佐藤達夫
会議録に記録された「佐藤達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,949 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1971/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- 通商・貿易9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会59 件・59%
- 外務委員会18 件・18%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 文教委員会 第14号
○佐藤(達)政府委員 ちょっと大事なことを最初に申し上げておきますけれども、片言隻句をとらえてなんでございますが、文部大臣から四%上げてくれと頼まれたからという最初のおことばは、これは間違いです。たびたび申し上げておりますように、いまの坂田さんが文部大臣になられるずっと前です。昭和三十九年、中村さんが文部大臣のころですね。これはむしろ私どもが報告書の中でこの問題を指摘して、将来検討する必要があるということをはっきり打ち出して、その結果が…
第65回 衆議院 文教委員会 第14号
○佐藤(達)政府委員 これは私ども、毎回勧告のたびごとにグラフを書きまして、行政職のずっと昇給曲線、教員の方々の昇給曲線というものを常に並べて書いて、そして勘案しつつまいっております。しかし、これで充分だとは思いません。したがいまして、少しでもこれを今後さらによくしていこうという努力のもとに問題に臨んでおるというふうに御了承願います。
第65回 衆議院 文教委員会 第13号
○佐藤(達)政府委員 多少沿革的に考えますと、御承知のように、私どもがこの問題を指摘いたしましたのは昭和三十九年でございます。昭和三十九年当時、教員の超過勤務手当の問題ということは相当世間でも問題になっておったという事実がございました。これは主として地方の先生方ではありまするけれども……。超勤手当の問題について当時の勧告と同時に提出いたしましたわれわれの報告書の中でこの問題をとらえまして、超過勤務手当制度というものがある以上は、正規の超…
第65回 衆議院 文教委員会 第13号
○佐藤(達)政府委員 ごもっともな御質疑でございますが、私ども第三者機関としての人事院の公務員法上の使命は、世に労働基本権の代償機関だとか団交権の代償機関だとかいうことでいわれておりますように、私どもはそういう役割りをやはりになっておる、法律もそのたてまえででき上がっておるということでございますから、今回の問題などはまさにそれに該当するものといたしまして、たとえば調整額のほうは、これはもうはっきり給与の問題でありますから問題ありません。…
第65回 衆議院 文教委員会 第13号
○佐藤(達)政府委員 これは最近の例で、前の国会の例でございましたか、たとえば公務災害補償法関係の改正など、これはお金の関係には直接には結びつきませんけれども、やはり間接にはお金の関係があるわけであります。 それからなお、外国その他に国際協力のために派遣される公務員のいろいろな処遇の問題、これも昨年われわれとしては、意見の申し出ということで立法を要請いたしました。これもそのまま完全に法律として成立しております。その種の例はたくさんござい…
第65回 衆議院 文教委員会 第13号
○佐藤(達)政府委員 お尋ねの点は、御趣旨は全く同感でありますが、私どもはこれを現象的にとらえて職務と勤務の態様の特殊性ということを表現しただけであります。その職務の裏に当然伴っておる責任というものは、われわれとしてはいまお述べになりましたような重要なものをそこに持っておる。これは私はほかの場合いつも言っておるのですけれども、とにかく学校の先生、ことに義務教育の先生ほど大事なお仕事で責任の重い仕事はないだろう。とにかく新しいいまの憲法に…
第65回 衆議院 文教委員会 第13号
○佐藤(達)政府委員 最後におっしゃられた点が結局まあポイントで、これは私、同感に思いますけれども、いま谷川委員のおっしゃるのは非常に次元の高いところをおっしゃっている。われわれはちょっと次元の低いところをねらって表現しておるものですから、品が悪いかもしれませんが、勤務の態様ということは、やはり夏休みの場合における勤務の態様というのは普通の行政職の場合とは違うだろう。しかし、遊んでおられるかというと、われわれの調べたところでも決して遊ん…
第65回 衆議院 文教委員会 第13号
○佐藤(達)政府委員 そこが一番大事なところでありまして、はっきり御認識いただきたいと思います。超勤手当制度をやめたからそれに見合うものとして今度の調整額をここで設けたというようなものでは決してない。これは勤務時間外におけるサービスを目当てにして、そして超勤手当の代替物としてわれわれが意見書をお出ししたのでは決してございませんので、内外と言っておるのはそこを非常に言っておるわけです。包括的に勤務そのものを再評価してというのは、勤務時間を…
第65回 衆議院 文教委員会 第13号
○佐藤(達)政府委員 こまかく場面場面をとらえてストップウォッチをながめて、これで何分というのがはかれることもそれはあり得るわけです。しかし、われわれとしては、先生方の仕事、勤務全体をとらえて、先ほど申しましたように全体として時間的計測にはなじまないというたてまえで来ておりますから、いまお尋ねがありましたように、一応正規の勤務時間というものがあって、それをこえていろいろお仕事をされるという場面がそれはあり得ると思いますけれども、それにつ…
第65回 衆議院 文教委員会 第13号
○佐藤(達)政府委員 今回の意見の申し出、おそらく法律案も同様でありましょうが、これはこの限りにおいてはもう確立したものだというたてまえで私どもは意見を申し出ております。ただ、いま御指摘の四十三年か何かの「当分の間」という文部省案は、これはどうも人事院の関係も多少からまっておったのじゃないかと思います、そこまではっきり言っていいかどうか知りませんけれども。われわれとしては、これは大体人事院の勧告を待ってやられるべきことじゃないのかという…
第65回 衆議院 文教委員会 第13号
○佐藤(達)政府委員 お答えになるかならないかわかりませんが、四十三年の当時の文部省案では手当ということでありました。私ども拝聴しておるところでは、これはむしろ正規の勤務時間外の勤務に対する、いわば超勤手当に対する身がわりというようなどうも色彩もあったのじゃないかというふうに受け取っておったわけですけれども、私どもの立場は、基本的にはそれとは全然違うわけです。先ほど来るる申し上げましたように、先生方の勤務の実態、その特殊性そのものをずば…
第65回 衆議院 文教委員会 第13号
○佐藤(達)政府委員 これは大事なことのようですが、御承知のように、超過勤務手当制度は、超勤命令を出して、それによって正規の勤務時間をこえて勤務をしたら、これこれ時間計測のもとにこれこれ手当を差し上げますという制度です。その手当制度をここでは適用しないというのでありますから、場合によって超過勤務命令が出るということは、これは当然あり得るわけです。したがいまして、超過勤務命令が出てもこれはいま言った教職調整額で、もちろんこれは、内外を問わ…
第65回 衆議院 文教委員会 第13号
○佐藤(達)政府委員 よくそういう御心配を耳にいたしますが、私どもが直接所管申し上げておる国立学校の付属小、中、高校の学校の先生方の場面を見ますと、これは申すまでもなく昭和二十二、三年以来労働基準法を離れてしまって、三六協定も何もなしに超過勤務命令を出せる形になっている。そうして手当のほうはどうなっているかというと、これは御同様、手当のほうは予算上もそう措置していない状況であります。そういう状況のもとに今日まで来ておるわけであります。こ…
第65回 衆議院 文教委員会 第13号
○佐藤(達)政府委員 一応問題になる御指摘だろうと思います。 ただ、私どもは時間計測になじまぬという、根本はそういうことですから、時間計測になじまぬというたてまえからいいますと、われわれが所管するのは大体何時間以上働いてもらっては困る、たとえば普通の超過勤務命令の場合においても、職員の健康、福祉を害しないようにしろ、これは一種の歯どめでございますから、これは人事院規則に出ております。それが時間計測になじまないというのですから、大体どうい…
第65回 衆議院 文教委員会 第13号
○佐藤(達)政府委員 ことばの定義から申しますと、なかなかこれはなんですけれども、要するに正規の勤務時間というのほ一応きまっていますから、それを動かさないわけですから、今度は正規の勤務時間をこえてぜひこれだけの仕事はしてくださいよという一種の命令だということを、われわれは考えておるわけです。
第65回 衆議院 文教委員会 第13号
○佐藤(達)政府委員 いや、ある雑誌どころではない、私どもしょっちゅう教員団体の方々とお会いして、そういう御要望はじかに承っております。御趣旨も、またその理由も承っておるわけであります。しかし、私どもの立場とは根本的にどうも違う。先ほど来申し上げましたように、私どもは、時間計測をやり始めたらこれは切りがないことになる。大体達観して——全体としてとらえた場合には時間計測になじみませんという立場をとりませんと、先ほどのたとえば検察官なり裁判…
第65回 衆議院 文教委員会 第13号
○佐藤(達)政府委員 幼稚園の問題で御指摘のとおりあると思いますし、われわれも注目はしておるわけであります。その今回の措置の周辺の問題になりますと、幼稚園をはじめといたしまして高等専門学校なり大学なりと、同じ教育関係の職務にしたところで、一連のものがずっとまだ対峙しているものがたくさんございますので、やはりそれぞれについて勤務の性格はだいぶ実情が違うのじゃないかというようなこともよほど踏まえて検討した上でありませんと踏み切れないものです…
第65回 衆議院 文教委員会 第13号
○佐藤(達)政府委員 先ほど申し上げたとおりでございまして、われわれさらに勉強をいたしまして結論を急いで、そしておことばにあったように、教職の関係の俸給表そのものをきれいに直せるような段階に持っていきたい、そういう気持ちを持っております。
第65回 衆議院 文教委員会 第13号
○佐藤(達)政府委員 いまお尋ねのように、あるべき姿ということであろうと私は考えておるわけでございます。そして、現にそういうものとして一応働いていらっしゃるんじゃないかということの上に立って、そういうような意見の申し出ができ上がっておると申し上げてよろしいと思います。
第65回 衆議院 文教委員会 第13号
○佐藤(達)政府委員 私自身はさっぱりわかりませんということでございます。