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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1971/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 20 を表示
人事院総裁1971/08/10

66衆議院 内閣委員会 第4号

○佐藤説明員 前の点はもうしつこくは申し上げませんけれども、大体年間の所得という面から民間、官庁側を比較いたしますると、中堅以上の公務員の面は、給与そのものをとらえればこれは合っております。これは合わせてきたわけでありますが、その他特別給を含んでの年間所得ということからこれを比較いたしますとたいへんな差がある。それを埋めるためには給与をうんと上げるかという問題ともつながってまいりまして、やはり向こうが特別給のほうで始末をしておるならば、…

人事院総裁1971/08/10

66衆議院 内閣委員会 第4号

○佐藤説明員 実は航空事故が起こりますたびごとに、われわれの立場としても、いまのお話のような点にさらに反省をしてまいっております。たとえば、いまの管制官などなり手がないという話、一体志願者の数と採用人員ではバランスがどうなっているか、そこまで突っ込んで調べておって、われわれが調べたところでは、大体九倍か八倍くらいの志願者もあるわけなんです。しかし、給与面は給与面としてもちろんこれは大いに考えなければならぬ。そこで、御承知のように、ことし…

人事院総裁1971/08/10

66衆議院 内閣委員会 第4号

○佐藤説明員 扶養手当のほうはことし調べておりましたが、それによってある程度の数字が出ると思いますので、数字が出れば処置をしなければなるまいという気持ちでおります。住宅手当のほうは、昨年、住居手当——ここにおる山中総務長官は、一年早かった、一年早かったといまでも言っておられますけれども、しかしそれにもかかわらず、われわれとしては踏み切ったおけです。したがいまして、ことしは運用の実績のほうはあと追い調査をやっておりまして、さらにいろいろな…

人事院総裁1971/08/10

66衆議院 内閣委員会 第4号

○佐藤説明員 一つ一つ青紫に当たる御指摘で、私自身いままでやってきておりますことは、まさにおっしゃるとおりのことをやってきておるつもりであります。これは組合の代表者の方にお聞きいただけば、おそらくそれに近いことを言ってくれるだろうと思います。

人事院総裁1971/08/10

66衆議院 内閣委員会 第4号

○佐藤説明員 昔のいわゆる人事委員会時代からのベテランでおられますから、この検察官問題の沿革は、私と同様に詳しく御承知のはずでございます。したがいまして、いまの潔癖な筋論から言うと、おっしゃるとおりの面があるということも承知しております。ただ、実質的に私どもやはり十分関心を払っておりまして、たとえば先ほど御指摘いただきました初任給調整手当が高過ぎるのはどういうわけか。これはやはり、司法試験の合格者の年齢が上がってきておるという点や、弁護…

人事院総裁1971/08/10

66衆議院 内閣委員会 第4号

○佐藤説明員 私ども官民比較で民間水準をとらえてやっております以上は、理論的に言いますと、民間に生活保護を受ける人があるならば公務員の側にもあるはずだという理屈にはなりますけれども、これは冷たい理屈でございまして、私どもは給与については生活給的な面に大きな意味を持たせておりますために、いま御指摘のような点は、給与勧告のたびごとに相当立ち入って、これはプライバシーの侵害になるという批判もあるかもしれないぐらいに立ち入って調べておりまして、…

人事院総裁1971/07/23

66衆議院 内閣委員会 第1号

○佐藤(達)政府委員 大体御承知のような例年のペースでやっております。ただ、ことしはまた特に春闘がおくれたような点もありまして、統計局に調査表を持ち込むのがちょっとおくれましたが、しかし、幸い非常な御努力によって、大体例年どおりのペースで八月中ごろには勧告できるものという見通しでおります。これの集計がまとまってまいりますのも、これも例年どおりということで、八月早々に出てまいりますので、さてどういう数字が出るか、手に汗を握ってその帰趨を見…

人事院総裁1971/07/23

66衆議院 内閣委員会 第1号

○佐藤(達)政府委員 御承知のように、手当その他大体去年総ざらい、従来の懸安を解決したような形になっておりますので、ことしの調査で調べましたおもな手当としては、扶養手当、これはことし調べております。それから特別給、これは去年報告書でうたいましたその関係の特別給のこまかい調査というようなことが主眼であると申し上げます。

人事院総裁1971/07/23

66衆議院 内閣委員会 第1号

○佐藤(達)政府委員 この問題は、前からここでときどきお尋ねのある問題でございますが、従来の態度をさらに進めつつ目下検討中であります。

人事院総裁1971/07/23

66衆議院 内閣委員会 第1号

○佐藤(達)政府委員 給与引き上げの運動については、この四月問題ばかりでなしに、全面的にしっかりおやりなさい、そういうことを申し上げて大いに激励してきておるわけです。

人事院総裁1971/07/23

66衆議院 内閣委員会 第1号

○佐藤(達)政府委員 これは大出委員十分御承知のことでありますが、従来とにかく、なるべくすみやかにと言ってまいりましたのを、私の就任前の昭和三十五年に五月一日になった。これもいろいろ御議論の末そういうことで出発をして、そして今日までずっと来ておるという関係がありまして、私も就任早々、五月一日になった理由いかんというようなことは、当然先輩に聞いたことは聞いたのです。それは、従来これでちゃんと来ておる、それはそれで筋があるということでござい…

人事院総裁1971/07/23

66衆議院 内閣委員会 第1号

○佐藤(達)政府委員 四月をめどにして格差を調べておる、これはもう厳然たる事実でございます。

人事院総裁1971/07/23

66衆議院 内閣委員会 第1号

○佐藤(達)政府委員 まだ熱心に検討を続けておる段階でございますからして、五月説絶対に正しく四月説絶対に間違っているとも申しませんし、四月説が絶対に正しくて五月説が間違っているとも申し上げかねるわけであります。しかし、これもたびたび申し上げておりますように、確かに一理はあるわいというところまでだいぶん気持ちは進みながら、そういうことで検討を続けておる。何とか五月が正しいという理屈を発見しようというような方向で努力はしておらない。公平に考…

人事院総裁1971/07/23

66衆議院 内閣委員会 第1号

○佐藤(達)政府委員 完全実施ということがおそらく今後ずっと確立されていくだろうと私は信じて疑いません。その前提から考えますと、人事院の勧告の実施期日というものも、書いたとおりにこれを実現するのがあたりまえであり、またそうであろうと私は考えております。ただ、先ほどおことばの最後のほうに、何か四月一日に踏み切るような気持ちを言ったというようなことをおっしゃいましたけれども、これは私がそのまま黙っておりますと、きょうの夕刊には、佐藤総裁は四…

人事院総裁1971/07/23

66衆議院 内閣委員会 第1号

○佐藤(達)政府委員 これももう去年の勧告の実情を御承知の上でのお尋ねであります。半ばごろと申せば、その前後だなということは当然ぴんとこられると思うのですが、御了承をいただきたいと思います。

人事院総裁1971/07/23

66衆議院 内閣委員会 第1号

○佐藤(達)政府委員 八月十五日の前後になると思います。勧告の暁には、すみやかに委員会をお開きいただいて、大いにまた御激励をいただきたいと思っておりますので、その節はよろしくお願いいたします。五月説、四月説は、これは両方平等に考えておるということをさらに繰り返して申し上げます。

人事院総裁1971/07/23

66衆議院 内閣委員会 第1号

○佐藤(達)政府委員 違ったことばで言えば、四月説は間違っておる、それから五月説は正しいというような片寄った態度で検討に臨んではおりません、裏から言えば。

人事院総裁1971/07/23

66衆議院 内閣委員会 第1号

○佐藤(達)政府委員 これはわれわれとしては切り捨てるということは非常につらいことでありますけれども、筋の問題としては、どうも切り捨てざるを得ないという結論のもとに今日までずっと来ております。これは御了察を願えると思いますが、特別給の問題、われわれが調べております相手の民間の特別給というのは、そのときそのときの業績に大きく左右されるものである。非常に業績が上がりていると上がるという要素が主となっておるものだと思います。したがいまして、わ…

人事院総裁1971/07/23

66衆議院 内閣委員会 第1号

○佐藤(達)政府委員 去年切り捨てた分がお預けになっておりますから、ことし平でまた対応させると、それがまたものを言うこともあることは申すまでもないことであります。いまのお話ですと、小数点以下のずっと下までそういうことをやれというお話ですか。

人事院総裁1971/07/23

66衆議院 内閣委員会 第1号

○佐藤(達)政府委員 小数点以下何位までも取り入れろとおっしゃるのであれば、一理なきにしもあらずという気持ちで伺っておったわけであります。そうではないことになりますと、さっきの筋論とのかみ合わせの問題が依然として残るということを申し上げたいと思います。