佐藤雄平
会議録に記録された「佐藤雄平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 968 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産10 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 決算委員会20 件・20%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 国土交通委員会 第8号
○佐藤雄平君 大臣、本当、しっかり指導をしていただきたいと思います。しかも、ビジット・ジャパンで一千万人、外国からお客さんを呼ぶと。日本の運輸体系の中でこのようなことが頻繁に起こっていると、それが原因でやっぱり日本に行くのをやめようなんという人も出てこないとも限りませんので、安全性第一主義、もうしっかり再び指導していただくことをお願い申し上げます。 さらに、今度は局長に、この間、決算委員会で質疑をさせてもらったとき、ちょうどあの日、JA…
第162回 参議院 国土交通委員会 第8号
○佐藤雄平君 しっかりお願いします。 時間ですから、これで質問を終わらせていただきます。
第162回 参議院 国土交通委員会 第7号
○佐藤雄平君 私は、ただいま可決されました下水道法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会及び公明党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 下水道法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講じ、その運用に遺憾なきを期すべきである。 一、閉鎖性水域の水質の改善等を図るため、下水の高度処理が効果的に実施され、速やかに普及するよう…
第162回 参議院 国土交通委員会 第6号
○佐藤雄平君 佐藤雄平でございます。 北澤委員がもうほとんど質疑をしていただきましたので、発議者の方に対する質問は割愛させていただきます。 この法案は理念法で、最も大事なのはやっぱりその運用であるということですから、この法案ができた後の国土交通省の運用というのも大変なこれは責任があるというふうなことに思っております。そういうふうな観点の中から懸念することが幾つかありまして、通告は六問、四、五問ということですけれども、二つずつもうまとめて…
第162回 参議院 国土交通委員会 第6号
○佐藤雄平君 私がやっぱり懸念するのは、国と地方の事情というのは相当違いますから、官房長、ずっと町村の状況を頭に描いて、町村には必ず町村長の選挙があったりする。その中にやっぱりコンサルタントの人がいる可能性もある。それで、同じ部落の中にコンサルタントの会社があれば、そのコンサルの人が、それはどうせならもっと立派なものを造った方がいいよという、その部落の人に話しする可能性もある。そこに町村長を応援している後援会の者がいたりすると、必ずそれ…
第162回 参議院 国土交通委員会 第6号
○佐藤雄平君 局長ね、それ逆なんですよ。そうじゃなくて、いわゆる国と地方のさっきの違いと言ったのは、地方にやっぱり技術者がいないんだ。村役場、町役場には農林課長と建設課長一緒にしているところがたくさんあるんです。ですから、逆にコンサルが中心になって、コンサルが役場の中に入って主客が逆転するようなケースもあるんです。それは技術の話というふうなことで、それが中心になってしまうと。ですから、その点は全く逆な話ですから、主客転倒にならないような…
第162回 参議院 国土交通委員会 第6号
○佐藤雄平君 時間もなくなってまいりましたので、最後の質問にさせていただきます。 公共事業の品質確保というのは、もう当然、優良な工事をしなさいと、品質の担保というふうなことになると思いますが、この中で、聞くところ、公共事業の瑕疵担保というのは極めて短いというふうに聞いております。ただ、二、三年前、住宅の瑕疵担保責任法というのを作って、あのときは十年になったかと思うんですけれども、当然のことながら、この品確法が施行されるんであれば瑕疵担保…
第162回 参議院 国土交通委員会 第6号
○佐藤雄平君 ありがとうございました。
第162回 参議院 国土交通委員会 第6号
○佐藤雄平君 私は、ただいま可決されました公共工事の品質確保の促進に関する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会及び公明党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 公共工事の品質確保の促進に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講じ、その運用に遺憾なきを期すべきである。 一、公共工事の入札契約に関し、不良不適格業者の排除の徹底を図ること。 二、公共…
第162回 参議院 決算委員会 第5号
○佐藤雄平君 民主党・新緑風会の佐藤雄平でございます。 今、山本さんの質問を聞いておりまして、ある意味では山本さんの続きにもなるのかなと思って。事日本航空の最近のミス、それから事故等についてそれぞれ質疑をさせていただきます。 先ほど大臣の強い決意を聞きましたが、三月の十日にも、私、国土交通委員会で実はもっと強い決意を聞いたような気がしてなりません。あの十日からわずか二週間のうちに、今日も新聞を見たらまた二件ほど日本航空のミスの事故が起き…
第162回 参議院 決算委員会 第5号
○佐藤雄平君 ちょっと聞こえません。
第162回 参議院 決算委員会 第5号
○佐藤雄平君 今の大臣の話は、まあある意味では了解しますけれども。 それでは、今日、局長がJALへ行ってこられた、今日行ってこられた。そして、要するに今、正に人為的なミスで起こった事故が五件あるんですね。それぞれの、その五件の報告というのがあると思います。まずは、今大臣も申された仁川の、韓国での事故、千歳行きでの事故、それから帯広空港、それから福島、それから徳島、これは整備員のミスだというふうなことですけれども、この五件についてはどのよ…
第162回 参議院 決算委員会 第5号
○佐藤雄平君 局長、この間もその委員会のとき、私、質問をさしていただきましたね。新千歳空港で、管制官が待機しろと言うにもかかわらず離陸の態勢に入ってしまったと。考えられないんですよ。ですから、それはボイスレコーダーか何か、私はだから一方通行なんですかってお伺いしましたよね。管制官が飛んでいいよ、飛んで悪いよと言って、それで返事なしで待機して返事なしで飛ぶのかと言ったら、完全に返事はしなきゃいけないわけです。ですから、人為的なミスと言いな…
第162回 参議院 決算委員会 第5号
○佐藤雄平君 本当に飛行機の運航というのは、私はもう正に小泉さんでない三位一体が大事であろうと思っております。そういうふうな中で、私はこの一連のミスをずっと見ている中で、やっぱり航空法での中のミスと事故のそのセパレート、これは私は間違っているんじゃないかなと思うんです。その事故という場合、一般論として我々やっぱり車をかすったとか自転車でもかすったというのは、かすった事故と言うんですけれども。 これは、局長、福島空港での事故あるでしょう。…
第162回 参議院 決算委員会 第5号
○佐藤雄平君 この間の質疑の中で、その新千歳空港でのいわゆる事故でありますけれども、その大臣の答弁で、これは明確な管制指示違反というふうな答弁をいただいておりますけれども、この管制指示違反というのは何か、ペナルティーか何かあるんですか。
第162回 参議院 決算委員会 第5号
○佐藤雄平君 はい、了解いたしました。 次に移ります。 この一連のミスとトラブルと事故をずっと見ておりますと、やっぱり、ある新聞はちょっと日本航空が大きくなり過ぎたんじゃないかなと。技術的なものは別としても、やっぱり管理体制とか現場とか、特に航空会社の場合は会社、そのフロント、それからその飛行機を操縦している、その三位体制というふうな話があるというふうなことを書いてありまして、私自身、ちょうど御巣鷹山から二十年、あの山崎豊子さんの「沈ま…
第162回 参議院 決算委員会 第5号
○佐藤雄平君 大臣に、繰り返すようですけれども、また本当に安全、安心という言葉、何回も大臣から聞いております。しかも、これも繰り返しますが、航空法の今度改正があって、あれは、二万九千フィートからその更に上空については垂直の幅を一千フィートにすると。二万九千フィート以下と同じようにするということで、その前提としては、非常に機械が、精密な機能性の見事な機械ができたというふうな前提で垂直の間隔を短くするということ、これはある意味では理解できま…
第162回 参議院 決算委員会 第5号
○佐藤雄平君 出しているその安全のマニュアルというのは、それを統一したマニュアルを出していると思うんですけれども、聞くところによりますと、その運用がそれぞれ、例えば安全確認のときの体制、確認の運用体制、それぞれまたその航空会社によって違うんだともちらっと聞いたことがあるんです。だから、場合によっては日本航空と全日空が違うのかな、こう事ここに至って、ずっと日本航空がそのようなトラブルとかミスを起こしているんであれば、場合によっては全日空が…
第162回 参議院 決算委員会 第5号
○佐藤雄平君 この辺は、局長、やっぱり今の答弁のように、いいところはやっぱり真似していく、敢行していくというようなことで、それぞれ航空会社の相互の中でいろんな意見交換をしたり、やっぱり局長が中心となって、これはもうともかく安全で安心だという航空行政を是非志向していただきたいと思いますが、また、ただ、この間またこの新聞の中で、エアバス十機欠陥のおそれありと、これまあ載っておりました。それで、TCD発令三か月とあるのが、運航しながら点検をす…
第162回 参議院 決算委員会 第5号
○佐藤雄平君 これは、局長、技術的なことなんですけれども、欠陥というのはどういったところ、あるということですか。どのようなところに欠陥があるということですか。