佐藤隆
会議録に記録された「佐藤隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,226 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁監督局長
- 直近の発言日
- 1977/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 法務委員会28 件・28%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○佐藤(隆)委員 私はいま米菓のことを具体的に申し上げましたけれども、ビーフンについてもやはり注意をしておかなければいかぬと思うのです。 米を原料とする加工食品という意味でビーフンも、時間がございませんので簡単に申し上げますけれども、いまのところ四百万トンから五百万トンぐらいが輸入されておる程度だ、中国、台湾からということなんですね。これも米の消費拡大、そういう問題からすると、もちろん自給力の向上ということにつながってのことでありますが…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○佐藤(隆)委員 いまの答弁でどうもすっきりはいたしませんけれども、少なくともそういう加工食品の分野に食管物資である原料というものをもう少し何かうまいサイクルをひとつ考えようという気持ちはいまの答弁で出ておる、こう理解をいたしておきます。 もちろん財政問題等については私どもも常に主張しているところですから、これをなおざりにしてということではございません。しかし、いわゆるたな上げ備蓄と言われましたけれども、われわれは本来の備蓄はそうあるべ…
第78回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤隆君 関連。 簡単に二点お尋ねをいたします。 まず、重複を避けて冷害対策の点で、米の点でありますけれども、先ほど農林大臣は、規格外の米というものは全量買い上げをするように政府は責任を持ってやりますと、こういうことであります。しかし、主食用に向けられるものと、それからくず米、これとの二つの問題に分けてひとつお答えをいただきたい。特に早場米地帯等においては、十月中にこれらの措置についての結論を出すのでは遅いんです。十月半ばまでにこの結…
第78回 参議院 予算委員会 第1号
○佐藤隆君 総理、まあ研究と、こうおつしゃいますけれども、実は一年半前よりも後退したお話になるわけですよ。私は記録してありますが、三月二十八日午後二時半、官邸であなたは、私のこの提言に対して、この発想は社会連帯を知らしめる具体案だな、政府に考えさせるいいたたき台だな、こう評価をしていただいたのです。ですから、国土庁長官がせっかくああいう前向きの答弁をしても、いま、まあ考えてみましょうでは、これはまた後ろ向きになっちゃうのです。失礼な言い…
第77回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○佐藤隆君 時間がありませんので、もう答えは農林大臣、イエスかノーか、そういうような形で明快にひとつ答えていただきたいと思います。 まず、米価は賃金であるかどうか。米価即賃金、こういう考え方がどうも横行してまいりまして、直ちにそういうものが、春闘がこう米価に連動するがごとき錯覚を与えられておる今日、そういうことも踏まえて米価は即賃金であるかどうか。
第77回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○佐藤隆君 そこで、私はそういう米価という考え方に基づいて、米作農民というのは一体いわゆる労働者であるかどうか。私はいわゆる労働者だとは思ってないんです、米作農民というのは。農民というのは、農民全体を言えば、みずからの資本でみずからの勤労によってそして農産物を生産をしているものである。そういう自営者である。あるいは見方によっては経営者であると、こういう考え方につながっていくと思います。そういう考え方からすると、このたび企画管理という面に…
第77回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○佐藤隆君 これは理屈をつければいろんな議論のあるところでありますし、経過的にもいろいろ理屈の出ておる面でありますからこれ以上は言いませんけれども、とにかく自営者としてのやりがいがあるという、そういう気持ちが出てくるような仕組みをやっぱり考えるべきですよ。きょうはまだ米審の真っ最中ですから、きょうここでずばりとした答えが農林大臣から出てきようとは思ってないです。それは期待してない。恐らく米審においてもそういう議論が出てきますよ。きょうも…
第77回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○佐藤隆君 私は、きょう地域分担のことは言いませんが、ちょっとだけやっぱり言わなきゃいかぬ、ここ数年農林省はサボタージュをしてきたということまで決めつけて私はこの場で議論をしてきた経過もございますから。 いま鶴園先生からもお話ありましたが、これは与党であろうと野党であろうと本当に農産物全体というものが、特にその中でも主要農産物というものが、日本の食糧の自給率維持向上のためのそれぞれの配慮がなされてきたかどうか。なされてこなかった一番大き…
第77回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○佐藤隆君 農林省挙げてひとつ取り組むということですから、これはもうこのたび、将来の問題じゃなくてこのたびということで、こういう機会にやらなけりゃ本当に農民は理解してくれないですよ、また消費者も理解してくれない。そういうことで、将来の問題ではなくて、このたびこれをはっきりさせるという努力を重ねて要請をしておきます。 それから、先ほどもちょっと意見出ましたが、食管の国家財政で云々という、いろいろな理屈もあるでしょう。あるでしょうが、まあ末…
第77回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○佐藤隆君 そういうあなたのお考えは、数字はこれからでしょうけれども、大蔵省、大蔵大臣には十分通ずるはずだと、こう理解していいですか。
第77回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○佐藤隆君 あなたがそこまで当然だと言われるなら大平大蔵大臣も当然だと思うでしょうし、三木総理も当然だと思うというふうにひとつ期待をしておきます。 次に再生産資機材の問題について、去年は農林大臣が相当努力をされた、それは私も高く評価をいたします。独禁法すれすれの強力な行政指導をやった。もちろん全農筋にも協力を得て、各メーカーに対しても強力な行政指導をやられた。その結果は私が言うまでもないけれども、ところがいま米価があすあす決定されようか…
第77回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○佐藤隆君 とにかく、去年やった以上にひとつやってください。特に価格の面だけではなくて、たとえば農機具等におきましても、十年使えるものでももう二年、三年でかえなきゃならぬ。モデルチェンジですね、目先だけ変えて、そして借金をまだ返済してないのにまた新しいのを買うようになる。なるほど便利だ。便利を追っていくのはいいけれども、便利だけで幸せかというとそういうわけにはならぬ。また新しい借金かつぐ、こういうことになってまいりますから、そういうこと…
第77回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○佐藤隆君 最後に、まあ短時間でいろいろ断片的にやってまいりましたけれども、やっぱりわれわれはなぜこういうことを厳しくあなたに言っているかというと、国民全体のための食糧という問題、国民全体の問題として考えれば考えるほど、われわれは本当に農民党のつもりで主張しなければ将来大変になると、こういう考え方で話ししているんです。ところが、いまの米価、これを推察するに一体どういうことになるのであろう、まことに厳しいなんというものじゃない、さびしい状…
第77回 参議院 農林水産委員会 第8号
○佐藤隆君 時間がございませんので、ひとつ簡潔に答えていただきたいと思います。 いままでの質疑の中に、野菜生産出荷安定法についていろいろやりとりがありましたし、また衆議院の段階でもいろいろ意見のやりとりが出ておりますので、重複をなるべく避けて、野菜安定法については念を押すということで申し上げておきたいと思います。 第一点、都道府県ごとの価格補てん事業助成の対象品目、これも先ほど来話が出ておりますが、スイカ、あるいはマスクメロンだとかそう…
第77回 参議院 農林水産委員会 第8号
○佐藤隆君 二番目、野菜供給安定基金の運営について、これも先ほど話が出ましたが、やはり生産者側あるいは流通関係者側、消費者側、とにかく生産者側としては十名ぐらい予定をしておるということを衆議院、参議院通じてもういままで答弁をしておられますので、少なくとも生産者側の意向が十分配慮されるように、人数の確保、人選、こういうことは遺漏のないように行政指導をひとつやっていただきたい。お願いをいたしておきます。 それから三番目、今後の野菜の需要に見…
第77回 参議院 農林水産委員会 第8号
○佐藤隆君 それではだめなんです。まるっきりだめなんですよ。せっかく野菜対策を進めていきましてもだめなんです。それはなぜかというと、需要に見合う生産対策を進めて供給を確保するには、その地域その地域の生産指標、地域指標というもの、地域分担がはっきりしなきゃだめなんですよ。三月四日、私はこの委員会でそのことを強く訴えた。そうして、ちょっとどぎつい言い方だったんですが、昭和四十五年以来、三地域、十四ブロックのガイドポストを出して以来、農林省の…
第77回 参議院 農林水産委員会 第8号
○佐藤隆君 あのね、大臣、大臣の言葉じりをとらえて言うわけじゃないですがね、いま書いたものを読まれた、それぐらいに慎重に対処しなけりゃ大変なことなんです、これ。簡単で、口で答えるようなわけにいかない問題なんです、これは。そうして国土利用計画を県ごとに立てるのに参考になればなんというもんじゃないんですよ。とうとうその時期までほっておかれてきたと、こういうことなんですよ。だから、日本の食糧政策のためにやらねばならぬことがほっておかれた、それ…
第77回 参議院 農林水産委員会 第8号
○佐藤隆君 まあその中には農林省も含まれる、こういうふうに理解をいたしておきます。 特に食糧政策を担当している農林省としては、この国土利用計画にたまたま合わせる時期になってしまったけれども、これを詰めていると、こういうことで、ひとつ理解をいたしておきます。 しかし、いま私ども振り返ってみますと、これもなかなか大変なことで、私はきょうの答弁に基づいて、農業団体からもしっかり考えてもらわなけりゃいかぬと思うんです。農業団体の協力がなきゃ、こ…
第77回 参議院 農林水産委員会 第8号
○佐藤隆君 もう検討が進められているのです。さっき私が申し上げましたように、胡桃山放水路に五十一年度排水機を設置するための調査を、五十一年度中にやりますと、こういうことにこの間約束が取りつけられたばかりです。だから、新しい取り組みが始まった。こういうことでありますから、溢流堤のかさ上げ等についても建設省とひとつ話し合っていただきたい、こういう意味でございます。よろしくひとつ。 そこで、具体的な問題をちょっとお話したんですが、どうかひとつ…
第77回 参議院 農林水産委員会 第8号
○佐藤隆君 まだお聞きしたいことありますけれども、非常に時間が狭められておりますので、最後に二点だけ聞いておきたいわけでありますが、実はこの野菜の安定法の場で聞くのはいかがかと思いますけれども、露地野菜をつくっておる連中というのは全部米作農家なんです。ほとんど米作農家なんです。それで、いまこの野菜の法案の行方も関心を持っておりますと同時に、米価の問題も非常に関、心を持っているんです。でありますので、そのことを、もうきわめて時期が時期であ…