佐藤達夫
会議録に記録された「佐藤達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,949 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1970/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- 通商・貿易9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会59 件・59%
- 外務委員会18 件・18%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 内閣委員会 第6号
○佐藤(達)政府委員 それは、縁起の悪い例をお出しになりますから、私どもとしては研究はいたしておりませんということを申し上げたのでありまして、いまのお話は縁起がよかろうと悪かろうと、たとえば賃上げの場合にでも適用する場面のお話であります。これは、公務員法の根本の問題に触れての重大問題だということでお答え申し上げます。 結局、先ほどおことばにありましたように、人事院という独立性を持った中立的の機関をなぜ公務員法がここに設けて大きな役割りを…
第64回 衆議院 内閣委員会 第6号
○佐藤(達)政府委員 いつもクリアではないものですから、どうもはっきりいたしませんで申しわけありませんが、先ほど研究しておらぬと申し上げましたことが非常にお気にさわったようで、研究しておらぬとは何事だということから話が出てまいりましたものですから、研究しておらぬというのは、縁起の悪い場面を想定しての研究はしておらぬということを申し上げたので、いまのお話は、実は公務員法なり給与法の根本にかかわる問題であって、縁起が悪かろうとよかろうと、い…
第64回 衆議院 内閣委員会 第6号
○佐藤(達)政府委員 非常にわが意を得た方向にお話が進んでまいりましたが、先ほど、まさに基本的な問題については完全に初めから一致しておったというようなことを私も思っておりましたし、鬼木委員もおっしゃいましたけれども、ただ、そこに条件を入れなければいかぬと思っておったのであります。と申しますのは、いまのお話をずっと承っておりますと、公務員の保護機関ということを非常に強調されます。その結果、労働基本権の代償機関ではなくて、労働基本権なり公務…
第64回 衆議院 内閣委員会 第6号
○佐藤(達)政府委員 どこまでいくかと思ってはらはらしながら承っておりましたが、その辺のところで打ちどめにしていただいて安心しました。要するにこの積み残しの問題は、おっしゃるとおり、私どもとしては特に頭の痛い問題でございます。御承知のように、昭和四十年まではそういう計算も何もしないまま、四月調査そのまま、そして多少残ったものがあっても、これは翌年に回すということでやっておったわけです。ところが、あのころからいわゆる春闘と称せられる動きが…
第64回 衆議院 内閣委員会 第6号
○佐藤(達)政府委員 鬼木先生にお答え申し上げます。 まさに今回の勧告ではその点が相当注目を浴びまして、高齢者に対する対策はわりあいに新聞では評判がようございましたけれども、こっちのほうの指定職関係は少々批判的な論評が多うございました。しかし、これは御説明の機会をやはり与えていただきませんと御納得いただけないことでございますが、要するにこの指定職等の上のほうの等級の人たちを優遇すると申しますか、これ自身、従来、私どもも率直に申しまして、…
第64回 衆議院 内閣委員会 第6号
○佐藤(達)政府委員 これは根本問題に触れての重大な御質疑であろうと思います。先ほどちょっと職務給というようなことばがございましたけれども、実は現在の公務員法あるいは給与法のたてまえは、すべて給与は職務と責任に基づいてやるということになって、それを裏返せば、実は職務給の行き方が現在の制度の主眼ではないかということがうかがわれるわけであります。しかし一方において、まだまだ現在の給与の水準は一般に考えれば非常に低いと思います。したがいまして…
第64回 衆議院 内閣委員会 第6号
○佐藤(達)政府委員 これは周辺のいろいろな事情とあわせ考えなければならないことでございますために、ここまでで打ち切るというようなことは、私どもは数字的な基準その他においてはっきりさせることはできないと思います。ただ先ほど来申し上げましたような趣旨から見て、個別にそれぞれの官職を洗って、これは指定職に移してもよかろうというようなことで移していくということ以外にはちょっと方法はないというふうに思います。ただ指定職ができまして、指定職は非常…
第64回 衆議院 内閣委員会 第6号
○佐藤(達)政府委員 私どもの勧告の根本は、やはり民間追随主義ということばは悪うございますけれども、官民を比較しながらいくというのが鉄則になっておりますので、したがいまして、指定職といえども民間との関係を常に照らし合わせながら、それとの均衡をはかっておるというのが基本的な態度でございます。今回の場合におきましても、先ほど触れましたように、民間の役員クラスの給与というものをことしの四月現在で調べまして、それと照らし合わせてこれが落ちておる…
第64回 衆議院 内閣委員会 第6号
○佐藤(達)政府委員 山中長官がちょっと触れられましたけれども、公務員法及び一般職給与法で——この給与法の名前が第一、一般職の給与法となっておりますけれども、要するに人事院が勧告を申し上げるのは一般職の人たちに対するものであり、特別職には全然関係ない。したがって、われわれの受け持ちの範囲とは別の問題であるわけです。したがいまして、私どもはただ横からこれを見守っているほかはないということに尽きるわけです。
第64回 衆議院 内閣委員会 第6号
○佐藤(達)政府委員 報告そのものは、別にどういうことを盛り込めということはありませんから、勧告との違いは、先ほど申しましたとおりでございますけれども、報告の中には事実の認識あるいは問題点の認識というものを書いても、これはかまわぬということに思います。たとえば昭和三十九年でしたか、学校の先生方の超勤問題を報告で指摘しまして、問題を投げたという例もございます。それから、いまお示しの去年の高齢者対策、これは問題の指摘は、それはそのままそれで…
第64回 衆議院 内閣委員会 第6号
○佐藤(達)政府委員 忠ならんとすれば孝ならずということがありますけれども、私どもの心境からいうと、これに共通する心境でございます。先ほどちょっと触れましたように、去年一〇・二の官民較差が出ましたけれども、その出るまではたいへんなことで、ことしは一けたになるのか、二けたになるのか、ことに公務員団体の諸君は非常にその点に注目をしておられましたし、私どもも一けたと二けたでは、これはたいへんなことですから、その点にかたずをのんで、私の申します…
第64回 衆議院 内閣委員会 第6号
○佐藤(達)政府委員 目下猛勉強をしております。
第64回 衆議院 内閣委員会 第6号
○佐藤(達)政府委員 私どもの基本的な立場は、従来たびたび申しておりますように、やはりそれぞれの職種の、あるいは等級の対応する民間の職種あるいはその地位というようなものと横にもにらみ合わせながら、その均衡をはかっておるという立場でございますからして、御指摘のような結果、多少の額の違いというようなものは——多少というとまたなんですけれども、多少は取り消しますけれども、額の違いというものは当然出てくるというふうに言わざるを得ないと思います。
第64回 衆議院 内閣委員会 第6号
○佐藤(達)政府委員 総額の原資のお話が出ましたが、私どもの立場は、給与それ自体が民間との対応関係で均衡を得て、適正であればよろしい、それについて多くお金がかかるからこの辺は少しへこまそうという考え方は全然とっていないということを申し上げておきます。 それから先ほど来お話が出ておる上下較差ですね。これは今度相当指定職等を上げておりますけれども、それは減りこそすれ、ほとんどふえておらない。たとえば三十九年、指定職制度ができましたときの上下…
第64回 衆議院 内閣委員会 第6号
○佐藤(達)政府委員 先ほどのおことばにありましたように、今日採用難で四苦八苦しておるのでありますから、私ども初任給に対しては非常に重大な関心をもって臨んでおります。したがいまして、おことばを待つまでもなく、今後も重大な関心をもって臨んでまいりたいと思っております。
第64回 衆議院 内閣委員会 第6号
○佐藤(達)政府委員 おっしゃるとおり、その点も大いに配慮しておるわけでございまして、今回の勧告におきましても、中位等級の俸給表そのもので、できるだけのことはいたしたつもりでありますが、あわせて級別定数等の割り振りにおいても、御趣旨のような方向に持っていくつもりでおるわけです。
第64回 衆議院 内閣委員会 第6号
○佐藤(達)政府委員 民間におきましても、たとえば一定年齢以上は昇給ストップあるいは昇給の額を減らす、すなわち延伸する、そういうようなたてまえをとっておる民間企業は八十何%にのぼってているが、これもやはり団交でおきめになった結果だろうと思います。したがって、いまのお話と直接つながらないと思いますが、ともあれ私どもの今度お願いをしておりますのは制度上の問題でございます。したがって、実質においても、また問題の性格においても、制度上の問題とし…
第64回 衆議院 内閣委員会 第6号
○佐藤(達)政府委員 いろいろそういう種類の周辺の問題がございまして、私どもも次々と勉強し、次々と解決いたしたいと考えております。ただし、なかなかむずかしい問題だとおいことだけは申し上げておきます。
第64回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤(達)政府委員 労働省調査の一八・三については、これはかつてお答えしたこともあると思いますが、大手をつかまえての、しかも数少ないものが対象となった結果の数字でございますから、私どもの数字とにわかに比較はできないと思います。 ただ、御指摘のように、百人、五十人は少し規模が小さ過ぎやしないかというのが、われわれとしても問題点であろうと思います。率直に申しますというと、特に私ども昔から役人をやっている者としては、五百人とおっしゃらずに、…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤(達)政府委員 そういう周辺のむずかしい、めんどうな問題のあることは重々承知の上で、しかもここに大決断をもって踏み切ったというところは、大いに評価していただきたいと思います。しかし、われわれの当面のねらいは、そういうようなところはあらゆる面を考え合わせた上で行き届いた措置をとろうというまでの段階、結論にはなっていないわけなんです。それらのことは、いまお話しのとおり、後日の問題でやはり検討問題にしたい。しかし、当面は、安い公務員宿舎…