佐藤達夫
会議録に記録された「佐藤達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,949 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1970/08/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- 通商・貿易9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会59 件・59%
- 外務委員会18 件・18%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 内閣委員会 第28号
○佐藤説明員 一応私からお答え申し上げますが、民間関係から来る筋としては、やはり五十六歳以上ということで線を切るのが正しいであろうということが一つの出発点になります。しかし現実に当面の問題として、それをそのまま適用するということはいかがかと思われますので、一応規則では内輪に——五十八歳以上が内輪か外輪か知りませんが、五十八歳以上ということにいたしまして、さらに職種によって行政日表の人たち、これは仕事の性質からいっても五十八で直接かぶせる…
第63回 衆議院 内閣委員会 第28号
○佐藤説明員 二十年つとめて永年勤続の表彰を受けるような人が初任給調整手当を受けているということは、当然出てくる批判であります。したがって、せめて名前ぐらいもうちょっと気のきいた名前にしようじゃないかという話がありますけれども、とにかく医師の官民の較差というものはものすごいものでありまして、われわれはどうしてそれを埋めるかということでほんとうに四苦八苦、いわばなりふりかまわず手当てをしているということを御同情願いたいと思います。
第63回 衆議院 内閣委員会 第28号
○佐藤説明員 私どものほうは直接関係はない事柄でございますけれども、先ほど申したような点にも触れて非常に重大な関心を持っておるということで、人事局ともいろいろ連絡していい方向に行くように検討したいと思います。
第63回 衆議院 内閣委員会 第28号
○佐藤説明員 いまお尋ねありました国会議員の歳費にはね返るという面は、これはたいへん申しわけないところでありますけれども、私どもはやはり一般職の給与の体系としてかくあるべしというところに徹して出た結果がそうであるということになるわけでありますが、従来私がこの地位におってすでに七、八年になりますけれども、初めは事務次官あたりのところの給与というものはむしろもっと高くあるべきだというような気持ちを持ちながらも、上厚下薄ではないかという批判も…
第63回 衆議院 内閣委員会 第28号
○佐藤説明員 御指摘のように、俸給表その他も合わせて二五%程度ということはおっしゃるとおりでございます。ただ、これは公務員側の特殊の事情として、私どものあずかっております一般職の公務員というのは非常にいろいろな職種に分かれております。その職種その職種を通じての部内の均衡ということも考えなければならぬ重要なポイントになっております。たとえばお医者さんにつきましても、大学病院で医学部の先生が診療をやっていらっしゃる場合、大学の先生とのバラン…
第63回 衆議院 内閣委員会 第28号
○佐藤説明員 調整手当の問題ですが、具体的にはっきりきめておるわけではございませんけれども、さっき申し上げましたように、まずたとえば京浜地区というようなところ、あるいは京阪神関係というようなところを重点に結局取り上げることになりはしないか。このほかにも、たとえば中京地区の問題もございますし、そういう点はなおこれから十分研究していきたいと思っております。 それから三年間を目途としてというのは、大体地域給というものは、やっぱりそのときそのと…
第63回 衆議院 内閣委員会 第28号
○佐藤説明員 低い低いと仰せられては、はなはだ心外でございまして、これは目玉の一つに考えておるわけです。沿革だけ申し上げますと、前は百円で出発したわけですが、それが二年、三年据え置かれまして、去年二百円になったわけです。それを、またことし追っかけて二百五十円というのは、たいへんなあれであって、私どもとしては目玉に考えて、御自慢申し上げていいと思っておるところであります。
第63回 衆議院 内閣委員会 第28号
○佐藤説明員 これも沿革的に申し上げれば、もう十年ばかり五月実施で勧告申し上げております。そして、その理由として、調査が四月の調査の結果に基づくものであるから、五月一日というようなことを非常にはっきりうたっていままできているわけです。これは、もうそういうことを勧告申し上げたその当初は全然問題にもならずに、それがそのまま受け入れられてきているということも考えますと、これをそう簡単に無意味なものとして変えるわけにいかぬのじゃないかという気持…
第63回 衆議院 内閣委員会 第28号
○佐藤説明員 これは実はたいへんうとい御質問のような気がして、ついどうもほほえんだわけでございますけれども、これは組合のほうの幹部にお聞き取りを願えばもう十分おわかりになることです。
第63回 衆議院 内閣委員会 第28号
○佐藤説明員 大体いままでの実績によって私どもの心がまえというのは十分おわかりになっているはずだと思っていますから、そういうあらたまった御質問はちょっと意外に思います。
第63回 衆議院 内閣委員会 第28号
○佐藤説明員 これは義務とか権利とかそういうものではないと私は思います。やはり私どもの立場としては公務員の給与を勧告する立場にある以上は、公務員諸君の要望というものを具体的に、少しでも精密にこれをとらえるというのはわれわれ勧告上の責任でございますから、したがって公務員の意見を代表される人々とはむしろ進んで会う立場にある。そういう勧告という仕事からくることでありまして、義務とか権利とかであると私は思っておりません。
第63回 衆議院 内閣委員会 第28号
○佐藤説明員 東中委員は法律家でいらっしゃるものですから、何でも法律的に答えないとお気に入らないということのように思いますけれども、私どもは法律的であれ、実質的であれ、先ほど申しましたように公務員諸君の要望を体しながら、もっともだと思われる点は率先して取り上げていくという立場におりますからして、私どもがさあいらっしゃいと呼びかけないでもしょっちゅう、とにかく激しいものですよ。しょっちゅう御熱心にいらして、われわれ局長と手分けして——これ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第28号
○佐藤説明員 先ほどお答えしましたように、四月の調査の結果に基づくものであるから五月一日から実施してほしいということをもう十年前からやっておって、そうしてどなたもそのとき疑問をお述べになった方なしに、まあ東中委員的な表現を使えば平穏公然に十年間もやってきた。しかし、最近そういう声がこの二、三年来非常にあるということはやはり検討せねばいくまいということで、そういうかまえで考えておるということを先ほどお答えしましたし、東中委員にもお答えして…
第63回 衆議院 内閣委員会 第28号
○佐藤説明員 給与法のたてまえは、要するに職務と責任の重要性に応じて適正な給与をきめるということが鉄則になっておりますが、それとあわせて私どもはやはり公務員の生活という面も十分これを重視しながら、標準生計費なども、先ほど申しましたように大きなささえにしながら俸給表をつくっておるわけです。したがって、そのポストポスト、職務職務に適応した正しい給与表をつくり上げるということが念願であり、上薄下厚だとか上厚下薄ということは外部から見る人の見方…
第63回 衆議院 内閣委員会 第28号
○佐藤説明員 それが詰まっているというお話はよく了解できませんけれども、大体この年齢層によるそれぞれの対応関係は、依然として相当官民の間に逆の開きがあるということは現実の問題としてわれわれが認めざるを得ないところであります。したがいまして、今回の措置はどうしてもとるのが筋として正しい、給与制度の本来の基本理念からいっても当然のことであるということでございます。昨年勧告でこの問題を投げまして、実はすぐもう実行に移せるだけの案は一応得ておっ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第28号
○佐藤説明員 法律で「良好な成績」と書いている以上は文字どおりそうでございます。ただどういう程度から上を良好と見るかというような問題は、これは判断の問題として幅がございますから、われわれとしては各省でも自由裁量であると思いますけれども、特段に良好でなくともいいものという解釈で臨んでいることは事実であります。
第63回 衆議院 内閣委員会 第28号
○佐藤説明員 裏から申しますと、昇給延伸にかかっている人、これは何かよくないことをなさった方が大体大部分であると思います。それでも御不満の方は、これはまた行政措置要求というような形で人事院に提訴してこられます。それはまた、具体的にその事実についてはわれわれのほうで判断いたします。大体いままでの実際はそういうことであります。
第63回 衆議院 内閣委員会 第28号
○佐藤説明員 それは毎年のことでございますけれども、自信なしではこういう大それたことはいたしません。
第63回 衆議院 内閣委員会 第28号
○佐藤説明員 給与法もそう具体的には書いておりませんけれども、その精神をうたい上げております。したがいまして、私どもは、その精神に沿って、いまおことばにもありましたように、厳密に官民を比較をするというたてまえをとってまいっておるわけであります。
第63回 衆議院 内閣委員会 第28号
○佐藤説明員 恩給あるいは先ほど総務長官の述べられました一般の福利、厚生というような面も周辺にあります。これは主として総務長官が大いに努力していらっしゃるところであり、また御主管でもありますからして、私どもはやはりそれと連携をしてよくなるようにという努力はしてまいりたいと思います。