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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
1,473
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1985/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会88 件・88%
  • 海洋法条約等に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 1,473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,473 20 を表示
水産庁長官1985/04/23

102参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(佐野宏哉君) この地域漁業総合整備資金制度と申しますのは、実は六十年度から新しく私どもが手がけたいと思っております活力ある漁村の形成のための新規の事業が三つございまして、その中の一つをなすものでございます。 それで、三つの事業と申しますのは、一つは、沿岸域計画営漁推進事業、それからもう一つは、沿岸地域活性化緊急対策事業、それから三番目に、ただいまお尋ねのございます地域漁業総合整備資金制度でございます。 この三つの事業を通じま…

水産庁長官1985/04/23

102参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(佐野宏哉君) 計画づくりは、私どもが考えておりますのは漁協などが中心になって地域の漁業者集団が自主的に策定をするということを考えておるわけでありますが、先生御指摘のように、これの指導体制ということが重要な問題であるということは、私どももそのように認識をいたしております。この点も現在詰めている段階でございますが、私どもが考えておりますのは、都道府県が水産業の改良普及組織を活用しながら、市町村、漁協などと協力をして指導をしていく…

水産庁長官1985/04/23

102参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(佐野宏哉君) お答えいたします。 ただいま申し上げましたように、活力ある漁村の形成のための三つの事業というのがあるわけでございまして、したがいまして地域漁業総合整備資金制度を使っていただく対象の地区としては、先ほど申し上げました計画営漁推進事業、これを実施してくださっている地区を選んでいくということを考えておるわけでございますが、これも詳細につきましては現在詰めを行っている段階でございます。

水産庁長官1985/04/23

102参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(佐野宏哉君) 先ほど申し上げましたように、私ども現在の段階で計画に盛り込むべき事項の詳細を決めてしまったわけではございませんが、私ども現在考えておりますところでは、その地域の漁業者の皆さん方がその地域の漁業の活性化のためにこういうことはぜひやらなければいけないというふうにお考えになる事項は、私どもは計画に盛り込んでいただくべき事項として門戸を閉ざすというつもりは今のところ考えておりません。

水産庁長官1985/04/23

102参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(佐野宏哉君) 近代化資金だけでございます。

水産庁長官1985/04/23

102参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(佐野宏哉君) 現在の地域漁業総合整備資金制度というのは、今申し上げましたような目的のために、近年の厳しい財政事情のもとで特に特利という制度をつくったわけでございまして、結果として特利が近代化資金に限られてしまったわけでございますが、公庫資金の融資につきましては、現在その重点化が課題の一つとなっておりますような現状のもとで、公庫資金に特利を設けるということが困難であったということにつきましては御理解をいただきたいと思う次第でご…

水産庁長官1985/04/23

102参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(佐野宏哉君) 私が今申し上げましたのは、仮に公庫資金に特利があったとしても、その公庫資金を借りておつくりになるようないろんな施設その他は大部分は漁業近代化資金でも融資をすることができますので、特利のついている漁業近代化資金をお使いいただければ、特利という点については、公庫資金が特利の対象にならないからといって御迷惑をかけずに済むものが大部分であるという事情にあるということを申し上げたわけでございます。

水産庁長官1985/04/23

102参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(佐野宏哉君) お答えいたします。 まず、もともと漁業近代化資金には特利というものが従来ございませんで、それで農業近代化資金の方にはあったわけでございます。ですから、特利の有無という点について申しますれば、従来は農業近代化資金に特利があって漁業近代化資金には特利がないという関係があったわけでございまして、今回、漁業近代化資金について特利を設けて、そういう意味では、漁業近代化資金が農業近代化資金と同じスタイルになったわけでござい…

水産庁長官1985/04/23

102参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(佐野宏哉君) 申しわけございませんが、今資料の手持ちがございませんので、後刻、お答えをさせていただきます。

水産庁長官1985/04/23

102参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(佐野宏哉君) お答えいたします。 漁協の預金の対前年伸び率でございますが、五十八年三月の対前年同期比が七・八%増、それから五十七年三月の対前年同期比が七・六%増、それから五十六年三月の対前年同期比が五・二%増でございます。それで、それに対しまして他の金融機関で見ますと、農協が六・四%増、五十八年度末の対前年同期比でございますが、それから五十七年度末の対前年同期比が七・五%増、五十六年度末の対前年同期比が九・九%増でございます…

水産庁長官1985/04/23

102参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(佐野宏哉君) 実は、例えば五十七年三月の対前年同期比で見ますと漁協の預金は対前年同期比七・六%増でございますが、同じ時期につきまして農協の場合が七・五%、それから都市銀行が五・三%ということでございますので、漁協は確かに低い方ではございますが、全機関を通じて毎年必ず漁協が低いというわけでは必ずしもないというふうに存じております。ただし、漁協は傾向的に低いことは間違いないと思っております。 それから、漁協の預金の伸びが思わしく…

水産庁長官1985/04/23

102参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(佐野宏哉君) お答えいたします。 漁家の預貯金が漁協に集中する割合が低下するという問題につきましては、私どもは、まず最近預金者の間に金利選好が非常に高まってきております。それからまた、金融機関側も多種多様な金融商品を開発してマーケットに進出をいたしております。そういう中で、預金者のビヘービアというのが、従来のように単純、素朴に漁協の組合員であるから預金をするとすれば漁協に預けるのが当然であると、そういう行動様式をだんだんとら…

水産庁長官1985/04/23

102参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(佐野宏哉君) 御指摘のとおりでございます。

水産庁長官1985/04/23

102参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(佐野宏哉君) お答えをいたします。 元来、今私どもが直面をしております事態というのは、第一次オイルショックのとき以来ずっと継続した一つの過程として起こっておる事態であるというふうに思っております。それで、それにつきましては、私どもとしては燃油資金を融資をするとか、あるいは借りかえ資金を融資をするとか、そういうやり方でこのような事態に対する緊急避難的な対策を講じてきたわけであります。本来は燃油価格の騰貴という事態に対処するため…

水産庁長官1985/04/23

102参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(佐野宏哉君) 私どもとしては、現在の段階ではこの事業を成功裏に完遂をするということに全力を傾けたいというふうに思っておりますので、ただいま先生御懸念のような事態にならないように全力を傾けるのが私どもの責務であるというふうに心得ておる次第であります。

水産庁長官1985/04/23

102参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(佐野宏哉君) 漁協のうち大宗をなします沿岸地区の出資漁協について水産庁が調べたところによりますと、漁協の八〇%以上が信用、購買、販売の経済事業及び指導、利用事業等を行っておりますが、農協の場合と違いまして販売事業の占めるウエートが高いということが特徴でございます。 信用事業について見ますと、貯金、貸出・貸付金の対前年度伸び率を見ますと、貯金は五十三年度以降停滞傾向にありまして、貸付金は五十五年度までは毎年七%台の増加率を示し…

水産庁長官1985/04/23

102参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(佐野宏哉君) お答えいたします。 どういう漁協を対象にするかという点でございますが、まず私ども国のレベルで対策の基本方針を決めまして、それを受けて県段階での方針をつくっていただきまして、それで、それを受けて信用事業の整備強化を図ろうという組合、その組合で、これはまず組合御自身もそうでありますし、それから系統の上部団体あるいは都道府県、そういうのが打って一丸となって欠損金及び固定化債権の問題を処理をしていくという、そういう体制…

水産庁長官1985/04/23

102参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(佐野宏哉君) 利子助成期間を十年間というふうに予定をいたしておりますということは、そこで離陸をしていただくことを期待をしているということでございます。

水産庁長官1985/04/23

102参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(佐野宏哉君) 漁業信用基金協会の代位弁済額は五十七年度で九十五億、五十八年度で百五億という水準でございます。それに対しまして、中央漁業信用基金の保険金の支払い額は五十七年に六十八億五千六百万、五十八年が八十一億三千二百万、五十九年が七十六億六千九百万ということでございます。それで、これに対しまして国の予算の関係でございますが、六十年度予算といたしましては、漁業信用基金協会の出資補助が三億、それから中央漁業信用基金に対する出資…

水産庁長官1985/04/18

102衆議院 農林水産委員会 第14号

○佐野(宏)政府委員 四月五日の閣議の際、アメリカの控訴審におきまして行政府が勝訴した暁には、商業捕鯨モラトリアムに対する異議申し立てを撤回する方針であるということを外務大臣からお話があったということは御承知のとおりであります。 我が国政府といたしましては、そういうことでございますが、今後とも商業捕鯨モラトリアムの決定が撤回されるよう引き続き努力をしてまいる所存でありまして、特に、今後ともIWCの資源調査に協力をして、六十五年までに行わ…