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民主党・新緑風会参議院
総発言数
968 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2006/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%

※ 全 968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

968 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2006/03/23

第164回 参議院 国土交通委員会 第5号

○佐藤雄平君 まあ理解されろと言えば理解するしかないのかなと思うけれども、私はちょっとこの法案提出に極めて、一括してということは極めて安易な感じがしてなりませんので、忠告をさしてもらっておきます。 次に、大臣からも度々言葉として出ているヒューマンエラーです。 私は、ヒューマンエラーというのはやっぱり現象面であって、何でそのヒューマンエラーが起きてしまうのかと。言葉は悪いですけれども、これ何か今法案それぞれやっていると、ハエたたきを一生懸…

民主党・新緑風会2006/03/23

第164回 参議院 国土交通委員会 第5号

○佐藤雄平君 済みません、時間が。

民主党・新緑風会2006/03/23

第164回 参議院 国土交通委員会 第5号

○佐藤雄平君 大臣、一つそれ私は、もう大臣、大きな間違っていると思うよ。まあ一つ、じゃその経済的な規制緩和が、規制があれば事故がなくなるのかと、これは大変な私は間違いだ。公共交通、これはやっぱり安全ですからね。ですから、安全が最優先と言っているでしょう。この需給のバランスを外しただけでもう大変な競争原理が結果的になっているんです。それは、これは航空審議会の一九九八年のその答申なんです。これで、航空運送の安全確保を市場原理にゆだねることに…

民主党・新緑風会2006/03/23

第164回 参議院 国土交通委員会 第5号

○佐藤雄平君 十三分ということで時間になってしまいました。あとの問題はまた別の機会に質問させていただきますけれども。 いずれにしても、全体を見るにつけ、会社のやっぱり一つの安全に対するモラルというか、それは行政当局からも監督官庁からもよく言っていただきたいのは、やっぱりサービスの最前線というのは運転士であり、乗務員であり、オペレーターである。この話を聞かない限り、私は安全対策は功を奏しないと思うんです。そういうふうな意味合いから、私は安…

民主党・新緑風会2006/03/23

第164回 参議院 国土交通委員会 第5号

○佐藤雄平君 今日は、三人の参考人の先生方、本当にありがとうございました。 午前中、この安全の法案の審議をいたしました。ほとんどがこれ、そのヒューマンエラーをいかに防ぐかということが中心の今度の法案であります。まず、家田、佐藤、稲垣、三人の参考人にお伺いしますけれども、ヒューマンエラー、いろんな議論をしていると、現象面のヒューマンエラーにどうしても限定されてくる。今日も、家田参考人、それと稲垣参考人、いずれも技術屋さんでありますから、私…

民主党・新緑風会2006/03/23

第164回 参議院 国土交通委員会 第5号

○佐藤雄平君 午前中の委員会でもやりましたけれども、要するに規制緩和によって過当競争が生まれる。そうすると、過当競争というのはダンピングになる。ダンピングというのは、経営理念からするとやっぱり人員を削減する。そうすると、どうしても労働条件が過重になってくる。その結果、どうしても安全に対する欠如が出てしまうと。 そして、もう一つ申し上げたいことは、航空審議会の中で、これも午前中お話をさしていただいたんですけれども、やっぱり航空行政とか公共…

民主党・新緑風会2006/03/23

第164回 参議院 国土交通委員会 第5号

○佐藤雄平君 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2006/03/23

第164回 参議院 国土交通委員会 第5号

○佐藤雄平君 特に私が聞きたかったのは、弁護士なさっている佐藤先生から、実はその公と官の、そういうふうな係争があった場合、これはいろいろその官の方の資料が万が一というふうなことになったら困るんじゃないかなと思いながら、今、佐藤参考人にもお聞きしたいと思ったんですけれども。

民主党・新緑風会2006/03/23

第164回 参議院 国土交通委員会 第5号

○佐藤雄平君 いや、航空も鉄道も一緒ですよ。

民主党・新緑風会2006/03/23

第164回 参議院 国土交通委員会 第5号

○佐藤雄平君 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2006/03/03

第164回 参議院 決算委員会 第4号

○佐藤雄平君 民主党の佐藤雄平でございます。 総理とは四年前にこの決算委員会、また本会議で質疑をさせていただきました。四年前、質疑をさせてもらったとき、冒頭、熊本藩の横井小楠、これのまあ哲学というか、こんなことを冒頭に申し上げさせていただきました。それは、政治の使命はいかに国民を思うかということ。また、最近それぞれ格差社会の拡大というところを質疑をしている中で見て、この四年間で本当に小泉総理もいろんな実績を上げたなと。そういうふうな中で…

民主党・新緑風会2006/03/03

第164回 参議院 決算委員会 第4号

○佐藤雄平君 委員長、もう結構でございます。

民主党・新緑風会2006/03/03

第164回 参議院 決算委員会 第4号

○佐藤雄平君 もう十分答弁分かりました。

民主党・新緑風会2006/03/03

第164回 参議院 決算委員会 第4号

○佐藤雄平君 委員長、もう結構です。

民主党・新緑風会2006/03/03

第164回 参議院 決算委員会 第4号

○佐藤雄平君 総理ね、私はそういうふうなことを言ったんじゃなくて、今の数字、例えば、やっぱり所得格差が三・四六倍になっている。それから、やっぱり生活保護世帯数が二十八万増えている。これ比較なんです。これ正に格差社会ができていると思いませんか。 私は、去年、後藤田先生のお別れ会、オータニでやったときに、総理があとやっぱり五分早く来てもらいたかったんです。もっと、うんと政治家に対する警鐘を後藤田先生が言っておられました。どんな時代になろうと…

民主党・新緑風会2006/03/03

第164回 参議院 決算委員会 第4号

○佐藤雄平君 これが総理、大変なんですよ。というのは、その格差社会、そういうふうなのもあったがいいと。さっき、頑張れる社会というのはなかなかこれもう残念ながら今の教育の中で、様々なことの中でニートが出たりしているわけです。で、私は、今のその格差社会は頑張れるんだからいいという話だけれども、これ現実問題として生活保護世帯が二十八万件増えているということはどういうことかというと、これは憲法上で最低生活を保障しているわけです。いずれこれは財政…

民主党・新緑風会2006/03/03

第164回 参議院 決算委員会 第4号

○佐藤雄平君 その二万人の方なんですね。我々、歩いてみると、家庭の事情で高等教育のところに行かせられない。まあ、有利子でもやっぱりつらいところはつらいと。ですから、私自身、やっぱりその何というのかな、政治の一つのスタンスだと思うんですけれども、その出発の際はみんな均等にというような中で学力のある者はちゃんと行けるような、そういうのが将来の人材をつくる日本になるのかなと思います。 この格差社会について、次の総理と世間から言われている方にい…

民主党・新緑風会2006/03/03

第164回 参議院 決算委員会 第4号

○佐藤雄平君 全く地方のこと、残念ながら総理分かっておりません。村がなくなっちゃうんだよ。あと六年間で二千の集落、村がなくなっちゃうんです。東京のようなところが福島にできるわけないじゃない、会津若松にできるわけないじゃない。それが、一極集中によって町が、村がなくなっちゃうんです。 ですから、ある意味で私は合併というのは、財政上の都合あり、しようがなくてほとんどがみんな合併しているんです。できるんだったらA村、B村、C村、このままでいたい…

民主党・新緑風会2006/03/03

第164回 参議院 決算委員会 第4号

○佐藤雄平君 福島県のPR、ありがとうございました。ただ、一つ申し上げたいことは、その仲人する人いないんです。確かにアンケート調査になると、田舎に住みたいなという人いるんです。その中に入ってくれる人がいないんで、やっぱり国土形成計画を作った中で、私は提案として、地方と都市部の仲人する、そういうふうなところもひとつ頭の中に入れておいていただきたいなと思います。 次に、これは豪雪対策。 実は私、一月の二十九日、直嶋さんから質問するんだよと言…

民主党・新緑風会2006/03/03

第164回 参議院 決算委員会 第4号

○佐藤雄平君 まだ幾つかあったんですけれども、時間になりましたんで、これで終わらせていただきます。 ありがとうございました。