佐藤雄平
会議録に記録された「佐藤雄平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 968 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産10 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 決算委員会20 件・20%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 国土交通委員会 第30号
○佐藤雄平君 やはり局長、こういうふうな実は話がありまして、私どもに檜枝岐村ってあるんですね。これは約六百人の人口のところです。ここは景勝の尾瀬の入口なんです。相当のハイカーの皆さんが行くんです。それはもう今は舗装のない道路はないぐらいで、東京のハイカーが行ったとき、ずっと、ああ、ここ舗装になっているなと、こんなちっちゃな村に何で舗装道路が必要かなと、そんな話が出た。砂利道だと思っていたのが舗装だったと。しかしながら、この檜枝岐村の皆さ…
第162回 参議院 国土交通委員会 第30号
○佐藤雄平君 端的にお願いします。
第162回 参議院 国土交通委員会 第30号
○佐藤雄平君 省庁の縦割り行政をやっぱり喝破して今度の形成法と極めてよく連携を取って、やっぱり地方と都市の大きな交流を期待させていただきます。 次に、外務省、来てもらっておるんです。 今度の形成法については、東アジア経済交流というのをもう大きなお題目としてうたっているわけであります。巷間、今その東南アジアと日本の外交関係というのは極めてよろしくないような状況であると思っておりますけれども、当然のことながら、この東アジアの経済交流というの…
第162回 参議院 国土交通委員会 第30号
○佐藤雄平君 審議官、そのASEANプラス3というのは東アジア共同体の独自でいくという話とまた違うんだよね。だから、一番気になるのが、その東アジアのときASEANどうするんだというのは、まあこれはアメリカとの関係になっちゃうから。そうじゃなくて、東アジア共同体、経済を中心として、それでいく方針、その外務省の方針、これを実は伺っているんです。 その方針を伺って、そしてまた、最後に大臣、やっぱり外交との問題も含めながら、どういうふうなアジア…
第162回 参議院 国土交通委員会 第30号
○佐藤雄平君 ありがとうございました。 ─────────────
第162回 参議院 国土交通委員会 第29号
○佐藤雄平君 民主党の佐藤雄平でございます。 中村、山崎、永山参考人、本当に今日は貴重な意見、ありがとうございました。 中村、山崎両参考人に、一極集中がたまたま両参考人からお出になっておりました。私も先般のこの形成法の質疑の中で、半分以上が、一極集中をどういうふうにこれから解消していくかという質疑をさしていただきました。 一極集中の中でもう大変いろんな問題点がありますけれども、先般ある参考資料を見さしていただきました。その中でも、やっぱ…
第162回 参議院 国土交通委員会 第29号
○佐藤雄平君 ありがとうございました。
第162回 参議院 国土交通委員会 第28号
○佐藤雄平君 おはようございます。民主党・新緑風会の佐藤雄平でございます。 法案審議の冒頭でございますけれども、法案審議とは別に、今大臣を一番悩ましている日本道路公団の橋梁談合について冒頭お伺いいたしたいと思います。 ちょうど先週の七日の日に近藤総裁に来ていただいてこの委員会で橋梁談合についてのいろんな質疑をさしていただきました。委員会全体の中ずっと見ていますと、何か近藤総裁の答弁に極めて誠実さが欠けるような幾つかありまして、委員会の中…
第162回 参議院 国土交通委員会 第28号
○佐藤雄平君 大臣、天下りについても言及なさいましたですよね。だから、私はやっぱりその天下り、先ほどもいろいろ話がありましたけれども、これについてはもう国土交通省のみならず霞が関全体としてこの検討は是非、ある意味では大臣が中心になってこの事件を機会に、その研究会、そしてまたこれは天下りというだけじゃなくて、公務員の一つの身分というものがどういうものであるか、しかも、一番やっぱり私は、キャリアの皆さんが一緒に二十四人なら二十四人入省をした…
第162回 参議院 国土交通委員会 第28号
○佐藤雄平君 是非、大臣にその期待をさしていただきます。 道路局長、次の質問に移りますんで、質問ございませんので退席して結構でございます。 次に、法案に、もう時間が迫っておりますんで移らせていただきます。 先ほどもそれぞれ出ておりましたけれども、危機管理の問題がいろいろただされております。五月の十九日のこれは地元の新聞でありますけれども、危機管理機能の移転への調査ということで、それぞれ衆参の両院議員の協議会の中でもいろんな議論がされてお…
第162回 参議院 国土交通委員会 第28号
○佐藤雄平君 正に今大臣の答弁のとおりなんです。 国会の議論になると、場所をどこにするか、蓮実副大臣おられる、栃木県代表でおられますけれども、その議論になって本論が実はなくなっちゃうんで、本当に今私は、なぜなんだというふうなことを、先ほどの局長答弁は国会の議論を待ってという話でありますけれども、少なくとも行政の責任の中で、やっぱり国会に対して提言するような、ひとつ危機管理に伴う、国会、首都機能、これを考えるような提言でもしていただければ…
第162回 参議院 国土交通委員会 第28号
○佐藤雄平君 今の局長の答弁である程度理解はできますけれども、ただ、地域社会が独りで歩いていく、これはもう地域社会は独りで歩けないんです。地域共同体という一つの構想を持たないと。 これは、私は昨年ドイツへ行かしていただきました。ドイツの国というのは、まあ連邦国家というふうなこともあるんでしょうが、すばらしい国だなと思ったのは、企業も行政も一極集中、実はしてないんです、五十万から百万の都市が三十ぐらいあって。だから、ベンツもBMWもそれぞ…
第162回 参議院 国土交通委員会 第28号
○佐藤雄平君 私は人口の配分なんという言葉は使っておりません。要するに、人口の適正な分布を前提としたというか、そういうふうな中でのやっぱり国土政策というのが大事であろうということを強調しておきたいと思います。 人口の問題、一極集中の問題になりましたんで、前もって予告しておいた質問からちょっと変わって、二つほど飛ばさしていただきます。 これは大臣にです。平成十三年、小泉内閣が発足をしました。で、これもまた経済財政諮問会議の中で特色ある地方…
第162回 参議院 国土交通委員会 第28号
○佐藤雄平君 東京の一極集中というのは、また出生率なんか見てみるとこれまたもう歴然として、日本、二十一世紀の最大の問題というのは出生率なんですけれども、今一・二九、それが東京の場合は〇・八、〇・九、福島県は一・五ですけれども。一極集中がどんどんどんどん進むと出生率も何か下がるんじゃないかなと、極めて危惧するところであります。 そういうふうな意味合いの中からも、私は国土政策の中で、やっぱり一極集中というのは様々な弊害を生むということから、…
第162回 参議院 国土交通委員会 第28号
○佐藤雄平君 局長、こういうことですよ。我が党の部門会議の中で、局長の耳にも入っていると思いますけれども、これはもう極めて国土政策の中で大事な法案だと、だから、場合によってはこれは内閣がお出しになるのが当然じゃないだろうかと、そして、しかもまたこれは大事な法案だけに国会の承認もさしたらどうだということで修正を出さしていただきました。 私は、そういうふうな意味から、この法案は単なる国交省のそのハードな面での国土政策、これだけじゃないんだと…
第162回 参議院 国土交通委員会 第28号
○佐藤雄平君 危機管理というふうな見地から、安心、安全、これを一つのモットーとしてこの計画を進めていきたい。 最後になりますけれども、どうしても私、気になることは、全国計画と広域地方計画、法案を読ましていただきますと、全国計画を基にして地方広域というふうなことになっている。ですから、もう当然その全国計画の中での一つの方針というのは出ると思うんですけれども、ただそこで、これも先ほど同僚からありましたけれども、地方の考え方、そしてまた全国の…
第162回 参議院 国土交通委員会 第28号
○佐藤雄平君 終わります。
第162回 参議院 国土交通委員会 第25号
○理事(佐藤雄平君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、輿石東君が委員を辞任され、その補欠として松下新平君が選任されました。 ─────────────
第162回 参議院 国土交通委員会 第25号
○佐藤雄平君 私は、ただいま可決されました独立行政法人住宅金融支援機構法案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会及び公明党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 独立行政法人住宅金融支援機構法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講じ、その運用に遺憾なきを期すべきである。 一、長期固定金利の住宅資金を全国あまねく安定的に供給できるよう、証券化ローンの一層の普及に…
第162回 参議院 国土交通委員会 第23号
○佐藤雄平君 私は、ただいま可決されました両法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会及び公明党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 公的資金による住宅及び宅地の供給体制の整備のための公営住宅法等の一部を改正する法律案及び地域における多様な需要に応じた公的賃貸住宅等の整備等に関する特別措置法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講じ、その運用に遺憾なきを期す…