佐野宏哉
会議録に記録された「佐野宏哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,473 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1985/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 海洋法条約等に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 1,473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(佐野宏哉君) お答えいたします。 四十九年度を基幹点といたしまして五十八年度までで上昇率を見てみますと、五十八年の段階で漁船が一八八、漁船漁具保管修理施設二一八、それから養殖用施設二三五、それから養殖用の種苗の購入、育成が一六九、これは四十九年度を一〇〇としての数字でございます。こういうことで、大体二倍前後であるということで二倍ということにしたわけでございます。私どもとしては、これで大体物価との関係では四十九年当時に比べて平…
第102回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(佐野宏哉君) お答えいたします。 先生御指摘のとおり、緊急融資の資金と申しますのは、オイルショックにいたしましても二百海里にいたしましても、元来、構造的再編と由しますか、構造的調整で対処をすべき問題に直面をして、それでそのような構造的な再編が行われるまでの間、そのような構造的再編の効果が発現するまでの間の過渡期をどうやってつないでいくか、そういう趣旨の資金でございます。そういう認識につきましては全く先生御指摘のとおりでござい…
第102回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(佐野宏哉君) お答えいたします。 先生御指摘のございましたような沖縄県の漁業の実情は、私どももそれなりに承知をしておるつもりでございます。そういうことでございますので、水産金融の面におきましても、沖縄県の漁業の実情を踏まえまして金利等の面で沖縄振興開発金融公庫の資金は農林公庫に比べまして有利な貸付条件が設定され、そういう資金が融通されておりますし、さらには沖縄県の沿岸漁業の生産力の増強を図るために貸付利率三%の沖縄沿岸漁業振…
第102回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(佐野宏哉君) 先生御指摘のとおり、沖縄は我が国の中でも特異な温暖な気象条件に恵まれておるわけでありまして、そういう条件を活用して栽培漁業の推進あるいは沿岸漁場の整備開発を促進することによりまして、先生御指摘の増養殖漁業を推進してまいりたい、そう考えておるわけでございまして、これとあわせて新沖縄県の 水産業構造改善特別事業等もこういう仕事のお役に立ててまいりたい、こう思っておるところでございます。
第102回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(佐野宏哉君) サケ・マス漁業の根拠となります日ソ漁業協力協定につきましては、締結交渉の第六次の交渉が三月二十一日からモスクワで行われているところでございますが、現在漁期も切迫しておりまして、大変微妙な段階に差しかかっておりますので、急遽、外務省の西山欧亜局長を日曜日にモスクワに派遣をいたしまして、月曜日の段階で日本側としてぎりぎりの提案を行ったところでございます。 それにつきましてのソ連側の反応は、恐らくモスクワ時間のきょう…
第102回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(佐野宏哉君) お答えいたします。 まず、鯨の方でございますが、三月の二十八日に私は訪米をいたしまして、ボルドリッジ商務長官との間で捕鯨問題と申しますか、具体的には捕鯨の問題をめぐるパックウッド・マグナソン修正法の署名が行われるかどうかという問題について米側と協議をいたしました。米側といたしましては、昨年の十一月十三日付のボルドリッジ書簡を、その後の環境団体から法廷で訴えられて第一審で敗訴をしたという事態に対応するための若干の…
第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号
○佐野(宏)政府委員 お答えをいたします。 先生が言及なさいました行監指摘の二十五港のうち、現在漁港整備事業を実施しております三漁港というのは、東京都の新島の羽状、大島の差木地、三重県の津にございます白塚という三つの漁港でございます。この三つの漁港が調査時点で利用ゼロということになった事情は、これらの三漁港それぞれ登録漁船はございますが、防波堤とか水揚げ施設などの漁港施設が未整備のために、近隣の漁港を使用しておったという実態でございます…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 小川先生御指摘のような事情は私どももよく承知をしておりまして、政令のレベルでは漁業近代化資金の漁船資金の償還期限を十二年から十五年に延長いたしまして、そのうち据置期間は現行二年のものを三年に延長することにいたしておりまして、先生の御指摘のような御趣旨に沿っておるつもりでおります。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 近代化資金の償還条件でございますが、漁船漁具保管修理施設等、これは二号資金と呼んでおるものでございますが、これの償還期限は、貸し付けの相手方が漁業者であります場合に十二年、それから漁協であります場合が十五年ということにしております。それから漁場改良造成用機具等というのが、漁業者を相手方とする場合に償還期限七年、それから漁協等を貸し付けの相手方とする場合に十年、それから、四号資金と申しております漁…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 いろいろな資金をお使いいただくことが考えられるわけでございますが、例えば沿岸漁業構造改善事業推進資金をお使いいただくといたしますれば、漁業者を相手方として貸し付ける場合が十五年、共同利用施設の場合が二十年ということでございます。この十五年、二十年というのは、例えば主務大臣指定施設資金をお使いいただく場合にもこれは十五年、共同利用施設資金であれば二十年ということにしてございます。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 私ども償還期限を定めます場合に、一般的に法定耐用年数よりはむしろ長目に決めておるのが実情でございまして、例えば先ほどの漁船資金の償還期限も、法定耐用年数は九年でございますが、現行十二年、今度延長して十五年にしょうとしているわけでございます。ただ、現実の問題といたしまして、法定耐用年数は、むしろ漁業者の税法上の利害の関係から見ますと、実態的にお使いいただいておる年数よりは短目に決めた方が漁業者のお…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 確かに先生御指摘のとおり、船の使用年数がここのところ急激に延長されてきておるというのは事実として私どももさよう認識をしております。かつては漁業者の皆さんはできるだけ新船を使いたくて、まだ十分便えそうな船をしかるべく処分なさって、それで新鋭船を建造なさる、そういう動きが大変盛んでございまして、どんどん現実の耐用年数が短くなっていく傾向があったわけでございますけれども、最近は代船建造をすると申しまし…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 先生御指摘の燃油の高騰による経営の圧迫に対しましては、漁業用燃油対策特別資金の融通を引き続き行っておるわけでございますが、先生御指摘のとおり、漁業用燃油対策特別賢金のようなものを融通をいたしましても、これは要するに銭の方の話でございまして、勘定合って銭足らずと申しますが、銭が足りても勘定が合わない、要するに損益面で漁業経営をサポートするという効果を元来持たないわけでございます。先生御指摘のような…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 先生が今提起なさいました問題の中には、どうも金融というものについて回る逃れられない宿命のようなものもかなりの部分はあるように私は思うわけでございます。金を貸す、借りるという関係でございますから、そこで何らかのリスクが発生することは避けられないわけでありまして、そのリスクをだれがどういうふうに負担するかという問題について、それはいろいろな工夫のしようがございますけれども、結局リスクをなくしてしまう…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐野(宏)政府委員 お答えをいたします。 ソ連漁船の塩釜への寄港は、難航する日ソ漁業委員会における協議の局面打開のためやむを得ざる措置として認めたものでございますが、その際日本側から、昨年の小名浜港における経験にもかんがみまして、補給以外の寄港の目的の充足が一九八四年以上のものであるということを期待されても困る、一九八四年並みだと思っておいてもらいたいということは、ソ連側にはくどく念を押したところでございます。そういうことでございます…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 塩釜の寄港問題につきましては、関係する省庁が多数に上りまして、それぞれつかさつかさで処理をしておるわけでございますが、日ソ漁業委員会との関連もございますし、農林水産省で全体的な見地から関係の各省庁とも御連絡をして、それぞれお願いをすべきところはお願いをしておるわけでございます。私どもといたしましては、警察庁に対しましても、乗り組みソ連漁船員の安全確保等について遺憾のないよう措置していただくように…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐野(宏)政府委員 ただいま先生いろいろ数字を挙げて、漁業者の債務が大変膨大な金額に達しており、かつその中で、代位弁済なりあるいは中央漁業信用基金の保険収支に見られるように、その漁業者が抱えている債務が、その性質上甚だ問題の多い債務になっておるというのは御指摘のとおりであろうと思っております。 これは、何と申しましても、二回にわたるオイルショック、一方で魚価の低迷というようなこともございまして、漁業経営の採算が急激に悪化した中で、倒産…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○佐野(宏)政府委員 御指摘のまず前段の方の問題でございますが、確かに回収不能な固定化債務に立ち至っているような漁業者がおられるために、いろいろ仲間内のほかの漁業者の皆さんにはた迷惑な事態が及ぶ、それをどうするかという問題でございますが、これは私ども残念ながら徳政令というわけにはまいりませんので、債務は債務としてあるわけでございますが、先生御指摘のような事態の中で一番ポピュラーなケースは、そのために当該漁協が経営不振に陥って、その漁協の…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○佐野(宏)政府委員 漁業金融の充実を図るべきことは先生御指摘のとおりでございまして、今般御審議を賜っております漁業近代化資金助成法の一部改正も、そういう必要性に迫られて提出をして御審議をいただいておるところでございます。殊に、私どもの認識によりますと、現在漁業金融の分野で差し迫って重要な問題になっておりますのは、漁協の信用事業が非常に不振をきわめておりまして、それが各種制度金融の円滑な融通という見地から眺めましても障害になっておると考…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 先生御指摘の諸外国との関係におきます我が国の漁業の窮状というのは、いろいろな人為的な要素もございますけれども、基本的に二百海里体制というのは沿岸国優先という制度でございますから、その沿岸国優先という仕組みの中で沿岸国の漁業が発達をしていくに伴いまして、外国の漁船にとらして差し支えない余剰資源が減少する、それに伴って外国の入漁が縮小をしていくということは、これは二百海里制度に内在的に備わっている特…