佐藤達夫
会議録に記録された「佐藤達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,949 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1971/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- 通商・貿易9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会59 件・59%
- 外務委員会18 件・18%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(佐藤達夫君) 私どもは、前近代というおことばでございましたけれども、近代国家におきましての、たとえば外国の一般に先進国といわれておる国のそういう実情を調べてみますというと、それは授業時間というものは一応きっかりきめておりますけれども、それ以外の場面についてはやはり自発性、創造性に基づいて、万事時間計測的なものは使っておらないということでございます。したがいましてわれわれも、本来やはり諸国を通じてのこれは一つの通則となっておる…
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(佐藤達夫君) 外国もまあそうでございますね。もちろん命ずる場合がありますけれども超過勤務手当は支給しないという形になっておりますから、このなじまないというのは、要するに命じようと命じまいと先生のお仕事自身、たとえばたびたび夏休みの例などで夏休みの定義を問い詰められたりしておりますけれども、そういう場面のこと等を考えますというと、厳格な時間的管理に服していただくというのが不自然じゃないか。これはもう常識上当然じゃないかと思うの…
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(佐藤達夫君) 私どもが二元論と称して御説明申し上げてきた、それに当たるわけでして、調整額と合わせまして、他面先ほど来お話に出ておりますような、特別のまた普通の場合、あるいは普通の先生方よりまた特別に重い仕事を負担されるというような場面については、それ相応の手当をお出ししていいのではないかという問題があって、たしか説明書には天災地変等の場合における児童の保護ということがございます。これははっきりきめております。お出しすることに…
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(佐藤達夫君) あまり深入りしたことをまだお約束するまでいっていないので、私どもはそんなものなんか差し上げてもいいのじゃないかと思っているので、これまたしかられるようでしたら撤回いたしますけれども。
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(佐藤達夫君) 調整額というのは相当われわれとしては思い切った措置でございまして、四%というのは本俸そのものが四%ふえたというふうに御理解いただければいい。本俸そのものが四%ふえますから、今度はそれがほかのいろいろな手当がございます、その手当に、みんなそれが基礎になって入ってまいります。したがいまして、そういうはね返りを含めますと実質的には六%の引き上げということになります。そのほかに、さらに退職の際の退職手当というのがござい…
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(佐藤達夫君) そうではございませんので、これは勤務時間の内及び外を通じての先生方の勤務の実態を再評価いたしまして、そうしてそれを一括して調整額四%に相当させる。また超過勤務手当ということについて申しますというと、これもこの間申し上げましたけれども、たくさんいままで公立の先生方から超過勤務の訴訟をお出しになっているわけです。大体その訴訟でお勝ちになっていらっしゃるでしょう。その訴訟にお勝ちになって幾ら獲得されたかと申しますと、…
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(佐藤達夫君) これもたびたび申し上げてまいりましたように、私ども基本的には全くそのとおりの気持ちでおります。したがいまして、文部省から協議を受けます際にも、そういう気持ちをもってこれに臨みたいという心がまえでおるわけであります。
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(佐藤達夫君) やっぱり自発性、創造性の問題につながってくると思うのですが、これもたびたび申し上げましたけれども、たとえば税務署の役人の場合、一人一人の税務職員が自発性、創造性を発揮してもらったらこれはたいへんなことになるだろうということを申し上げたわけであります。これは典型的な例でございますけれども、それと比べていただければ、先生の場合、また校長さんなり、何なりの前にずっと並ばされて一挙一動をながめられておるというのは先生の…
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(佐藤達夫君) これもかねて御説明申し上げたところでございますけれども、この関係では前からある大きな歯どめと、今度法案に盛り込まれております歯どめと、ブレーキが二つできることになるわけでございます。前からございます歯どめというのは、国家公務員法で申しますと、地方公務員法にもありますけれども、国家公務員法で申しますというと八十六条で行政措置要求の道が設けられております。これはあらゆる勤務条件の関係で少しでも不満がある方は人事院に…
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(佐藤達夫君) 国立学校の場合であれば、さっそく文部大臣のほうにその旨を強く申し入れまして善処を促す。したがいまして、そういう管理者に対する適当な措置をお願いするという趣旨になるかと思います。地方の場合はこれは私ども関係ありませんけれども、地方の人事委員会でどういう判定が下されたかということはわれわれとしても常にこれを関心を持って見ておりますから、それによってたとえばいまの文部大臣が人事院と協議して定める基準の問題に触れるよう…
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(佐藤達夫君) 結論はいま文部大臣のおっしゃられましたとおりに私どもも考えておりますけれども、給与関係で、お尋ねでございますから申し上げますと、たとえば昇給の場合につきましては「同一等級内で定期的に(一年に一回であることが望ましい。)」と書いてございますけれども、わがほうも一年に一回、ちゃんとやっておりますので、そういう点はむしろ先回りしていると申し上げることもできます。 それから最低のところから最高に達する期間は十年から十五…
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(佐藤達夫君) 私なりの考え方を申し上げ、間違っておったら給与局長に訂正させます。 私単純素朴にまず考えたところを申し上げてみますと、この問題は、計測できる超過勤務とできない超過勤務と、まずそういうふうに二つに分けて考えなければいけないと思うのです。そうしますというと、問題は超過勤務ですから、勤務時間の外の分だけが問題になるわけでございますね。そうしますと、一番いいのは、昭和四十三年に文部省案が出ました。これは四%ですけれども…
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(佐藤達夫君) 私たちは先生のお仕事の特殊性として、自発性、創造性ということを申しております。その考え方から申しますと、大体もう自発性、創造性の発揮によって超過勤務に当たるお仕事もこなしていただけるだろう、したがってまた、文部省の例の項目に対しても厳正なる態度で臨むということを申し上げておるわけでございますから、自発性、創造性というものを高く評価してこれに信頼をしますならば、それで何時間残ったからという計算の問題はごくもうこれ…
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(佐藤達夫君) たとえば待遇の面について承知をしておるところを申し上げますと、先ほどどなたかのおことばにちょっと出ましたけれども、昔は待遇官吏でございまして、本物の、本物と言いますか、本官の扱いをされていなかった。今日その辺の身分関係は改善されておると思います。私がこの間ちょっと申し上げましたのは、自発性と創造性の点からいうと昔のほうが相当よかったんじゃないか、これは私の両親から聞いた昔話なんですが。いいところは昔のものをとっ…
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(佐藤達夫君) さっきのカメラの件は、人事院のカメラはりっぱなカメラだということにしておいていただきたいと思います。(笑声) それからいまの御質問ですけれども、これはもともと人事院規則にあったのを文部省で借用して法律の中に入れたのです。そういう点、人事院規則はどこにオリジンがあったかと申しますと、先ほどたびたび問題になった労働基準法の中にあるのです。「労働者の健康及び福祉を害しないものでなければならない。」という歯どめになって…
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(佐藤達夫君) 先ほど触れましたのはそういう意味から申し上げたわけです。健康の例で申しましたのは、たまたま素朴に結核になるということを申し上げました。これを厳重にしぼってまいりますと、発熱何度が何日続いたというようなことでずっと表みたいなものをつくるということは考えられます。福祉についてもおそらく書きにくいでしょうけれども書けないことはないと思います。しかし、そういう機械的な基準でやるほうがいいのか、とりとめのないような形でも…
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(佐藤達夫君) 具体的でないところにかえって効用があるというふうに私は思っております。
第65回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(佐藤達夫君) 重要性という面から申し上げれば、次代の国民を育て上げられるというような言い方がいろいろとありますけれども、それはさておきまして、私どもが本件に関連して着目しておる特殊性ということについて申し上げます。 一口に言いますというと、まあ一般の行政に従事している職員と比べた場合に、いかなる点において顕著なる違いを持っておるかということでございます。結局、私どもの説明書にあげました一つになっておりますように、要するにその…
第65回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(佐藤達夫君) 最初それを実はよけて、ちょっと触れて置いただけに過ごした点でございます。要するに、きわめて重要な職責をお持ちになっておるという角度からのここに評価があるだろう、その評価としては、これも私どもたびたびいろんな機会に申しておりますけれども、要するにそのお仕事というものは次の国、社会をしょうべき国民、有能な優秀なる国民を育て上げる。憲法的に言えば、これは次代の主権者です、次代の主権者を育て上げるお仕事に携わっておられ…
第65回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(佐藤達夫君) 先生のほうがちょっとヒントを与えていただきますと、それはそのとおりでございますというふうに申し上げられますけれども、何かそういうヒントはいただけませんでしょうか。