佐野宏哉
会議録に記録された「佐野宏哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,473 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1986/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 海洋法条約等に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 1,473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 日米関係でございますが、現在日米加漁業条約で正当に認められております我が国のサケ・マス漁業の貴重な漁場や漁期を安易に妥協すべきでないという先生の御指摘はまことにごもっともでございまして、私どももそういう心構えで対処をいたしております。 アメリカ二百海里水域における我が国の漁船の操業につきましては、これまた先生御指摘のとおり、これを人質にとってサケ・マスで日本をどうかするなどというのはとんでもない…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 まずは事実関係に属することでございますが、日本は確かに対米協力で洋上買魚その地先ほど先生が例示されましたような協力をいろいろやっておりますが、これをもってアメリカに対して卑屈な態度で交渉しておるというふうにお考えいただくのは私は不同意でございます。 と申しますのは、例えば洋上買魚その他はソ連、ポーランド、そういう社会主義国もそれぞれなかなか盛大におやりになっておるわけで、日本だけが特に風変わりな…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 北転船の場合は、ベーリング公海での操業のそろばんの合いぐあいにつきましては別といたしまして、係船中の洋底船その他、ソ連水域へ出漁できずに泊まっている船の問題というのは、これは手当てをしなければいけない事態であろうというふうに思っておりまして、私どもも関係の道県あるいは関係の金融機関と御相談をしておるところでありますが、つなぎ融資等、しかるべく手配をしていただくように御相談をしておるところでありま…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 私どもは、そういうところでお金が流れるかどうかというのは、先生が御心配になっているような事態というのは、やはり金融機関の側から見ますと返してもらうべきお金でございますから、その返してもらえると思うかどうかということは、判断が間違った場合には最終的にリスクが金融機関に帰属するわけでございますから、基本的には金融機関の判断ということだろうと思っております。また、その金融機関の判断について、私ども行政…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 中小企業者に対する信用補完制度としては中小企業信用保証協会という制度がございますが、今先生のおっしゃっている御趣旨というのは、突き詰めていけば最後は、国なり地方公共団体なり公的なところで弁済不可能になった水産加工業者の借金をかわって弁済してやれ、そういう御趣旨であろうと思われますので、ちょっとそこまでは幾ら何でもいきかねる。要するに金融……(津川委員「金融機関を指導してくれればいいや、それでは」…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 御指摘のとおり、まさにそういう見直しを行うべき時期であります。見直しは既に始まっているといえば始まっているわけでございまして、水産庁が、二百海里時代に入りましてから沿岸漁場の整備とかつくり育てる漁業ということを熱心に取り組んでまいりましたのも、今先生の御指摘のような展望を持ってのことでございますし、それから、最近に至りましてマリノベーションとかそういうことに取り組んでおりますのも、まさに先生御指…
第104回 衆議院 予算委員会 第9号
○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 一月初めの放出及び二月の五日の放出、それぞれただいま先生御指摘のとおりの漁獲割り当ての放出がございました。さらにそれに加えまして、ワシントン時間の二月十二日、さらに一万トン強のマダラの放出がございまして、今年に入りまして合計で既に放出された漁獲割り当て量は約六万トンに近い数字でございます。 先生御指摘のように、この割り当てとそれからベーリング公海での操業あるいはシェリコフ海峡のジョイントベンチャ…
第103回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(佐野宏哉君) お答えいたします。 ただいまの先生お話しがございました五十九億幾らというお話でございますが、私どもの方で北洋漁業の救済対策に関係する北海道側の陳情あるいは要望のたぐいでお受け取りいたしましたもので、一つは六十年九月の末ごろ、北海道水産会と北海道漁業協同組合長会議連名で御要望をいただいた陳情書がございます。それで、この陳情書の中では、「減船、廃業をする漁業者は、それに代る何らかの生業を継続しなければならない実情を…
第103回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(佐野宏哉君) お答えいたします。 まず、今回の措置につきましての地方公共団体の負担の問題でございますが、これは交付金の方と、それから不要漁船処理対策の方と両方ございまして、交付金の方につきましては、地方公共団体の負担という事態が予想されておりますのは専ら北海道でありまして、ほかの県は知事許可漁業ではございませんので、その問題が起こるのは不要漁船の方についてだけ起こるものということになります。 それで、それはともかくといたしま…
第103回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(佐野宏哉君) 私ども早速運輸省、労働省に早急に、これは漁臨法の施行令の改正を必要とする箇所がございますので、その点を至急措置していただくようにお願いをしておりますが、ごく近日中に処理できる見込みでございます。
第103回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(佐野宏哉君) これはちょっと言いわけめいて恐縮でございますが、財源問題は専ら大蔵省に御心配いただかなければいけないことでございまして、仕組みとしてこういうことをやるということにつきましては私どもと大蔵省で合意いたしましたが、そこでただいま先生の御心配は大変もっともな御心配でございますので、私どもとしてもできるだけ早く交付できるようなやり方で財源の手当てをしていただくように、大蔵省に合せっかくお願いをしておるところでございます…
第103回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(佐野宏哉君) 現在、租特法上こういう場合に使える制度がございます。これを本件の場合も使わしてもらうように、大蔵省との間で措置の内容について合意に達しましたときから、すぐ今度は税務当局の方とこの租特法上の措置を適用してもらうための話を大急ぎでやっておるところでございます。
第103回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(佐野宏哉君) お答えいたします。 確かに、先生御指摘のとおり、従来、減船対策というのは事態が起こる都度、言うなればその都度その都度決めてきておったわけであります。ただ、そうは申しましても、だんだん国際情勢の厳しさが予見をされますと、外国からがつんとやられることも念頭に置いて自主的に減船対策にお取り組みになるという動きも出てまいりました。例えば、昨年の場合の北転船の減船というのも、形式上は業界の自発的な意思に基づく純国内的な措…
第103回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(佐野宏哉君) カメンツェフ漁業大臣との間では、日ソ間の相互に関心を有する漁業の分野の問題や、サケ・マスの問題、二百海里の問題、いろいろ隔意なく意見交換が行われました。 その中で、先生お尋ねの今後の交渉にある程度の判断材料を提供するようなことがあったかなかったかという点でございますが、日ソ地先沖合漁業協定、これにつきましては協定が一本化され長期化されたことについて、これを日ソ間の漁業の分野での接触がさらに安定的な法的枠組みのも…
第103回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(佐野宏哉君) お答えいたします。 ただいま藤原先生が言及なさいました、塩釜市からのソ連漁船入港に伴う財政需要等に関する調書、これは私も塩釜市長から直接ちょうだいをいたしまして拝見をいたしております。 そこで、私どもといたしましてはこの一年、塩釜の市御当局なり市民の皆さんにいろいろ御苦痛に耐えていただいたわけでございまして、私どもといたしましては、まず水産庁の持っております予算で塩釜の皆さん方の御要望にこたえられるものについて…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 ただいま先生からお話がございました塩釜市の要望書は、私も篤と拝見をいたしております。 それで、まず私どもといたしましては、水産庁が抱えております漁港とか沿岸漁場整備とかそういう予算で、地元の御要望のある事項につきましては、今回ソ連漁船の寄港ということで御迷惑をかけておるということを念頭に置きまして、御希望に沿うようできる限りの善処をしてきたところでございます。 それで、ただいまお話のございました…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐野(宏)政府委員 先ほどもちょっと申し上げたことでございますが、塩釜市につきましては、本年ソ連漁船の寄港をお願いをしておるという特殊な事情を考慮いたしまして、漁港につきましても、水産物流通加工拠点総合整備事業にいたしましても、新治構あるいは運輸省の港湾整備、すべて地元の御希望のとおり予算上の対応はしたわけでございます。 そういう意味で、特定の事業と結びつかない、使途を特定しない金を用意しろという御要望には大変おこたえしにくい事情でご…
第102回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(佐野宏哉君) お答えいたします。 私どももカニ、ツブ、エビについて関係の業界の皆さんがソブルイブフロートとの交渉を断念するのやむなきに至られてから既に相当の日時を経過しておりまして、もはや時間的余裕のない全く差し迫った事態であるということは十分承知をいたしております。 したがいまして、今日に至るもまだいかなる対策を講ずるかということについて決着を見るに至っておりませんことは、私も大変遺憾に存じておるところでございますが、御理解…
第102回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(佐野宏哉君) この点は、ただいまいみじくも先生から御指摘のございましたように、本当に急ぐというのならば大蔵省にべたおりにおりてしまえばすぐ決まるわけでございますが、そういうことをしたのでは漁業者の皆さん方の御納得がいただけないと思うものでございますから時間がかかっておるのでございますが、いつまでということにつきましては、相手のあることでございますから特定の日にちを申し上げるわけにはまいりませんけれども、今の私どもの気持ちとして…
第102回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(佐野宏哉君) 私どもといたしましては、二百海里体制下における外国二百海里内での操業に伴うこの種のリスクにいかに対処すべきものであるかという一般論と、それから本年のとりあえずの今、目前の問題の処理ということは、これは私どもも仕分けて考えるべきものと、そういうアプローチで大蔵省とは話をいたしております。そもそも外国二百海里内操業に伴うリスクというのはいかに処理されるべきものであるかということを大上段にかぶって議論をしたのでは、とて…