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金融庁監督局長衆議院参議院
総発言数
3,226
直近の所属会派
直近の役職
金融庁監督局長
直近の発言日
1968/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 法務委員会28 件・28%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 外交防衛委員会4 件・4%
  • 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,226 20 を表示
自由民主党1968/03/15

58参議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤隆君 これは、まあ気象庁には徹底した指導をなさっている、こういうことでございますが、気象庁では、たいして期待のできないことなんです。これはやはりパトロールをしなければいかぬのです。しょっちゅう危険個所というものは、地元ではわかっている。そこにはたして亀裂があるかどうか、そういうことをパトロールしてみる必要がある、こういうようなことなんでございます。そこで、いま申し上げましたように、もう時期的にはいまが一番いい時期です。いま注意しな…

自由民主党1968/03/15

58参議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤隆君 それから先ほど新潟県側からの陳情もございましたが、一番大きな豪雪地帯における関心事は、市町村道の除雪費用の補助をしてくれ、金をくれ、こういうことでございます。積寒道路として指定されているものもございまするが、主要道について指定をしておるということになっておりまするけれども、主要道そのものの、指定道路そのもののきめ方にも若干問題があるのじゃないか。私は、要約すれば、積寒道路指定の拡大をお願いしたい、こう思うのでございまするけれ…

自由民主党1968/03/15

58参議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤隆君 そこで、現状はそうであるということですから、まあもう少し前向きに、たとえば知事にその権限をおろすとか、そういうようなことをひとつ、別にここできまる問題ではございませんけれども、そういう計画について、ひとつこの際提案をしているわけですから、そのことについて御意見を伺いたい。

自由民主党1968/03/15

58参議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤隆君 それからもう一つ、無雪道路計画について、先ほど調査の報告にもありましたが、消雪パイプだとか融雪溝だとか、スノーセッドとかその設備はいろいろあるわけでございます。まあ、そういうものをひとつ、消雪パイプについては特に効果があるようです。ですから、それをやはり国の助成において施策が講ぜらるようなことを、ひとつぜひお考えいただきたいと、こう思うのです。特に融雪溝については、積雪地においては側溝兼用の幅員をとって、それから用地買収をす…

自由民主党1968/03/15

58参議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤隆君 もうじき終わりますから。あと三十分ぐらいで。それから農林省にお尋ねをいたしたいと思います。まあ新潟県でも福島県でも、被害額というのがまだ判明しないわけです。したがってこれが、被害額がわかったときの時点において、はたして三十億以上の被害があるかどうか。これ天災融資法との問題、天災融資法の適用基準それ自体にも私ども意見は持っておりますが、しかし、これはなかなか議論をしなければならないことであります。しかし、三十億にたとえば満たな…

自由民主党1968/03/15

58参議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤隆君 ついででございますので農林省に、これはお願いでございますが、八・二八の話が出ましたのでこの際要望申し上げておきますが、八・二八の被災地であった、激甚地であった関川村、荒川町、あるいは新発田市、こういうところにおいて、実は河川改修等で耕地が相当つぶれる。そうすると代替地はあるかというと、これはないんです。代替地はなかなかありません。そこで、たまたま一昨年から酪農振興という形で奥地において、まあ上流のほうですが、これは和牛の増殖…

自由民主党1968/03/15

58参議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤隆君 次に厚生省に、これは簡単な問題でございますが、だいぶ時間もかかりますので簡単に申し上げます。 厚生省にお聞きしたいんですが、辺地豪雪地におけるところの医療対策、これについて従来こういう考え方で当たってきておる、あるいは来年度はこういう考え方でもって対処したいんだということがありましたら、ひとつお聞かせ願いたい。とお聞きする理由は、実はこのたびの豪雪で新潟県の安塚町においては、お医者さんがいないために病気になった人が、お医者さ…

自由民主党1968/03/15

58参議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤隆君 それから先ほどの報告にもありましたが、飯山線が五日間とまってしまったということにつきまして、運輸省にお尋ねをいたしたいと思います。 磐越西線、飯山線は豪雪路線なわけです。これの保線管理というか、そのことについて、はたして適切な措置が打たれているか、私は、先ほど武内さんからの報告にもありましたように、五日間ストップしてしまって、十八万から二十万の足をとめてしまった。去年もとまっているのです。ことしはまたなおさら長くとまってしま…

自由民主党1968/03/15

58参議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤隆君 では次に、防衛庁にお尋ねをいたします。 実は、あらゆる災害に自衛隊の活躍というものは目ざましいし、その功を多としております。喜んでおりまするが、一体、新潟県にもこのたびは山古志村でもって、ヘリコプターで生鮮食料品を送る、そういうような事態もあったわけです。ところが、ヘリの要請をしても、一週間たってもやって来ない、一週間くらいかかった、こういうことなんですね。そこでいろいろ聞いてみると、気象条件が悪い、ヘリを飛ばすのに気象条件…

自由民主党1968/03/15

58参議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤隆君 まあひとつ、せっかく皆さんが災害時の自衛隊の活躍というものを喜んでいるんですから、積極的に取り組んでいただきたいと、こう思います。 それから厚生省にさっきちょっと言い忘れましたので……。雪上車のこと、これは予算ありますね。これは救急用として非常に喜ばれておりますですね、ひとつこれも前向きの形でぜひ取り組んでいただきたい。私は四十三年度の予算は、まあこれからもうじききまるという状態ですが、四十四年度の予算要求等にも関連して、強…

自由民主党1968/03/15

58参議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤隆君 それからこれは大蔵、文部、厚生に関係のある法律でございますが、豪雪に際して地方公共団体が行なう公共の施設の除雪事業に要する費用の補助に関する特別措置法、これでございますが、この非常に長ったらしい、これの施行令、これは先ほどの報告にも触れてありますが、施行令の二条というのが、これがあるから、この法律はザル法になっている。全然意味がないんです。これは私は、特にこのことについては、もう与党であろうと、野党であろうと、こんな法律はな…

自由民主党1968/03/15

58参議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤隆君 非常にもう歯切れが悪くて、聞いてておかしいでしょう。もっとすぱっと言ってください、すぱっと。これはもう適用した事実はまずないとこう承知してよろしいですね。ないですよ。

自由民主党1968/03/15

58参議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤隆君 そこでですね。私は大蔵、文部、厚生、これは関係省がひとつ、これは政令ですから、三者でひとつ集まっていただいて、さっそく検討してください。第二条を削除すると。施行令の第二条があるために法律の精神が生かされていない。豪雪がたまたまいままでなかったから適用されないんじゃないのですよ。あったって頼めないのですよ、第二条があるために。これはひとつ近いうちに第二条、削除してもらいたい。これはもう強くここで申し上げておきます。 それからつ…

自由民主党1968/03/15

58参議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤隆君 それから文部省にもう一点ですが、危険校舎に対する整備維持費というのがありますね。危険校舎に対する整備維持費、もうつぶれそうだ、あぶないというその危険校舎に対する整備維持費というのが、その県の全校舎に対する危険校舎の割合によってきめられていると思うのです。これは、危険校舎というのはそういうやり方できめられていいのかどうか、私は疑問に思っているのです。危険校舎が一むねでもあったら、それを即刻手をつけるということでなければいかぬと…

自由民主党1968/03/15

58参議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤隆君 危険度によって判定をしておる、基準はそうであるということは、まことにそれならけっこうでございますが、私の聞いておるのでは、全校舎に対する危険校舎の割合によってきめられておるという話を聞いておるのですけれども、ぜひ危険度に応じて適切な手を打つということにしていただきたいと思います。 次に、労働省は来ておられないようですが、総理府のほうでひとつお聞きとめいただいて、労働省にひとつお伝えいただきたいと思います。 豪雪地に対しての失…

自由民主党1968/03/15

58参議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤隆君 四十三年度はどういうことになっておりますか。 〔理事武内五郎君退席、委員長着席〕

自由民主党1968/03/15

58参議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤隆君 そこで、いままでずっといろいろお尋ねをしてまいりましたが、結局雪に対する認識、豪雪をそのまま災害としてまともに対策を講ずる、そういうことについての配慮が適切であるかどうか、私は当初申し上げたように疑問に思っている。そこでなぜそうなっているか。これはやはり雪そのものについての窓口がさだかではないということです。雪のことについて一体どこが担当しておられるか。で、私は、いまほど局長からもちょっと触れられましたが、豪雪についての法律…

自由民主党1968/03/12

58参議院 文教委員会 第5号

○佐藤隆君 簡単に申し上げますが、京都の教育長問題というのは非常に世間を騒がしている問題です。国会議員の言動が、あるいは大臣の言動が、いろいろ問題にされるようなことが最近においてもあります。それぞれの立場においてことばとか行動というものは慎まなければならぬ、こう私は思うのですが、教育にまつわる仕事にタッチされる方が、いやしくも世間の風評であれ何であれ、いろいろうわさされるようなことがあったのでは、私はやはりいけないんではないか。私は、京…

自由民主党1968/03/08

58参議院 決算委員会 第5号

○佐藤隆君 私もこう話を聞いていて、だんだんわかってきたような、またわからないような、非常に複雑なことではございまするが、一つふしぎな、理解できない点は、この価格取りきめについて、ある人は最初に五千二百円の要望であった。結果的には六千円何がしから、上のほうは一万八千五百円まである。そんな用地買収——それは用地買収がむずかしいだろうということはわかります。わかりますけれども、近傍類地の価格を参考にしてきめていくのがまあフラットな考え方です…

自由民主党1968/03/07

58参議院 文教委員会 第4号

○佐藤隆君 関連。いまほど文部大臣は、まあ一部穏健なというか、大学教授の中でも穏健な、中正な連中は、まあ声を出さずに傍観的態度をとっておる。そういうことにも問題がある。もちろんずっとこの論理を進めていけば、国民全体の中にもそういうことが言えると私は思うのです。そういう点について、このままの状態を放置しておけば、やはりいまのままの状態だと思います。そこで、文教行政を責任持って何しておる文部当局において、き然たる態度でひとつやってもらわなけ…