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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1970/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 20 を表示
人事院総裁1970/07/08

63参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) 一口に申し上げますれば、大体例年どおりのペースで進捗をいたしております。すなわち民間事業所についての実地調査、七千事業所、五十二万人という従業員についての資料の収集が終わりまして、目下これを集計中でございます。このスピードは例年と変わっておりません。

人事院総裁1970/07/08

63参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) どうでもいいことでございますけれども、去年は十五日であったと思います。大体例年十五日辺のところで、十日ないし十五日ですが、その辺のところで勧告を申し上げておりますので、これもでき次第、やはりわれわれの手元であたためておく必要はないことでございますので、でき次第に勧告申し上げるというつもりでおります。したがって、これまた作業の内容の困難性は年によって違っておりますので、完全に機械ばかりでやっておることでもございませ…

人事院総裁1970/07/08

63参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) そんなような気持ちで私どももやっております。

人事院総裁1970/07/08

63参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) 新聞方面は、これは毎年この季節になりますと、たいへん御熱心にいろいろお取り上げになるわけです。これは申すまでもなく、一般に知られておる労働省、あるいはその他の数字を基礎として、あるいはまたこの間の公労委の仲裁裁定なども念頭にお入れになって、そうして推測をされるということにほかならないわけであります。私どもとしては、これは山崎委員がお尋ねを受けられてもお困りと同様に、私どもも直接お尋ねを受けましても、これは手持ちの…

人事院総裁1970/07/08

63参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) 公務員共闘の諸君と会いまして、そんな話がまっ先に出たことは事実なんです。それで、人事院勧告史上空前かどうか、三十五年といういまおことばがありましたけれども、私は私の就任以前のことは知らぬと、しかし、それはそれとして、史上空前になるかどうかはともあれ、今回は相当大幅かつ高額な勧告になるだろうということは確かに言いました。

人事院総裁1970/07/08

63参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) 筋道をはっきりさしておきたいと思いますが、ただいまおことばにありました仲裁裁定と同じ性格だということは、これは見方によってはいろいろの見方ができますが、私がかねがねその点を強調してきたのは、完全実施をしてもらわにゃならぬのだという点においては完全に同じことだということを強調してきたのであります。しかしながら、その点を強調してまいりましたけれども、大体われわれの任務というものは、いわゆる団交権なり労働基本権の代償機…

人事院総裁1970/07/08

63参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) こちらから積極的に呼びかけることもやってみたこともございますけれども、先ほど申しましたように、また、あちらはあちらの御都合がいろいろありまして、さあ来いと言ったら、よしきたといってすぐ来られるものでもないし、向こうの準備が整って、いよいよ会いたいとおっしゃれば、喜んでお会いします。会談の内容は、山崎委員も一ぺん傍聴に来ていただいたらよろしいのですが、そのくらいフランクにやっております。ただ私は独断で、これはだめだ…

人事院総裁1970/07/08

63参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) 御推察のとおりに、開き直って言えば、地方公務員のことは全然わがほうの所管外でございますと言い切れるほどでありますけれども、そうはいかぬということもまたおっしゃるとおり。したがいまして、たとえば全国の人事委員会のたとえば総会の際には、万障繰り合わせて私は出席をして、いろいろ御意見を聞いております。それから、人事委員長の皆さんも、ほとんど東京に来られるついでに私のところにおいでになる。ことに北海道の委員長のごときは、…

人事院総裁1970/07/08

63参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) 反映さしておるというところまで申し上げると、これまた非常に僣越なことになります。そこは節度をやはりわきまえなければなりません。地方公務員のほうにこれが準拠されていくものだということを十分認識しながら、意識しながら作業を進めておるところでございます。

人事院総裁1970/07/08

63参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) 全体の官民格差の問題は、これはわれわれとして従来のやり方で間違いないと思います。ただ、御指摘のような問題は、その配分をどこに重点を置いて配分するかという点に、まあ従来から私どもの苦労があるわけであります。しかし、この初任給ということもおっしゃいましたけれども、初任給はことしはもう一番これは頭の痛いところでございまして、大体いままで得ました情報では、相当のところまで民間は上がっておると、片や私どもの公務員の側を見ま…

人事院総裁1970/07/08

63参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) 現在の給与法その他、法律のたてまえは、職務と責任ということを鉄則としてうたっておりますために、その面からのいろいろなむずかしい条件があるということは御推察いただけるところだと思いますけれども、しかし、それにしても、先ほどお触れになりましたように、私どもも生活ということを常に強く考えてきておるわけです。したがいまして、たとえば、いまお話しに出されました行政(二)の諸君というようなことにつきましても、まあ一部には表自…

人事院総裁1970/07/08

63参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) 現在の体系もそれなりに確かに継ぎはぎ細工で来ているというような面もございますけれども、ただいまの形としてはそれほど致命的な欠陥を持っておるとは思いませんけれども、しかし、従来もそうでありますけれども、いろいろ御議論があるわけで、したがって、私どもも研究は怠りなく続けてきておりますけれども、今度のこの機会にあたって、これを大幅にどうこうというようなところまでの気持ちはまだ持っておりません。しかし、検討が進んでいくに…

人事院総裁1970/07/08

63参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) これは行政組織との接点にかかわる問題でございまして、古い思い出話をすれば、私どもが内閣の法制局におりましたころは、法制局では、給与問題も、現在行政管理庁のあずかりになっております行政組織や定員も一手に握っておりましたから、非常にぐあいがよかったという郷愁を感ずるわけでありますが、しかし、今日行政管理庁ができておりまして、そのほうの所管ということになっております以上は、われわれのほうはそれにむやみに手を出すというこ…

人事院総裁1970/07/08

63参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) これは昨年の勧告の際に、報告書の中でその検討の必要性を力説いたしまして、そうして、成案を得次第法制化をしていただきたいということをたびたび申し上げてきたわけであります。ただし、これはやはり一定の周知期間というものを置いて、関係の皆さんにもその趣旨が納得いただけるほうがよかろうというようなこともありまして、今度の勧告の際にそれをはっきりと堂々と勧告でひとつうたおうという方向でいまおるわけです。しかし、これに対してい…

人事院総裁1970/07/08

63参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) 御要望はとくと承っておかしていただきます。

人事院総裁1970/07/08

63参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) 調整手当は基本的にはやはり各地域別の格差を何とかして調整しようということから生まれておりますために、やはり現実のデータがどうなっているか、物価、生計費あるいは民間の給与という各地別のデータをそろえて勘案すべき事柄でございます。まだ残念ながら最近のデータが出ておりませんために、こうもあろうか、ああもあろうかと、いたずらに憶測をたくましくしているだけの段階でございます。データが整い次第、さらにわれわれのほうの立場をき…

人事院総裁1970/07/08

63参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) これは早くつかぬと、また私ども困りますし、給与局のほうも督励しておりますが、いまおっしゃるような時期には整うはずだということを局長も言っております。

人事院総裁1970/07/08

63参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) これはその他すなわち子供のことであろうと思いますけれども、子供の分は、これは去年の調査におきましても、過去とずっと比べてさっぱり上がっておらぬというのが民間の実態でございまして、したがって、いわゆるその他の分については、ことしも大きな変化はないであろうと考えております。ただし、去年は御承知のように配偶者、それに一つおまけをつけてああいうことをやりましたですが、その辺のところが結局限度じゃなかろうかと考えております…

人事院総裁1970/07/08

63参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) これは、先ほど触れましたように、生活の問題に直結する問題でございますからして、ことしはやりませんとはもちろん申し上げられないことで、しかし、やりますとは申し上げておりません。その中間のところで、まだこれからの問題だということで御了承いただきたいと思います。

人事院総裁1970/07/08

63参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) はい。