佐野宏哉
会議録に記録された「佐野宏哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,473 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1985/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 海洋法条約等に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 1,473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(佐野宏哉君) お答えいたします。 マスノスケばかりではなくて、サケ・マス全体についての沖取りが禁止されるべきものであるという立場でアメリカ側は臨んできております。
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(佐野宏哉君) お答えいたします。 まず、アメリカの場合は、途中までは熱心に国連海洋法の作業につき合ってまいりました。ある段階まではアメリカは主導的な地位で参加をしておったわけでございますが、最近に至りまして、アメリカは国連海洋法条約に対して極めて否定的な態度をとるようになってまいりました。現在のところ、アメリカは国連海洋法条約に署名もいたしておりません。 したがいまして、アメリカとしては国連海洋法条約を援用する立場ではござい…
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(佐野宏哉君) 国連海洋法条約につきましては、アメリカ側は、先ほど申し上げましたように、現在極めて否定的な態度をとっておりまして、現在署名もしておらないという状態でございますから、これを遵守するということをアメリカ側がコミットしておるということではないというふうに認識をいたしております。
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(佐野宏哉君) アメリカ自体は、国連海洋法条約に盛り込まれております母川国王義と極めて近い考え方を元来伝統的に持っておったわけでございますが、アメリカ側が持っております考え方は、国連海洋法条約に盛り込まれた考え方よりも、さらに母川国の立場を強い立場で主張するというのがアメリカ側の考え方でございまして、アメリカ側の考え方におきましては、例えば経済的混乱というようなことについての国連海洋法条約で認められているような考え方は、どうも…
第102回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(佐野宏哉君) 外国の河川で産卵をいたしますサケ・マスを沖合いで漁獲している漁船、これは日本の漁船でございまして、日本人の漁業従事者が乗っており、とった魚は日本人が食べておるわけであります。外国の二百海里におきましても同様に、日本の漁船に日本人が乗って、とった魚を持ってきて日本人が食べておるわけであります。したがいまして、私はこのような日本漁船の操業の場を確保し、このような日本の漁業従事者の雇用の機会を確保し、それで彼らの漁獲…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○佐野(宏)政府委員 お答えをいたします。 ことしのサケ・マス漁は例年より一カ月漁期が遅延をいたしまして、そういう意味では私どももことしの漁期について大変事態を憂慮いたしております。それで、今後の出漁のおくれに伴いまして漁獲にどのような影響があるかということは、毎年漁海況による影響で左右をされるということもございますから、政府としては今後ともこうした影響を見きわめた上で救済対策について検討してまいりたいと存じておりますが、先生ただいま言…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 私どもといたしましては、元来一般的に固定化債務の借りかえのための経営維持安定資金の制度を設けてございますので、先生今御指摘のような事態に陥った業者に対してその制度を御活用いただくということは私どもとしても対応可能であるというふうに考えております。それでまた間尺に合わないような事態が起こったらどうするかということにつきましては、一段まずそれでやらしてみていただいたらと思っております。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 カニ、ツブ、エビにつきましては、今回のサケ・マス交渉の過程で重なって協議が行われたわけでございますが、私どもといたしましても、大臣を煩わしてアブラシモフ大使に話をしていただくとか、私は鹿取大使と御一緒にカメンツェフ漁業大臣に強く再考を求めるとか、交渉の直接の担当者でございますソブルイブフロートのジガロフ総裁と私直接折衝をいたしまして、いろいろやってみたわけでございますが、残念ながら先生ただいま御…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 財政当局との御相談もございますので、軽々しく断定的にお答えをすることは差し控えさせていただきますが、私どもとしては、先ほど申し上げましたように、政府間協定の枠外に出た経緯というものにつきまして、役所側として救済措置について十分責任を負うべきものであるということはよく認識をしておるということでお察しいただきたいと思います。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 東樺太のズワイガニにつきましても、従来政府間協定のもとでやっておりました実績船が全部出られるとか同じ隻数が出られるとかいうことはないということは、先生御指摘のとおり、私ども重々承知をいたしております。それで、これにつきましても、先ほど申し上げましたようにことしの一月以来の経緯がございますので、政府間交渉の中で隻数が減らされた場合に準じて考えるべき問題であって、ともかく契約ができたのですから結構で…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○佐野(宏)政府委員 お答えをいたします。 先生御指摘のとおり、日ソ漁業合同委員会のサケ・マス協議で大変御心配をかけた後、また引き続きアメリカから大変深刻な問題が提起されております。こういう事態でございますので、母川国主義の考え方が広まったもとでの我が国のサケ・マス漁業の今後の存立のあり方というのは、従来の延長線上ではなくて、根本的に問い直されなければならない時期に来ておるということは間違いのないことであろうというふうに思います。 私ど…
第102回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(佐野宏哉君) お答えいたします。 水産庁次長発、海上技術安全局長あての文書は先生のお手元にもお届けをしてございますので、それをごらんいただけば御理解をいただけるかと存じますが、元来は出漁前にこのような手当てはすべて済ましておくべきものなのでありますが、出漁時期を間近に控えた特殊事情……
第102回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(佐野宏哉君) これは、ここに書いてございますのは、例えば第二項につきましては出漁前に改善計画を提出し得ない者もあり得るという意味で「原則として」というふうに留保をつけてあるわけでございます。
第102回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(佐野宏哉君) 承知いたしました。
第102回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(佐野宏哉君) サケ・マス漁船が漁期を終了して帰ってまいりましたら、直ちに所要の措置をとらせるつもりでおります。
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○政府委員(佐野宏哉君) お答えいたします。 日米加漁業条約におきましては、母川国という言葉自体は用いておりませんけれども、北太平洋の東経百七十五度以東の水域におきますサケ・マスの漁獲を原則として禁止しておりまして、操業期間、操業日数等を定める保存措置が講ぜられておりまして、これらによって北米系のサケ・マスの資源を保護するということになっておりますので、母川国という言葉自体は用いておりませんが、北米系のサケ・マスの資源については十分な保…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○政府委員(佐野宏哉君) お答えいたします。 日本の二百海里水域内ではアメリカやカナダの漁船は操業をしておりませんのでソ連の漁船について申し上げますと、ソ連二百海里水域内で操業する我が国の漁船に対してソ連側は入漁料を徴収しておらないという事情でございますので、それに見合いまして日本も日本二百海里水域内で操業するソ連漁船から入漁料は取っておりません。 韓国につきましては、韓国は二百海里水域を引いておりませんので、日本側も日本側の二百海里水…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○政府委員(佐野宏哉君) お答えいたします。 エビの関税につきましては昨年の十二月の対外経済対策におきまして、本年の四月より三・四%から三・〇%ということで、二年前倒しを行ったところでございまして、その結果東京ラウンドの最終税率にまで現に下がっております。 それで、これ以上関税が下げられるかどうかというところでございますが、エビの輸入金額が現在三千億円を超えておりまして、国内供給量の約七〇%が現に輸入物でございます。したがいまして、我が…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 確かに先生御指摘のような漁獲量でございますが、私どもは、これは何と申しましても漁獲対象である太平洋系のマサバの資源量水準が従前に比べてかなり小さくなっているということが原因であるというふうに考えております。 五十九年の場合には、こういう資源量水準が従前に比べて小さくなっているということに加えまして、さらに産卵親魚群の分布域に当たります房総から伊豆諸島にかけての海域の水温が異常に低かったものでござ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 本年の場合には、五十九年に申し上げましたような特殊な海況、魚群の分散、希薄化というような事態は当てはまらないわけでございますが、ことしにつきましてもたもすくいの漁獲状況は決して満足すべきものでございませんで、五月中旬までの集計でございますが、千葉、静岡、神奈川の三県合計でマサバが三千五百トン弱、それからゴマサバが一万七千トン弱でございまして、先ほど申し上げました特殊な漁海況にございました五十九年…