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金融庁監督局長衆議院参議院
総発言数
3,226
直近の所属会派
直近の役職
金融庁監督局長
直近の発言日
1968/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 法務委員会28 件・28%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 外交防衛委員会4 件・4%
  • 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,226 20 を表示
自由民主党1968/04/12

58参議院 決算委員会 第11号

○佐藤隆君 公共職業訓練の拡充強化ということになりますと、一応その施設あるいは制度の運営に当たる職業訓練指導員、この指導員の問題もこれは大きな問題点になっておるのではないかと思います。指導員の充実をやっぱりはからなきゃいかぬということ、まあたとえば、この高度の技術者を指導員として勤務してもらうためには、その待遇の問題ですね。これはもうやはり当然焦点を当てなきゃいかぬ問題だろうと思うのです。また指導員の養成機関であるところの職業訓練大学校…

自由民主党1968/04/12

58参議院 決算委員会 第11号

○佐藤隆君 いま局長も民間の職業訓練についてちょっと触れられましたが、公共職業訓練に対する施策というものは、逐年だいぶ濃度が濃くなってきた、発展してきたということはわかるのですが、民間のいわゆる事業主のやる事業内職業訓練というか、これは非常におくれているのではないかということが、しきりと言われているわけです。日本の国で非常におくれているという理由ですね、特に諸外国と比べて。それは一体どうなのかということを、どんなふうに把握しておられます…

自由民主党1968/04/12

58参議院 決算委員会 第11号

○佐藤隆君 高校生の話が出ましたが、これは公共職業訓練所にも関連する問題ですが、共通する問題だと思いますが、中卒の訓練生は、定時制高校ですか、そこに行かなければいけないということで、そうでないと資格をもらえない、高校卒になれないということで、肉体的にも経済的にも大げさに言えば二重の負担になっているということがやはり言えるのではないかと思う。そうした点について、訓練課程でひとつそうしたことを取り上げてこれから考えていったらどうかと、これは…

自由民主党1968/04/12

58参議院 決算委員会 第11号

○佐藤隆君 それは文部省の問題とも関連するので、いずれ文教委員会でこの問題を取り上げたいと思いますけれども、どうですか、見通しを、もう少し具体的に労働省としての考え方を、しかもある程度これはやはり期限を切る、ということは非常にきびしい言い方になりますけれども、たとえば四十三年度中にはその詰めを文部省とひとつどうしてもやってみたい、実らせてみたい、そういうお考え、私どもも文部省当局に対してそういうことを進言するのはやぶさかでございません。…

自由民主党1968/04/12

58参議院 決算委員会 第11号

○佐藤隆君 そうすると、中央職業訓練審議会でやはり問題になっておりますか。

自由民主党1968/04/12

58参議院 決算委員会 第11号

○佐藤隆君 少しこまかい点になりますが、まあ私の郷里の新潟県でも、地理的な条件とかそういうことを考慮して、一般職業訓練所に寄宿舎というものを設けて、そうして便をはかっているわけですが、この寄宿舎の設置運営に関する費用、これが国庫補助の対象にはなっていないと思うんです。で、これは含めたらどうかなという考え方を持ってるわけですが、その点についてはどうなのか。また、職業転換訓練を受ける訓練生には寄宿舎手当というものが支給されているわけですが、…

自由民主党1968/04/12

58参議院 決算委員会 第11号

○佐藤隆君 いろいろお尋ねしてまいりましたけれども、お答えの中に、いま審議会で問題になっているとか、法改正の時期とか、いろいろそういうことに結局結論がいくようなお答えが多いわけです。私がこの職業訓練の問題をこうしてなぜお聞きするかというと、本来、いままでの例を私なりに見ますと、この決算委員会において取り上げられるべき問題は、国の金の使い道、それが一つも効果をあげてないとか、マイナス要素があるのではないかとか、おかしいじゃないかとかいうこ…

自由民主党1968/04/04

58参議院 文教委員会 第7号

○佐藤隆君 先ほどの理事会できめた次第に従って、ひとつ審議を取り運んでいただきたい。いまの問題は、これはやはりひとつ社会党さんの内部のもちろん説明をしていただいて、そしてそれで解決できる問題じゃないかと思うのです、私は。したがって、すぐ、もう大臣お待ちですから、提案理由の説明ですか、それをさっそくひとつ……。

自由民主党1968/04/03

58参議院 災害対策特別委員会 第4号

○佐藤隆君 この間の三月の十五日の当委員会で、運輸省並びに国鉄当局にお尋ねをしたことにつきまして、まだ答弁をいただいておりませんでしたので、それをひとつお聞かせ願いたいと思いますが、国鉄――いらっしゃいますか。私の質問趣旨わかりますか。わからなければもう一度言いますか。

自由民主党1968/04/03

58参議院 災害対策特別委員会 第4号

○佐藤隆君 この間と違ったことを言ってもいけませんので、議事録を読みながら申し上げますが、このたびの豪雪で飯山線が五日間もとまってしまったということについてお尋ねをしたわけです。磐越西線、飯山線は豪雪路線でありますが、この保線管理について、適切な措置が打たれてきたかどうか。で、この間の豪雪地帯の――当委員会から派遣された調査に私も加わったわけなんですが、その際特に飯山線については五日間もストップしてしまって、十八万から二十万人の足をとめ…

自由民主党1968/04/03

58参議院 災害対策特別委員会 第4号

○佐藤隆君 そうするといまの御意見では、バンモをやはり飯山線の五日間もとまったとか、現地の要望とかそういうことにちなんで四十三年度中にはもう相当な期待は持てる、そう思っていてよろしゅうございますか。非常に現地で心配しておりますので、ここで別に保線課長さんに約束をせいという意味じゃございませんけれども、非常に現地では心配しておりますので、やはりこの一月から二月にかけてとまった、こういう事態の中でこの記憶の新しいうちに、前向きのある程度の約…

自由民主党1968/04/03

58参議院 災害対策特別委員会 第4号

○佐藤隆君 五割以上という、四捨五入すれば一台になると思いますけれども、ひとつぜひそういう方向で御検討いただきたいと思います。

自由民主党1968/04/03

58参議院 災害対策特別委員会 第4号

○佐藤隆君 施設部長さんにお尋ねいたしますが、この間の委員会で指導課長さんからお答えいただいたことで、先ほど来話の出ていることでございますが、豪雪に際して地方公共団体が行なう公共の施設の除雪事業に要する費用の補助に関する特別措置法、その政令ですね、この二条の問題。これはこの間の三月十五日の委員会において、次の委員会で回答を承るというのは無理でしょうから、次の次か、次の次の次にひとつ具体的な何かを示していただきたい。こういうことを申し上げ…

自由民主党1968/04/03

58参議院 災害対策特別委員会 第4号

○佐藤隆君 それで四月十日には資料が全部集まって、そして検討されるということでございますが、厚生省の問題もありますし、もちろん大蔵省の問題もあるので、横の連絡も十分おとりになって、そしてその結果をひとつ――この次の委員会はいつ開くことになるか、これはこれからきめることでございますが、この次に間に合わないようであれば、その次くらいに、これはひとつ何がしかの結論をぜひ出していただきたいと思います。なぜそこまで申し上げるかというと、この間の衆…

自由民主党1968/03/26

58参議院 文教委員会 第6号

○佐藤隆君 関連して。時間もあまりないようでございますので、関連として二、三質問さしていただきたいと思います。 実は半年くらい前から、昨年の十月八日の第一次羽田事件以来、第二次羽田あるいは佐世保、成田と、この一連の学生運動というか、彼らの暴力行為、これを学生自体の問題と見るかどうか。私は、絶対もう学生問題じゃなくて社会問題だと思うのです。おそらく皆さん方も社会問題だと、こう考えておられると思います。 そこで、社会問題としてこれを取り上げ…

自由民主党1968/03/26

58参議院 文教委員会 第6号

○佐藤隆君 国鉄の公安の御意見も、実は横の連絡がどうなっておるかということについて聞きたいと思いましたが、まだ来ておられないそうでございますので、また次の機会に譲りますが、こうして社会秩序を混乱する事態が次から次に起こっておる。私は、学生さん気の毒だという母親の意見もわかります。気持ちもわかる。しかし、学生と同じ年代にある警察官、その母親たちは、じゃ、何を考えておるか。私は、もっときびしく取り締まれ、こういう意見を言うと、おまえはウルト…

自由民主党1968/03/26

58参議院 文教委員会 第6号

○佐藤隆君 あまりおくれないようにと言われておりますが、もうすでにおくれているんです。去年の十月八日からもう半年たっているのです。国民感情はどうかというと、何をやっているんだということですよ。政府は何をやっているかと。一部佐世保では警察の行き過ぎ等の問題がマスコミをちょっとにぎわしたこともございましたけれども、とにかくあの一連の事件に対する、羽田事件から考えても、一体どれだけあの破壊活動が行なわれているか。公安当局でいまおっしゃるように…

自由民主党1968/03/26

58参議院 文教委員会 第6号

○佐藤隆君 もう時間もございませんから、一つだけ、国鉄当局がおいでになりましたので、先ほどの私の質問で。運輸省ですか。学生のただ乗り事件、こうした問題についてどう考えておられるか。あわせて、いま学生のことではございますが、社会問題であると。しかし、これはまあ関係各省が横の連絡をとらなきゃうまく効果は発揮できない、こう思うものですから、すぐ手を打つということができないと思うものですから、横の連絡について先ほど実は質問したわけでございます。…

自由民主党1968/03/26

58参議院 文教委員会 第6号

○佐藤隆君 私、関連がちょっと長くなりましたけれども、とにかく関係各省庁においてひとつ前向きの姿勢で、十分横の連絡をとって措置をしないと、これは右翼を挑発してしまうというようなことを危惧するのあまりに申し上げておりますので、重ねて積極的に前向きに取り組んでもらいたいことを要望いたしまして、私の関連を終わります。

自由民主党1968/03/15

58参議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤隆君 新潟、福島のこのたびの調査につきましては、先ほど武内さんから御報告をいただいたとおりでございますが、私は災害対策基本法の第二条に「豪雪」これも災害であるということに定義されておるのでございます。ところが、この豪雪というのは一体どの程度なのか、どの程度からを豪雪というのかということになりますと、いろいろ異論のあるところでございます。先般、衆議院においても、この議論につきましては、だいぶ時間をとってやられたようでございます。また…