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金融庁監督局長衆議院参議院
総発言数
3,226
直近の所属会派
直近の役職
金融庁監督局長
直近の発言日
1976/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 法務委員会28 件・28%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 外交防衛委員会4 件・4%
  • 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,226 20 を表示
自由民主党1976/03/04

77参議院 農林水産委員会 第3号

○佐藤隆君 まだ一年たっておりませんからね、あんまりこれ以上詰めませんけれども、非常に私は心配をしておりますということだけを重ねて申し上げておきます。やはり農林省が指定をするという段階、上から指定をするという、この手続上の問題、これはそのとおりでありますけれども、やはり末端、第一線の農民があの法を理解して、そしてみずからがそれを進めていくというような形がとられるようなところまではいっていないということなんです。それには農業団体あたりに、…

自由民主党1976/03/04

77参議院 農林水産委員会 第3号

○佐藤隆君 時間がございませんので、あまり多くは申し上げませんけれども、去年三月二十七日には、畜安法の改正をここで上げるときに附帯決議をしているんです。この附帯決議なんて、あったってないったって同じようなものなんだ、しょっちゅう附帯決議じゃないか、というような実は国会内世論があります。だから、大したことはないのかもしれませんけれども、そうはいきませんからね。実は、これは時間がありませんから申し上げませんけれども、それはもう御存じのはずで…

自由民主党1976/03/04

77参議院 農林水産委員会 第3号

○佐藤隆君 それと改善策ね。

自由民主党1976/03/04

77参議院 農林水産委員会 第3号

○佐藤隆君 それでは、国税庁から来ていただいておりますが、農業所得課税対策についてひとつ問題を提起しながらお答えを願いたい、こう思います。もともと農業所得の課税対策ということになりますと、その地域その地域によって気象条件あるいは営農の状態、いろんな形でその地域その地域によって違うわけでありますから、その地域の特性とか実情に徴して課税をしていく。これはもう当然のことだろうと思いますが、そうした農業所得の課税対策について、どんなふうに考えて…

自由民主党1976/03/04

77参議院 農林水産委員会 第3号

○佐藤隆君 そこで、新潟の一部地域で、乗用車の扱いについてちょっと話が出てまいりまして、その取り扱いがきわめてあいまいな形でのやりとりがあったというふうに私聞いておるわけであります。そこで、この際はっきりしておきたいのですが、農業所得課税標準について、特に標準外の経費についてこれにいつでもいろいろな議論が出てくるのですよ、特に。特に標準外経費について議論が出てくるのです。その中で、いままで認めておる大農具の経費の増額も、もう少し考えても…

自由民主党1976/03/04

77参議院 農林水産委員会 第3号

○佐藤隆君 いまもう一つ、私二つ申し上げたんだけれども。大農具の経費の増額について……。

自由民主党1976/03/04

77参議院 農林水産委員会 第3号

○佐藤隆君 ロッキードでも忙しいでしょうけれども、ロッキードもやってもらわなけりゃ困るけれども、来年——五十一年分についてのその前向きな作業、検討を早速ひとつ進めてください。これは期待をしておきますよ、これは相当関心を持たれておりますから。 それからついでに、もう時間ございませんので最後でありますが、軽自動車税の対象になっておるトラクター、コンバイン、これについてもちょっとお聞きしておきたいと思うんですが、これはまあ自治省の関係でありま…

自由民主党1976/03/04

77参議院 農林水産委員会 第3号

○佐藤隆君 そうすると、何か余りむずかしい言葉でよくわからぬのですが、道路運送車両法ですか、その施行規則を検討しなければならぬということですか。そしてそれには、運輸省と農林省が話し合っているから、それをもとにして自治省では改善を加えていくということになるのですか。結論だけでいいです。

自由民主党1976/03/04

77参議院 農林水産委員会 第3号

○佐藤隆君 農林省どうですか。これは自治省任せにしておかないで、こういう問題、細かい問題だけれども、大事なことですからね、積極的にやってもらいたいですな。どうなっているのですか、運輸省との話は。

自由民主党1976/03/04

77参議院 農林水産委員会 第3号

○佐藤隆君 そうすると、いまの農蚕園芸局長のお話からいくと、農耕用のものであるという認識が明らかになったわけでありますから、そういろ意味でその改善が加えられるということで期待しておきたいと思います。自治省もそういう気持ちになっていた、だけますな。

自由民主党1976/02/13

77参議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤隆君 昭和三十年代にやっと豪雪というものは災害であるという認識が出てまいりまして、特に四十六年ごろから特別豪雪地帯の線引き、この検討——一つの考え方が出てまいりまして、常襲豪雪地帯は常襲災害地帯である、こういう考え方で一つ一つ進められてまいりました。一歩ずつ前進はしておるようでありますけれども、豪雪の都度私どもが調査をし現地の実態を見ますと、まだまだ、その地域その地域の住民には大きな不平、不満が残っているわけであります。そういう意…

自由民主党1976/02/13

77参議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤隆君 大体その時期はいつごろになりますか。大体でいい。

自由民主党1976/02/13

77参議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤隆君 次に、今度死者がやはり大分出ておるわけでありますが、個人災害救済法の適用につきましては、これは厚生省でありますが、お答えは要りませんが、法の精神を体して取り扱いを早急、弾力的にやっていただきたい、お願いをいたしておきます。厚生省来ていますね、お願いしておきます。 次に特別交付税、これは緊急措置としては一番大きな問題であります。先ほどの報告のとおりであります。そこで四十八年豪雪時には六十四億三千万の特別交付税をもらったことを私…

自由民主党1976/02/13

77参議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤隆君 従来どおりという考え方でなくて、とにかくいろいろなことで、もうやらねばならぬことでやられてなくて不平不満が非常に多いわけですから、それを特交でまあまあということでどうやら不満足ながら満足をしてもらっているという状況にありますから、ひとつ念を込めてやってくれませんか。この期待大きいんですよ。特に今度あなたの先輩の財政局長、首藤さん、この人は非常に理解があった。いまから八年前、当委員会におきましても、当時担当課長として豪雪対策に…

自由民主党1976/02/13

77参議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤隆君 十数億という数字が一月中の調査の結果で出ておるわけですが、なお、詰めたい、こういうことですね。今度の豪雪はほとんどが新潟県中心のものでありますから、十数億というものが早々にさらに具体的な数字が決められ、そしてこれがほとんどこのたびの豪雪地帯であった新潟県に追加配分をされるであろうというふうに理解をしておきたいと思います。 それから災害救助法について、これは従来いろいろこの場でも議論をしてきたのですが、やっぱり中身があまりまだ…

自由民主党1976/02/13

77参議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤隆君 次に、これは大蔵、文部、厚生のこ三省所管事項の公共施設除雪法の基準、これを見直してもらうことについて質問いたしたいと思います。 大蔵省からはどなたが来ておられますか。

自由民主党1976/02/13

77参議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤隆君 この公共施設除雪法の基準というのは、過去には閣議了解事項、こういうことできたわけでありますが、昭和四十三年からこれは実態に合わないということで破棄をいたしまして、当分の間ということで三省申し合わせとなって今日に至っておるわけであります。ところがこの公共施設除雪法の精神がどうも生かされていないということで、政令、施行令、これらについてもう少し考え直したらどうなんだということを従来もこの場で議論をしたことがあるわけなんです。で、…

自由民主党1976/02/13

77参議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤隆君 この公共施設の除雪法というのは、そんな妥協の産物ででっち上げられたものじゃないんですよ。それは国会の中でこの法律ができるときの経過は私も調べてみましたよ。いろいろあります。いろんな議論があって、こういう法律に落ち着いた。しかしその結果はこの法律がさっぱり適用になってない。しかも基準はどうか。基準がきつ過ぎる、私がそう言えば、いや特交でもみているしなんて、それはだめですよ、そんな考え方はだめですよ。四十三年に改正をしたのは、私…

自由民主党1976/02/13

77参議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤隆君 だめだね、まあ本当は文部大臣が出てくりゃいいんだ、文部大臣を要求すりゃよかったな、本当に。 大蔵省主計官に出てきていただいておりますが、大蔵省に答弁を求めようと思って出てきてもらったんじゃないんです。四十三年のこの基準を改正するときも、大蔵省に気がねをして文部省も厚生省も口をつぐんでいたんですよ。そういう経過があるものだから、このやりとりを聞いてもらいたいために出てきてもらったんです。だけどまあ、あなたもやっぱりいま答弁ぜい…

自由民主党1976/02/13

77参議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤隆君 前進を図るべく検討する、こういうことでありますから、大蔵省、文部省、それから厚生省も聞いておられますが、窓口の国土庁長官のひとつお気持ちを十分体して、なお事務的に練り上げることができれば即刻ひとつやっていただきたい、強く要望をいたしておきます。 中小企業金融対策はもうこれ時間がございませんから、ほかの委員の方も発言があると思いますし、省略をいたしておきますが、国土庁長官にお願いをいたしておきます。政府関係三機関中心にひとつ万…