佐藤隆
会議録に記録された「佐藤隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,226 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁監督局長
- 直近の発言日
- 2006/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 法務委員会28 件・28%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 財政金融委員会 第7号
○政府参考人(佐藤隆文君) 御案内のとおり、貸金業者全部合計いたしますと一万四千ぐらいの数の業者がいて、そのうち国の監督の対象となっておりますのは七百ぐらいということでございます。残りの部分については各都道府県が直接監督をしていただいていると、こういう形でございまして、非常に多数の業者がおられる中で、実態をくまなく調査するというのはなかなか難しい面がございます。 ただ、いずれにいたしましても、私どもは利用者相談室等で受け付けた情報あるい…
第165回 参議院 財政金融委員会 第7号
○政府参考人(佐藤隆文君) ただいま委員から御指摘いただきました問題は、顧客が最終の弁済をATMで行おうとする場合に、ATMが硬貨を取り扱わないという理由で貸金業者に預り金受取の超過が発生するという問題でございます。 大手五社にヒアリングをしてみましたところ、一社ではそもそもATMで債務残高を超過する弁済を受け付けないと、こういう仕組みになっているそうでございますが、残りの四社ではATMの機能として超過分も受け取るシステムとなっているた…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○佐藤政府参考人 情報公開法の第五条でございますが、「行政機関の長は、開示請求があったときは、開示請求に係る行政文書に次の各号に掲げる情報(以下「不開示情報」という。)のいずれかが記録されている場合を除き、開示請求者に対し、当該行政文書を開示しなければならない。」というふうになっておりまして、その第二号でございますが、「法人その他の団体(国、独立行政法人等、地方公共団体及び地方独立行政法人を除く。以下「法人等」という。)に関する情報又は…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○佐藤政府参考人 私どもとしては、両方に該当するというふうに思っております。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○佐藤政府参考人 業者から任意のヒアリングないし情報提供を要請するという形でやっておりまして、その共通的な認識として、公開しないという共通の認識のもとでやっている作業ということでございます。法律に基づく権限を行使しての情報徴求ではなかったということでございます。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○佐藤政府参考人 明示的に、絶対にどんなことがあっても公開しないというような条件を付してとっているというものでは必ずしもございません。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○佐藤政府参考人 一般的に、自殺をされた方が自殺に至った理由というのはさまざまであると考えられます。その要因は必ずしも一概に特定するのは困難でございます。また、統計上も、自殺が死因判明件数に占める割合、これは業者の側での死因判明の状況といった要因にも左右されるということでございまして、御指摘いただきましたようなデータというものが、必ずしも当該特定の業者の取り立て行為の適不適に直接に反映するとは限らないというふうに思います。 ただ、もちろ…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○佐藤政府参考人 先般の私どもで行いました調査では、過去三年分ぐらいについてヒアリングをしておりますので、それくらいの期間についてはフォローすることができるということでございます。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○佐藤政府参考人 平成十七年度、すなわち十八年三月期の一年間の数字でございます。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○佐藤政府参考人 各社から取り寄せましたデータを確認してみる必要がございます。今ちょっと手元にはございませんので、お答えできません。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○佐藤政府参考人 各社から提出されましたデータを慎重に精査する必要がございますので、今すぐにはちょっとお答えできません。 先ほど、継続的に自殺率が高いところは情報公開法の例外事項に当たり得るという論法でお話しいただきましたけれども、私が申し上げましたのは、情報公開法との関係で申し上げたわけではございませんで、継続的に非常に高い自殺率が続いているという社は、取り立ての手法あるいは経営の体制等について相当問題がある可能性があるということを申…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○佐藤政府参考人 データについて隠しているという趣旨では全くございませんで、本当に今手元にございませんので、各社から上がってきたデータをきちんと確認した上でお答えをする必要があるということでございます。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○佐藤政府参考人 個社から上がってきたデータは役所の方にございます。それを統一的にきちんと分析をし整理をしという作業ができていないということでございます。(発言する者あり)
第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○佐藤政府参考人 今、ただいま持っておりませんので、御勘弁いただきたいと思います。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○佐藤政府参考人 ただいま電話で確認するようにいたします。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○佐藤政府参考人 ただいま電話で取り急ぎ確認したところでございますので、ひょっとすると先般のような手違いがある可能性はございますけれども、そういう前提で申し上げますと、十八年三月期三三%となっていた会社の自殺率、一年さかのぼる十七年三月期は二八・六%、そして十六年三月期は二八・一%ということでございました。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○佐藤政府参考人 自殺率が最大の会社を特定して公表することにつきましては、慎重でなければならないという気持ちに変わりはございませんけれども、今般の調査結果、十月六日に公表をし、昨日訂正をさせていただきましたこの調査結果につきましては、各委員から再三の御質問をいただいておりまして、当局としても、さらなる御議論に資するような開示ができないかどうかということは検討してみたいというふうに思います。 その際に、やはり個社名を伏せるということは大前…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○佐藤政府参考人 先ほども申し上げましたように、今般の調査は個社名を出さない前提でございますけれども、当社からは了解を得ておりますので、あえて申し上げます。 当社はプロミスでございます。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○佐藤政府参考人 先ほども申しましたように、不開示理由といたしましては、当事者の了解ということ以外に、競争上の地位、競争的環境において営業を行っている企業の権利といったことも勘案する必要がございますので、当局からそういうことを公表するということは不適切であろうかと思います。
第165回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○佐藤政府参考人 本年一月に最高裁の判決が示されて、期限の利益喪失約款について弁済の任意性というものを厳格に判断するということが示されたわけでございます。これ以降過払い金返還請求が増加しているという実態でございます。 もとより、貸金業者が顧客、とりわけ返済の困難に直面した顧客からの債務整理等の要請に適切に対応するということは大変重要なことだろうというふうに思っております。他方で、過払い金返還請求には、借り手と貸し手の間の民事上の権利調整…