佐藤達夫
会議録に記録された「佐藤達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,949 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1971/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- 通商・貿易9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会59 件・59%
- 外務委員会18 件・18%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(佐藤達夫君) 同価値ということばの解釈の問題ですが、これは見ようによっては、あるいはむしろそれは物価だけからくる判断であるというふうな見方も私はできると思います。ところが、実際は物価プラスたとえば公務員給与というようなものが今度は組み入れられておるわけですから、その点からいえば、いまのこの条項よりも前進を示しておるというような見方も私は可能であるように思います。
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(佐藤達夫君) 同価値ということについては、いま申し述べましたような考え方もこれは私は成り立つと思いますけれども、それが正しいと考えておるわけではないので、そういう読み方が可能であるかどうか、それにもかかわらず、われわれこの年金制度のあり方としては、いま最近実現しておりますように、物価ばかりでなしに、公務員給与なども重く見ていただく、そういう扱い方はきわめて好ましい扱い方であるというふうに考えるわけであります。
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(佐藤達夫君) 公務員法百八条そのものは、先ほど申しましたように私ども考えておりますけれども、それを踏まえた上での恩給あるいは年金のあり方という点につきましては、私どもとしてはある種の理想も含めながら、制度の大きなあり方としてある種の理想も含めながら、たとえば公務員給与にごく密着した形で年々改定する形が考えられるのではないか。 もう一つは、物価にせよ、公務員給与にせよ、これとリンクして機械的に、もう自動的にどんどん変わっていく…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(佐藤達夫君) まさにそのとおりでございます。
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(佐藤達夫君) とくと拝聴中でございます。いま、とくと拝聴しつつございます。
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(佐藤達夫君) それじゃ感想を申し上げさしていただきます。 いずれにせよ、まあ、最近のこの恩給法の改定のあり方は、われわれとしては望ましい方向を歩んでおられるということは先ほど申し上げたとおりでございます。しかし、片やわれわれの遠大な理想から言いますと、まだもちろん理想どおりではない。したがって、われわれとしてはこれを拝聴しながら将来の努力を考えていかなければならぬ、そういう感想を持って承っておるわけであります。
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○政府委員(佐藤達夫君) 恩給の話と共済の話と二色あるわけでございます。共済の話にしましても、われわれは確かに意見の申し出をするという権限は与えられておりますけれども、給与問題でありますれば、これは私が一人で背負って立ってやるべき仕事になりますけれども、恩給なり共済の面は、他にまた有力な実施機関がおられるわけでありますから、その四十三年度か四十何年度かというところは、私は責任を持ってここで正しいとか間違っておるということは申し上げません…
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(佐藤達夫君) できるだけ自由研修の時間をお与えいただきたいものだと思っております。
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(佐藤達夫君) 私どもの説明書にもうたい、また昨日も御説明申したとおりであります。
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(佐藤達夫君) 自発性、創造性ということばからも当然そういうことは出てくると、含まれておると思います。
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(佐藤達夫君) 強制的にものをやっていただくということは、自発性、創造性とはこれはもう概念上矛盾することでございます。自発性、創造性ということば自体を論ずる場合においてはその強制的要素はないわけです。
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(佐藤達夫君) この委員会でこの九項目が議決になるのであれば、これはこの際私どもも黙っちゃおれないわけですけれども、いまのお尋ねなり、あるいは文部政務次官のお答えからいいますと、やはり関係者の、たとえば先生方の意見なども十分これから聞きたいというお話じゃなかったかと私、横で伺っておったのです。したがいまして、私どもは、そういう手順を踏んだあとでおそらく文部大臣から私のほうにくるでしょう。私どものところにくる間には、これは新聞に…
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(佐藤達夫君) 先ほど申し上げましたような趣旨でございまして、私どもはいまこれをなるべく見ないように努力をしているわけでございます。これは先入観というものがやはりこわいですから、何か字が書いてある。一度見ました。見ましたけれども、もう二度三度は、見たくてしょうがないけれども見ない。やはり先入観にとらわれるのがおそろしい。そこで、むしろここで各委員方が、さらにあらゆる面から御追及いただいている、今後私どもは、今度は文部省に当たら…
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(佐藤達夫君) その際の見解は、これから先十分、これは先ほど申し上げたとおりです。ここでの御議論も十分に聞き、それから文部省でこれからまた関係者の御意見もお聞きになり、それから、それでおしまいじゃないんです。私どもに来られても、私どもが独善的にこれに結論を与えるつもりはありません。それから、さらにまた私ども独自のいろいろの意見聴取をやって、そのうちにはまた世論の反響というものも出てくるでしょう。これをじっくり聞き取った上で、こ…
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(佐藤達夫君) それははっきり申し上げられます。これは昨晩るる申し上げましたように、私どもは先生方の勤務は、時間計測にはなじまぬという鉄則を立てている。しかし、勤務の性格上、非常な御努力、非常な御苦労をわずらわす勤務はあるわけですよ、時間にかかわらず。それらに対してこの原則どおりの調整額だけで済ませておけるかどうか、やはりそうもいくまいと、それはそれとして別途考えましょうということを申し上げておりました。しかし、これもまだこれ…
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(佐藤達夫君) 私どもは国家公務員のほうの所管でございまして、地方公務員のほうについては権威ある意見を申し上げるべき立場にございません。
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(佐藤達夫君) あまりやさしいお尋ねなので、ちょっと気味が悪くなりましたですけれども、私どもがすなおに考えておりますところは、直接生徒、児童にお当たりになる大きな責任は、これは教諭の方々、しかしそれらの一種の組織の中核としてお世話をされる、あるいは税務全体を指揮されるというのが校長さん。これらの組織体が一体になって今度は教育全体の向上に努力をされると、そういう仕組みであろうと思います。
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(佐藤達夫君) これをもって理想の水準であるとは考えておりません。少しでもよく向上する方向へ水準を上げていきたい。今回の案もそれに連なるわけでございます。
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(佐藤達夫君) とにかく先生のお仕事の重要さということに比べて、現在の給与水準は満足すべきものであるかどうかという、そういうお尋ねだと思ってお答えすればいいんじゃありませんか。それでよろしゅうございますか。
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(佐藤達夫君) わかりました。校長と教員の方々とを比べた場合のお話でございますね。