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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1970/08/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 20 を表示
人事院総裁1970/08/19

63参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) その点はまさに抜かりはないわけでございます。それらを勘案した上で三%地域、六%地域は動かす必要はない。ただその六%地域の中で民間給与がものすごく高くて、給与上のアンバランスが非常に目立つというところをせめて二%の加算をしないと、その辺がつり合いがとれない。ですから、何も特甲地域というものをつくるわけじゃなくて、甲地の中で民間給与の高いところを今度は当面の対策として手を押えようというんですから、その地固めのほうは、…

人事院総裁1970/08/19

63参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) これは四十二年の法律が判定いたしますとともに人事院規則できめたのでございますが、ただ、その内容につきましては、これは衆議院内閣委員会、参議院内閣委員会の附帯決議がございまして、従前の地域をそのまま尊重しろという御要請がありましたから、従前の形を踏襲した形になっているのだから、例の、先ほど触れましたような市町村の区域ぐらいは今度は新しい区域にしないとぐあいが悪いということを申し上げたわけでございまして、そのたてまえ…

人事院総裁1970/08/19

63参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) この点は、いま述べましたように、大体旧市町村の区域で押えておるところを新市町村区域にすれば大体解消しますし、なお、さらにつけ加えて申し上げますれば、官署指定という道がございますから、名指しして官署指定すれば、これはりっぱにいくという気持ちを持っております。

人事院総裁1970/08/19

63参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) いや名前はついていないのです。

人事院総裁1970/08/19

63参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) これはまた法案が成立いたしましてから規則できめる段階になりますので、最終的にきめているということは、まだこれは当然申し上げ得る立場にはないわけでありますけれども、大体のねらいは、やはり有機的につながっている一種のブロックみたいなものを押えまして、京浜地区であるとか京阪神地区であるとかいうようなことにして、先ほど申しました市町村の区域、新区域というようなことをあわせて考えながら、大体つぼどころはそれでうまくおさまる…

人事院総裁1970/08/19

63参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) 最初にちょっと、先ほど私の説明の中に、その調整手当の中で特甲ということばを、たしか私が申し上げて、それを御採用になったような気もするんですけれども、特甲というのはなかなかごろも悪うございまして、これを私が申し上げたとすれば、撤回さしていただきます。また別の便宜な名前をお考え願いたいと思います。特甲だけは撤回します。 それから、いまの問題でございますが、お医者さんの関係は、これはほんとに御推測のとおり、われわれとし…

人事院総裁1970/08/19

63参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) そこのところを先ほど私は先回りして申し上げたようなことになりますけれども、本俸のほうを上げますと、ほかの関係のバランスを著しく失してしまって、何ともまた収拾のつかぬことになる。そこが苦心のしどころだということで、非常に手ぎわはよくありません——率直に申し上げて手ぎわはよくありませんけれども、そういうことにせざるを得なかったということでございます。

人事院総裁1970/08/19

63参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) 資料とのつながりの私どもの基本的な考え方は、やはり国会なり何なりに対して説明をする場合に、やはりデータとしてははっきりしたデータをそろえた上で申し上げなければならんことですから、そういうことでやっておりますけれども、しかし、国会なり何なりで今度御批判になるぶんには、そのものずばり、この手当はいいか悪いかという面で御批判いただいてもいいことじゃないかという気もするわけです。しかし、われわれとしては、いま申しましたよ…

人事院総裁1970/08/19

63参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) 最初のお尋ねの点、退職金の関係でございますが、これは先ほども触れましたように、鶴園委員にお答えいたしましたように、これは何も定年制に結びつけるようなものでもなし、さんざんいやがらせをして早くやめてもらおうと追い出しをはかっているわけでもありませんから、ものごとの性質としては、退職金にも直接つながることではありませんけれども、しかし、私どもとしては、やはり現実の問題を踏まえまして、退職の際に特別昇給というようなもの…

人事院総裁1970/08/19

63参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) そういうようなデータが実は出ておりますということで、いま峯山委員も御指摘のように、参考資料もついておるわけです。しかし、それが正しい行き方であるのか、公務員に直ちにそれを応用していいのかどうかというところまでも含めて検討したい。しかし、民間の現実は、そういうふうにはっきりしておるということの問題を投げかけたということであります。

人事院総裁1970/08/19

63参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) まだ詳しい政府の御方針も確かめておりませんから何とも申し上げかねますけれども、要するに、私どもの立場としては、公務員に過酷な過重な負担にならないように、国民に対するサービスが低下しないようにということを念願しているわけです。

人事院総裁1970/08/17

63衆議院 内閣委員会 第28号

○佐藤説明員 まず御説明に先立ちまして、勧告後間もないこの機会にいち早く御審議の場をお開きいただきましたことを、厚く感謝を申し上げます。 人事院は、先ほど委員長のおことばにありましたように、去る一四日、国会および内閣に対して公務員給与改定の勧告を申し上げたのでございますが、この勧告の基本になっておりますのは、例年のとおり、本年四月における官民給与の較差を調べまして、民間におきましては企業規模百人以上、事業所規模五十人以上の全国七千百五十…

人事院総裁1970/08/17

63衆議院 内閣委員会 第28号

○佐藤説明員 たいへんうがった御観測も交えて、こっちがいかにも老獪であるかのごときことにもなりかかっておるわけでありますけれども、私どもは純粋に職務のあり方、職務の性格をとらえて、少なくとも行政職では最高のトップである事務次官というものに対して、いまの格づけで一体いいのか、これはおかしくないのかということが一つありまして、ほんとうをいえば、先ほど局長が述べました民間の役員給与でいえば、四十万のところにいくのがあるいは筋かもしらぬというこ…

人事院総裁1970/08/17

63衆議院 内閣委員会 第28号

○佐藤説明員 人手が足りない、また公務員に来たがらないということは、全く私ども毎年一番頭の痛いところでございまして、あらゆる面から努力をしておるわけでございますが、やはりいま御指摘になりました官民比較の際における男女の問題というのは一つの問題点であろうと思います。ただ表向きこれを取り上げるには、民間で同一労働、同一賃金の原則にそむいていはしないかというところまでもっていかないと、なかなか軽々しくはいかぬ。こちらは憲法の平等の原則を直接か…

人事院総裁1970/08/17

63衆議院 内閣委員会 第28号

○佐藤説明員 持ち家の問題は必ず出ることは初めからわかっていることで、この席におきましても、住宅手当を実施するにしても、たとえば持ち家の人をどうするかというようなむずかしい問題がありましてなかなか簡単には踏み切れませんということを、二、三回申し上げたわけです。それは問題であることは事実です。しかしそれにこだわっておったらタイミングを失してしまう。ことしあたりが絶好のチャンスじゃないかということであれば、そういう御議論はあとあとのまた研究…

人事院総裁1970/08/17

63衆議院 内閣委員会 第28号

○佐藤説明員 これは従来の調整手当について、私どもでいろいろ検討いたしました結果、どうしてもいまの六%程度では人間の採用その他あるいは生計関係からいって、そのままでは過ごせないところがあるというところから、万やむを得ないことではありますけれども、暫定当面の措置として二%の加算をする必要があるだろう。これは申すまでもなく東京が一番典型的なところでございますが、たとえば大阪方面はどうするかという問題もございましょう。私どもとしては必要最小限…

人事院総裁1970/08/17

63衆議院 内閣委員会 第28号

○佐藤説明員 われわれの線の引き方としては、機械的に云々というよりも、いまおことばにもありまじたように、たとえば京浜地区というようなところを見て、そうして押えていこうという気持ちを持っておるわけであります。

人事院総裁1970/08/17

63衆議院 内閣委員会 第28号

○佐藤説明員 事務次官は問題ないと申しましたけれども、これはきっとやられるだろうということで、われわれは覚悟してここへ出てまいったのであります。これは前例になってはとおっしゃいますけれども、実は前例がこういうことで、これは大出委員十分御承知の上でおっしゃっているので、ずっと先例がそうなっております。先例の根拠といいますのは、やはり民間におけるその年その年の業績をとらえての給与でございますので、それをまるまる——大体公務員の側の本制度とし…

人事院総裁1970/08/17

63衆議院 内閣委員会 第28号

○佐藤説明員 ぐあいの悪いものは全部はずすということにもまた受け取られるようなことでございまして、たとえば女子の給与は全部はずすとか、だんだんとこっちの都合ばかりでは考えられない。いろいろなところまで問題が発展してまいるわけでございます。われわれとしては筋のあるところは筋ということで、断固としてこれを基礎にする。そうしてわれわれは勧告はぜひ一指も触れずに完全に通していただきたいというのが一番いいというふうに考えております。

人事院総裁1970/08/17

63衆議院 内閣委員会 第28号

○佐藤説明員 これは単純な給与制度上の問題として私どもはとらえておるわけでございます。したがって何もいやがらせをして早くやめてもらおうというような気持ちでこれを考えたわけでも何でもございません。筋のあるところをたどっていけばこういうことにならざるを得ないだろう。しかしあまり冷酷むざんにならないようにというような配慮は加えつつやはり断行せざるを得ないという気持ちでおるわけでございます。