佐藤雄平
会議録に記録された「佐藤雄平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 968 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産10 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 決算委員会20 件・20%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 国土交通委員会 第12号
○佐藤雄平君 次に、客室乗務員の件についてお伺いしたい。 これ、三月の十六日、羽田から新千歳でドアモードの変更を忘れてしまった。私、以前、「規制緩和という悪夢」という本を実は読ましていただきました。これ、内橋克人さんが書いたやつ。ここでもう見事に予知しているんですよね。これに、そのスチュワーデスの状況というのは十分承知しますけれども、「契約スチュワーデスのその後」ということでこう一項書いてありまして、これ日本エアシステムの話でございます…
第162回 参議院 国土交通委員会 第12号
○佐藤雄平君 もう時間ですからもう最後にしますが、大臣、これはずっと見てみますと、規制緩和が相当やっぱりいろんなところでその不慮の状況を起こしているというのがあるんです。これ見直すというふうなことになると、また逆行する話かなというふうなことにもなりかねないんですけれども、やっぱり一連の自動車の問題にしても、様々なその問題の中で規制緩和というのは、ある意味では安全に関するものというのはもう一回やっぱり内閣の中でも考える必要があるんじゃない…
第162回 参議院 国土交通委員会 第12号
○佐藤雄平君 世界に冠たる日本航空に再びなってもらうように、頑張ってください。 終わり。
第162回 参議院 国土交通委員会 第11号
○佐藤雄平君 佐藤雄平でございます。午前中に引き続いて、都市の再生と土地区画整理事業の一部改正する法律について質疑をさせていただきます。 小泉内閣ができて、ちょうど四月で四年目を迎えます。小泉内閣の国土政策の中心は、実は経済財政諮問会議の目録を読んでみますと、特色ある地方と都市の再生ということになっております。正に小泉内閣の国土政策の主眼が都市の再生であったんだろうな、そんな思いをしながら、まずこの第一段階での緊急整備事業がありました。…
第162回 参議院 国土交通委員会 第11号
○佐藤雄平君 この緊急対策というのは一定の効果は現しているのかなと、そんな思いもしているところでございます。しかしながら、これ冷静に考えてみますと、この四年間で、まあ一年間に大体社会的要因の中で人口が八万人ずつ東京は増えているんです、約三十万。三十万というと、私は福島県ですが、郡山が一つできているぐらいのもう大変なこれ人口移動になって、このことがさらにまた一極集中をどんどんどんどん追加しているような状況になっているんです。 先般から大臣…
第162回 参議院 国土交通委員会 第11号
○佐藤雄平君 午前中の審議の中でもありました、これは前田委員からいろいろありましたが、都市政策のこの三、四年見ていると、毎年都市の再生に絡む、またまちづくりとか、政策がどんどんどんどん法改正で出ているんですね。これ、今ちょうどその町村合併がそれぞれ今なさっておられて、三千二百から千五、六百になるということでありますけれども、私は、合併の中で、関東地方はどうか分かりませんけれども、地方に行くと、やっぱり村と町が合併すると、村の方で何かやっ…
第162回 参議院 国土交通委員会 第11号
○佐藤雄平君 まちづくり交付金、極めていい美名に聞こえます。しかしながら、現実問題としてその中身はどういうふうなことかと申しますと、まあ四割は国から交付金として出しますよと。しからば六割はどうするの、自治体が負担しなければなりません。自治体の窮状というのは、もう十分皆さん御承知だとは思いますけれども、もういかに今リストラクチャーして、人件費でほとんどを取られちゃって、一方ではまた、これは社会保障も高齢化社会の中でしなきゃいけない。もう大…
第162回 参議院 国土交通委員会 第11号
○佐藤雄平君 局長、今までのまちづくり交付金を利活用して、まあ成功例というか、これはつくって本当に地域の方に喜ばれているよと、この例。そして、まあこれはいろんな町によっても規模があると思うんです。場合によっては、まちづくり、五億円でやるところあって十億円でやるところあって、もっと大規模なところがあると思うんです。この辺の例を提示いただきながら、そしてそれがまた民活をどれぐらい誘ったのか、誘発したか、このような例をお示しいただければ有り難…
第162回 参議院 国土交通委員会 第11号
○佐藤雄平君 これも一定の効果は上げているなと、そういうふうな認識をさせていただきます。 今度の都市再生法の改正の一番の主眼というのは、民都機構が今度交ざりますよということだと思います。午前中の審議の中でもありました。これからの地方都市の再生というのは、今までの大都市の再生とはこれは相当やっぱり違う部分が出てこなきゃいけないだろうと思います。それは、今までの都市の再生というのは、基本的には機能性、合理性、利便性、場合によってはこれは市場…
第162回 参議院 国土交通委員会 第11号
○佐藤雄平君 地方の心を本当大事にして地方都市の再生を是非お願いしたいと思います。 次に、土地区画整理事業に移らしていただきます。 土地区画整理事業、今までは組合施行と公共の施行があった。それに今度株式会社になるということが今改正の一番の中心であるかなと思います。これからの私は土地区画整理事業、これは結構うまくいきそうな感じがします。最大の問題は、今までの土地区画整理事業、これがうまくいってない。特に組合施行の場合というのは保留地が売れ…
第162回 参議院 国土交通委員会 第11号
○佐藤雄平君 局長ね、局長の認識は極めて甘いよ。 二つ申し上げますね。無利子貸付け、いかにもこれもう本当に立派なことをやっているなと思う。これ無利子貸付けは、組合が例えば百万借りるとき、半分は自治体が貸して、半分は国交省が貸してあげるよという話なんですよ。それは多分、無利子貸付けのお金、相当余っていると思うんだよ。町村が貸し付けるだけの財政なんかそんなゆとりない。大変な私は、局長、認識間違っている、そんなことで土地区画整理事業の改正が成…
第162回 参議院 国土交通委員会 第11号
○佐藤雄平君 公共団体というのは市町村だというの。
第162回 参議院 国土交通委員会 第11号
○佐藤雄平君 あなた、二分の一だったら、二分の三ぐらい、じゃ貸してあげると言ったらいいじゃない。だって、余っているんでしょう、聞きたくないけれども、融資する金が。聞いていますよ。だって、それはもう丸々貸すんならみんな借りたいと言うけれども、これ自治体が二分の一出す。自治体が出せないんだもの、それは貸し付けることにならないんですよ、これは。 だから、これは何かやっぱりせっかくこういう無利子の融資制度を考えているんであれば、やっぱり受ける人…
第162回 参議院 国土交通委員会 第11号
○佐藤雄平君 そういうふうな状況をよく認識していただいて、何か救助の手があればきちっと指導してもらいたいなと要望をしておきます。 次に、これは事業をするときのその補助金なんですね。これは多分、各都道府県が一番やっぱりある意味では困っている、また町も困っているかなと思うんです。いかにもいろいろ補助金とか財政的な助けをしているように思われるんですけれども、現実問題として、いろいろ話を聞きますと、いわゆる組合施行土地区画整理事業で望まれる支援…
第162回 参議院 国土交通委員会 第11号
○佐藤雄平君 さっきから何回も私、これは一般財源からと、一般財源がないんだよ。ただ答弁書を読んでいるだけじゃなくて、ちゃんと私の話を聞いて答弁してくれないかな。一般財源がないの。だから一般財源を何ぼでも、それは一般財源があれば何も国土交通省からの補助金要らないよという話になる。ないわけだから、この辺、もう一回答弁してください。
第162回 参議院 国土交通委員会 第11号
○佐藤雄平君 そのような地方の状況ということは、もう十分局長含めて理解してもらいたい。 もう最後、大臣に、今度の都市の再生、そしてまた土地区画整理事業、それぞれやっぱり民間が入ってくるわけです。先ほども言いましたように、これからの、今までの都市の再生、東京、大阪、名古屋、これとは違った文化それから伝統、こういうふうなことも考えた、さらにまた民都機構に様々なディベロッパーが入っておりますから多分に民都機構がまちづくりのプランナー、要するに…
第162回 参議院 国土交通委員会 第11号
○佐藤雄平君 是非お願いします。 終わります。
第162回 参議院 国土交通委員会 第11号
○佐藤雄平君 私は、ただいま可決されました民間事業者の能力を活用した市街地の整備を推進するための都市再生特別措置法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会及び公明党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 民間事業者の能力を活用した市街地の整備を推進するための都市再生特別措置法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講じ、…
第162回 参議院 国土交通委員会 第8号
○佐藤雄平君 おはようございます。 今日は、飛行機の運航、それから自動車のリコール、さらにまた鉄道事故ということの質問でありますけれども、大臣、毎日何か憂うつな日にちを送っているのかなと、一難去ってまた一難と。 三つのその議論の前に、これ四月二日の新聞でETCのバーの接触事故と、これも大変なやっぱり問題になっております。 日経新聞の一項をちょっと読ましていただきます。公団は、割引差益の不正利用などが相次いだ別納割引制度から新割引制度に移…
第162回 参議院 国土交通委員会 第8号
○佐藤雄平君 ETCの一生懸命、道路特定財源を使いながら普及をしているわけですから、このETCそのものがやっぱり極めて安全であるというふうなことを、もう徹底してこれは指導するようにひとつお願いしたいと思います。 次に、本論に移らしていただきます。 日本航空の問題についても、そしてまた三菱ふそうの事件についても、私、技術的な面は相当私はクリアしているんじゃないかなと。先ほども末松議員からもありましたけれども、日本航空の新千歳空港での管制官…