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民主党・新緑風会参議院
総発言数
968
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2006/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%

※ 全 968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

968 20 を表示
民主党・新緑風会2006/04/18

164参議院 国土交通委員会 第12号

○佐藤雄平君 ハードの面できちっとやっていただきながら、また厚生労働省はソフトの面で、両輪うまく相組んでいけるようにひとつ切望しておきます。 次に、この法案、いつも審議をしていて、あれ、いつか来た道と思いながら時々やっております。それはもう、同じような法案がもう二年ごとに時々出てくるんですね。だから、これも私は役所の一つのお考え方かなと思いながら、平成六年と平成十二年に出て、その十二年の交通バリアフリーは五年後の見直しというふうなことで…

民主党・新緑風会2006/04/18

164参議院 国土交通委員会 第12号

○佐藤雄平君 今の局長の話も分からないことではありませんけれども、しかしまた、この次この委員会で控えているまちづくり三法等を考えると、まちづくり三法の中で病院、それから店舗、集中さしていく、それで極めてコンパクトシティーをつくっていくということになると、またこのバリアフリーの話になると。何でそういうふうなことが縦割りよりも横割りでできないのかなと思うようなことがたくさんあるわけでありますけれども、次に移らしていただきます。 これは、また…

民主党・新緑風会2006/04/18

164参議院 国土交通委員会 第12号

○佐藤雄平君 いずれにしても、これは道路の場合というのは、道路のバリアフリーというのは、これ質問予告していなかったけれども、これは対応の財政負担というのは道路特定財源からこれは出るんですかね、済みません。

民主党・新緑風会2006/04/18

164参議院 国土交通委員会 第12号

○佐藤雄平君 ちょっと道路のことにこだわって恐縮ですけれども、いわゆる国交省として補助対象になっている道路についてのバリアフリーは道路特定財源、今の空間地域ね。で、補助対象となっていない市町村道については財源的にはどこになるんでしょうかね。

民主党・新緑風会2006/04/18

164参議院 国土交通委員会 第12号

○佐藤雄平君 はい、了解いたしました。 次に、本法案についてはいわゆる結節点とか経路の部分というふうなことが中心になると思います。先ほどとダブるかも分かりませんけれども、となると様々な自治体が共有する部分という場合がある。要するに、A市とB市が共有する。さらにまた、その公共団体と私的、私企業がダブるところがある。場合によっては私企業と私企業がダブるところがある。それぞれやっぱり複雑な関係ができて、それをどこかでやっぱり統一しなきゃいけな…

民主党・新緑風会2006/04/18

164参議院 国土交通委員会 第12号

○佐藤雄平君 その辺はよく御指導しながら、もう本当にこの法律が有効に結果が出ますことを期待しております。 次に、本法案の中で、交通バリアとハートビルのいわゆる統合の中で、今までは身体障害者ということになっていたわけでありますけれども、今度身体がなくなって障害者ということになって、それには知的、精神、それぞれ、また外国人、極めて多岐にわたった方を対象とするというふうなことの理解をしております。 その中、ひとつ視覚障害の色覚障害者、この人も…

民主党・新緑風会2006/04/18

164参議院 国土交通委員会 第12号

○佐藤雄平君 ちょっと時間迫ってきましたんですが、あと二件ほど。 あと、ハートビル法の問題点として、いわゆるハートビル法に適合するというのは、要するにホールとかエレベーターというふうなことに現行法ではなっております。しかし、もう今度の新法になったとき、なぜホテルに行くかといったら泊まるため、旅館、泊まるために行くわけです。その一番のその主眼である泊まるところ、部屋にいわゆるハートビル法、いわゆるバリアフリー法が適用されていないということ…

民主党・新緑風会2006/04/18

164参議院 国土交通委員会 第12号

○佐藤雄平君 ありがとうございました。 いずれにしても、そのまちづくり、地域づくり、当然、障害者の方、高齢者の方も笑顔を浮かべながら生活できるようなまちづくりというのは二十一世紀の大きな課題であろうと。そんなことを思うと、高齢者、障害者の皆さん、そしてそのまちづくりがそれに見合ったものになる。まあこの次、大臣、まちづくり出ているわけでありますから、今のその質疑をそれぞれ踏まえながら、次たるその福祉社会に対する思いと、それからこれを国交省…

民主党・新緑風会2006/04/18

164参議院 国土交通委員会 第12号

○佐藤雄平君 立派な法案にしていただくことをお願いして、質問を終わります。ありがとうございました。

民主党・新緑風会2006/03/23

164参議院 国土交通委員会 第5号

○佐藤雄平君 民主党・新緑風会の佐藤雄平でございます。 末松さんの質問にもありましたけれども、今、公共交通の安全、この法案を審議をしている中でも、日本航空の今日の整備点検を忘れて十日間運航してしまった、そしてまたスカイマークは、これも整備点検を忘れて運航してしまった。私は、このような事案を見るにつけ、その安全、保安以前の問題がこれたくさんあるんじゃないかなと。特にJALについては、昨年から正に枚挙にいとまがないぐらいもう連日のようにいろ…

民主党・新緑風会2006/03/23

164参議院 国土交通委員会 第5号

○佐藤雄平君 大臣の話も分からないわけではございませんけれども、しかし、昨年から再三にわたる業務改善命令と立入検査しているわけですね。しかも、安全が最優先だともう大臣が口酸っぱくあらゆるところで言っている。さらにまた、我が党の北澤議員も新町社長の進退についても追及した。それがようやっと今になって退くというふうな話になっていますけれども、私は、この辺はやっぱり一つの会社自身の問題と。その根底は、合併、巨大になり過ぎたと。ですから、会社に対…

民主党・新緑風会2006/03/23

164参議院 国土交通委員会 第5号

○佐藤雄平君 是非、その愛社精神が生まれるような航空行政の指導をしていただきたいなとお願いしておきます。 次に、これまた大臣にとって頭の痛い話かなと思うんですけれども、平成十三年の静岡県の焼津上空でのニアミスの問題、これが二十日の日に東京地裁の判決が出て、そして管制官二人は無罪であると。これは、場合によってはシステム全体の問題ではないかと、そのような結論になったのかなと思います。 その中で、安全対策、この法案についても頻繁にヒューマンエ…

民主党・新緑風会2006/03/23

164参議院 国土交通委員会 第5号

○佐藤雄平君 これは、大臣、百人近い犠牲者というか重軽傷者が出たわけですね。正にその責任はだれだ。要するに、犠牲者が出たわけですから、そこにはある意味ではその刑事責任も万が一の場合起こるか分からぬ。ですから、検察当局からすると、これで航空事案、このような航空事案のときに責任の所在が全くなくなるんじゃないかなと、そんな論調もあります。 大臣は法律の専門家でありますけれども、本当にそのような判断でよろしいんでしょうか。

民主党・新緑風会2006/03/23

164参議院 国土交通委員会 第5号

○佐藤雄平君 新聞よくお読みになったと思いますけれども、個人の問題の、あの管制官二人は、これはシステムの問題だというふうなことを主張したわけですよね。それが結果的には個人の問題でないというふうな判決が出れば、間接的にはこれやっぱりシステムの問題であろうというような私自身は理解をさしていただきたいと思います。 次に移らしていただきます。 航空局長に。いわゆる静岡上空での問題というのは、いわゆる安全装置とそれから管制官と機長の一つのトライア…

民主党・新緑風会2006/03/23

164参議院 国土交通委員会 第5号

○佐藤雄平君 局長、私言っているのは、そういうふうなことが想定できなかったのかというふうなことを申し上げているんです。

民主党・新緑風会2006/03/23

164参議院 国土交通委員会 第5号

○佐藤雄平君 その後、衝突防止装置の方を優先するというふうなことになったわけですけれども、やっぱり私は、行政は様々なことを先んじながら一つのきちっとしたルールを作っていくと。事故があってからじゃなく、事故の前に想定しながらルールを作っていくということが監督官庁の一つの役割であろうし、また航空局長の大きな責任だと思いますので、もう是非、その件については推進お願いしたいと思います。 次に、事故調査委員会の局長にお伺いしたいと思います。 この…

民主党・新緑風会2006/03/23

164参議院 国土交通委員会 第5号

○佐藤雄平君 そういうふうな結論から安全装置を優先するというふうなことになったということでありますけれども、しかし、あの過程を本当に見る限りは、その責任というか、原因がどこだというのが全く何というのかな、明確にはなってないんで、私はやっぱり航空・鉄道調査委員会というのはもっと明確さを期すべきではないかなと、そんな思いをしているところでもあります。 次に、大臣に、今度の裁判についてはいわゆる事故調の調査のこの資料をお使いになったということ…

民主党・新緑風会2006/03/23

164参議院 国土交通委員会 第5号

○佐藤雄平君 あり得ないとは思いますけれども、ただ、このような事案が起こると、どうしてもやっぱり官側と民側のいろんな問題になってくる、そのとき、官側の機関である事故調査委員会の資料というのはどうしても第三者的な客観的な担保を取れるかというと、一般論からすればなかなか取れないであろうというような誤解も生む可能性もあるわけでございますので、今の大臣の答弁のとおり遵守していただきたいと思っております。 次に移らしていただきます。 これは局長に…

民主党・新緑風会2006/03/23

164参議院 国土交通委員会 第5号

○佐藤雄平君 法案に入る前に様々な航空事案について質問さしていただきましたが、それぐらいやっぱり今頻繁に事案が起きているというふうなことはきちっと御認識をしていただきたいと思います。 今度のいわゆる安全法案でございます。今もそれぞれ質問をさしていただきましたとおり、空の安全対策でもう目一杯いろんな問題がたくさんある。そしてまた陸上交通についても、昨年の西日本JRの百七人の犠牲者を出したこの事案がある。あとまた、船舶でもいろんな事案があり…

民主党・新緑風会2006/03/23

164参議院 国土交通委員会 第5号

○佐藤雄平君 大臣、こういうことじゃないでしょうか。これは、公共運輸事業に対しての一つの一般的な安全策、これはもう当然あります、まあある意味ではその共用部門というか。次に、航空なら航空、鉄道なら鉄道、船舶なら船舶、これの専門分野があると思うんです。ですから、私は、今一般論としてのいわゆる安全対策というよりも、むしろそれぞれの専門分野での安全対策が最も重要であろうということでこの法案をお出されになったんじゃないでしょうか。だとすれば、もっ…