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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1971/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 20 を表示
人事院総裁1971/05/21

65参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(佐藤達夫君) これはもう、それぞれ職務の責任が違うわけで、それぞれ重要なお仕事をなすっていらっしゃるわけですから、大体いまの制度のたてまえということで、これはよろしくはないかと思っております。しかし、これについて御批判があれば、われわれまた大いに反省して、制度は制度として改めてまいりたいという気持ちでおります。

人事院総裁1971/05/21

65参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(佐藤達夫君) 今回の案はそういう点にはあまり触れておらないと思います。むしろ平等的に主眼を置いてできておると思いますけれども、しかし現行の給与体系というものから考えますと、いろいろなそれは御批判があります。したがいまして、またこの夏勧告をすることにもなりますし、いろいろそういう際の参考のために御意見を承って、その際大いに考慮いたしたいと思います。

人事院総裁1971/05/21

65参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(佐藤達夫君) この教特法は、俸給の切り下げを意図しておるわけではありませんので、調整額として四%プラス、これを上げようという趣旨でございます。したがいまして、これはいまお述べになりましたような理想のほうへ近づきつつある措置であるというふうに考えまして、これは前回も申しましたように、われわれはこれを一つの基盤としてさらにこの上に積み上げる努力をしてまいりたい、そういう気持ちでおります。

人事院総裁1971/05/21

65参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(佐藤達夫君) それはとんでもない誤解でございまして、四十三年かに文部省案というものが出ましたですね。それはまさにおっしゃるとおりの形で、われわれはそれに対する批判的な立場をずっと貫いてきた。それで今回独自の案を提案したということでございます。

人事院総裁1971/05/21

65参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(佐藤達夫君) 自発性、創造性と無定量の勤務が結びつくということはちょっと理解に苦しむわけでございますが、どういうことでございましょうか。結びつくはずがないと思います。しかし、今回の案は、たとえば昨晩も申し上げましたように、勤務時間の管理というようなところ、これは給与に全然関係のないことでありますけれども、そっちのほうの面から、いわゆる自発性、創造性の、われわれとしては趣旨をうたい上げておるというような面から、とにかくこの意見…

人事院総裁1971/05/21

65参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(佐藤達夫君) とんでもないお話ばかり承って、ちょっと驚きますけれども、それはそのとおりですよ。それはそのとおり申し上げました。おそらく初めから人事院規則でやったらどうかというお話があって、そうでしょう、それに対してのお答えではないかと思うのですけれども、いま御紹介になったとおりです。私の考え方はそのとおりです。しかし文部大臣だけということでは、まあことばは悪いですから、それから先は申しませんけれども、やはり人事院が乗り出して…

人事院総裁1971/05/21

65参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(佐藤達夫君) そんなこと言ってこの法律を成立さしても何の歯どめになりますか、われわれの申し上げていることは、法律の条文の中に盛り込まれるわけですよ。そこで有力な法律のくさびになるわけです。それはいまのようなことで、そのまま成立したらたいへんなことです。これはぜひひとつお考え直しをいただかないと、われわれの運命にもかかわるとんでもないことです。

人事院総裁1971/05/21

65参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(佐藤達夫君) そうではございませんで、勧告の場合は、もう去年はおかげさまで完全実施になりまして、ですから今度の案も完全実施していただければ、ますますわれわれの権威は高まるわけです。それはそれとしてお願いしておきますが、いまの点は、これは協議ということばと勧告ということばの違いをまず御認識いただきたい。協議という場合は、両者の意見が一致しなければ成立し得ない場合にしか使わないことばです。したがって、いまお示しのように、昔そうい…

人事院総裁1971/05/21

65参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(佐藤達夫君) えらいことです。

人事院総裁1971/05/21

65参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(佐藤達夫君) 現在でも私どものおあずかりしております国立の先生方の関係は昭和二十三年以来労働基準法の適用を離れてわれわれがその保護機関としてお世話をしてきたわけでございます。今後も同じような立場でそのほうに努力をしてまいりたいと思います。

人事院総裁1971/05/21

65参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(佐藤達夫君) 昨日申しましたのはその勤務のさらに特殊性、たとえば天災地変等における場合、これは説明書にもはっきりうたっております。平常の、通常の勤務とは違った特異な勤務の場合はそれ相当の手当を必要とするであろうということからきているのでございまして、勤務時間外にそれがかかろうと時間内でとどまろうとこれは差し上げる。したがって超過勤務手当とは性格が全然違うわけだ。ただしこれは四%の調整額と完全に抱き合わせになっておりますから、…

人事院総裁1971/05/21

65参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(佐藤達夫君) たとえばその分だけことしの八月勧告で先にやったらどうかという話が必ずこれは出ると思うのです、邪推するわけじゃありませんけれども。それはそういうわけにはまいりません。これが実施に移ってそれと同時に並行して動くべきものである、それだけのことです。

人事院総裁1971/05/21

65参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(佐藤達夫君) この特殊勤務手当のほうは実は私ども限りの権限でできるわけです。ですから勧告にも及ばぬことで、われわれが腹をきめればこれやれることですということが一つあります。 そこで先ほど申しましたように、今回の案はこの調整手当というものとそういった意味の特殊勤務手当というものと、われわれは二元的にこれを考えている。したがって、調整手当の実施とともにもう一つの特殊勤務のほうも検討を要するものがあれば、また、それは支給してよろし…

人事院総裁1971/05/21

65参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(佐藤達夫君) 管理職手当の拡大とか、いろんな御要望はありましたが、御無理もないと思いますが、それは今回はだめですよということで、ですから非常に不満の意を表明されているわけでございます。

人事院総裁1971/05/21

65参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(佐藤達夫君) 私どもとしては、今回のわれわれの意見の申し出にはそれはなじまぬ問題だということで全然問題の外においておりますから、一般の問題としては、これはもうおそらく文部省から持ち出されるかもしれない、それはあるかもしれません。しかしそのときはそのときでわれわれは厳正な態度でこれに臨む。今回の勧告には、意見書の申し出には完全にこれはなじまぬということでそれははっきり退けて、退けてということばはちょっと悪いですけれども、お断わ…

人事院総裁1971/05/21

65参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(佐藤達夫君) 憲法の法律と申しますのは、別に基準法だけをさしているわけではございませんで、国民の代表機関であり、国権の最高機関である国会の制定される、そのような慎重な手続を経て制定される法律できめなければいかぬぞということをうたっているわけで、したがいまして、私どものほうの関係からいえば、国家公務員法あるいは一般職の給与に関する法律、これも国会の御審議を経たその法律の中にうたい込んであるわけでございます。そういう意味では少し…

人事院総裁1971/05/21

65参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(佐藤達夫君) 労働基準法にあります四十八時間は国家公務員のほうでいいますというと、一般職の給与に関する法律でやはり四十八時間、そしてその範囲内で人事院規則で定めるというふうに法律が委任していただいておりますから、私どもは、それに基づいて法律の限度は四十八時間でありますけれども、人事院規則でさらにそれを短くして四十四時間という原則をきめておるわけであります。

人事院総裁1971/05/21

65参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(佐藤達夫君) これは国家公務員の場合と地方公務員の場合とで違いますけれども、私どもは国家公務員をおあずかりしておりますので、そのほうから申しますと、先ほど来申し上げておりますように、国家公務員のほうの関係では、昭和二十三年にすでに労働基準法で全面的に適用しないという形にして今日まで二十年たっておるわけでございます。そういう意味でございまして、これは決して憲法違反でもなければ、不当なものでもない。と申しますのは、その労働基準法…

人事院総裁1971/05/21

65参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(佐藤達夫君) 私ども立場が違いますけれども、いまの点は、文部大臣と全く御同感であり、同様の心がまえで臨んでおります。

人事院総裁1971/05/21

65参議院 文教委員会 第18号

○政府委員(佐藤達夫君) 全く御同感であり、またごもっともと思います。私どもはたまたまいまのおことばの中に、勤務時間をこえてもというお話がございましたけれども、たびたび申し上げますように、私どもは今回勤務時間の内外を通じて、先生方の職務の再評価をするという立場に立っておりますから、勤務時間外ということにはとらわれません。勤務時間内であっても、普通の先生方とはまた異なる大きな仕事をしょっておられるという場合については、先ほどちょっと特殊勤…