資意欲を損ねるということはないように十分に配慮したものであるというふうに考えておるわけ…
第102回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(佐野宏哉君) まず、ちょっと私のお答えの仕方が悪かったのかもしれませんが、私が先ほど申し上げましたのは、漁業経営の規模によって差をつけるということは私は申し上げなかったつもりでございまして、行き違いがありましたら御容赦いただきたいと思います。百万円云々というふうに申し上げましたのは事業費の規模でございまして、経営規模ではございませんので、経営規模の小さい人に高い金利を課すという、そういう趣旨ではございませんので、何かの行き違…
第102回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(佐野宏哉君) お答えいたします。 前回、貸付限度の引き上げを行いましたのは四十九年度でございまして、それ以来十カ年たっておるわけでございますが、この間、主な融資対象施設がどの程度値上がりをしておるかというのを見てみますと、前回の四十九年度を一〇〇といたしますと、五十八年度で漁船が一八八、それから漁船漁具保管修理施設が二一八、養殖用の施設が二三五、それから養殖用の種苗、これの放流育成が一六九ということで、おおむね二倍前後という…
第102回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(佐野宏哉君) 貸付限度額の引き上げ幅につきましては、これは法律案を準備いたします段階で漁業関係の団体の皆さんとも十分御相談をしたつもりでございますが、二倍ということで特に異論はなかったと承知をいたしております。 それから特認件数につきましては、五十八年度の例で見ますと百五十七件ございまして、これは全体の一・二七%でございます。それで農業の場合が特認が〇・三八%でございますから、先生御指摘のように、確かに農業に比べれば多いこと…
第102回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(佐野宏哉君) お答えいたします。 漁業近代化資金の場合には、何と申しますか漁業系統金融機関が融資機関になっておりまして、それで漁業系統金融機関の実力などから見ますと、率直に申し上げまして決して多々ますます弁ずるというふうに言えるような実力があるわけでは必ずしもございませんし、それからこういう利子補給制度の利益を特定の人がどの程度享受するかということにつきましては、おのずとある種の限界があってしかるべきものであるようにも存じま…
第102回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(佐野宏哉君) 資金をお借りになる側の問題として私は申し上げたつもりはございませんので、融資機関の方の側の実力から見てどの程度大口融資ができるかということについての、そういう意味での実力について、漁業協同組合の場合には私どもある程度保守的な気持ちが働くことはやむを得ない事情があるということを申し上げたのでございます。
第102回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(佐野宏哉君) 先ほど申し上げたことでございますが、私どもとしては五十八年度の例で見まして百五十七件の特認がございますが、この大部分は今回の二倍の引き上げによって特認という手続を今後要しなくなるものというふうに考えておりまして、そういう意味で私どもはまず適切なゆとりは見ているつもりでおります。 それから、それにもかかわらず限度につかえるということもあり得ないわけではございませんが、その場合につきましては、借り受け者に御迷惑をか…