佐藤隆
会議録に記録された「佐藤隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,226 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁監督局長
- 直近の発言日
- 2007/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 法務委員会28 件・28%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○佐藤政府参考人 個別金融機関の取引につきましてはコメントを差し控えさせていただきますが、一般論として申し上げますと、債権譲渡契約そのものは民間当事者間の契約の問題でございますので、基本的には当事者間の経済合理性に基づく判断が先行するということだろうと思います。 ただし、私ども金融行政当局の立場からの着眼点といたしましては、金融機関が債権譲渡等を行うに当たりましては、一つには、先ほど申し上げましたように、債務者とのこれまでの取引関係や顧…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○佐藤政府参考人 アウトライヤー基準に関する部分についてお答え申し上げます。 バーゼル2におきましては、御案内のとおり、最低所要自己資本比率を定めます第一の柱に加えまして、第二の柱というのが設けられております。銀行自身がみずから抱えるリスクを総体として適切に把握、管理することを求めるというものでございますが、このアウトライヤー基準は、この第二の柱のうち銀行勘定で保有しております金利リスクに関するものでございます。この基準は、金利変動に関…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○佐藤政府参考人 全容をできるだけ早く解明するということは大変重要な仕事であると思います。現在、私どもでは、行政処分等を打ちました場合には、必ず、その再発防止体制、保険金支払い管理体制それから募集体制、あらゆる面での顧客の信頼をかち得るような体制整備を求めるということでございますけれども、具体的な不払い等が想像されるようなケースについて、私どもの方で、報告徴求をかけたり、あるいは調査の要請をしたりということをしておるわけでございます。 …
第166回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○佐藤政府参考人 各社において、確認できたものから順次支払いを実行しているというふうには聞いておりますけれども、その定量的なデータを現在持ち合わせておりません。申しわけございません。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○佐藤政府参考人 しかるべき節目で、まとめて御報告をさせていただきたいと思います。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○佐藤政府参考人 新銀行東京の平成十八年九月期決算の概要でございますが、当行の決算公表資料から申し上げますと以下のとおりでございます。 まず、経常収益につきましては、資金運用収益三十五億円、役務取引等収益六億円等を計上することで、四十七億円となっております。これに対しまして、経常費用の方ですが、資金調達費用十五億円、貸倒引当金繰入額九十九億円等を計上することで、二百一億円となっております。 この結果、十八年九月期の経常損益は百五十四億円…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○佐藤政府参考人 十八年九月期で約四百五十億円でございます。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○佐藤政府参考人 六百六億円でございます。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○佐藤政府参考人 個別銀行の決算の話でございますので、私ども当局からその決算結果について直接コメントを申し上げるというのは、差し控えさせていただきたいと思います。 ただ、せっかくのお尋ねでございますので、これまでに銀行自身が記者会見等で言及している話、あるいは関係者が言及している話をちょっと参考にさせていただきますと、幾つか挙げられるかなという気はいたします。 一つは、銀行というものは、新しくつくった場合には、一般的には最初の何年かの期…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○佐藤政府参考人 その辺は、恐らく銀行自体の規模、預金量がどれくらいか、それから貸し出しの規模がどれくらいか、その貸し出しの規模に応じて不良債権化するような部分がどれくらいあるか、それから全体としての費用がどれくらいかかっているか。当初は直ちに収益を生まない部分がございますし、そういったことが全体として赤字の規模ということにつながっていくんだろうというふうには思いますけれども、個別行について断定的なことを申し上げるのは差し控えさせていた…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○佐藤政府参考人 おっしゃいましたとおり、銀行法上の銀行でございます。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○佐藤政府参考人 手元にございますデータによりますと、預金全体の数字でございますけれども、十八年九月期で四千七百八十六億円ということになっております。そのいわば金利に当たりますが、預金の利回りでございますけれども、平均で〇・九〇%ということでございます。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○佐藤政府参考人 一・五%というふうに聞いております。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○佐藤政府参考人 直ちに正確な数字はお答えできませんが、下一けたのもっと低いところだろうと思います。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○佐藤政府参考人 まず、不良債権比率でございますが、十八年九月期で二・〇%、再生法開示債権でございますが、ということでございます。 それから、比較的短い間に貸し出しが不良債権化することについては、これは一般論でございますけれども、さまざまな要因があろうかとは思います。外部的な要因で融資先の企業が急激に悪化したというようなケースもございましょうし、あるいは融資をするときの貸出審査が必ずしも十分ではなかった、あるいは審査をした時点の内容を超…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○佐藤政府参考人 今ちょっと調べますので、後刻御報告させていただきたいと思います。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○佐藤政府参考人 ただいまちょっと手元にございません。恐れ入ります。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○佐藤政府参考人 そのことが開示できる性格のものであるかどうかも含めて確認の上、開示可能であれば御報告をさせていただきたいと思います。
第166回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○佐藤政府参考人 この銀行は、実質的に新しい銀行をつくった、東京都が出資してつくったということでございましたけれども、法形式的には、BNPパリバ信託銀行を買収すると申しましょうか、そこに出資することによってそれを買い取ったという形でスタートいたしました。それが、先ほどもありましたように、平成十六年の四月一日ということでございました。 ただし、この段階では、株主は東京都ということになりましたけれども、新銀行東京として形は発足いたしておりま…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○佐藤政府参考人 先ほど申しましたように、この銀行の場合には、新しい銀行を設立するという形ではございませんので、通常の、銀行免許を新たに付与する、こういうことは行っておりません。そのかわり、BNPパリバ信託銀行の株式を一〇〇%取得した東京都が銀行法上の主要株主というものに該当いたしますので、主要株主の認可という手続は踏んでおるということでございまして、主要株主の認可というものが実質的には新銀行東京の発足について金融庁としてお認めした、こ…