P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1970/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 20 を表示
人事院総裁1970/12/10

64衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(達)政府委員 おっしゃるとおりで、去年も切った、ことしも切った。これはとてもぐあいが悪いなという気持ちは十分持って、なおかつ踏み切った。今度はマイナスのほうに踏み切ったわけでございますけれども、これは従来それらの小数点以下、二から下のこれの端数は切り捨ててずっとまいっております。その理由とされておりますのは、やはりこれは各企業におけるその年その年の業績というものに応じてきめられるものである。極端な例をいえば、業績が悪ければ落ちる…

人事院総裁1970/12/10

64衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(達)政府委員 国家公務員の場合の定年制につきましても、これは公務員制度の上では基本的な重大問題でございますから、私どもも十分検討はしております。同時に各省における職員の年齢構成というのは常に見てまいっておりますけれども、国家公務員の場合については、一方勧奨退職というようなことも行なわれているということもありますけれども、差し迫って定年制を実施しなければならぬというところまではまだ機は熟しておらぬ、そういう条件が整っておらぬと私ど…

人事院総裁1970/12/10

64衆議院 地方行政委員会 第6号

○佐藤(達)政府委員 これは実は今回の勧告について、各新聞の社説、解説等でいろいろな批判が出ておりましたけれども、評判のよかったのは、いまのこれぐらいじゃないかと思うようなことなので、事務次官の引き上げのごときはまことに評判が悪うございました。これはあとでお話が出るかもしれませんけれども、別にそそのかすわけではありません。評判がいいほうだったのです。 ところで、最近、御指摘のように、民間でも定年の延長ということが盛んにいわれたり、五十何…

人事院総裁1970/12/10

64衆議院 内閣委員会 第5号

○佐藤(達)政府委員 冷酷むざんということばがたびたび出ますけれども、冷酷むざんでないようにというのが私の立場でございます。そういう立場ですべてを考えておるということをまず御了解いただきたいと思います。 給与問題になってまいりますと、やはり等級の上の人、下の人、いろいろございます。その上の人にも下の人にも冷酷むざんにならないようにということに、やはり基本を置かなければならない。そのためにわれわれは官民比較ということをやって、御指摘のよう…

人事院総裁1970/12/10

64衆議院 内閣委員会 第5号

○佐藤(達)政府委員 にわかに同感できないものでありますから申し上げますけれども、軽いという意味は全然ございません。いまの職名なり何なり、肩書きだけで比べていいものかどうかという問題に転換して考えますと、役所の部内におきましても、私ども人事院の中にも、本院の課長というものがおります、それから地方事務局にも課長がおります。省によってはさらにその出先にも課長がおります。これはみんな規模も違いますし、責任も違います。われわれ人事院の本院の課長…

人事院総裁1970/12/10

64衆議院 内閣委員会 第5号

○佐藤(達)政府委員 まず平面的な御説明を給与局長にさせまして、そのあと立体的な御説明を私が申し上げたいと思います。

人事院総裁1970/12/10

64衆議院 内閣委員会 第5号

○佐藤(達)政府委員 これは、報告書にかようなことを予告的に出しました例は、昨年の高齢者の昇給の問題があります。あのときは相当われわれとしても踏み切りの決断をひそめながら、報告書にむしろほんとうの予告の意味で書いて、それから一年間大いに皆さんの説得をして納得をいただいたということでございますが、今度のこの問題は、これはいま局長が言いましたように、非常に顕著な事実をここに発見したということで、これはこのままには捨ておけないということをここ…

人事院総裁1970/12/10

64衆議院 内閣委員会 第5号

○佐藤(達)政府委員 出したことは、これは事実を事実として公表して、そしてこういうことがいいか、それにならうのがいいか悪いか、これにならっちゃいかぬというか、ちょっとそういうおことばがございましたから、批判を承って、これはこういうことをする、これにならうことの御批判、こういうことです。

人事院総裁1970/12/10

64衆議院 内閣委員会 第5号

○佐藤(達)政府委員 いろいろ今後も機会がありますでしょうから、そのつどひとつ御見解をお教えいただきたいと思います。

人事院総裁1970/12/10

64衆議院 内閣委員会 第5号

○佐藤(達)政府委員 それは重大問題としてわれわれも問題意識を持って臨んでおるわけです。ただ、テンポをおそくしてとおっしゃいますけれども、私どもが若いころに比べますと近ごろはずいぶんおそくなっておるわけです。むしろ気の毒なくらいにおそくなっておる。そして早く上があかぬかあかぬかといって、そのあとに大群が上を見て待っておるというのが実情でございまして、そういう人たちに対する励みということも考えなければならぬということになりますと問題がます…

人事院総裁1970/12/09

64衆議院 内閣委員会 第4号

○佐藤(達)政府委員 個々の問題に触れて非常に精密な御論議を拝聴したわけでありますけれども、非常に素朴な基本的な立場に一応立ち返って私なりに考えてみますと、昇給制度というものを抜きにして、そのもう一つ手前の現在の給与制度というものの目から見て、それでいまお話しのように、たとえば行口の六十歳で三万円しかもらっていない人がいるということ、これは現行給与制度の話ですから、まずそこからだんだん積み上げていかないと正しい結論にいかぬのじゃないかと…

人事院総裁1970/12/09

64衆議院 内閣委員会 第4号

○佐藤(達)政府委員 ちょっと聞きそびれたところもございますけれども、要するに公務員法で給与法のもとがそこに据えられておって、そこから今度は給与法が給与問題についての具体的な法制として出発しておる。しかしその原理原則は両方通じてのもので、先ほどちょっと触れましたように、職務と責任というようなこともその大きな柱になる。とりあえずそういうことをお答え申し上げまして御指摘を待ちたいと思います。

人事院総裁1970/12/09

64衆議院 内閣委員会 第4号

○佐藤(達)政府委員 いつもこれは御指摘になる条文で、肝に銘じておるわけです。六十二条というのがありまして、いわゆる六十二条は、「職員の給与は、その官職の職務と責任に応じてこれをなす。」とまずうたいまして、次の六十四条において「俸給表は、生計費、民間における賃金その他人事院の決定する」という条項がございます。これはおっしゃるとおりであります。

人事院総裁1970/12/09

64衆議院 内閣委員会 第4号

○佐藤(達)政府委員 私は素朴なほうでひとつまいりたいと思いますが、先ほど私が申し上げましたのは、いまのたとえば生計費のことばにつなげて申せば、一人一人の職員をつかまえて、おまえは生計費は一体どのくらいかかっておる、その原資はどこから得ているか、家賃やアルバイトからかということを一々聞いて個人についての生計状態を調べまして、おまえは二万円、おまえは五万円というふうにいくことが考えられるのではないかということからいって素朴なと申し上げまし…

人事院総裁1970/12/09

64衆議院 内閣委員会 第4号

○佐藤(達)政府委員 どうもまだかみ合ったところまでまいらないように思いますが、もう一ぺん素朴に立ち返ることをお許しいただいて、いま官民比較の問題で、たとえば中位等給なら中位等給、中位号俸なら中位号俸というお話がありましたけれども、先ほど私の申し上げたところからさらにそれをつなげて考えてまいりますと、民間の中位号俸はこうなっている。しかしこれは年齢とかなんとかの要素は入れていますけれども、一体子供が何人いる、家族が何人いる、病人をかかえ…

人事院総裁1970/12/09

64衆議院 内閣委員会 第4号

○佐藤(達)政府委員 したがいまして、制度的な面からこれを論じていけば、どうしてもこれはある程度の冷酷性と申し上げていいと思います、これは免れない。しかし今度またはそれに延伸をかぶせましたから、その冷酷さというものは相当またエスカレートした形になってくるだろうということを私は考えて、冷酷むざんと言う。これはまさに先ほど山中総務長官の批評のとおり、これはオーバーかもしれませんけれども、それで間違った表現ではないと思います。あたたかい気持ち…

人事院総裁1970/12/09

64衆議院 内閣委員会 第4号

○佐藤(達)政府委員 近ごろそういうお声がたびたび聞かれるのでありますけれども、御承知のように五月実施をうたいましたのが昭和三十五年、それまではなるべくすみやかにというようなことでやっておったわけでございますが、期限をはっきりしろといういろいろな御要望があって、五月一日からといって十一回目ですが、いってきておるわけです。五月一日実施は、発足当初には何も御議論なしに、もうそれがおかしいじゃないかという御批判もない、そのままきわめて平穏に来…

人事院総裁1970/12/09

64衆議院 内閣委員会 第4号

○佐藤(達)政府委員 これは当然含みます。

人事院総裁1970/12/09

64衆議院 内閣委員会 第4号

○佐藤(達)政府委員 そのとおりでございます。

人事院総裁1970/12/09

64衆議院 内閣委員会 第4号

○佐藤(達)政府委員 外務公務員は、外務公務員特例法ではっきり列挙して除かれている在勤俸のようなもの、これは法律的にはっきりしているから、わがほうの権限は及びません。また大公使、これは特別職ですから及びませんが、それ以外の一般の外務公務員の給与関係はわがほうの勧告を当然受ける。一般職というその内容に入るものは当然適用される。したがって昇給延伸もそのものずばり適用を受けるということです。むずかしいのは検察官です。これは受田委員からたびたび…