佐藤達夫
会議録に記録された「佐藤達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,949 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1970/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- 通商・貿易9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会59 件・59%
- 外務委員会18 件・18%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○佐藤(達)説明員 勧告につきましての作業はほとんど例年どおりの方式でやっておりますし、その進行状況も例年どおりとお考えいただいてけっこうでございます。したがいまして、その時期としては、昨年が八月十五日でありましたが、大体まあ八月半ばごろというふうにわれわれもめどを立てて目下作業をいたしておる次第であります。 なお先ほど、予算その他の編成等との関係でというお話、これは確かに思い起こしますとかつてありましたことであります。これは完全実施を…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○佐藤(達)説明員 すでに御承知のところから申し上げて恐縮でありますけれども、先ほど申しましたように調査段階は一応終わりました。と申しますのは、公務員側の四月にもらった給与の集計とそれから七千事業所に当たっての民間の側の従業員の給与の調査と並行してやっておるわけであります。公務員側のほうはわりあいに手順はかかりませんから、もうそろそろ結論が出てきかかっておりますけれども、民間側のほうは何ぶんたいへんな大規模でかつ精密な調査でありますため…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○佐藤(達)説明員 おことばの中の二、三についてお答えを申し上げたいと思いますが、官民比較の精密さということについては、私どもはひそかに、これはもう世界第一の精密さである、この点においては第一の先進国であるという気負いを持ってやっております。いまお話しの、たとえば会社の規模、これも階層別にちゃんとあれしまして、かつまた職種もきちっと分けまして、そうして、たとえば看護婦さんと向こうの看護婦さんとどうだ、公務員のほうがちょっとこれは上回って…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○佐藤(達)説明員 もちろん、これからの問題でございますから、目下勉強中だと申し上げればそれっきりでありますけれども、それにも及ばず、もうすでにいまから、常識的にいってわかっているところはあるはずだということであろうと思うのです。 これはやはり昨年も苦労いたしましたけれども、まず第一に初任給の問題、これはすでに各企業の様子を見ますと、なかなか相当なところまでいっておるということを私ども把握しておるわけであります。これはもちろんわれわれは…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○佐藤(達)説明員 これは常識的な問題でありますけれども、やはり給与の引き上げは本俸中心であるべきだということは鉄則だろうと思いますから、あくまでもわれわれとしては、本俸を中心に考えながら、いまお述べになりましたような諸手当を研究するということになると思います。 扶養手当は昨年、これは配偶者の分、これはいまお話にあったとおりの手当てをいたしまして、それと、昨年の調べによりますというと、子供の分が民間で全然動いておらないわけです。大体数年…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○佐藤(達)説明員 大体おっしゃるとおりでございまして、私どもも過去においてもそういうかまえでおりますけれども、ことしも同様に、いまお述べになりましたような諸点は重点研究項目として重大なる関心を持って臨みたいという気持ちでおります。
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○佐藤(達)説明員 いま固執されているというおことばがございましたが、確かに固執しておりまして、もう実施期日をうたうようになってからすでに五月一日でずっと来ているというようなことも、これは沿革的だということで、それきりだということになるかもしれませんけれども、それはそれでまた当時いろいろな御議論があったということは、これは国会の速記録までひっくり返してみたのでありますけれども、これは御議論のあった末に五月一日ということになったのですから…
第63回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○佐藤(達)説明員 これは、寒冷地手当は御承知のように寒冷地におる人たちの寒冷対策のために、いわゆる寒冷増高費をまかなおうという趣旨でできておる。これが根本でございまするからして、寒冷増高費というものが、たとえば物価の値上がり等によってどの程度影響を受けておるかということについては、私どもも常に関心を持っております。しかしながら今日の段階においては、まだ大きな変動はないものというふうな認識でおりますけれども、これもいよいよまた八月まぎわ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○佐藤説明員 現在、本年度の勧告の準備をやっておりますが、大体において例年どおりのやり方で、かつその進捗状況も例年どおりと申し上げてよろしいと思います。したがいまして、また八月の半ばごろには御勧告申し上げることになろうと思っております。昨日あるいはその前から申し上げでおりますのは、この勧告の幅というか、それがどうなるかというたいへんな御心配がございます。(「ずばり言ったらどうだ」と呼ぶ者あり)これがずばり言えればいいのですけれども、ずば…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○佐藤説明員 いまお話に出ましたように、公安委員長その他から十分御趣旨を承りました。いま御指摘の問題点もあるわけであります。これは先ほど来警察庁の御説明にもありましたように、私どもの立場は、国家公務員の一般職である警察の人を対象としておるということになりますと、実働部隊に当たるものは皇宮警察の人たちしかおらぬということで、なかなかかゆいところに手が届かぬということは実際にあるわけであります。余談になりますけれども、交通整理の巡査があれだ…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○佐藤説明員 お話の模様によりますと、だいぶ心細くなってまいりまして、大幅、高額の看板もおろさなければならないことになりそうに思いますけれども、しかし、私どものやっております民間企業の調査は、まあ一番精密な、広範囲なものという自信を持っております。いまの御指摘の点は、それはいろいろあります。たとえば大手筋だけをとらえた調査もございます。それは一概には言えませんけれども、大体私どもの直感いたしますのは、たとえば工員の方々が非常に上がった、…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○佐藤説明員 大幅、高額であることは間違いないということは、申し上げてよろしかろうと思います。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○佐藤説明員 これは開票待ちでございます。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○佐藤説明員 だんだんと民間調査の結果も上り坂になってきておりますから、いつ何どきこれが相当のところまで行くかもしれぬというかまえで従来、また問題としても非常に重要な、皆さんの御関心の問題でもありますし、検討を続けてきておるわけでございまして、その態勢は今日もくずしておりません。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○佐藤説明員 これは一般の給与制度の問題として見ました場合には、やはり働き盛りの人と、そういう域をすでに卒業された人という問題になるわけであります。その点は、官民通じてやはり共通の原則で考えるのが当然じゃないかという見方ができるわけです。われわれ調べてみますと、たとえば、三十歳未満の人について官民を比べてみますと、民間のほうが一四%高くなっておる。六十歳以上についてこれを比べてみますと、十数%今度は民間のほうが低くなって、公務員が高くな…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○佐藤説明員 近年、そういう御意見が出てまいりまして、私どもも十分念頭に入れて検討しておりますけれども、五月が間違っておる、四月が正しいというところまでの結論はまだ出ておりません。したがいまして、ことしの場合も五月ということになりましょうけれども、いまの問題としては、やはり検討は十分続けてまいりたいという気持ちでおります。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○佐藤説明員 ちょっと早まった申し上げ方をして、これはまずかったと思います。今日から将来にかけて十分検討いたしたいと思います。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○佐藤説明員 先ほど申しましたように、私どもの調査はまあ正確を誇っておるということでございまして、これが集計の結果を見ませんと、お尋ねのパーセンテージの点は、予測しても意味のないことで、これは、いま私どもの持っておる手持ちの材料というのは、諸先生なり新聞社なり経済界の方がお持ちになっている手持ちの資料と同じものしかわれわれ持っておりませんので、それに対して権威ある判断をするということではないので、ああそうですかと、皆さまの御推測を承って…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○佐藤説明員 これは、給与制度の基本の原則と私ども思っておりますのは、やはり本俸をあくまでも中心に考えていかなければならぬ、手当というのは、むしろ派生的のものだ、本俸の補いになるというようなものであると考えておりますから、したがって、本俸中心に考えます。しかし、一般の環境から見まして、あるいは特殊勤務、非常につらい勤務に服しておられる方の手当はこれでいいかどうかという問題もあります。先ほど来御指摘の住宅手当というような問題も、だいぶ関心…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○佐藤説明員 住宅手当は、ここ数年来、各方面からの非常に強い要望もございます。私どもとしても、給与制度の上では相当問題点として大きいものがあるということを考えまして、さればこそ、この住宅手当の関係の民間調査だけは毎年、ほとんどほかに例がないのでありますけれども、しつこいくらい毎年民間の情勢を追求してまいっております。したがって、それを見きわめながらということで、先ほどもちょっとお触れしましたように、われわれの研究も、もしも出すようになっ…