佐藤雄平
会議録に記録された「佐藤雄平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 968 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産10 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 決算委員会20 件・20%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 国土交通委員会 第23号
○佐藤雄平君 次に移らしていただきます。 第三者機関、まあ本法の改正の一つの目玉は第三者機関を置いて更にチェックをしていこうということだと思うんです。しかし、これ、全国それぞれ各地方を見てみますと、この間事務方の説明によると大学の教授とかそういうふうな名前が挙がりました。第三者機関ですから客観性を担保する意味合いからかなと思うんです。 しかし、これ冷静に考えた場合、東京中心の関東とか、それから名古屋地区とか大阪のいわゆる大都市であればそ…
第164回 参議院 国土交通委員会 第23号
○佐藤雄平君 人、人だ、人、人。
第164回 参議院 国土交通委員会 第23号
○佐藤雄平君 責任の所在は特定行政庁、基本的には県であり大きな市である。それで、第三者機関のメンバーがいないのは、日本の、さっきの建築関係の業界、ここからいろいろ派遣するんだかどうか、相談しながらというけれども、これは都道府県とか市町村側からすると、やっぱり極めてドメスティックでございまして、東京から来るのを余り好まないんです、悪いけれども。ですから、どうしてもやっぱり自己調達したいというふうなことになってくるんで、この辺はやっぱりまだ…
第164回 参議院 国土交通委員会 第23号
○佐藤雄平君 ありがとうございました。
第164回 参議院 国土交通委員会 第21号
○佐藤雄平君 民主党の佐藤雄平でございます。 今日は、四参考人、本当にありがとうございました。貴重な意見をそれぞれ聞かしていただきました。 今度の住生活基本法の法案の私は骨子というのは、正に量から質、もう一つはやっぱり民間の住宅市場の整備というふうなことになるのかなと。そういうふうな中で、今も小池さんからも話がありましたけれども、低額所得層、正にそのセーフティーネットをどういうふうにするかということが行政また政治の大きな役割であろうかな…
第164回 参議院 国土交通委員会 第21号
○佐藤雄平君 青山参考人に、先ほど坂庭さんの方から居住法について出たんですけれども、これについてのひとつ御所見をお伺いしたい。 あと、内田さんから、内田さんなんかは中越地震、これで二重ローンで苦しんでいる人が相当いたと思うんですね、二重ローンについての御所見。 それから、松尾さんから、三番目の「政府と市場との連携」の中で、①に「住宅金融システム等を活用した市場を通じた住宅供給」、これについてもう少し詳しい説明をお聞きしたいと思います。
第164回 参議院 国土交通委員会 第21号
○佐藤雄平君 最後に坂庭さんにお伺いします。 これ、五月の七日の東京新聞、それから四月の十四日、その前に朝日の、東京新聞、両方なんですけれども、都営・旧公団住宅、孤独死四百人超、高齢者八割近い、一週間以上放置が二割、死後一か月以上も十七人と、こういうふうな実態があるわけです。 私、これは、住んでいる皆さん、今日傍聴なさっておりますけれども、それぞれのやっぱり連携を取りながらやっているとは思うんですけれども、そういうふうな中で、管理者側と…
第164回 参議院 国土交通委員会 第21号
○佐藤雄平君 私は、いい意味でのその管理者側と組合側の連携を強く要望して、質問を終わらしていただきます。
第164回 参議院 国土交通委員会 第20号
○佐藤雄平君 民主党の佐藤雄平でございます。 今日は委員会室に本当にたくさんの傍聴者の皆さんお見えになっております。全国の三百四十三万戸公営住宅の代表の方がこうして傍聴なさっているということは、いかに住生活基本法が将来の公営住宅に住む皆さんにどういうふうな影響を及ぼす法案なのかと、そのような注視の中で、私は今日こうして皆さんが傍聴に来ているのかなと思っております。 人の生活の三要素、衣食住、これが基本であります。戦後の荒廃した日本の中か…
第164回 参議院 国土交通委員会 第20号
○佐藤雄平君 大臣の今答弁から、いみじくも居住権という話が出ました。私、この法律は、官から民となると、その公の役割は国民に対して住宅政策の中でどういうふうな役割をしなきゃいけないのかなと、そんなふうに思うんであります。 この住生活基本法の提案理由の説明の中でも、「我が国の住宅政策は、住宅建設計画法の下、公的資金による住宅の新規供給の支援を通じて、」ということを書いてあります。これは、公的資金による建物を造っているわけでありますから、私は…
第164回 参議院 国土交通委員会 第20号
○佐藤雄平君 大臣、私、政治は、大きな役割というのは調整役だと思うんです。ですから、やっぱり民間の住宅、それから公営の住宅、それには所得の問題というのがどうしても出てくるわけでございますから、そういうふうな中での国土交通省の住宅政策としては、やっぱりそのある意味でははざまにある方、相当いらっしゃると思うんです。特に、今格差社会、所得の格差社会の拡大、そして光と影、それぞれ国民の七〇%から八〇%の皆さんがそれを認めるぐらいの世情になってい…
第164回 参議院 国土交通委員会 第20号
○佐藤雄平君 法律を作るということは、権利と義務ということになって、権利ができると義務がおのずと生ずると。だから、そこがやっぱり司法当局のその問題点かなと思うんです。 今局長から個別に担保しているというふうなことの答弁がありましたけど、じゃ具体的に個別にどういうふうなところが担保されていますか。
第164回 参議院 国土交通委員会 第20号
○佐藤雄平君 いわゆる住宅の弱者、これについてどういうふうな政策を講じていくということが私はやっぱり国の大きな役割であろうと。今のそれぞれの条文を聞かせていただきましたが、これはもうきちっとやっていただいて、その法案の中にはセーフティーネット、いろいろ救助策というよりもケア策が出ておりますけれども、これはもう本当に遵守してというか敢行していただかないと、私はもう本当五年、十年後、民間マーケットになって公的なその住宅は何しているのかなとい…
第164回 参議院 国土交通委員会 第20号
○佐藤雄平君 それは、その国連の、こっちも批准しているわけですから、きちっと守っていただきたいと思います。 次に、住宅の寿命についてお伺いいたします。 住宅は、まあ男からすれば、かつて家を建てることが男子の本懐と、一世一代の大事業と言われるぐらいのことでございました。ですから、マンションを買ったり住宅に入るということも、これも本当にこれ孫までというふうなことで、いわゆる賃貸も含めてそういうふうな気持ちで思っていると思いますけれども。 ど…
第164回 参議院 国土交通委員会 第20号
○佐藤雄平君 建て替えをするということはまた家賃が上がることですから、その辺も十分踏まえながら、今の局長の答弁をそれぞれ聞いて、その寿命の長いというか、その辺も十分配慮してその政策を進めていただきたいなと思っております。 先ほど大臣からも全国計画、都道府県の計画、それぞれ話がありました。全国計画というのは、今までの住宅建設計画法の中で、今まで国交省は全国の様々な住宅建設の数を中心にそれぞれ供給してきたわけでありますが、今度はその数の供給…
第164回 参議院 国土交通委員会 第20号
○佐藤雄平君 局長、国土形成計画と調和するというふうなことでございますので、そういうふうな中でやっぱり私は、これはまた繰り返すようですけれども、やっぱり一極集中が今日の大都市の住宅のいろんな問題を呈しているわけでありますから、そんなことも踏まえながら、やっぱりある程度快適な居住するには、人口というふうなその分布をも考えた中で、一つの住宅局から住宅というふうな政策の提言としても、そんな提言もしていただければ有り難いかなと思っております。 …
第164回 参議院 国土交通委員会 第20号
○佐藤雄平君 耐震、その審査とか改良、これが何で対象になんないのか、提案事業の中で。
第164回 参議院 国土交通委員会 第20号
○佐藤雄平君 はい、分かりました。 次に、繰り返しますけれども、住宅の住民からすれば、これ最も関心のあるのが家賃のことであろうと、そんな思いをしております。今度の改正の中で、いわゆる質というふうなことになります。そうなると、どうしてもやっぱり私は家賃の関係で、質のいい住宅を求めるとおのずと高くなってしまう。そうなると、せっかくの今度の私は法改正をしても、量から質、質のいいところに入りたくても、現実問題としては家賃が高くなって入れないとい…
第164回 参議院 国土交通委員会 第20号
○佐藤雄平君 かつて建設省で、エンゲル係数じゃありませんけれども、居住係数の計算というふうなことで試算をされたと、そんな話を聞いております。今大臣から答弁がありましたけれども、正に問題は低額所得者の私は問題であろうかなと、そんな思いをします。自らの所得に対して、どれぐらいの住宅に対しての家賃を払うのかと。そういうふうな私は一つの基準というか、目安というか、そういうふうなものがあれば、正に私は居住する人たちの一つの安全策にでもなるんじゃな…
第164回 参議院 国土交通委員会 第20号
○佐藤雄平君 家賃のお話でありますんで、家賃補助というのが去年の社会資本審議会の中において出ておりますね。それで、その家賃補助というのは、私は本法案、繰り返すようですけれども、やっぱり民間住宅市場の整備というふうなことになると、場合によっては公営にいる住宅の人も民間に行こうかなと。そしてまた、公営住宅の今の状況というのは、これも都市と地方で違うんですけど、これも三十倍のところあったり、平均九倍というふうな話も聞いておりますと、ウエーティ…