佐藤雄平
会議録に記録された「佐藤雄平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 968 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産10 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 決算委員会20 件・20%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 決算委員会 第9号
○佐藤雄平君 広域地方計画ですけれども、これはちょっとこの間素案みたいなのを見さしていただきました。非常にこの区分の仕方って難しいんですね。経済圏域で区分するのか、ある意味ではその文化の圏域で区分するのか、それぞれみんなやっぱり混在しているんです。 例えばの例で恐縮でありますけれども、新潟は、これある意味では福島県と、非常に会津との交流が深い。経済圏域も新潟、電力の配給もそうだ。ところが、新潟は東西に非常に二百キロ、三百キロぐらいあって…
第164回 参議院 決算委員会 第9号
○佐藤雄平君 局長も地方にいた経験があるから、県庁の事情というのは十分承知していると思いますので。まあなかなかやっぱり中央というか霞が関にお願いに来るというのも遠慮する場合もありますので、むしろ霞が関の方から手を差し伸べて、そしてやっていただければ有り難いなと思います。要望しておきます。 私、警察の方も担当しておりましたので、せっかく公安委員長お見えになっていただいておりますので、これ産経新聞の五月三日なんですね、いわゆる駐車違反の取締…
第164回 参議院 決算委員会 第9号
○佐藤雄平君 時間が来ましたので終わりますけれども、安全、安心、かつての日本は世界で一番安全、安心の国だと言われていたわけですから、しっかり確保していただくことをお願いして、終わります。 ありがとうございました。
第164回 参議院 国土交通委員会 第13号
○佐藤雄平君 民主党の佐藤雄平でございます。 今日はそれぞれ参考人の方、貴重な、そしてまた本当に身に迫ったお話を聞かしていただきまして、ありがとうございました。 私も、今考えると、おととい質問をさしていただいたんですけれども、参考人の皆さんの話を聞いてからの質問の方がよかったかなと今思っておりまして、その中で、それぞれ参考人の方から聞いた中でなるほどなと。たまたまこうして傍聴人の席を見ておりましたら担当の竹歳局長が来ておりまして、先ほど…
第164回 参議院 国土交通委員会 第13号
○佐藤雄平君 あと、二千平米ってありますね。これは先ほど野村先生からもお話しになったんですけれども、これは税制上の恩典があるかどうかというので。だけど、つくる方からすれば税制上の恩典というのは極めて有り難い話ですから。そういうふうな点からすると、私は使うのはもう本当に、今もその話しましたけれども、町の中で二千平米以上の売場面積持っているというのはもう体育館以上ですからね、もうほとんどが町には以下の商店だと思いますんで、その件についての御…
第164回 参議院 国土交通委員会 第13号
○佐藤雄平君 ありがとうございました。 野村参考人に、野村参考人は理工学部というふうなことで、技術的な障害者の様々な施設について勉強なさっていると思います。私も、福島県に日本大学の工学部があって、あそこの佐藤平という教授がおりまして、あの人は福島県の障害者の何か技術的な顧問をやっておりまして、様々な話を聞いたことあるんです。 先般、県に帰ったときに、こんな話を実は聞きました。障害者でも、視覚障害者のずっと通路がある、そこを車いすで走ると…
第164回 参議院 国土交通委員会 第13号
○佐藤雄平君 ありがとうございました。 おとといの質問をさしてもらっている中で、財政的な支援の話がありましたけれども、財政的な支援についてはそれぞれ、財務省も起債を認める、交付金をお出しになるというふうな答弁をいただいております。それから、これハートビル法の中で、ロビーだけがハートビル法に合っているとハートビル法の建物になる。しかしながら、本当は泊まるというふうなことがホテルの場合は主であるというふうなことで、その部屋について云々という…
第164回 参議院 国際問題に関する調査会 第6号
○佐藤雄平君 民主党の佐藤雄平でございます。 まず、それぞれ皆さんの今御意見を聞かせていただきまして、本当に感銘しております。今のそれぞれのお話は、私はもう極めてフォーマルな外交の一環の中であろうと。そういうふうな中で、この調査会で私も一度申し上げさせていただきましたけれども、外交というのは国益と国益がある意味ではぶつかる、場合によっては犬猿な感じになる。そういうふうなときに、文化、芸術、この外交というのも極めて大事であろうなと、そんな…
第164回 参議院 国土交通委員会 第12号
○佐藤雄平君 おはようございます。民主党・新緑風会の佐藤雄平でございます。 今日は、新バリアフリー法、交通バリア、ハートビルの統合ということの質問、法案でございますけれども、その前に、先週の四月の十三日、十四日とそれぞれ、海難事故、そしてまた「ゆりかもめ」、新交通システム、この事故がありました。今日、障害者の皆さん、傍聴しておりますけれども、ああいうふうな中で、交通システムの中で万が一障害者の方がいたらどんな惨事になっただろうと、そんな…
第164回 参議院 国土交通委員会 第12号
○佐藤雄平君 海上の汚染的なものはなかったのかな。
第164回 参議院 国土交通委員会 第12号
○佐藤雄平君 その件に関しては、もう早速その環境対策、汚染対策もきちっとするようにお願いします。 次、じゃ「ゆりかもめ」の答弁願います。
第164回 参議院 国土交通委員会 第12号
○佐藤雄平君 これ、局長、それぞれの部品については事業者に任しているという話でありますけれども、私はどうも、やっぱり国交省として一つの部品についても安全基準、様々な知見者の中で開いて一つの基準を決めた方がいいと思うんですけど、その件についてはどのような御所見ですかね。
第164回 参議院 国土交通委員会 第12号
○佐藤雄平君 それぞれ今の話の中で、大臣の御所感をお伺いしたいと思います。
第164回 参議院 国土交通委員会 第12号
○佐藤雄平君 その点は監督官庁の責任者としてしっかり勘考していただきたいと、そのように要望さしてもらっておきます。 次に、様々な事案がある中で、一つのこれは光明であろうなと思う記事がありました。これも東京新聞の夕刊でありますけれども、「聴覚障害者に普通免許」と、「数万人、社会参加に道」ということで、警察庁が大型ミラーを条件に障害者の方に免許証を取る機会を与えるということになって、これも非常に、障害者の皆さんからすれば昭和三十年来ずっと要…
第164回 参議院 国土交通委員会 第12号
○佐藤雄平君 これは局長、あれですかね、アメリカ、カナダ、イギリス、ドイツなどではいわゆる聴覚障害者に免許を与えるとき聴力を要件としていないということですけれども、この諸外国と比べて我が国の法案というのはどのような、全く同じか、それとも諸外国はまた日本と違った要件を付けているのか。
第164回 参議院 国土交通委員会 第12号
○佐藤雄平君 いずれにしても、車社会の中で事故というのは極めて悲惨な結果を生むというふうなことになりますので、様々な角度から、こういうふうなものについてはより良いものというものをつくっていただきたいと思います。 次に、せっかく局長お見えになっていますので、障害者と同時に高齢者のことについてお伺いさせていただきます。 いろいろその資料を拝見させていただきますと、これ平成十五年でありますけれども、交通事故による死者、これもう圧倒的に高齢者が…
第164回 参議院 国土交通委員会 第12号
○佐藤雄平君 いずれにしても、高齢者、障害者の方の様々な社会参加の中で道路交通というのは極めて大事なことでございますので、しっかりと安全対策に精励していただきたいと思っております。 それでは、本論に入らせていただきます。 先ほどの小池議員の質問、もうほとんど何か私の写したものを持っていって質問したんじゃないかなと思うぐらいラップしております。 そういうふうな中で、私は、今度のいわゆる交通バリアフリーとハートビルの一つの統合というふうなこ…
第164回 参議院 国土交通委員会 第12号
○佐藤雄平君 これ繰り返すようですけれども、交通バリアフリー法の施行に当たって対象となるところというと、これ五千人以上なんです。ずっとこれ見てみますと、我が福島県は五千人以上の人の集まる乗降、五か所ですね。地方はもうほとんどないんですよ。これがもうほとんどいわゆる都市部、大都市部、東京圏、大阪圏、名古屋圏、福岡、この辺がもう三分の二に近いんです。 ですから、私が申し上げたのは、そこは今大臣が、いわゆる交通体系中心の、国交省の見地からの一…
第164回 参議院 国土交通委員会 第12号
○佐藤雄平君 局長、そういうふうなことを私は尋ねたんじゃなくて、今、国交省のいわゆるこのバリアフリーに基づく、都市に偏重しているわけですね。これはさっき申し上げたように、これはその費用対効果というのも頭に相当入っていると思うんです。しかしながら、厚生省の立場というのはまたこれ別な立場だと思うんです。ですから、この交通バリアのその実態を見ながら、都市に偏重しているこの実態を見ながら、厚生省としては、いわゆる高齢者、それから障害者、これを守…
第164回 参議院 国土交通委員会 第12号
○佐藤雄平君 いずれにしても、高齢者の皆さん、障害者の皆さんの利便というふうなことですから、それぞれ国交省、厚生労働省、また財政的には地方自治体の財政を応援する総務省、極めてその連携が大事だと思いますが、この件について竹歳局長、どのような連携をこれから図りながらある意味ではその全体のコーディネートをしていくか、その決意をお伺いしたいと思います。