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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1970/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 20 を表示
人事院総裁1970/07/09

63衆議院 内閣委員会 第27号

○佐藤説明員 これは、やはり集計の手順の問題がございまして、近ごろ、もちろん最新鋭の機械を使ってはおりますけれども、やはり見通しとしては、大体従来どおりの八月半ばということになろうかと思います。

人事院総裁1970/07/09

63衆議院 内閣委員会 第27号

○佐藤説明員 これはとっくり御納得をいただかなければならぬことでございますけれども、いま七千事業所ということまで御理解をいただいたわけなんです、これは人事院といたしますと、従業員五十二万、それを一人一人、その人が一体四月中にどれだけ給与をもらったかということを足でまめに調べまして、それを集計いたしまして、もちろん、職種別その他でまたさらに分けますので、精密な分析をいたしまして、それを公務員の四月にもらった給与と突き合わせまして、そこで出…

人事院総裁1970/07/09

63衆議院 内閣委員会 第27号

○佐藤説明員 ごく大ざっぱなことを私からお答えいたしますが、標準生計費は、これは私どもとして、やはり人事院で調査いたしました一般の生計関係のデータ及びたとえばマーケット・バスケットというようなものを詳しくつくりまして、これこれのカロリーを摂取するには十八歳の青年男子については何と何というような仮想の献立表まで考えまして、そしてそれぞれの物価をそれにかけまして、きわめて精密な計算をした上で、これは毎年御発表申し上げております。ことしはまだ…

人事院総裁1970/07/09

63衆議院 内閣委員会 第27号

○佐藤説明員 まことにごもっともな御指摘でございまして、先ほど世帯形成時と申しましたけれども、先刻来そういうお話が出ておりますように、やはり中堅層のところも手厚くやるべきじゃないかというようなことの御要望もありますので、私どももその必要を考えております。世帯形成時ということにとらわれないで、いまお話しのように幅広くその辺のところを考えねばなるまいという気持ちでおります。 それから扶養手当のほうも、そういう意味では一種の支えとしてこれは非…

人事院総裁1970/07/09

63衆議院 内閣委員会 第27号

○佐藤説明員 住宅手当につきましては、これは従来から各方面の要望も非常に強いことでございます。かたがたいまおことばにありましたように、私どもとしては毎年欠かさず民間の調査は行なってまいっております。と同時に、かりに手当を支給するという場合にどういう方法があるかということも並行して検討してまいっておるわけであります。その意味で、お話しのように調整手当との関連も、実は学問的な問題としては出てくるようなこともございまして、ことしはそういう点も…

人事院総裁1970/07/09

63衆議院 内閣委員会 第27号

○佐藤説明員 いまのお話には二つポイントがありまして、あとのほうの積み残しの問題から先に申し上げますと、これは、私どもとしては調査の期間というものが限られております以上、精密なことはできませんけれども、少しでも積み残しのないようにという趣旨で、現地に調べに行きましたときには、必ずその点をも漏れなく拾うようにということでやっておりますから、これはここ数年来大体盛り込んでおると申し上げてよろしいと思います。 ただ、この四月にさかのぼって実施…

人事院総裁1970/07/09

63衆議院 内閣委員会 第27号

○佐藤説明員 私どもとしてはできるだけ謙虚な立場でお答えしなければならぬことでございますから、あまりすっきりしたことは申しませんけれども、しかし、いまのおことばの点は大体本則の趣旨であり、人事院というものを設けた以上は、やはり中立機関として給与に関する事項は勧告の形でそこへ出させるというのが法律の中心の考え方になったということははっきり申し上げてよいと思います。しかし、それ以外のことは法律が禁じているかどうかという問題になりますと、これ…

人事院総裁1970/07/09

63衆議院 内閣委員会 第27号

○佐藤説明員 まことに心強い御激励でございます。私どももそのぐらいの意気込みをもって臨まなければならぬ。そのために、やはりいろいろな、たとえばいまおあげになりました例につきましても、いろいろな御意見、いろいろな御議論があるわけです。その中で、われわれとしては、やはりわれわれの責任の負い得るしっかりしたものを御提案申し上げなければならぬ。そこにちょっとむずかしさがございますけれども、それはそれとして、意気込みはいまおっしゃるとおりの意気込…

人事院総裁1970/07/09

63衆議院 内閣委員会 第27号

○佐藤説明員 いまの基準法との関係は、国家公務員であります学校の先生たちには、すでに問題が解消しております。私どもは直接それに神経を使う必要はありません。しかし、今度のお話の点については、いまのおことばに出ていたような方向にいくんじゃないか。また、文部大臣とこれからまた話すことになっています。そっちへいくんじゃないかと思っております。

人事院総裁1970/07/09

63衆議院 内閣委員会 第27号

○佐藤説明員 そういうケースはたびたびございまして、たとえば少年自衛官があの渡河演習か何かで幾らしか出なかったということも知っておりまして、胸を痛めておることは受田委員と御同様でございます。ただし災害補償法のほうは、これも一般の労災とバランスをとれというようなたてまえが法律に書いてございますし、それはやはりそのほうの問題から検討していかなければならないと思いますが、私の痛感いたしますのは、いまたまたま航空管制のお話がございましたけれども…

人事院総裁1970/07/09

63衆議院 内閣委員会 第27号

○佐藤説明員 どうも何か、人事院の局長は三十そこそこで局長になる……(受田委員「いや、三十代」と呼ぶ)それはとんでもない話でございまして、最近では、たとえば永年勤続の表彰をやります、二十年以上、三十年以上というのをやりますが、もう二十年、三十年、いまの上級職ですか、六級職ですか、当時そういう試験を通った有資格者が、まだやっと課長になったとか、ほんとうに私としてもおめでとうと言えない。御苦労さまですとしか言えない。役所の全体を通じて見まし…

人事院総裁1970/07/09

63衆議院 内閣委員会 第27号

○佐藤説明員 私は所管外です。私は一般職の事務次官以下をやっているのですから……。

人事院総裁1970/07/09

63衆議院 内閣委員会 第27号

○佐藤説明員 率直なお尋ねでございますけれども、それは私どもとしては、先ほど来申し上げますように、私ども独自の大規模なかつきわめて精密な民間給与調査をやっておるわけでございます。その結果によって正確なところは判断せざるを得ない。公労協を上回るとか下回るとかいうようなことは、パーセンテージについては全然申し上げるべき段階ではございません。また先ほども申し上げましたように、開票管理者に開票前に大体得票を言えとおっしゃっても、これは言えないの…

人事院総裁1970/07/09

63衆議院 内閣委員会 第27号

○佐藤説明員 これは先ほども申し上げましたように、実はいままで平穏無事にきておった問題が最近になって四月説というものが出てまいったのです。われわれとしてもそういう説は傾聴をしつつ、正しいかどうかということは、これは率直に検討しなければなりません。筋が通っていることなら、もちろんそれに乗りかえるのにやぶさかではありません。現在のところではまあまあ一理なきにしもあらずというところまでは私どもの気持ちは傾いております。しかし五月が間違っておる…

人事院総裁1970/07/09

63衆議院 内閣委員会 第27号

○佐藤説明員 これはこまかいことを言えばたいへん技術的なことでして、四月の調査の結果幾ら民間がこうなっているといいましても、その民間がいつ上がったかということをずっと前にさかのぼっていけば、あるいは十月に上がったというところもあるし八月に上がったというところもある、いろいろあるので、それは一応大量観察が必要ではないか、やはりそう思うのです。したがいまして、五月説、四月説も、いままでそうやってきたことを今度切りかえるということになれば、そ…

人事院総裁1970/07/09

63衆議院 内閣委員会 第27号

○佐藤説明員 その一理なきにしもあらずというのは、そこのところを一理なきにしもあらずと言うておるわけでして、それは検討します。検討を続けてまいります。

人事院総裁1970/07/09

63衆議院 内閣委員会 第27号

○佐藤説明員 それははっきりは申し上げられません。いつも申し上げておりますように、民間の動向というものをしょっちゅう見ておりますから、ことしの民間の動向がどうなるかということが一つのポイントになると思います。 それからもう一つは、先ほどちょっと大出委員のお話に出ましたように、地域手当の関係から、これはやはり一応理論的には関連を持っておる問題であるというようなことから、数年来ずっと住宅手当のあり方というものは検討を進めておる。特にそれは濃…

人事院総裁1970/07/09

63衆議院 内閣委員会 第27号

○佐藤説明員 これは全くアカデミックな発想になりますけれども、地域手当の面から入っていって地域の格差ということをさぐっていきますと、これは東京の家賃はものすごく高いじゃないかというデータが出てくるわけです。そういう意味で、いまおっしゃるように地域別に手当の支給あるいは非支給を考えるべきじゃないかという議論も出てくるのは当然だろうと思います。しかしこれについてはいろいろまた御批判がありまして、そんなことをされては困るという人もおるのです。…

人事院総裁1970/07/09

63衆議院 内閣委員会 第27号

○佐藤説明員 これもまだ煮詰まった段階にはきておりません。ああもこうもというようなことでずっと検討を重ねてきておるわけでありますけれども、先ほど来申しておりますように、筋は筋として、これは私は貫いていい筋だと思いますけれども、現実にこれを当てはめていきます場合には、過酷な形になるのは忍びないということもありますし、その辺のところをきめこまかに、あるいは職種別の特殊性とか、あるいはそれに応じての年齢のつけ方というようなことも、もっともっと…

人事院総裁1970/07/09

63衆議院 内閣委員会 第27号

○佐藤説明員 許されぬことだと言われては、これはちょっと困るのでございますけれども、先ほど申しましたように、大体三十代の、これから子供も生まれる、学校にも入れなければならぬという人たちが、民間との比較では一四%損している。それから、六十歳以上におなりになって、大体むすこさんも娘さんも働きにいっておられる、そして仕事も大体もう熟練してしまって、これ以上熟練というあれもない、限界まで熟練度もきていらっしゃるという方が、六十歳以上の方で見ます…