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金融庁監督局長衆議院参議院
総発言数
3,226
直近の所属会派
直近の役職
金融庁監督局長
直近の発言日
1978/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 法務委員会28 件・28%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 外交防衛委員会4 件・4%
  • 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,226 20 を表示
自由民主党1978/01/31

84衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤(隆)委員 一点だけ関連でお願いをいたしたいと思います。 いま話に出ておりました個人災害救助法、このことについて質問とお願いを申し上げたいと存じます。 私、当時この法律の提案をさせていただいた立場ですが、七十一国会でこの法律が全会一致ででき上がりまして、その後七十四国会、それから七十八国会と二度にわたって改正をしていただきました。関係者の皆様に御理解いただいていることを感謝申し上げたいと思います。しかし、私自身おやじや子供らを土石…

自由民主党1978/01/31

84衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤(隆)委員 この個人災害救助法の執行に当たっておられる厚生省の意見を聞いておきたいと思います。

自由民主党1978/01/31

84衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤(隆)委員 これで終わりますが、委員長とそれから当委員会の基本問題小委員長の有馬先生にもお願いをいたしておきたいと思いますが、このたびの地震災害に至急適用をするということで、せっかく国会開会中でございますので、早急にひとつ当委員会で御議論をいただけまいか、基本問題小委員会では地震法案等のことについても検討されるようでありますが、このことはもうすぐにでもひとつ御検討いただいて、やれることは次から次に一つ一つやっていくということで御検…

自由民主党1978/01/31

84衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤(隆)委員 この法律をつくるときにも、六年、私有財産制のもとで個人の生命、財産を償うということについて大蔵省と理論闘争をやってまいりました。最後になると大蔵省が必ず何だかんだ言うのです。 国土庁政務次官がおられますが、災害の窓口の責任者として、ひとつ政府部内でのリーダーシップをお願いしておきたいと思います。 以上であります。

自由民主党1977/11/02

82衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐藤(隆)委員 限られた時間でございますので、個条書き的に端的に質問をいたしますので、政府委員におかれてもきわめて簡潔、明快にひとつ答えていただきたいと思います。 第一点であります。昨日、円対策、ドル減らし、こういうことに関連をして、実は、緊急輸入ということについて具体化を急げ、こういう総理指示があった、そのことについて経済企画庁はこれを受けてプロジェクトチームをつくって、そして、それに対応いたしたい、経済企画庁長官はこれに同意をした…

自由民主党1977/11/02

82衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐藤(隆)委員 プロジェクトチームを具体的に組んでやるのですか。そこまで積極的なんですか。

自由民主党1977/11/02

82衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐藤(隆)委員 具体的に考えておられる農産品はどういうものですか。

自由民主党1977/11/02

82衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐藤(隆)委員 ここで企画庁とそのことについて細かく議論しようとは思いません。 農林大臣、政府全体としての物の考え方、これは私は別にこれを批判するものではございません。ただし、先ほど申し上げたように、安易にこれが取り進められますと、かつての、もう六、七年前非常に議論をいたしました国際分業論を再び誘発する結果になりかねないという心配をしておるのです。ですから、慎重にも慎重にひとつ対処していただきたい。農林大臣自身はどの程度相談を受けてお…

自由民主党1977/11/02

82衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐藤(隆)委員 まあその基本線だけすっきりしていれば、とりあえず私の心配がなくなるわけでございます。 それにいたしましても、何を考えているかということの企画庁のお答えは、えさ等というお話がちらりとございましたが、それについても、備蓄という問題をなおかつどう進めていくかというようなこともあわせて考えていきませんと、専門的に相当きめ細かく考えないとできないわけでございますから、企画庁におかれても、慎重な取り組みをひとつお願いをいたしたい。…

自由民主党1977/11/02

82衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐藤(隆)委員 外務省も農林省も、失礼ではありますが、タイ米あるいはビルマ米というインドネシアの国民にも嗜好の合う米を供給する結果になるものであればということで、物だけの価値観ではなくて、心の通じた配慮をもってお金を貸す、こういうでしょう。その場合、一体外務省は米の嗜好というものをどう考えておられるのだろうか。というのは、私どもが承知をしておる範囲では、日本の軟質米は向こうでは喜ばれないのである、こういうことですよ。そこらはどうなって…

自由民主党1977/11/02

82衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐藤(隆)委員 私がなぜそういうことを極端に心配するかというと、たとえば円借款等について、総理が八月に回られた結果は、その陰口は、やはり日本は銭もうけが上手だ、金が余っているから今度はただで貸してくれるのだというような数合わせの受け取り方なんですよ。だから、今度はまた、日本は米が余ったから余剰米を回してくれたのだというように受け取られたのでは大変だ。ただ、インドネシア政府は、政府の立場から言うと、本当にぬれ手にアワ、極端に言えばそうい…

自由民主党1977/11/02

82衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐藤(隆)委員 いろいろ慎重に考えておるということでありますから、時間がございませんからこれ以上申し上げませんけれども、工業用の問題にしても、それじゃ売り渡し価格をどうするかという問題もまた出てくる、それを考えればまた財政負担が出てくる、こういうことで非常にむずかしい点はわかります。しかし、いずれにしても、通常備蓄、ランニングストック以上のもの、これをどう回転させていくかということ、これはやはり常日ごろのプログラムとしてあるべきことだ…

自由民主党1977/11/02

82衆議院 農林水産委員会 第6号

○佐藤(隆)委員 済みません、もうちょっとだけで終わりますから……。 いま官房長からの説明では、地域分担はブロック別で示すことになるであろう、県別のものはあることはあるのである、しかし公表はしがたいのである、こういうことです。言われる意味はわからぬでもございません。しかし、いずれにしても、そうしたものが転作目標の配分に利用をされるということは明らかでありますから、きょうのところはそれで理解をいたしておきたいと思います。 しかし、どうして…

自由民主党1977/10/27

82衆議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤(隆)委員 農林大臣にお尋ねをいたしますが、この水田再編の問題、生産調整の問題、非常にむずかしい問題、みんながむずかしさは十分理解していると思うのです。それで、農林省だけでこれが全部できるわけじゃないと思うのです。先ほど行政の責任ということを痛感されておるという発言がございました。行政の責任において処理をする、こういう意味の発言がございました。それとて、いかに気張ってみても、たとえば農業団体はもちろんでありますが、地方行政のルート…

自由民主党1977/03/24

80衆議院 農林水産委員会 第9号

○佐藤(隆)委員 実は、農政の基本問題について、大臣のおられるときに、たとえば国内自給率をどう考えていくか、あるいはまた地域分担の進め方をどうするか、あるいは主要農産物のバランスのとれた価格政策をどう進めていくか、あるいはまた後継者対策とか、そしてもっと具体的には主要食糧の備蓄あるいは米の備蓄、こういう基本問題を議論しようと私は思ったのですけれども、農林大臣の時間がとれないようですから、きょうはそういう基本問題の中で、特にいままで余り議…

自由民主党1977/03/24

80衆議院 農林水産委員会 第9号

○佐藤(隆)委員 それは三十九年からのことでありますけれども、二十年代、三十年代と見てくると、恐らくもっとはっきり急速に加工食品の需要が伸びてきたことがわかるのではないかと思います。後でこの委員会が終わってからでいいですから、二十年代との比較のものを私に聞かしてください。 それから、加工食品の製造業の産出額は、製造業総産出額の中でどの程度の割合になっているだろうかということ。それから、時間がございませんから続けてお尋ねしておきますが、加…

自由民主党1977/03/24

80衆議院 農林水産委員会 第9号

○佐藤(隆)委員 従業員数はどの程度か、それはわかりませんか。わからなかったら後でいいですよ。

自由民主党1977/03/24

80衆議院 農林水産委員会 第9号

○佐藤(隆)委員 粗ごなしに要点だけ数字を聞いたわけですけれども、この数字を吟味するまでもなく、こういう企業というのはきわめて零細、その基盤も脆弱な業種であるということは言えると思うのです。私が、たとえば全米工の方からの調査をさせたわけでありますけれども、その雇用状況はどういうことになっているか、労働力はどういう形で就業されておるかということになりますと、都市近郊であっても六〇%程度が農業地帯からの労働力である、それから農業が非常に大き…

自由民主党1977/03/24

80衆議院 農林水産委員会 第9号

○佐藤(隆)委員 食品産業懇談会というのは大臣の私的諮問機関、こういうものもまだ歴史も浅いようでありますが、そういうところで相当積極的に考えていただかなければ困ると思うのです。私が一番問題とするのは、そういうことで国内政策という点で見ればいま言われるとおりなんです。ところが、それに加えて貿易政策面でも相当積極的に踏み込んでいかないと大変な問題になるのではないかということを実は憂慮しておるわけであります。それはいま説明のありました税とか金…

自由民主党1977/03/24

80衆議院 農林水産委員会 第9号

○佐藤(隆)委員 いまずっとかいつまんで基本的な問題だけを聞きましたけれども、具体的にたとえばつけものの例を見ますと、梅干しだとかラッキョウ、ショウガ、ナス、キュウリ、こういうものが、農林省が野菜団地を、一生懸命に指定団地をつくりながらやっておっても、やはりこういうものがどんどん入ってきておる。もちろん生で入ってくるのではなくて塩蔵、塩づけで入ってくるわけです。それは向こうでつくられておるのですから、買いたい者が買えばいいじゃないかと言…