佐藤達夫
会議録に記録された「佐藤達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,949 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1971/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- 通商・貿易9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会59 件・59%
- 外務委員会18 件・18%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) まだ規則は制定したという形式的な段階にいっておりません。しかし、国会あたりでもその当時いろいろお答えしました趣旨によりまして最後的にいま関係各省と打ち合わせをしております。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) これは、結局、給与法系統でやりくりはできないのじゃないかという気持ちを持っております。結局、年金系統のほうの法制なり、制度の問題であろう。いまのおことばもございますように、私どももできれば何とかという気持ちは十分持っているわけでございます、そっちのほうの問題として、なおこれから検討は続けていきたいと、こんな気持ちでおるわけでございます。
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) 去年はおかげさまで完全実施をさせていただきまして、お礼がおくれましたけれども、たいへん感謝いたしております。 いま、御指摘の問題は、御承知のように、私ども毎年毎年の勧告のつど、現行制度に対する反省、あるいは批判的な立場からのいろいろなおことばも考えあわせながら、とにかくこれならばよろしいという形でやってきておると思います。たとえば、中だるみについても、これでは不十分ではないかという批判はありますけれども、われわ…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) まだ時期的に、最終的に決定すべき段階にまでまいっておりませんから、心づもりの程度でございますけれども、ただいまのところでは、いま最後におっしゃいました基本的な問題点、基本的な態度と申しますか、そういう点については、当面、従来どおりの体制を堅持してまいりたいと、こう思っております。ただ、調査の項目について、どういうものを調査するかということにつきましては、御承知のとおり、昨年もう従来の懸案と思われることはほとんど…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) それはかねがね申し上げてまいったと思いますけれども、私どもはやはり納税大衆に対する説得性というものも考えまして、企業規模を策定いたしますにつきましては、その規模の企業に従事しておる従業員の人たちの数が全体の数の過半数にならないと、国民各位に対する説得性がないだろうというたてまえで、現在百人にしておりますけれども、その点、これは刻々と実情は変わっていくわけですから、私どもも常に注視を怠らずにまいっておりますけれど…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) これもかねがね申し上げておりますように、われわれは頑迷固陋な態度はとっておりませんので、四月説というのも一理なきにしもあらずというところまでは謙虚に考えておるということは申し上げてまいったわけであります。したがいまして、そういう態度で今後もさらに検討してまいりたいと思います。率直に言わしていただければ、そのせめて内払い金的な支払いだけでも、もうちょっと十二月までには、お待たせいただかないで、もう少し早くお金のほ…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) この私企業への就職の制限の問題は、御承知のように、近ごろここ数年来非常にむしろきびしくすべきだという世論もございます。この制度が発足しましたときは、むしろこれは行き過ぎじゃないか。当時衆議院の審議あたりではここまできつくやって一体いいものかどうなのか。むしろお控えの面がありまして、当時の政府委員は運用の妙によって行き過ぎのないように心がけますというようなことを盛んに御説明申し上げて通していただいたという経過がご…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) その点はじっくりと御説明申し上げたいと思っておりましたところなんですが、これは御承知のように、この申請は一人一人の個人個人の公務員が持ち出してくるのではありませんので、その省、さきに在職した省の大臣、通産の人であれば通産大臣、大蔵の人であれば大蔵大臣からわがほうに申請してくる、大臣から総裁へという形で申請をしてまいります。したがいまして、これはどこの役所でもそうでありますけれども、大臣名で承認を求めてくる人を、…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) この条文は読んで字のごとしだと思いますけれども、この趣旨をどうとらえるかという問題だろうと思います。これは現行条文ができたときに、国会で先ほど申したように、いろいろ御論議があって、その際に政府側から趣旨として申し述べたところをわれわれは踏襲しておりますが、それは結局こういうようなチェックをすることによって、職場のあるいは個人個人の公務員の規律というものを厳正ならしめようということである。なぜそういうことになるか…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) それはごもっともな御質問だろうと思います。法文には、密接な関係にある地位についてはならないと、確かに書いてありますが、その際に、その密接の中で、人事院の承認した者はいいというのですから、人事院が承認した者は密接であることはあたりまえ、密接でないならば初めから人事院の問題にはならない。そういう法制のたてまえになっているから密接は密接だ、承認したのは密接だというたてまえであるということをまずお含みいただいて、先ほど…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) まことにさびしいおことばでございますが、われわれとしては、そういう、おっしゃるような疑念というものは十分持ちながらやっておるわけです。たとえば先ほどたまたま陸運事務所長の例を申し上げましたけれども、かって名古屋の陸運事務所の職員が福井のタクシー会社に就職するというケースがありました。これは先ほどの例から申しますと、かりに、管轄地域が違いますから、名古屋の陸運事務所が福井県まで権限の及ぶはずがない。しかし、福井に…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) それはもちろんございます。あんまり詳しいものを公表しますと、今度はこうなっているじゃないか、なぜこれを認めないのだということでたいへんです。これは各省の側からいいますと、人の運命にかかわることですからたいへんなことで、わがほうに罪はない。わがほうは心を鬼にしてだめだめと言っております。しかし、やはりそういうお尋ねがあれば、基本的な基準まではこれをはっきり申し上げておきませんと誤解を生じますから、常にはだ身離さず…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(佐藤達夫君) 御承知のとおり、この規制の趣旨は公務員が在職中公正に職務を執行するようにということに尽きるわけでございまして、すなわち公務員が在職中不当に権限を悪用いたしまして特定の私企業と情実関係を結ぶ、あるいは癒着を持つ、そうして公務員をやめたあとで、それをたどってその会社へ入っていくというようなことを、ここで規制しようということは、結局癒着なりあるいは情実関係――コネをつけたところで、この規制があるから結局効果はないぞと…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(佐藤達夫君) 御指摘の点もその一つでありますが、とにかくこの問題は周辺に非常に重大な基本的な問題を控えているということは、私どもも痛感いたします。ただ、いまたまたま最初に例にお出しになりました、その役所全体としての関係、ことに私企業に行ったあとでのその役所とのつながり、本人のいたポストいかんにかかわらず、そういうことがあるんじゃないかという点も、それは想像できないことはもちろんありませんが、ただ私どものお預りしております国家…
第65回 衆議院 内閣委員会 第10号
○佐藤(達)政府委員 実情はいろいろな機会に承っておりますし、いままた大出委員から分析された結果の指摘があって、相変わらずむずかしい問題であるということは痛感いたします。要するに、むずかしいということは、いまのお話にも出ましたように、組織法あるいは定員法系あるいは任命権系統の問題と公務員法系の問題との接点になるというきわどいところにある問題だと思います。したがって、実態の問題がこれを決する一番のきめ手になるのじゃないか。ただ、いまのお話…
第65回 衆議院 内閣委員会 第10号
○佐藤(達)政府委員 何か聞くところによりますと、昭和二十五年ごろ、暫定的か経過的か知らぬですけれども、何かそういう扱いをした時代があったということを聞いておる。それをまた盛り返そうというようなお気持ちじゃないかと思います。われわれとしては、どうもその問題になりますと、いま非常に精密な追及を受けると、この場で明確なる御答弁をするわけにいきませんけれども、しかし、何かそういう例が一つあって、それを考えておられるのじゃないか。われわれとして…
第65回 衆議院 内閣委員会 第10号
○佐藤(達)政府委員 事の推移は、いまの二十五年の場合といえども、これは最初に申し上げました定員法系あるいは組織法系あるいは任命権系統の問題でありますので、私どもこのときには受け身の立場に立っておりました。こちらから積極的に出しゃばる立場ではないということで、先ほどことばを濁しましたように、二十五年の事務総長通達ですか、これもなかなかどうもわれわれとしてはまだすっきりそれをのみ込めないという点がございますから、したがってかりにこの問題が…
第65回 衆議院 内閣委員会 第10号
○佐藤(達)政府委員 これは非常にむずかしい問題だと思っております。
第65回 衆議院 内閣委員会 第10号
○佐藤(達)政府委員 よく検討しませんと、なかなかむずかしいのではないかと思っております。
第65回 衆議院 内閣委員会 第10号
○佐藤(達)政府委員 先ほど申し上げましたように、前向きで検討いたしますけれども、これは中間的な線を行こうというのですから、しかもこれはみんなわれわれの分野の中に押し込まれてわれわれが大いに苦労しなければならぬという問題でありますから、なかなかこれは軽々しくお答えはできない。十分これは検討しなければいかぬということになるわけでございます。