佐藤達夫
会議録に記録された「佐藤達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,949 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1971/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- 通商・貿易9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会59 件・59%
- 外務委員会18 件・18%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(佐藤達夫君) 大事な主管大臣の山中総務長官が隣にすわっておられることを忘れて……、しかし、日本一と申し上げましたけれども、世界一と言い直してもよろしいと思いますが、あといまお話の点は、なるべく積み残しに当たるものを十分拾うために調査の締め切りをおくらしてということですね。これはよく御趣旨はわかります。したがいまして、その意味での期間の短縮ということもありますけれども、私はもう一つ、さきに個人的なことを申しましたけれども、実は…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(佐藤達夫君) これはゆめにも十分だとは申し上げられません。少数の人員が、先ほどもお触れになりましたように毎年何人かの病人を出してまで悪戦苦闘してやっている。これだけは御同情をお願いしたいと思います。
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(佐藤達夫君) 勧告の様式その他については、いろいろ技術的な面についてはそのつど気づきましたたびに改善を加えてまいっておりますけれども、基本的なかまえといたしましては、今日まだこれは全面的に変えなければならないというところまでの結論は得ておりません。したがいまして、ことしの場合も、おそらく大きな形としては従来のような形で勧告申し上げるということになるのではないかと考えております。
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(佐藤達夫君) そのとおりでございまして、たとえばワク外の問題というようなことにつきましても、現実にそこに何人人がおって、行き詰まっているというような実態をとらえながらこれを措置しておるわけです。これはまた根本的にそういう実態と離れて抽象的にきめたらどうかという考え方もできますけれども、これはやはりこれとして、職務と責任というたてまえから出ていることでございますから、これをくずしていくのにはそこに相当な勇気を要する。したがって…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(佐藤達夫君) 初任給調整手当などはまさに現状に即した、これは私どもはいままでの措置は適切な措置である、初任給調整手当で調整をするという行き方は適切な行き方であるというふうに考えております。なお、しかしこれは、お医者さんの場合などその他特殊な職種になってきますと、だんだん苦しいところが出てまいります。一般的な考え方としては、いままでのところ間違っていないという気持ちでおります。
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(佐藤達夫君) 積み残しの問題はかねがね御指摘もありますし、非常に気にしておるところなんです。したがって、ことしの場合も確かにおくれている傾向がありまして、調べに行きますと、まだそれどころじゃないということで門前払いを食わされるということもございました。したがってそういうところには二度、三度と足を運んで把握につとめておるということでございます。そういう点から、あらゆる面から努力をしてつかまえ残しのないようにということでやってお…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(佐藤達夫君) 予想されることは、もちろん基本的人権でもありまして、これは自由であります。ことに従来新聞の関係から申しますと、これから勧告までの間は、私の写真などをお入れになって、予想のパーセンテージはおそらく出ると思うんです。これはおそらくいまおあげになりましたようないろんなデータを総合して推量されてのものであろうと思います。それはもちろんそれでけっこうでありますけれども、私どもの立場は、先ほど来スピードが速いのおそいのとい…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(佐藤達夫君) 私どものほうとしても、どういう御推測を皆さんお下しになるかというのを興味を持ってうかがっているというのが率直なところでございまして、万事開業を待つということ以外に——これでまたなまじっかなことを申し上げますと、また総裁は何とか%を示唆したというようなことが出まして、公務員の皆さんにあるいは失望を与え、あるいは不当な期待を与えるということになってもこれはいけませんので、われわれとしては厳にその点についてはもう一言…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(佐藤達夫君) これはたびたび、ことに最近たびたびお尋ねをいただいているところであります。四月説は一理なきにしもあらずというようなことで、謙虚な立場でそれこそ慎重に検討を続けておりまして、まだ結論は得ておりません。
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(佐藤達夫君) お話のとおり、初任給は、これは公務員の採用の責任官庁としての立場から申しましても、やはり何といっても一番の重大関心事であると申し上げてよろしいと思います。したがいまして、ことしもその点に重点を置くことはまあ間違いない。ただ、公労協のお話がときどき出ますですけれども、公労協の初任給の場合を見ますというと、大体これは日本の企業のほんとうのトップレベルのいいところにむしろ匹敵するぐらいの初任給でございます。それからあ…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(佐藤達夫君) 各省庁それぞれやはり部内の公務員のために各種の要望をお出しくださいますし、さらにまた公務員の組合関係からも、あらゆる団体から要望が出ておる、これはたいへんな要望の数になっています。私どもはそれを整理いたしまして、勧告作業に当たります前に、そのつど伺ってはおりますけれども、もう一度それに一々目を通して検討をしておるわけであります。その御要望を全部盛り込もうということになりますというと、格差が四倍あっても五倍あって…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(佐藤達夫君) 技能職につきましては、これは例年要望がございまして、ことしも要望がありましたことはおっしゃるとおりであります。私どももその点については、相当大きな関心を持って今後臨もうと思っておりますが、最初の生活保護基準の問題は、またそれとは別の角度の、もっと基本的な問題でございまして、このほうは特にわれわれとしては、要望があろうとなかろうと、こっちで考えなければならぬ問題だろう。ただし筋論を申し上げますというと、生活保護と…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(佐藤達夫君) 航空管制官の問題は、これはもう前から私どもも相当力を入れてまいっております。現にことしの四月にもその手当を増額したぐらい、できるだけのことをやっておるわけです。しかし、たとえば「ばんだい」号の事件というようなのが起こりますと、これはどういうわけだ、要するに函館の場合については航空管制官が配置されていなかった。これはどういうことで配置されていなかったのか、給与に関係あるかないか、というところまで実は心配してわれわ…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(佐藤達夫君) 児童手当の問題は御指摘のとおり、これはなかなかむずかしい問題を含んでおると思うのでありまして、重複して併給すればこれはきわめて簡単のようでありますけれども、それがそれでいいものかどうか。たとえば審議会の意見の中にも、公務員の給与とば併給をしないということも出ておりますし、あるいはまた、併給をしないことにしておいて、その分の原資はほかの給与のほうへ回したほうがいいんではないか、というような考え方もございます。これ…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(佐藤達夫君) 持ち家の問題は、去年住宅手当を実施いたしますときに、データとしては民間の調べをしているわけです。しかしこれは、かねがね住宅手当を早く出したらどうだという御要望がここでもありましたときに申し上げましたとおりに、実施にかりに移すにしても、持ち家の人はどうするかというむずかしい問題がありまして、なかなか踏み切りができませんということを訴えてまいったわけです。それにもかかわらず実は去年踏み切ってしまったわけです。したが…
第66回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(佐藤達夫君) 去年のねらいは、主として公務員宿舎に入っている人と入っていない人とのアンバランス、ことに若年層の若い人たち、貸し間に住んで困っておられる方々、これをねらってやったのですから、これはこれでいいと思います。ただ持ち家の問題になりますと、借金して建てた人もありましょうし、あるいはつめに火をとぼすようにして、月々の月給を節約して家を建てた人もありましょうし、いろいろなバラエティがありますものですから、なかなかそれは単純…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(佐藤達夫君) そのとおりであったと思います。
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(佐藤達夫君) これらの条文は、この年金制度についての大所高所から押えた私は基準的な条文だと思っておりますが、したがいまして、見方によっては、これは変わりはないという見方も不可能ではないというふうに思います。ただ、このスライド制の関係云々はこれからは出てこないだろうと思っております。
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(佐藤達夫君) 今回とおっしゃいますのは、いま御審議になっておるものというふうに了解いたしますが、これは要するに昭和四十一年でありましたか、いわゆるスライド制の条文が入りまして、その条文の趣旨を受けての処置であろうとまずわれわれは直観的にそう思うわけです。これは以前には物価だけにたよっておったものが、ここ数年来、物価のみならず、公務員給与というものにも大きな重味を持って、これを考慮にお入れになって年々改定の措置が加えられておる…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(佐藤達夫君) その条項を非常に精密なところまで考える、と申しますよりも、いま述べましたように、率直に申しまして、たとえば現在、昭和四十一年に入ったいわゆるスライド規定というようなものは、その条項の趣旨に合致したものであるというふうに考えておるわけであります。