佐藤雄平
会議録に記録された「佐藤雄平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 968 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産10 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 決算委員会20 件・20%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 国土交通委員会 第17号
○佐藤雄平君 そうすると、これはもう最後はやっぱり都道府県が決めるというふうなことになるわけですか、その地域という話になると。だから、これがやっぱり一番都道府県は苦労していることなんですね、今度広域調整ということになるんですけれども。だから、さっきの話のように、その町村で町おこし、村おこしのために何かやりたいと、そうすると周りは駄目だと、だから県が入ってくれという話になる。 ただ、そこで、これ、消費者のアンケートを取ると、これはもう、経…
第164回 参議院 国土交通委員会 第17号
○佐藤雄平君 時間も迫ってきましたけれども、最後、やっぱり大臣、この間、バリアフリーのまちづくりとか、それからまた、今商店街の活性化のまちづくり、もう本当に町については多岐な要望が、要請があると思うんです。そういうふうな中でのこれからの国交省としてのまちづくり、この辺の一つのコンセプト、もう一つはその理念、そのことをお伺いして質問に代えさせていただきます。
第164回 参議院 国土交通委員会 第17号
○佐藤雄平君 ありがとうございました。
第164回 参議院 決算委員会 第9号
○佐藤雄平君 民主党・新緑風会の佐藤雄平でございます。 十六年の決算の審議の前提の中で、まず会計院の院長にそれぞれ質疑をさせていただきたいと思います。 今、毎日のように、国会ももちろんでありますけれども、マスメディアで入札、官製談合、随意契約と、もう枚挙にいとまがない、そのようなことが出ております。私は、明治以来の会計院、これしっかりやっていると思うんですけれども、会計検査院の役割のある意味では新たな段階が来ているんじゃないかなと、単に…
第164回 参議院 決算委員会 第9号
○佐藤雄平君 院長、これ、会検のこれPR冊子、ここに、氷山の一角にすぎないと評されていることがありますと。いわゆる施行率が八%、駅とか特定郵便局等、それを除くと二〇%を超えた実地検査が行われていると。これが極めて大事な話ですね。この件について、院長の御所見、要するに二〇%というのは残念ながら八〇%はどうだという話になりますね、これについての御所見をお伺いしたいんです。
第164回 参議院 決算委員会 第9号
○佐藤雄平君 私が申し上げたのは、この後、随契についていろいろお伺いしようかなと思っていたんです。ですから、そういうふうな中でやっぱり会計検査院が新たな気持ちを持ってしないと、この随契なんというのは幾らでも、百万円を十万円で十か所で買えばこれは引っ掛かんないとか、いろんな方法、悪意に解釈すればあるんです。 そういうふうな中で、私は、その次にお伺いしたいことは、検査の対象をどういうふうにまず決めていくかということ。そして、検査の対象を決め…
第164回 参議院 決算委員会 第9号
○佐藤雄平君 そういうふうな中で、手続的にはそういうふうにして決めていくと。私は、総務省、行政評価局長来てもらっていると思いますけれども、その指摘と同時に、やっぱり国民の税金、しかもやっぱり先ほどから人口減少時代、本当にお金というのは税金をどういうふうに使うかと極めて国民が注視をしている状況だと思うんです。となると、おのずと、行政評価法ができて費用対効果等がいろいろ一つの事業の基準になっているわけでありますから、となると、私は、会計検査…
第164回 参議院 決算委員会 第9号
○佐藤雄平君 それじゃ、行政評価局との連携の中で指摘をした案件というのはあります。
第164回 参議院 決算委員会 第9号
○佐藤雄平君 じゃ、それ、次長、そういうその事案があったら後で教えてもらえば有り難いかな。今分かる。
第164回 参議院 決算委員会 第9号
○佐藤雄平君 後で教えてください。 じゃ、あと行政評価局長お願いします。
第164回 参議院 決算委員会 第9号
○佐藤雄平君 その辺はやっぱりよく連携を取って、ある意味では、行政評価法の中で余りやっぱり評価できないなというものについては会計院も指摘をするというような一つの方針というのはこれから重要じゃないかなと思います。 次、ちょっと具体的にいきます。随意契約。 随意契約、いろいろこれも毎日、新聞に出て、朝日新聞は、天下りと随意契約百八十六億円とか、先般我が党の松井先生もいろいろ指摘をしておりますけれども。それで、この随意契約にかかわる関連規定、…
第164回 参議院 決算委員会 第9号
○佐藤雄平君 その件はもうしっかりお願いしておきます。 時間が、ちょっと今日はボリュームあるものですから、次の院長の質問は削除します。 次に、今いろいろ入札等について話をさせていただきました。先日、こういうふうな事案がありました。我が福島県の中で、ある国土交通工事事務所だったかで入札をしたら、北海道の某業者が入ってきて、北海道の業者の方がいわゆる予定価格の六〇%という話。それ一瞬、六〇%、百万円のものを六十万で本当にできるのかなと思うし…
第164回 参議院 決算委員会 第9号
○佐藤雄平君 官房長、都道府県によって単価が違うとすれば、東京はおのずと高くなるでしょうね。東京に福島県の業者が来てやったら、福島県は単価安いから福島県の業者が取っちゃうんじゃないかな。そういうことはないですか。 それと、要するに私もう一つ言いたいことは、やっぱり民間、民間もそれに右倣えしていると言うけれども、しかしながら民間の方は余り利益が上がらず、公共事業の方が利益が上がるという一つの風潮みたいのがありました。この辺からすると、やっ…
第164回 参議院 決算委員会 第9号
○佐藤雄平君 現実的に、何ていうんだろうな、東京と地方、先ほどもいろいろ議論になっておりますけれども格差、正に出てきておりまして、それはどういうことかというと、昨日も我が福島県で大きな、大手が合併すると。毎日のように地方の建設業界というのは倒産したり合併したりしている。そういうふうな中で、大手、準大手、準大手B、中堅A、B、これずっと見てみますと、この四年、五年と利益を上げているんですね。ですから、どうもやっぱり大手に集中しちゃって、地…
第164回 参議院 決算委員会 第9号
○佐藤雄平君 もう一回、済みません。
第164回 参議院 決算委員会 第9号
○佐藤雄平君 今局長の五〇・八%というのは、件数で五〇・八%か金額、どっち。
第164回 参議院 決算委員会 第9号
○佐藤雄平君 金額。 今、品確法の話が出ました。これはもう議員立法で作った話で、それはもう前提としては、ペーパーカンパニーとかいわゆる悪徳業者がどんどん入って、場合によっては暴力団が入っていると。そういうふうなことも排除しながら、未来永劫にわたるいいものを、公共事業をつくっていこうというふうなことで、総合評価方式ということでございます。 総合評価方式も、これもやっぱり冷静に考えると大手と中小でえらいやっぱりどうしても差が出てしまうのかな…
第164回 参議院 決算委員会 第9号
○佐藤雄平君 官房長、その総合評価型、提案型でやって、これはその予定価格をオーバーしたということはなかった。
第164回 参議院 決算委員会 第9号
○佐藤雄平君 本当にこの運用はある意味では提案型で、これはいいものだからというと、じゃあと一千万足すかというふうな話になるところもあるかも分からぬ。ですから、この辺は非常に運用を、一般競争入札もきちっと頭へ入れながら運用してもらわないと、それはいいものはと言うけれども、青天井で幾ら金掛かってもいいというふうなことじゃありませんので、極めてその辺は厳粛に運用をしていただきたいなと思っております。 次に、大臣、国土政策いきましょう。 森元さ…
第164回 参議院 決算委員会 第9号
○佐藤雄平君 産業としてもそれぞれ努力をしていくような決意であります。 今大臣から出ました国土形成法についてお伺いさせていただきたいと思います。 去年、国土形成法ができました。全国計画と地域計画、それぞれ今進めていると思うんです。まず、その全国計画と地域計画の、今の段階ではどのような進み方になっているのか、手短にお願いします。