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民主党・新緑風会参議院
総発言数
968
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2006/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%

※ 全 968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

968 20 を表示
民主党・新緑風会2006/05/30

164参議院 国土交通委員会 第20号

○佐藤雄平君 じゃ次、機構にお伺いいたします。 協議会の皆さんからいろいろお話を聞いておりましたら、三鷹の駅前の団地の話が実は出てまいりました。私もずっと資料を見さしてもらっている中で、二〇〇〇年から二〇〇六年までそれぞれの値上げがあったわけですね。平成二年には七千八百円の値上げがあって、二〇〇三年には六千九百円の値上げがあって、二〇〇六年には六千百円、三回の値上げで二万八百円の値上げがあった。近傍の同種のいわゆる住家については九万六千…

民主党・新緑風会2006/05/30

164参議院 国土交通委員会 第20号

○佐藤雄平君 私は、いわゆる機構に変わったというのはそれは変わったんでしょう。公団のとき入居をした皆さんというのは、やっぱり一般の住宅よりも安いという、いわゆる低額所得というふうな背景もあるんでしょうけれども、そうして入っているわけですよね。それが機構になって近傍の家賃、賃貸料まで上げていいというふうなことになったら、だから、そこで私は大臣に私はお伺いしますけれども、やっぱり政治というのは何だろうというふうなことになると思うんです。 や…

民主党・新緑風会2006/05/30

164参議院 国土交通委員会 第20号

○佐藤雄平君 ちょっと時間も迫ってきているんですけれども、大臣と公団側にお伺いします。 私、公営住宅の重要性というのは本当にこれから大事だと思うんです。それは高齢化社会、それから我々の団塊の世代、ちょうど今、文芸春秋に団塊の世代の十年後というの載っているんですね。そうするとね、郊外に家を持った者が、じいちゃん、ばあちゃんになって広くて困ったから、もうちょっと狭いところへ行こうかと求めてくる。言葉は悪いですけれども、熟年離婚なんかいろいろ…

民主党・新緑風会2006/05/30

164参議院 国土交通委員会 第20号

○佐藤雄平君 最後、大臣に。

民主党・新緑風会2006/05/30

164参議院 国土交通委員会 第20号

○佐藤雄平君 じゃ、時間になりましたので、これで終わらしていただきます。 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2006/05/18

164参議院 国土交通委員会 第18号

○佐藤雄平君 民主党の佐藤雄平でございます。 〔委員長退席、理事山下八洲夫君着席〕 四参考人、本当にありがとうございました。今、この二つの法案のそれぞれ質疑をしている中で、どうしても理解できないことが二つほどある。それは、この都市計画法の改正といいながらも、基本的には市街地を再び活況のあるまちづくりにする、戻すということが都市計画法のこれは改正の目的であります。そういうふうな中で今お話を聞いていて、正に先駆者だなと、鶴岡の市長、思いまし…

民主党・新緑風会2006/05/18

164参議院 国土交通委員会 第18号

○佐藤雄平君 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2006/05/16

164参議院 国土交通委員会 第17号

○佐藤雄平君 午前中に引き続いて、二法案の審議をそれぞれさしていただきます。 午前中の質疑の中でそれぞれやっぱり考えてみると、この法案の提出ということはおおよそこういうことであろうなと思うんです。特にこの法案の提出について切望しているというところは、これは、地方の都市、これが今一番困窮している問題について、それぞれ経産省そしてまた国交省にその状況を願っている話から出た改正であろうかなと。端的に申しますと、大型店と地元の商店街、商工会、ま…

民主党・新緑風会2006/05/16

164参議院 国土交通委員会 第17号

○佐藤雄平君 経産省にお伺いします。 まちづくり三法をやってきましたよね。中心市街化、その振興策もやってきた。それが結果的に、要するに空洞化をつくってしまったというこの原因、これは郊外に住宅や病院や、それぞれ行ってしまったと。しかしながら、自治体からすれば、その昔、やっぱりそれぞれ郊外、もっと空間のある空気のきれいなところというふうな一つの自治体の振興策でもあったんです、広げたんです。そういうふうなことは先刻予測できなかったんですかね。…

民主党・新緑風会2006/05/16

164参議院 国土交通委員会 第17号

○佐藤雄平君 経産省に、今、柴田局長からもずっと答弁の中で、いろいろここまで郊外に大型店がという話がありました。かつて大店舗法があった。大店舗法というのは極めてこれうまくいっていたんですよ。それは何でうまくいっていたか分かります。その地元の商工会とか商工会議所との商業調整というのをうまくできた。ですから、地元の町、商店街も非常に喜んだ。 これが一番最初にできたのは千葉県の野田。あのとき、イトーヨーカドーかな、それで野田の商工会議所とうま…

民主党・新緑風会2006/05/16

164参議院 国土交通委員会 第17号

○佐藤雄平君 私が言っているのは、地元の商工会とか商工会議所云々じゃないんです。要するに、経産省がそれぞれ所管の行政をし、政策をしている中で、様々な政策を施行してきたわけだ。それが結果的には空洞化になってしまったというふうなことなんで、もう少し中企庁にしても商務流通局にしても、しっかりしたやっぱり指導をしてもらいたかったということ。 ですから、これはもう本当に、この基本的な根幹というのは、これは何のことないんです。地方の都市が今疲弊して…

民主党・新緑風会2006/05/16

164参議院 国土交通委員会 第17号

○佐藤雄平君 それで、新しくこの法案が成立したとなると、今度はその活性化の協議会がおできになりますよね。その協議会のメンバーをそれぞれ見てみますと、いろんな方がお入りになっている。それまでTMOが作ってきた町の構想、基本計画あると思う。それと、また新しい協議会が作った構想がある。これがうまくマッチングすればいいんですけれども、今までTMOもその補助金をもらって作ってきたものと、今度新しい新法の中で協議会が作ったものが整合しないという場合…

民主党・新緑風会2006/05/16

164参議院 国土交通委員会 第17号

○佐藤雄平君 その成功例を何か教えてくれる、具体的に。

民主党・新緑風会2006/05/16

164参議院 国土交通委員会 第17号

○佐藤雄平君 だから、そういうことをやっぱり知っているのは、中小企業庁だけしか知らないんだから、やっぱり全国に、その商工会の代表を呼んだり、商工会議所の代表を呼んでお話をしてやると。福島県で聞いたなんという話一つも聞いてないんだ、そういう成功例は。それでみんな苦慮しているわけですから。その点はもう本当に今、TMOの成功例というのはやっぱりどんどんどんどん中央から発信してやるということが極めて私は大事であろうと思います。 次に、これ連動し…

民主党・新緑風会2006/05/16

164参議院 国土交通委員会 第17号

○佐藤雄平君 その地域らしいやっぱりコンパクトシティーをつくるというふうなことであれば、本当に地域のらしさを踏まえた中で、さらにまた商店街が繁盛する町、こういうふうな一つの理想に向かって私はそれぞれ協調しながら立派なものをつくっていただきたいなと思っております。 そういう中で、私は、一番、郊外に行ってしまった住民も、そしてまた住宅も、それから病院も含めて、にぎわいのあるところにまた戻ってくる前提としては土地問題というのがあると思うんです…

民主党・新緑風会2006/05/16

164参議院 国土交通委員会 第17号

○佐藤雄平君 今、柴田局長のとおり、ほとんど地方の商店街というのは店舗があってもそこはもう閉じて、その子供たちは郊外に住んじゃっているんですね。だから、その辺は、今度逆に、高止まりだけれども更にまた高くならないかなという期待感もあるんで、その辺はやっぱりもう本当にその地域の協議会の皆さんに、町をつくるんだと、だから店舗だけ持って郊外に住んでいるその地主もやっぱりこの町のために協力してもらいたいと、こういうふうな一つのコンセンサスというか…

民主党・新緑風会2006/05/16

164参議院 国土交通委員会 第17号

○佐藤雄平君 つけても、私はやっぱり、先ほども出ましたけど、国土政策になってくるのかなと。ほっておくと、二十年後、東京、大阪、名古屋、もう何回も私申しておりますけれども、日本の人口の六五%がそこに集中しちゃう。そうすると、これ国会議員も六五%は東京、大阪、名古屋でみんななってしまうと。ますます一極集中を助長しちゃうんです。 ですから、国土形成法の中で、いろいろ今ブロック決めつつありますけれども、ブロック計画を。ある程度やっぱり経済力とそ…

民主党・新緑風会2006/05/16

164参議院 国土交通委員会 第17号

○佐藤雄平君 だから、そういうふうな全体的な計画の中でのいわゆるコンパクトシティー、これはもう間違いなく私は成功していくのかなと思いますので、国土形成法の中でもしかと考えていただきたいと思います。 次に、法案について移らせていただきます。ちょっと時間も迫ってきましたので、一度に二つ、ひとつ質疑をさせていただきたいと思います。 混在型の都市計画法、要するに市町村の合併があります。合併も三つの町、五つの町、我が県で最高七つの町の極めて広範囲…

民主党・新緑風会2006/05/16

164参議院 国土交通委員会 第17号

○佐藤雄平君 それが開発整備促進区につながるんでしょう。

民主党・新緑風会2006/05/16

164参議院 国土交通委員会 第17号

○佐藤雄平君 これと、開発整備促進区、そういうふうなものを設定して、自治体の判断で場合によっては立地も認めるというような線引き、非線引きの混在している都市計画地域についてこの開発整備促進区というふうな、これが連動している話でございますか。