佐藤達夫
会議録に記録された「佐藤達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,949 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1971/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- 通商・貿易9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会59 件・59%
- 外務委員会18 件・18%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 内閣委員会 第10号
○佐藤(達)政府委員 苦労する気にはもちろんなります。
第65回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(佐藤達夫君) 私どもで報告を申し上げておりますのは、二等級以上の本省課長級以上ということでまいっておりますけれども、二等級以上の人たちが全公務員一般職の中で一年に一体何人やめているかという離職者の数の問題からまずくるわけです。これは約千八百人去年やめておるわけです。私どもが報告申し上げたいわゆる私企業転出者はいまお示しの数字のとおりです。あと残りはどこへいっておるかというお尋ねだろうと思いますが、これは、実は私どものほうとし…
第65回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(佐藤達夫君) 法律の規制は、退職後二年間の問題でありますから、二年間の間はわれわれとしては目を離せない。場合によっては、罰則の適用のある問題ですから、その心がまえで臨んでおるわけです。二年たったらもうしょうがないです。
第65回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(佐藤達夫君) これは、御承知のように、各省大臣あるいは外局長官が責任者となって、そして、たとえば私企業就職の承認をしてくれというようなことを申し出られますのは、みな大臣あるいは長官の名で人事院あてにこられるわけです。したがって、第一次的な責任は部内の統括の責任をお持ちであるところの大臣、長官、これが第一次の責任者である。したがいまして私どもは一人一人の公務員を相手に、二年間以内にどこかへいくときはよろしく頼むということではで…
第65回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(佐藤達夫君) 大体各省庁で新年度何人新規採用をされるかという見当をおつけになりまして、それは情報としてわれわれのほうでいただいておるわけであります。したがいまして、まあ試験の採点の際にこれを採用するということにはなりませんけれども、合格者の幅を何人までとるかというような場合には、そういう点を十分に勘案しながら合格者の数をきめておるということは申し上げられると思います。
第65回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(佐藤達夫君) この私企業への就職規制の基本的な法のねらいは、これはその職場における個々の公務員の規律の確保ということにあることは間違いないことでございまして、職場にあって自分のねらう私企業と不当な情実を結んで、そしてやがてその企業へ入り込んでいくと、そういうことは認めない。したがって、ひるがえって在職中にそういうものと不純なコネを結んでもこれはむだだと。したがって、そういうことはやらぬという、いわばこれはからめ手からの規制に…
第65回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(佐藤達夫君) 金融検査官のお話でございますが、大蔵省の場合でいいますというと、検査部長というのがあります。これはもういけません。しかし、その検査部長の下に検査官が何人もおられて、その人たちは自分の担当というものがちゃんときまっておりますから、あそこをやろうということを自分できめて自分で行くというような体制になっておりません。したがって、自分が担当しておる銀行、金融機関であれば、これはもうもちろんわれわれのほうといたしましては…
第65回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(佐藤達夫君) 尊敬する和田委員から重ねてのお尋ねでございますけれども、これはいまのこの承認制度というのは非常に冷酷な面もあるわけです。いかにその人が誠実に、まじめに、公正に仕事をやっておったという証拠があっても、お前はそのポストに対しては絶対アウトというような面もあります。これはまさに基本的人権の大きな制約になるわけです。こういう例はおそらくないと思います。全然悪い証拠もなしに職業選択の自由をもう許さないのですから、そういう…
第65回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(佐藤達夫君) お示しの問題は給与局系統というよりも、むしろ公平局系統で、私どものほうとしては調査につとめてきておるつもりでございます。しかし詳しいことをこの場で申し上げていいでしょうか。どうでしょうか。その調査のやり方について、われわれとしてはいろいろまたふんまんやる方なきことがあるんですけれどもね。いまはいいですよ。いまは非常に相互理解でいいですけれども、一時われわれが調査したくてもそれが円滑にいかないという事情があったこ…
第65回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(佐藤達夫君) 調査ができなかった部面がありました。しかし現在のところ調査し得る状況に入っている。これは私はたいへんけっこうなことだと思っております。
第65回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(佐藤達夫君) 公務員法の第百八条の七「職員は、職員団体の構成員であること、これを結成しようとしたこと、若しくはこれに加入しようとしたこと、又はその職員団体における正当な行為をしたことのために不利益な取扱いを受けない。」、それのみの理由によって不利益な取り扱いをすることは公務員法違反ということになります。
第65回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(佐藤達夫君) 女子については、これは憲法の第十四条にあるでしょう。
第65回 参議院 決算委員会 第10号
○政府委員(佐藤達夫君) あとのほうから先にお答えして、逆になりますけれども、いま谷川局長の御答弁を聞いていて非常に安心いたしました。その調子で、円満な話し合いで万事談笑のうちに解決されるように望みたいと思います。 なお、選考の場合については、これは、御承知のように任用の候補者名簿の場合については一人につき五人というやかましい規則なんかが厳格に規定されておる。ですから、閲覧の問題が出てまいりますけれども、選考のほうは、候補者のワクという…
第65回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(佐藤達夫君) 申すまでもございませんが、国家公務員法のたてまえから申しますというと、すべての官職について競争試験で採用しろというたてまえを立てておるわけです。ただし、職種によって人事院規則で選考その他の例外を設けてよろしいというのが原則でございまして、ただいまお示しの外務職員のほうは競争試験によるというようなやぼなことをいたしませんで、人事院規則によってこれは郵政省限りの選考にまかすということで、その点は実情に合っていると思…
第65回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(佐藤達夫君) これも申すまでもなく同一の試験でありますから、その試験を通った以上は同一の資格を持つ。ただし、この上級試験というものは、ずっと昔の高等文官試験のように思われがちなんで、そこはちょっといまの上級試験は違いますよ。六等級のほうへ採用されるというだけの採用試験でございますからして、先々のことは何も保証はないということだけを申し添えておきたいと思います。
第65回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(佐藤達夫君) 最初の採用の場合は新卒者の採用の場合でございますから、大体新規採用幾らと各省で定員を考えて、それにまた見合わせて合格者をリストにつくる。ところが、いまお話しの、職員でもうすでにありながら、途中でたとえば中級試験をお受けになる方なんかも相当あります。上級職をお受けになる方もあると思います。その場合に直ちに人を、初めから新規採用の場合と同じように、それにふさわしいポストにつけられるかどうかといいますと、これは御承知…
第65回 衆議院 決算委員会 第10号
○佐藤(達)政府委員 まことにずぼしのお尋ねでございます。私ども去年あたりからいま御指摘の傾向を相当顕著に見ておるわけでございます。 〔委員長退席、高橋(清)委員長代理着席〕 一種の有能な人材の民間への流出という面から、これをこのままほうっておいていいかどうかという問題としてとらえているわけでございます。去年そういう傾向もありましたし、かたがた一般の考え方としても研究者の優遇が必要であろうということから、御承知のように、昨年の給与勧告に…
第65回 衆議院 決算委員会 第10号
○佐藤(達)政府委員 これは手続といたしましては、各省大臣あるいは外局の長官から、だれだれを承認してほしいという申し出を人事院にお出しになります。したがいまして、各省の人事当局者その他がまず第一に下ふるいの審査をするわけであります。幸いにしてここ数年、もういろいろと先例も確立いたしましたものですから、各省の方々も、これはだめというような見きわめをおつけになるような判断のあれをお持ちになっておるものですから、したがいまして、もうだめという…
第65回 衆議院 決算委員会 第10号
○佐藤(達)政府委員 私の立場などにとらわれることは、私自身として全然必要ないと思っておりますので、率直に所感を申し上げさせていただきますと、先ほどちょっとお触れになりましたように、この問題は、特に昨年からことしにかけての問題としては、焦点が二つになったというふうに考えます。 この一つのポイントは、これは従来からいわれておった役所の職務と企業とのくされ縁だとか癒着だとか、そういうものに結びついてのいわゆる天下り、これはけしからぬというの…
第65回 衆議院 決算委員会 第10号
○佐藤(達)政府委員 私どもが考えておりますところは、この国の機関と密接な関係という場合を、たとえば通産省、大蔵省というような役所を考えれば、大蔵省の所管行政に属する企業、あるいは通産省の所管行政に属する企業……。