佐藤隆
会議録に記録された「佐藤隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,226 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁監督局長
- 直近の発言日
- 2007/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 法務委員会28 件・28%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 財政金融委員会 第2号
○政府参考人(佐藤隆文君) ただいま御紹介いただきました監督指針の改正でございますが、まず簡単に経緯を御紹介させていただきますと、金融庁におきましては、ATMをめぐる犯罪が多発してきたといったことを踏まえまして、昨年の三月に警察庁そして各金融機関団体を交えまして情報セキュリティに関する検討会というのを設置したところでございます。ここでは、例えば犯罪手口などの情報を網羅的に収集するとともに、各種セキュリティー対策の有効性を検証するといった…
第166回 参議院 財政金融委員会 第2号
○政府参考人(佐藤隆文君) 趣旨が徹底されるということが重要であると思います。
第166回 参議院 財政金融委員会 第2号
○政府参考人(佐藤隆文君) 預金者等がそれぞれの個人の立場で自ら防犯に努めると、被害に遭うことにならないように努めるということも非常に重要な点だろうとは思います。 ただ、他方で、金融機関の側は安全な預金を提供するということをその業務の中核の一つとしておるわけでございますので、その一環として、業務運営のその一部として預金の安全を守るということは重要な責務であると思います。 また、その財務力の面、あるいはその態勢整備の面、こういった面におき…
第166回 参議院 財政金融委員会 第2号
○政府参考人(佐藤隆文君) 御指摘いただきましたように、この本法の附則第二条でございますが、「法律の趣旨に照らし、最大限の配慮が行われるものとする。」と、こういう文言が入っておるわけでございます。これを踏まえまして、私どもといたしましても、各金融機関団体に対して、この趣旨を踏まえた適切な対応を取るよう繰り返し要請をしてきているところでございます。 法律上は一定の基準を定めて、直接法律の効果が及ぶ基準というのを定めているわけでございますけ…
第166回 参議院 財政金融委員会 第2号
○政府参考人(佐藤隆文君) 御紹介いただきましたようなケースというのは、やはりまず何よりも、その実態が盗難に該当するのか、偽造に該当するのか、あるいは紛失であるのかといった点について、実態をよく確認するということが一番重要であろうかと思います。そういう意味では、個別のその事例について私どもが直接どうこう申し上げるのは困難でございますけれども、一般論として、そういう事実確認をきちんとやる、そういうことを重視した運用というものが重要ではない…
第166回 参議院 財政金融委員会 第2号
○政府参考人(佐藤隆文君) 盗難通帳に関する被害の現状についてまずちょっと御紹介させていただきますが、件数といたしましては、平成十五年四―六月の三か月で二百四十四件というのがございまして、これがピークでございましたが、それ以降減少傾向にございまして、平成十八年の各四半期におきましては平均して四十件台というところで推移しているということでございます。 これの要因といたしましては、ほとんどの金融機関で副印鑑制度というのを廃止したということも…
第166回 参議院 財政金融委員会 第2号
○政府参考人(佐藤隆文君) まず、インターネットバンキングに関します被害状況でございますけれども、平成十七年四月以降、各四半期ごとにとらえてみますと、四半期で二件ないし十七件ということで、なくなってはおらないわけでございますけれども、件数としてはその程度の件数で推移をし、まあ横ばいといったような状況になっているということでございます。これの補償状況でございますけれども、おおむね五割程度が補償されているというふうに聞いております。 インタ…
第166回 参議院 財政金融委員会 第2号
○政府参考人(佐藤隆文君) 今月中をめどにまとめていきたいというふうに思います。
第166回 参議院 財政金融委員会 第2号
○政府参考人(佐藤隆文君) 御指摘の件は民間会社の間の個別事案でございますけれども、御指摘のジャパンデータバンク、JDB自身が外部からの問い合わせに対して一定の回答をいたしておりますので、私どもの状況認識について一言申し上げますと、JDBはCFJに対しまして、昨年十二月初めの一週間、信用情報の提供を停止する処分を行ったというふうに確認いたしております。
第166回 参議院 財政金融委員会 第2号
○政府参考人(佐藤隆文君) 昨年十二月初めの一週間ということでございます。 それから、事案の詳細等については公表されておりませんが、私ども聞いたところでは、一部報道にあるようないわゆる目的外利用を認定したものではないというふうに聞いております。
第166回 参議院 財政金融委員会 第2号
○政府参考人(佐藤隆文君) 御指摘いただきましたように、現行制度の下におきましては、信用情報機関は金融庁の監督対象になっていないということで、信用情報機関が会員に対して行った処分について当庁に報告することは義務付けられておりません。本件につきましては、当庁でJDBに問い合わせて確認をしたということでございます。 他方、さきの臨時国会で成立いたしました改正法におきましては、御案内のとおり、貸金業者が個人向け貸付けを行う際に指定信用情報機関…
第166回 参議院 財政金融委員会 第2号
○政府参考人(佐藤隆文君) CFJに対する報告徴求の件でございますが、個人情報保護法の枠組みと、それから貸金業規制法の枠組みと両方あろうかと思います。 まず、個人情報保護法の枠組みの方では、個人情報の漏えい等の事故が発生した場合には、先ほど御紹介いただきましたガイドラインに基づきまして当局に直ちに一報するということを求めております。さらに、漏えいが一定規模以上等で影響が大きいという場合には、発生原因、類似事例の有無、個人情報の取扱状況等…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○佐藤政府参考人 公的資金による銀行への資本注入でございますけれども、まず、平成十年の三月期に、旧安定化法に基づきまして、合わせて二十一行に対して約一・八兆円。また、平成十一年三月期以降でございますが、早期健全化法に基づきまして、合計三十二行に対して約八・六兆円の注入が行われております。また、平成十五年六月には、りそな銀行に対しまして、預金保険法に基づいて一・九六兆円の資本増強を行ったということで、これらを合計いたしますと、合わせて三十…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○佐藤政府参考人 先ほど申しました十二・三兆円という合計額に対しまして、本年の一月末時点でございますけれども、注入額面ベースで約八・七兆円が返済をされております。したがいまして、残額は、注入額面ベースで約三・六兆円、こういう状況でございます。 なお、今申しました八・七兆円の返済に対しまして、約一・二兆円の利益、これはキャピタルゲインでございますけれども、これが実現をしているということでございます。 なお、残る部分につきましては、その相当…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○佐藤政府参考人 平成十年の三月期とそれから十一年の三月に行われました、ある程度まとまった規模の資本注入というものが一番典型であろうかと思いますけれども、これらの時期におきましては、例えば、大型の銀行破綻等があって金融システムが不安定化していた、不良債権問題が深刻化している、こういった状況のもとで、銀行自身が市場で資本調達をするということについてもなかなか困難な状況となっていた。 こういう環境のもとで、銀行の自己資本不足の是正が緊急の課…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○佐藤政府参考人 先ほど申し上げました、平成十年の三月、平成十一年の三月に行われた資本注入というものを念頭に置いてまずお答えさせていただきますと、これらの自己資本不足の是正ということを通じまして、一つには、当時問題となっておりました、短期金融市場におけるいわゆるジャパン・プレミアム、これが鎮静化したといったこと、不良債権処理が促進をされたといったこと、それから、今御指摘もございました、金融機関の貸し出し態度に改善が見られたといったこと、…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○佐藤政府参考人 今後の公的資金の回収についての基本的な考え方でございますけれども、これは、従来から、いわゆる預金保険機構の三原則というものがございます。銀行の方から返済の申し出があった場合に、三つの視点からそれを判断するということでございます。 第一は、返済をしようとする金融機関の経営の健全性が保たれるかどうか、第二は、国民負担の回避を確実にできるかどうか、第三点は、市場への悪影響を回避できるかどうか、こういったことでございます。こう…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○佐藤政府参考人 中小企業向けの貸出残高でございますけれども、日本銀行の統計によりますと、中小企業向け貸出残高は昨年三月から前年同月比で増加に転じているということでございまして、直近のデータでは、平成十八年十二月、年末の残高でございますけれども、前年同月比プラス三・一%、こういう状況になっております。
第165回 参議院 財政金融委員会 第9号
○政府参考人(佐藤隆文君) 一部の銀行で、御指摘のとおり、出資あるいは役員の派遣、あるいは融資というような形で貸金業者、消費者金融業者との関係がございます。 十八年三月期における大手消費者金融各社の有価証券報告書に基づいて申し上げます。 主なところということで、まず資本関係につきましては、十八年三月末現在で、三菱UFJフィナンシャルグループがアコムの株式を一二・九九%保有しております。また、三井住友銀行がプロミスの株式を二〇・二二%保有…
第165回 参議院 財政金融委員会 第9号
○政府参考人(佐藤隆文君) これまで私ども金融庁といたしましては、法令にのっとりまして、問題のある事例、悪質な事例等を把握いたしました場合には、事実関係を確認の上、法令に基づいて厳正な処分等を行ってきたということでございます。 また、この実態をできるだけ広く把握するために金融庁に設けられました利用者相談室に寄せられる相談、苦情等の情報、あるいは検査を通じて確認いたしました実態、さらには報告徴収によって確認されました実態、こういったものを…