P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
金融庁監督局長衆議院参議院
総発言数
3,226
直近の所属会派
直近の役職
金融庁監督局長
直近の発言日
1976/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 法務委員会28 件・28%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 外交防衛委員会4 件・4%
  • 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,226 20 を表示
自由民主党1976/05/18

77参議院 農林水産委員会 第8号

○佐藤隆君 非常に正直に答えていただいてあれですが、まあ従来行われてきた常識の線ははずれることはないと思うが、というような言葉もございましたが、大体六月いっぱい、やっぱり前年度の生産費の調査はかかる、統計はかかるということで、あるいはまた麦価の米審だって開かなきゃいかぬわけです、その前に。そうすると、従前の例からいけば、六月下旬に麦価の米審がある。間もなく生産費が出てくる、米のですね。そうしているうちに、大体七月上旬から遅くとも七月中旬…

自由民主党1976/05/18

77参議院 農林水産委員会 第8号

○佐藤隆君 もう一つだけ聞いておきます。 先ほど野菜供給安定基金の運営について評議員会の構成それ自体について生産者側の意向が十分しんしゃくされるようにということを念を押したわけでありますけれども、麦価であれ、米価であれ、米審の構成について従来非常に問題になっていたけれども、いろんな事情があって従前どおり、従前どおりという形でずっと推移をしてきた経過がございます。このたびも例年の例に漏れず、そういう議論が例年にもまして実は議論になっている…

自由民主党1976/05/18

77参議院 農林水産委員会 第8号

○佐藤隆君 よくわかりました。いまはその程度しか言えないということも私も十分承知しております。ただ、生産者の意向は十分にくむということは、頭数のいかんにかかわらず、それは当然のことである、こういうふうに理解をしておきたいと思います。 結構です。

自由民主党1976/05/14

77参議院 災害対策特別委員会 第5号

○佐藤隆君 きょう、防災予算関係についてということでございますので、いろいろ申し上げたいことは国土庁を中心にたくさんありますけれども、特にしぼりまして、治水関係について、これはもう防災問題、治水問題というのは一体でありますから、そういう意味で治水問題に限って若干お尋ねをいたしておきたいと思います。 それで、実は第四次治水五カ年計画、これがこの五十一年度は最終年度になっているわけですよね。私の見方からいくと、当初の成果は上げ得ていないので…

自由民主党1976/05/14

77参議院 災害対策特別委員会 第5号

○佐藤隆君 いま金目でのお話で九二%といいますと、まあわれわれ素人が聞きまして、五カ年計画とは言いながら、まあまあ相当いったものだなあという印象を受けられるわけですよ。しかし、事業量でいきますと、これはもうとても及びがつかないということになると思うんです。まあ局長いま控え目に表現をされましたけれども、物価の値上がり、そういうようなものを考えてまいりますと、事業量という点からいくと、私もこれヤマカンで言うのもいかがかと思いますけれども、半…

自由民主党1976/05/14

77参議院 災害対策特別委員会 第5号

○佐藤隆君 いま言われるように、これは事業量という点から見ると当初計画とおよそかけ離れた形になっているわけですよね。そこで、私は一例を申し上げますけれども、たとえば新潟県の福島潟干拓地というところがありまして、この干拓問題でいまいろいろ田畑という問題でもめておりますけれども、その周辺のたとえば防災対策ということを考えますと、あそこの福島潟放水路、これは大体百六十億ぐらいもかかろうかと言われておる大変な事業です。これはかつての七・一七、八…

自由民主党1976/05/14

77参議院 災害対策特別委員会 第5号

○佐藤隆君 いまの胡桃山放水路の問題、排水機設置の調査をひとつ年度中にやってください。よろしいですね。

自由民主党1976/05/14

77参議院 災害対策特別委員会 第5号

○佐藤隆君 私が言いたいのは、なぜ福島潟干拓周辺の防災対策を引き合いに出したかと言うと、あの地域は農林予算の基盤整備、干拓事業というものが進んだにもかかわらず、それに伴うあの周辺の防災対策というものが見劣りがするということなんです。これを指摘しておきたいのです。そして、一生懸命銭をかけて進んだ干拓で畑にするかたんぼにするかという目先の議論だけでいま大変なことになっておる。私もこの成り行きについては憂慮をいたしております。しかし、それ以前…

自由民主党1976/05/14

77参議院 災害対策特別委員会 第5号

○佐藤隆君 もうこれで終わりますけれども、新しい来年度からの治水五カ年計画、五カ年になるのかどうかわかりませんけれども、その五カ年計画は、まあいまお聞きすると、緊急を要する点はやっぱりおくれを取り戻すという意味でやらねばならぬ、中小河川が問題であると、やっぱりそこらが重点になるであろうと、こういうことです。私もそのとおりだと思う。しかし、とどのつまりは、やはり財源問題になるんですよ。私はきょう国土庁長官には答弁を求めようとは思っておりま…

自由民主党1976/03/04

77参議院 農林水産委員会 第3号

○佐藤隆君 時間が限られておりますので、ごく端的に質問いたしますから、答弁の方も簡単明快にひとつお願いをいたします。 まず最初に、当委員会におきましては農業基本法、このことについて従来ともずいぶん議論が重ねられてまいりました。しかし、農林省は、農業基本法これ自体は改正の必要を現在認めていない、こういうことでありました。私は、これは農業にかかわる一つの憲法でありますから、時代が移り変わっていく中に、常時見直しをするという構えは必要だと思い…

自由民主党1976/03/04

77参議院 農林水産委員会 第3号

○佐藤隆君 そこで——まあいいでしょう、それで。いいと思いますがね、むしろ長きにわたるこの農業基本法の精神を体して、これを補完するというか、実際の政策が一体完全に行われておるか、完璧を期しておるか。このことについてはもうすぐ手を打たなければいかぬようなことがたくさんあると思うんです。で、その中でいま現在はどういう政策をということになると、総合食糧政策というものをもう私ども何回もこの場でも聞いております。しかしどうもこれが農基法を補完する…

自由民主党1976/03/04

77参議院 農林水産委員会 第3号

○佐藤隆君 きょうはこの問題だけで議論していると、これだけで二時間ぐらいかかりますから、余り議論いたしませんけれども、このままじゃいけないですよ。だから、こういうことでむずかしさがあったということをやはり公表して、あからさまにして、そしてもうだめならだめと言ってもらった方がかえっていいと思うのです、という気持ちにもなるということなんです。だめだと言ってもらっちゃ困るんですよ。とも言いたくなると、こういうことなんです。それはたとえば北海道…

自由民主党1976/03/04

77参議院 農林水産委員会 第3号

○佐藤隆君 まあ具体的なそういうことを来年度からやろうということでありますから、まあその成り行きも私ども見たいと思いますけれども、しょせん備蓄コストというものは高くつくものであるということをひとつ頭に置いて——高くつくのはあたりまえなんですよ。しかし、国民経済安定という見地から当然またやらねばならぬことである、ある程度のコスト高、むだと言うと言い過ぎかもしれませんけれども、ある程度そういうことを承知しながらやらねばならぬことで、それには…

自由民主党1976/03/04

77参議院 農林水産委員会 第3号

○佐藤隆君 中身はまだそう具体的にはなっていないということですね。

自由民主党1976/03/04

77参議院 農林水産委員会 第3号

○佐藤隆君 まあ五十億という絶対額の中で水産、林業五億ずつだ、それであと構造改善局あたりに四十億ぐらい使わせるというふうなことで具体的に詰めつつある。こういうことも私も漏れ聞いておりますけれども、ひとつこの中核的担い手の育成というのはきわめて大事なことでありますから、事業をやるにしてもひとつなるべく広範囲に事業ができるようにひとつ配慮をしていただきたいし、それでその担い手なりあるいはそういう人たちが組織をしておる組織体、そういう組織体に…

自由民主党1976/03/04

77参議院 農林水産委員会 第3号

○佐藤隆君 まあひとつ半歩でも一歩でも前進するように、目に見えるやり方をひとつとってください。期待をしておきます。 それから先ほど地域分担の問題を申し上げましたけれども、この地域分担が明確でないためにはなはだ迷惑していることが具体的にあります。それは国営の干拓事業であります。本当に迷惑をいたしております。すでに事の理由のいかんを問わず、去年新潟県では魚野川東部土地改良事業の中で、あの地域内で大変な問題が起きている。そして全国をにぎわした…

自由民主党1976/03/04

77参議院 農林水産委員会 第3号

○佐藤隆君 私の顔を見るともう福島潟が目に浮かぶと思いますが、私いまお尋ねしましたのは、国営干拓地の営農指導ということについてはどう取り組んでおられるかということを聞きたかったわけであります。それは私流に言わせてもらえば、国営干拓もいろいろあります。いろいろありますが、その地域その地域のやっぱり実情、それから経過、こういうものを十分ひとつ頭の中に入れて、そして具体的な営農指導をやっていく、そして干拓事業の事業目的が果たせるようにしていく…

自由民主党1976/03/04

77参議院 農林水産委員会 第3号

○佐藤隆君 それで、たとえば福島潟の場合になりますと、工事は去年完了いたしましたけれども、事業目的はもうかなっておるのだろうか、事業完了と言うに足る環境になっておるだろうか、いままでの経過等も含めて考えると。もちろん技術的にあそこの場合は湛水をすることになっているのです。大雨が降った場合は湛水をすることになっている。遊水池的な役割りも果たす設計になっておるわけです。そういう中でやはり工事は終わっても、事業が完了したと言うに足るかっこうに…

自由民主党1976/03/04

77参議院 農林水産委員会 第3号

○佐藤隆君 あのね、展示田つくるならもう四月でしょう。もう後一カ月ちょっとですわね。用意しなきゃいかぬです。展示畑にしてもさっき申し上げたとおりです。これね、ちょっとおくれてますよ、おくれてます。そのおくれがまた混乱を呼んでおる、こういう事実がやっぱりありますよ、これね。私はやっぱり国営干拓なんというのは、多かれ少なかれ、まあ国が国民の税金で、銭かけて干拓してやって、そして相当有利なことの結果になるのですよ。たとえば福島潟のあたりでも、…

自由民主党1976/03/04

77参議院 農林水産委員会 第3号

○佐藤隆君 そういう意味で、私も当面早急な農林省の県に対する突っ込んだ行政指導、これによって円満に解決することを期待をいたして、問題を残しておきたいと思います。成り行きいかんによっては、また改めてひとつ取り上げさしていただきたいと思っております。 次に、私去年もちょっと質問で簡単に申し上げた経緯があるわけですけれども、去年、何といっても一番大きな法律改正は改正農振法だったと思うのです。改正農振法は一体その後どうなっているんでしょうかね。…