佐藤隆
会議録に記録された「佐藤隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,226 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁監督局長
- 直近の発言日
- 2007/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 法務委員会28 件・28%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○佐藤政府参考人 ちょっと大変申しわけないんですけれども、先ほど、私の答弁で勘違いがございました。 一般的には主要株主の認可というものを行うわけでございますけれども、本件の場合には、主要株主が東京都、地方公共団体ということで、そういう手続は踏んでおりませんでした。申しわけございません。 ただし、実質において主要株主ということでございますので、この銀行のあり方につきましては、業務遂行能力、人的構成あるいは財産的基礎、収支の見通しといったこ…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○佐藤政府参考人 先ほど確認をさせていただきましたところ、三メガバンク、たまたま今同じ水準でございますけれども、一年物定期預金につきましては、三百万円未満のところが〇・三五%、それから三年物につきましては〇・四%、こういう水準でございます。
第166回 参議院 財政金融委員会 第8号
○政府参考人(佐藤隆文君) 御指摘いただきましたように、二月二十一日でございますけれども、このオリエントフィナンシャルという業者につきまして、登録詐称ということで確認ができたわけでございまして、その日にホームページに公表を行い、関東財務局から同社に対して警告を発すると同時に、管内の警察本部等に無登録業者の情報として連絡をしたということでございます。 一般論として、金融機関におきましては、預金口座の不正利用と思われる情報があった場合には、…
第166回 参議院 財政金融委員会 第8号
○政府参考人(佐藤隆文君) ただいま御指摘いただきましたコンビニエンスストアを経由して送金するスキームでございますけれども、この現状の枠組みの下では、この当該業者の銀行口座を把握して当局から情報提供するということには難しい面があると。 その理由といたしましては、被害者から当庁が被害通報を受けましても、被害者自身が不正請求等に係る業者の銀行口座を把握していない、それから当該業者の銀行口座を把握しているコンビニエンスストアないしそのセンター…
第166回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(佐藤隆文君) 御指摘いただきましたとおり、大手貸金業者、相次いで本年三月期の業績予想を下方修正していると、全体として大幅な下方修正になっているということでございます。例えば計数的には、大手五社で申しますと、合計ベースで経常利益二千五百二十四億円に対しまして特別損失が一兆八百七十六億円ということで、当期純利益の見通しとしては九千三百九十億円の赤字と、こんな数字になっております。 このような貸金業者の業績修正は、御案内のとおり…
第166回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(佐藤隆文君) 定量的に統計的なデータを持ち合わせておりませんけれども、業者から聞こえてくる話といたしましては成約率が一般的に下がっていると。言わば審査、貸出しの審査が慎重になっているということは言えようかと思います。
第166回 参議院 財政金融委員会 第4号
○政府参考人(佐藤隆文君) 御指摘いただきましたように、中小企業向けの資金供給の円滑化と、こういう観点から動産担保の活用といったようなことを含めまして、融資手法の多様化を図るということが重要であるというふうに認識をいたしております。 この動産担保融資につきましては、中小企業等の多くが動産、言わば在庫等を中心としたものを有しているという状況でございますけれども、これまでは必ずしも十分に活用されてこなかったということでございます。したがいま…
第166回 参議院 財政金融委員会 第4号
○政府参考人(佐藤隆文君) 御指摘の点につきましては、今手続を進めておるところでございますが、広げる方向でその作業をしているということでございます。
第166回 参議院 財政金融委員会 第4号
○政府参考人(佐藤隆文君) 御指摘いただきましたように、一般的に契約者等の保護の観点から、保険会社から様々な必要な情報を適切に開示するということは極めて重要であるというふうに思っております。今般発出いたしました業務改善命令の中にも、契約者保護、利便性の改善、強化の一環といたしまして、苦情に関する情報の透明性を向上させるということを求めております。 また、例えば昨年業務改善命令を打ちました三井住友海上におきましては、例えば、毎月苦情等の件…
第166回 参議院 財政金融委員会 第4号
○政府参考人(佐藤隆文君) 先ほど私のお答え、ちょっと舌足らずであったかもしれませんけれども、既に起きました不適切な不払の事例等につきまして類型化あるいはカテゴリー化して、その重立った事例等については公表をしているということでございます。 そういった中で、情報提供によって、自分も実は同じようなカテゴリーに該当するのではないかというような契約者の方がいらっしゃれば、是非そういうことはおっしゃっていただいて、それをきちんと真摯に会社の側で受…
第166回 参議院 財政金融委員会 第4号
○政府参考人(佐藤隆文君) CFJの方から任意の報告が関東財務局に対してあったということでございました。私、先般答弁させていただいた時点で、私ども金融庁の方ではそういうことを把握しておりません、私自身は把握しておりませんでしたので、ああいうお答えをさせていただいたということでございます。
第166回 参議院 財政金融委員会 第4号
○政府参考人(佐藤隆文君) 先般の御質問でございますけれども、JDBの方から報告があったかというお尋ねであったやに記憶しておりまして、恐らくその文脈の中で、私は報告を受けてないというふうにお答えしたのではないかと思います。
第166回 参議院 財政金融委員会 第4号
○政府参考人(佐藤隆文君) 関東財務局に任意の報告があったことにつきまして、私自身が御質問にお答えする時点で認識を持っておらず、結果として、全体として見たときには不正確なお答えであったということであろうかと思います。この点につきましてはおわびを申し上げます。
第166回 参議院 財政金融委員会 第4号
○政府参考人(佐藤隆文君) 公表された事柄に加えまして若干の追加的な情報を報告受けておりますけれども、その個別の業者の個別のやり取りのお話でございますので、公表されている以上のことをこの場でお答え申し上げることは差し控えたいと思います。
第166回 参議院 財政金融委員会 第4号
○政府参考人(佐藤隆文君) これは、前回のお答えでも申し上げたことでございますけれども、個人情報保護法あるいは貸金業法規制法に基づきまして、必要な場合には報告徴求を行うということでございます。 本件を含めまして、今申し上げましたような法令違反に関する重大な疑義が提起された場合には報告徴求命令を発するといった可能性も含めまして、事実関係の把握に努めるということでございます。
第166回 参議院 財政金融委員会 第4号
○政府参考人(佐藤隆文君) まず平成十六年の処分の方でございますが、シティバンク在日支店は、業務に係る情報処理を当行シンガポール支店が管轄するデータセンターに外部委託をいたしております。平成十六年の二月に、当該センターが日本の顧客情報約十二万三千件を含むデータを搬送中にこれを紛失するという事故が発生いたしました。これに対しまして、六月十一日に、銀行法第二十六条に基づきまして私どもの方から在日支店に対して、顧客情報の取扱い・保護に係る管理…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○佐藤政府参考人 RCCにおきましては、債務者や連帯保証人の資力等の個人情報につきまして、債権の譲り渡しをする金融機関より開示を受け、入手しているというふうに承知をいたしております。
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○佐藤政府参考人 一般に、金融機関が債権譲渡に際しその保有する個人情報を第三者に提供することの当否につきましては、関係法令に従い、個々の具体的な事例に応じて判断されるべきものというふうに考えております。 金融機関が債権譲渡を行うに際して、実務におきましては、債権譲渡並びに債権の適切な管理及び回収に関する譲渡人及び譲受人の経済的利益を保護する観点から、必要な範囲において債務者及び保証人に関する情報を提供することが慣行として定着しているとい…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○佐藤政府参考人 債権の譲渡価格を債務者に開示することにつきましては、債権譲渡における個別の債権の評価といった営業上の重要な情報を開示することとなるなど、銀行やあるいは債権回収会社の正当な利益を害するおそれがあるということに留意が必要であろうかと思います。 したがいまして、債権譲渡の際に債務者から譲渡価格の情報開示を求められた場合に、債務者自身にこれを開示するか否かにつきましては、銀行及び債権回収会社の経営判断によるべきものというふうに…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○佐藤政府参考人 正当な利益の意味でございますけれども、RCCが債権の管理、回収等を主な業務としているということは、先生御案内のとおりでございます。 したがいまして、債権額の範囲内において、個々の債務者の実態に応じて最大限の回収を図るということがその意味であろうかと思います。 RCCが債務者に債権の買い取り価格を開示した場合には、そのような回収努力に支障を及ぼすおそれがあるということで、質問主意書に対しまして「RCCの正当な利益を害する…