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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1971/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 20 を表示
人事院総裁1971/07/23

66衆議院 内閣委員会 第1号

○佐藤(達)政府委員 先ほど触れましたように、われわれとしては非常に気にしながらやっておりますけれども、理論的にはこれはあり得るということを申し上げざるを得ないと思います。しかし、そういう理論の問題にことばをかりずして、われわれとしては、いまお話がありました行政(二)表の問題に特にこれは密着した問題であると思います、給与のつけ方は。したがいまして、行政(二)表について例年非常に力を入れてまいっておるということは、これまた実績が証明してお…

人事院総裁1971/07/23

66参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) まだ大詰めというところまではちょっと間がございますが、大体の作業の進捗状況は例年どおりと申し上げてよろしいと思います。したがいまして、やはり勧告も八月の中ごろになろうという見通しでおります。 内容は、御承知のように去年は、いまのお話にもありましたけれども、大幅・高額ということを大きな声で申し上げてまいりまして、しかも、実際大幅と申しましたのは、本俸だけでなしに、諸手当その他にわたっての大幅というつもりで申し上げ…

人事院総裁1971/07/23

66参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) それはまあ正直にいろいろ申しますと、たとえばそのころ臨時国会でも開かれて、この勧告がそれにのって、すぐ立法化されて、先ほどお話しの早期支払いが実現するというような見通しがありますと、われわれもまたその点に大いに焦点を合わせて作業しなければならぬということはございますけれども、今日のところは、また例年そうでありますけれども、そのころそういうような事態がございませんので、われわれとしてはすなおに、四月調査という結果…

人事院総裁1971/07/23

66参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) 春闘との関係については、春闘の時期をいつおやりになるかということについてわれわれとしてはまた言い分がいろいろある。しかし総評その他に対して春闘をいつやってくれという申し入れをすべき立場ではありませんので、受身の立場で、かっこうはあまりよくありませんけれども、受け身の立場で漏れなく拾おうといういわばきびしい条件の中で作業をしておるという状態であります。ことしは幸いに参議院選挙の関係もありまして、国会が早く終わって…

人事院総裁1971/07/23

66参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) それが用心せなければならないところでございまして、なまじっかのことを私がここで申し上げますとすぐ新聞に出まして、公務員の諸君にあるいは幻滅感を与える、あるいは不当な期待感をお与えするということでありまして、結局選挙の予想と同じようなことになりますので、われわれとしてはそういうことについてはもう一言も口は開かないということできております。いま御説明申しましたように、たいへんなお金とたいへんな努力をして民間の何千の…

人事院総裁1971/07/23

66参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) たとえばことしの例は、先ほどおっしゃいましたけれども、これからまた勧告までの間は続々と各社こぞっていろんな予想を発表されると思います。これは決してわれわれのほうで口走った数字ではないということはここで大きな声でもう一ぺん申し上げておいて、ただしそういう推測の場合に使われるデータとしては、山崎委員のおあげになりました公労委の裁定なども一つの指標として使われておるということは、これはわかります。ところが公労委の裁定…

人事院総裁1971/07/23

66参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) 私どもの勧告の率がしんしゃくなり裁量で動かせるものなら、毎年こう言われているのだから、ひとつことしは逆手にいくかいということで、この辺の裁定とちょっと離れたところをやってみようかというようなことはあり得ますけれども、そういうことは許されない、またすべきじゃないという立場を堅持してまいっておりますから、これはあくまでもわれわれ独自のはじき出した数字で勧告を申し上げている。あとはそれが出てからまたいろいろ御批判をい…

人事院総裁1971/07/23

66参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) 基本的にはあなたに御同感でありまして、従来もその点に焦点を当てながら努力をしてまいったつもりでございますが、ことしの場合も、これは全体の幅がどのぐらいになるか、その幅によってまた配分のしかたの問題が出てきますけれども、おそらく初任給は相当のところまで行く、去年ほどとはいえませんが、一般の情勢から見て相当のところまでやっぱり行かざるを得ないだろう。われわれとしては、ここでは公務員に志願をしてくれる人の関係もありま…

人事院総裁1971/07/23

66参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) 全く同じ気持ちを抱いて、われわれ例年行政(二)表を扱ってまいっております。これは実績をごらんになりましても、なるほど相当やっておるわという御批判はこれは期待できると思うのです。それでわれわれとしては、もちろんそれで満足しているわけではありませんし、従来どおりやはりその点に大きな力を入れてまいりたい。ことしもそうしたいと考えております。

人事院総裁1971/07/23

66参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) 調査をしておりますと申し上げたのは、従来やっておりましたように、配偶者に幾らやっていますか、子供にはどうやっていますかというようなことが主眼であることはこれは従来どおり、申し上げるまでもありませんが、ただ、児童手当との関係が今度出てきますから、おたくでは一体児童手当との関係をどう考えていますかということもついでにこれは聞かしております。聞かしておりますけれども、大体皆さんまだ、そういう制度があるんですかというよ…

人事院総裁1971/07/23

66参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) たいへん顕著な傾向が民間側に出ておりますために、これはとうていそのまま無視はできないということで、去年の報告書に掲げて、検討するということを明らかにしたのでございますが、ことしそれに引き続きまして、多少また立ち入った調査を民間調査でやっております。その結果なども勘案して、適切な処置をとりたいと思っておりますけれども、報告書に出しましたのは、やはり問題を皆さんに御認識をいただいて、そうしてそれについての忌憚ない御…

人事院総裁1971/07/23

66参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) それが正しいことであれば一日も早くやるべきであろうという気持ちは当然持っております。

人事院総裁1971/07/23

66参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) いまでもひとつ御意見をお聞かせいただいて、われわれの判断の材料にさしていただきたいと思いますが、われわれとしては、これは踏み切るべきだという結論に到達すればこれは善は急げ——善とお考えになるか悪とお考えになるかはこれは別として、筋の通ったことであるならば、早く実施に移すのが当然であろう。ですから、ことしやるともやらぬとも申し上げませんけれども、結論が出れば早くという心組みでおります。

人事院総裁1971/07/23

66参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) 常に検討を怠らずにおるわけでありますけれども、検討の結果、これはぜひということが出てくれば、これはまた何も引き延ばす必要はない。またそのつど勧告を申し上げるという心組みでおりまして、結局遊んでいるわけじゃないんで、給与局では常に検討を続けており、また各方面からいろいろな御要望が、それは次々と詰めかけて、押しかけていらっしゃいますので、忘れるひまがあるどころではないのであります。したがいまして、そういう刺激を常に…

人事院総裁1971/07/23

66参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) いまのように、前の勧告から若干日を経てきておりますからして、そろそろその方向に向かってかまえを、態勢を整えていくべき時期だろうというふうには考えておりますが、もうしばらくお待ちいただきたいと思います。

人事院総裁1971/07/23

66参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) 結局まあ実質的には、最近総理府等の御努力もあって、だんだんと物価ばかりでなしに給与のほうにも基準を置いて考えていただいておるという方向は、私ども歓迎すべきいい方向だと思っておるわけでございます。結局、残りの問題は、いまの条文そのものの問題として、現実にスライド制をとるかとらぬかということに尽きるんじゃないかと思います。そうしますと、これはたびたび申し上げておることで恐縮でありますけれども、やはりほかの公的年金制…

人事院総裁1971/07/23

66参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) 公務災害補償の関係は、原則は、条文にもありますように、労災のほうと歩調をとれというような規定もございますけれども、私どもは、いま御指摘のような点は前から関心を持って、実は運用のかまえとしては、だいぶそれを認める方向に来ておって、一時は他の外部の人から少し行き過ぎですなといういやみがましい批判を受けたこともあるくらいであります。その姿勢で、今後も、いま山中長官の言われますような限界の問題はありますけれども、合理的…

人事院総裁1971/07/23

66参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) 御承知のように、毎年民間調査を基準にしてやっております。その民間調査の結果が最近統計局に回って、まあいわば投票箱が一カ所に集まって、これからというような段階に入っておるわけで、統計局で目下集計中であります。これが出ますのも、大体例年どおりの時期には結果が出ると思います。八月の一日ごろに大体出ます。そういう点をめどにしながら、結局八月中ごろの勧告ということになりますので、私ども、現在基礎的の問題点というようなこと…

人事院総裁1971/07/23

66参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) 機械のことは存じませんけれども、非常にスピードが早いということはこれは否定できない。たとえば各省の統計調査というものをときどき私どもはいただきますけれども、大体四十四年度とか、四十五年度がいまごろというようなのが普通じゃないかと思います。普通と言っては各省に申しわけありませんけれども、わがほうはもう四月と言ったって、六月ですから、大体調査がほぼまとまりますのは。それが六、七一ぱいでもうでき上がるというのですから…

人事院総裁1971/07/23

66参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) 各省のことを申しまして、これは迷惑をかけるといけませんから、よそのことはもう撤回します。取り消します。 とにかく統計局は、われわれとしてはこれは日本一のいろいろな機械その他の能力を持っていると思いますから、そこで一生懸命にやってくれているということであります。その点を御了承願いたいと思います。