佐藤達夫
会議録に記録された「佐藤達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,949 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1970/08/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- 通商・貿易9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会59 件・59%
- 外務委員会18 件・18%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(佐藤達夫君) 最初の物価の関係は、おそらく専門家としては十分承知の上でのお尋ねだと思いますけれども、たびたび申し上げておりますとおり、私どもとしては、物価、生計費等は、まず民間の場合においては賃金の中にそれは織り込んであるというたてまえに立ちまして、したがって、民間給与と公務員給与と比べれば、それらの点も織り込み済みのものとして出てくるという立場でいたしておるわけであります。ただ、ことしの四月の東京の物価の上がりは確かに顕著な…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(佐藤達夫君) 大体調査のめどとして、だいぶんそれは終期を延ばしたつもりで実はきておるわけです。それはなぜかと申しますと、大体公務員諸君は、例年八月十五日ごろには勧告があるだろうというふうにして、みな楽しみにしてお待ちになっておる。それをずっとおくらせれば——それはいまお話しのように、できないことはないと私は思いますけれども、やはりそういう点を勘案いたしますと、われわれは、あとの数字の積算作業というようなものを考えますと、従来ど…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(佐藤達夫君) 鶴園委員は、何か製造業のことをつかまえて御論議なさっていらっしゃるというふうにお聞きするのですけれども、私どもは全産業をとらえているわけですから、なかなかなまやさしい問題ではないと、給与局長は耳打ちをいたしました。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(佐藤達夫君) その問題のやはり根本は、ここでかねがね申し上げておるような話にまたつながってくると思いますが、単に調査員の出て行く時期をおくらせる、あるいは集計のスタートをおくらせるということも一つでありますけれども、まず、ここでたびたび申し上げたと思いますのは、やはり春闘をおやりになるなら早目にやっていただきたい、昔は早かったのですから。ことしは多少、少し早くなっているようなんで、その点は非常に多としているわけです。しかしそれ…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(佐藤達夫君) おっしゃるように、事務次官の上がりが相当顕著でありましてために、世間の注目を引いたことは事実であります。私からはその点を中心にして御説明いたしまして、あと給与局長から便宜補足さしたいと思いますが、ことしの新聞の社説では、民間追随主義というもの自身が多少問題になっている。あまりに追随し過ぎているじゃないかというようなこともちらほら見えてきたけれども、これもなかなか考えてみるとこわい議論でありまして、追随せずに安くや…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(佐藤達夫君) 民間追随主義も、いまお話しのように多少ことしは批判されておりますけれども、これは初任給の問題だけではないわけです。ことしの場合にも、私どもはとうとうおもやに火がついたといって大騒ぎしているのですけれども、人事院の職員にまでスカウトの手が及んできておる。民間企業調査に行きまして、非常にいい給与表を見せられているところへ、ちょっとどうだいという話が出てくるということは、いままではそんなことは夢にも思いませんでしたが、…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(佐藤達夫君) 疎外ということばはたいへん迫力のあることばで、傾聴いたしましたけれども、私はそういう気持ちは全然持っておりません。ただいま局長からも申しましたけれども、御承知のように、私どももやっぱり一番人間の多いところの号俸はどこだろうというようなところまで調べまして、マルや三角、かぎじるしでその幅を取ったりしながら、ここらにこれだけのたくさんの人がいるぞということをにらみながらやっておるわけでございまして、決して疎外感どころ…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(佐藤達夫君) 制度が違うという点につきましては、私どもはまず民間における定年制の結果、再雇用というものが行なわれて、相当これが普及しております。そういう関係のものは公務員部内にはありませんから、これはもちろん比較から除外している。それから臨時的な任用関係を除外したあとの比較でありますから、まずその点を申し上げておきます。 制度の問題については、民間における昇給制度ということにつながってまいらざるを得ないので、たとえば一定年齢以…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(佐藤達夫君) 逆格差の問題は、当面においてはあるいはおっしゃるとおりかもしれませんけれども、これも年々年がたつにつれまして、公務員全体の格差の問題に逆の作用を及ぼしてくる。これは公務員全体の将来の利益から申しまして、私は見過ごし得ないことだ、したがって、打つべき手があるならばいまのうちに打っておくべきだということは、将来を見通しての一つの措置であるべきだと思います。 それから定年制のことをおっしゃいましたけれども、先ほどお答え…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(佐藤達夫君) まず私から。私自身がそれを非常に気にしておるわけです。どんどん縮むならやらぬで済むことになりはせぬかということで、ことしの場合とくと見ておきなさいということを局長に申しまして、そうして出た数字をいまごらんになっておっしゃっていると思いますけれども、それはしかし全体の格差の問題の変化がございますから、にわかにマイナス要素、あるいはプラス要素ということにはならないということで、詳しくは給与局長からお答えいたさせます。
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(佐藤達夫君) ことしの勧告において、ほかの分はおそらく、おほめにあずかるとは思いませんけれどもまあまあ好感をもって迎えられるであろう。ただしこの特別給のところだけは用心せぬとやられるぞという意気込みでわれわれおるわけです。それは申すまでもなく、去年〇・〇八を落としたそのまたあとですから、その点は私どもも非常にこれは覚悟をしておったと申し上げてよろしいかと思います。しかし、これは新例を開いたというようなお話ですけれども、これは鶴…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(佐藤達夫君) 個人個人を調べることは理想であって、われわれとしては努力しておるわけでありますけれども、それはともあれ、先ほどの報告書に書いたことですけれども、これは来年やりませんという意味で申し上げたわけではないわけで、とにかくじっくり検討してなるほどと思う点があればそれはやろう。もちろんそれでなければよけいなことを書く必要はありません。しかし大体去年の老齢者の場合に考えたんですけれども、やっぱり問題になることはあらかじめ投げ…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(佐藤達夫君) 私も最近そういうお話が出るものですから、昔のことも心がけて調べてはおりますが、いままさに鶴園委員がおっしゃるとおりに、まことにすらっとそれがいっているわけです。すらっと通ってきてこれをすらっと直すと言えばちょっとごろがよろしゅうございますけれども、すらっと通ってきたものはそれだけに——まあ当時の人事院総裁は法学博士でございますから、いろいろ理由のあってのことであろうと思いますし、とにかく十年それでちゃんと来ている…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(佐藤達夫君) 私どもの理想とするところも全くおっしゃるとおりでございまして、できれば通常国会の予算審議の国会でもう法案も上げていただくということになれば、六月ぐらいには成立しますから、それこそすみやかにみんなの手元に渡るということが私は理想だろうと思います。したがいまして、宇宙時代と言われる今日でありますから、何とかもうちょっとスピードアップの方法はないものかという点は考えておりますけれども、なかなかそれが思うようにいかぬとい…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(佐藤達夫君) やっぱり力を入れたと申しますか、最も関心を持って臨みましたのは、率直に言って初任給だと申し上げてよろしいと思うのです。そのほか、まあ世帯形成時云々の問題もございますけれども、そのほかは大体において現実の公務員給与上の要請にいかにすればマッチできるかということでございますからして、いま総花というおことばがございましたけれども、あるいはまた、ある新聞の記事では、いままでの懸案を全部解決したというような書き方をしている…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(佐藤達夫君) それはまことに適切な御指摘だと思うわけです。これは昭和三十九年に指定職の俸給表ができましたときも実はそれらしい方向を申し上げたことがありますのですけれども、大体、御推察のとおりなんでして、公務員給与のたてまえ、給与法のたてまえから申しますというと、やはり職務給という方向をねらっているということは明らかでありまして、たとえば職階制というものを、これはやはり職階制に関する法律というのがございまして、職階制を早くつくれ…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(佐藤達夫君) 従来、われわれ自身あまりに事務的で、あまりに技術的であり過ぎはしないかというような気持ちも持っておりましたところに、政治的ではないかというおことばをいただきまして、ほっとしたところでございまして、伺ってみますと、どうも人事主任官の、これはまあほんとの、何といいますか、事務官僚の要望なんです。事務官僚というのは悪い意味でありません。これは尊敬した意味で事務官僚ということばを使っているわけです。これは私どもは、確かに…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(佐藤達夫君) 三年間何をやっておったかというお尋ねでございますけれども、三年間の調査の結果、たとえば現在無給地と三%地域と六%地域になっておる。これは変更する必要なしと、現在までの調査の結果によるとこのままでよろしいという結論が出た上で据え置いておるわけでありまして、これはわからぬままにまたあと三年間で何とか調べてみようというわけではございませんので、そこを御了解をいただいておきたいと思います。それから、その検討に伴って、さり…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(佐藤達夫君) これは給与法にも明文がございまして、給与法の第二条の六号に、「給与を決定する諸条件の地域差に対応する給与に関する適当と認められる措置」を内閣、国会に勧告しろというのがありまして、とにかく地域地域によって給与がその地元の、たとえば民間給与あるいは生計費等と非常にアンバランスであるという場合には、それを是正すべき措置を勧告しろというのが人事院の責任に給与法で定められておるわけでございます。したがいまして、その地域別に…
第63回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(佐藤達夫君) 給与局長からお答えいたします。主として官民給与の格差だと、そのほかにまだ給与局長から何かつけ加えて御説明申し上げるんではないかと思います。