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金融庁監督局長衆議院参議院
総発言数
3,226
直近の所属会派
直近の役職
金融庁監督局長
直近の発言日
1968/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 法務委員会28 件・28%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 外交防衛委員会4 件・4%
  • 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,226 20 を表示
自由民主党1968/04/23

58参議院 農林水産委員会 第11号

○佐藤隆君 まあとにかく御売市場というものが、この近代化資金によって流通対策としてもとにかく取り上げられてこうしてすべり出すのですから、まあ流通機構が整備される、その期待は私どももしております。ところで、この市場が近代化されていく、整備されていく一面、流通圏というものを想定する、あるいはつくって、その中で考えて、これから進めていくわけですから、生産者に対するこの対策というものをあわせて考えてもらわないと、これは——まあこの場合は生産者に…

自由民主党1968/04/23

58参議院 農林水産委員会 第11号

○佐藤隆君 それからこれはまあ一般的な問題になりますけれども、食糧の自給率確保の問題——主食——米の問題になりますといろいろまた議論の多いところですし、いろいろ異論もあるところでございます。この際は時間もございませんので、それに触れませんが、きょうの主題にちなんで野菜、くだもの、水産物、食肉等いわゆる生鮮食料品の自給率、この問題はどう考えておられますか。

自由民主党1968/04/23

58参議院 農林水産委員会 第11号

○佐藤隆君 あと二間ほどで終わりますから。——卸売市場近代化資金のレート——金利の問題ですが、これはまあ卸売り人なり、仲買人関係の引きは七分七厘、八分二厘、こういうことでございますが、系統金融でも大体八分三厘くらいで関連産業融資企業融資をやっていると思うんです。そこで私はおそらく政府部内でいろいろ大蔵省と農林省との間で検討された結果、その結論がここに出て七分七厘、八分二厘ということになっておると思うんですが、おそらく、大蔵省側の見解は、…

自由民主党1968/04/23

58参議院 農林水産委員会 第11号

○佐藤隆君 二銭六厘か、七厘か、あるいは二銭三厘ぐらいだったか、ちょっとあるいは私の考え違いがあるかもしれないが、いずれにしろ、そうした方向でひとつお考えおきを願い、進めていただきたい、こう思います。 それから生鮮食料品を主として考えた今度の措置だろうと思いますけれども、都市住宅構造というか、そういうものがだいぶ変わってきた。それから生活程度ですね、消費生活というものが非常にレベルアップされてきたということで、お花だとかそういう関係です…

自由民主党1968/04/23

58参議院 農林水産委員会 第11号

○佐藤隆君 まあこれは三十億という資金ワクがあるわけですが、公庫の四十三年度融資ワクというのは一千八百億、先ほど参考人の、特にあれはどなたですか、全国の魚の卸売市場連合会会長さんですかのお話によると、相当な需要がやっぱりあるのじゃないか、資金需要があると思います。そこで千八百億あるのだから、その中の融通は多少つくとは思いますけれども、ほかを削ってこれにつぎ込んでいいということにはならないのであって、ワクの増大ということについては、これか…

自由民主党1968/04/12

58参議院 決算委員会 第11号

○佐藤隆君 厚生大臣にお尋ねをいたしますが、社会保障制度というものの拡充強化ということは、今日の社会においてこれはもうどうしてもやらなけりゃいかぬことだと私は思うんです。ところがこの悪用されることの余地も非常に多いと思います。先般来いわれておることでございますが、イギリスの国内事情、いろんな問題がありますけれども、これらもやはりイギリスの社会保障制度そのものの問題にあるんじゃないか、イギリス病の原因はそこにあるんじゃないかというようなこ…

自由民主党1968/04/12

58参議院 決算委員会 第11号

○佐藤隆君 昨年の三月に政府で発表された経済社会発展計画、これを四十三年から四十六年の期間における経済運営の指針とするということが決定されているわけでございます。その中でこの「社会保障の長期計画を策定し、それにもとづいて体系的整備を行なうことが不可欠である」——いまちょっと私の前段の質問について多少お触れになったようでございますが、これについてもう一年を経過しておるわけでございますから、何か具体的な計画がいま現在あるのかどうか。あればひ…

自由民主党1968/04/12

58参議院 決算委員会 第11号

○佐藤隆君 大体いつごろの、めどはいかがでごございますか。

自由民主党1968/04/12

58参議院 決算委員会 第11号

○佐藤隆君 あと一つだけお聞きしますが、同じくこの計画の中で、老人福祉、心身障害者対策及びガン対策などの、従来立ちおくれの著しい社会福祉及び保健公衆衛生等の部門についてもその拡充に格段の努力を払うということがうたわれておったわけですが、こうした社会福祉の伸展をはかろうとするそのお考えですね、これもあわせてひとつお聞きいたしておきたいと思います。

自由民主党1968/04/12

58参議院 決算委員会 第11号

○佐藤隆君 関連して。私、さっきちょっとつけ加えることを忘れましたが、心身障害児総合基本法というか、そういうものを制定してくれというようなことを民間の各関係団体からも出ております、意見が。そういうことについて、ひとつ立法化の動きがあるのかどうか。政府としてどういうように考えているか、それだけをひとつお答えをいただきたい。

自由民主党1968/04/12

58参議院 決算委員会 第11号

○佐藤隆君 心身障害児の問題についてお聞きしたいと思いますが、児童福祉対策の中で、心身障害児あるいは心身障害者に対する援護は、ほかの施策に比較していままでおくれておった。先ほどの大臣の答弁でも、いままでおくれておった。これからは、四十三年度でもこうこうしかじかにしているんだ。予算の面についても触れられたのでございますが、重症心身障害児のための収容施設の現状と、在宅重症心身障害児に対する施策についてひとつお聞きしたいと思います。

自由民主党1968/04/12

58参議院 決算委員会 第11号

○佐藤隆君 重症心身障害児対策並びに進行性筋萎縮症対策として四十三年度三百四十二名の増員を行なったのに対して、国立療養所の増員というのが二百五十二名しかたしかもらわれていなかったと、こう思うのですが、その辺の事情をさらにお尋ねしたい。と申すのは、こうした国立療養所とか、こうした医療施設従事者の確保の問題、それから待遇の問題、こういうことにもいささか関心を持つものでありますから、ちょっとお聞きしたい。

自由民主党1968/04/12

58参議院 決算委員会 第11号

○佐藤隆君 これからの心身障害児対策の重点というものは発生予防というか、予防措置、そうしたことにひとつ重点が置かれてしかるべきだと、こういう意見も多いわけですが、そうした点についてどう考えられますか。

自由民主党1968/04/12

58参議院 決算委員会 第11号

○佐藤隆君 それから、さっきもちょっと触れました肢体不自由児のうち、その障害が、進行性筋萎縮症ですか、それに起因しておるということが言われておるわけなんです。進行性筋萎縮児の実態と、それに対する施策、これは最近非常にいろいろあちこちで取り上げられておりまして、新聞にもときどき出ておる問題でございます。救いの手はないのかというようなことでいろいろ記事にもなっておるわけですが、実態と、施策についてひとつお伺いしたいと思います。

自由民主党1968/04/12

58参議院 決算委員会 第11号

○佐藤隆君 四十三年度では相当まあお金もかけてそういう調査研究もなさるということも聞いておりますが、非常に皆不安に思っておりますので、心配をしておることでございますので、やはりタイミングということもございますし、大げさにいえば一つの社会不安というか、そういうことにもなっておりますので、そういう専門的なことは私わかりませんけれども、段階的に何か中間報告的に発表されるとか、次から次へとこういう研究を積み重ねておるのだというようなことをやはり…

自由民主党1968/04/12

58参議院 決算委員会 第11号

○佐藤隆君 そうするとやはり四十四年度においてということになりますか。

自由民主党1968/04/12

58参議院 決算委員会 第11号

○佐藤隆君 労働大臣にお尋ねいたします。 午前中、厚生大臣から社会保障制度そのものについての考え方をお聞きしたのでございます。労働省の場合も、これとの関連も深うございますし、実は社会保障制度とか社会保険制度というふうなものは、近代社会には欠かすことのできない大事な制度、非常にいい制度、こういうことは異論はないわけですけれども、こうしたいい制度が悪用されるとたいへんなことになる。また、悪用される余地が多いということも、これは言われておるこ…

自由民主党1968/04/12

58参議院 決算委員会 第11号

○佐藤隆君 そこでですね。まあ、そういう確認をひとつ徹底してやっていただいて、厚生大臣もその点については、きびしくやるというお答えをいただいたわけであります。ひとつ悪用におちいらないように徹底した方法をおとりいただきたい。しかし、それが社会保障の中の、あるいは社会保険制度としての前進を阻害するということにならない程度に、これはもう全然別の問題ですから、そういうことにおいてひとつお考えいただきたいと、こう思います。 そこで、先月の災害対策…

自由民主党1968/04/12

58参議院 決算委員会 第11号

○佐藤隆君 それから、この委員会でお聞きすることが適切かどうかわかりませんが、農村の出かせぎ対策等について、これはまあ今日の社会において、一つの社会問題というか、そういう様相を呈しておるわけですが、出かせぎ問題の特に農村地帯におけるところの出かせぎ問題の解決策というものは農業という産業一つだけではなくて全体的な産業、全産業的な見地から、産業構造という見地から、そういう点から考え方を進めていかなければなかなか解決はできないのではないかとい…

自由民主党1968/04/12

58参議院 決算委員会 第11号

○佐藤隆君 職業訓練の問題についてひとつお尋ねをいたしたいと思います。まあ雇用需要というものが非常に増大している反面、供給労働力の大宗を占める新規の学卒就職者の減少とかあるいは技能労働力の不足、そうした問題、それから技術刷新の進展に伴う技能の質の変化、そうしたようなことから職業訓練を取り巻く労働経済諸条件といいますか、いろいろ大きな変化を今日来たしていると思います。そこで、職業訓練がこうした情勢の中で一体どうなっているのかという問題、職…