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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1971/08/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 20 を表示
人事院総裁1971/08/16

66衆議院 内閣委員会 第5号

○佐藤説明員 この参考資料にあります表でごらんいただきますと、やはりその辺のところにも格差はございますけれども、私は先ほど申しましたように、顕著なところをある程度ここで手当てをするという態勢で出発しておるわけでありますから、そこまでどうというようなことは考えておりません。

人事院総裁1971/08/16

66衆議院 内閣委員会 第5号

○佐藤説明員 ばっと切り拾ててというて、今度は別に下のほうの給与をばっと切り拾てるのではなしに、先ほど申しましたように、従来民間に比べると相当有利な地位をお占めになっておったその地位は温存してまいりましょうというわけですから、ばっとも何も、そのところは考え方は全然ないわけでございます。しかし、お話の点は相当きわどいところに触れておりますから、十分承りまして、なお将来の検討に資したいと思います。 ただ、上薄下厚というのは、私どもが言ったよ…

人事院総裁1971/08/16

66衆議院 内閣委員会 第5号

○佐藤説明員 とにかくいまのお話に出た点は、今後の検討ということばを封ぜられましたけれども、やはりこれはボキャブラリーがほかにありませんから、なるべく検討すべき問題として十分心にとめておきたいと思います。

人事院総裁1971/08/16

66衆議院 内閣委員会 第5号

○佐藤説明員 はかられておらないようなお話でございますけれども、私どもとしては十分はかっております。教員の処遇改善問題は、もちろんわれわれとしても十分考慮しております。しかも来年、別の一法として四%の処置をしておる。研究職は、御承知のように、去年たいへんな大英断をふるいまして改善をいたしました。その結果、ことしは格差はあまり出ておりませんけれども、しかし、研究補助員という若いところは、だいぶてこ入れをする必要があるというので、研究補助員…

人事院総裁1971/08/16

66衆議院 内閣委員会 第5号

○佐藤説明員 おことばをまつまでもなく、これで満足だなどとは毛頭考えておりません。

人事院総裁1971/08/16

66衆議院 内閣委員会 第5号

○佐藤説明員 私からお答えいたしますが、私はときどき申し上げておると思いますが、大体五百人とか何とかいうおことばでございますけれども、五百人そのものがもう非常に小さ過ぎやしないか。せめて一流のトップ企業くらいに合わせて、さらにそれでも足りないかもしれないがというような、やはりその気ぐらいは持っていなければならない。御承知のように、昔は民間比較などをやらずに、公務員にふさわしき俸給などということで、白紙に書いておったわけです。しかし今日に…

人事院総裁1971/08/16

66衆議院 内閣委員会 第5号

○佐藤説明員 私はつぶさには承知いたしませんが、結局、調査時期というものが一応はっきりしている以上は、四月調査である以上は五月一日からというようなことで最初出発している。これは文献によればそういうことなんです。

人事院総裁1971/08/16

66衆議院 内閣委員会 第5号

○佐藤説明員 先ほど来申し上げましたような態度で、重大な一つの課題として検討を進めてまいりたいと思います。

人事院総裁1971/08/16

66衆議院 内閣委員会 第5号

○佐藤説明員 いまおことばの「四月を基準としていることにより」というのは、申すまでもありませんが、昭和三十五年初めて五月一日実施をうたいましたときにすでにこういう文章で響いておる。それからずっと長年やってきておるわけであります。その当時、これは何も間違いじゃないかという御指摘をいただかないままで、ある意味で安定した形になってきていることは事実であります。しかし、これはたびたび申し上げますとおりの問題でありますから、われわれとしてはなおさ…

人事院総裁1971/08/16

66衆議院 内閣委員会 第5号

○佐藤説明員 おっしゃる御趣旨はよく理解できます。そういう一つの御提案もあり得るということも感じます。しかし、それはまたたいへんな重大な問題になりますから、貴重な御意見として胸におさめながらなお検討してまいりたい、こう思います。

人事院総裁1971/08/16

66衆議院 内閣委員会 第5号

○佐藤説明員 それは日経連ばかりでなく、あまねく評価されてしかるべきだと思うわけですけれども、この間ここでお尋ねがあったかどうか知りませんが、この児童手当の審議会の前身であります懇談会の意見書の中にも、公務員給与のうち扶養手当等は併給しないというような意見が盛り込まれております。 それは刑として、われわれ率直に考えましても、とにかく一人について三千円もらうわけです。この三千円もらった人にさらにまたこっちの扶養手当を差し上げるということに…

人事院総裁1971/08/10

66衆議院 内閣委員会 第4号

○佐藤説明員 十三日に出すつもりで準備をいたします。

人事院総裁1971/08/10

66衆議院 内閣委員会 第4号

○佐藤説明員 申すまでもありませんが、その実施期日の問題は、最初はなるべくすみやかにということで相当長い間続いてきて、それが五月になってもう十年こえたわけですが、そういうようなことで、一応五月実施、実施期日をきめるとすれば五月ということで、十年以上続いて一種の安定をしてきた一つの制度になっておるわけです。これを変えることは、やはりこれは、給与の世界からいえば一種の憲法改正のようなもの、相当の根拠がありませんと軽々しくこれを変えるというこ…

人事院総裁1971/08/10

66衆議院 内閣委員会 第4号

○佐藤説明員 ただ、理論闘争申し上げるのにはちょっと早過ぎますから、それは御遠慮申し上げますけれども、山中総務長官がおっしゃったことは、私の立場からすると、これは当然のことでして、人事院が勧告を申し上げた以上は、これは完全に実施していただくべきものと考えておりますので、その辺のあらわれとして非常にうれしく拝聴をする次第であります。

人事院総裁1971/08/10

66衆議院 内閣委員会 第4号

○佐藤説明員 あるほうのことなら、理論闘争には打って出てこっちから吹っかけてもいいわけですけれども、ないほうのやつは、理論闘争に乗ってくるまで率直に言っていかないのですから、これから一生懸命勉強いたします。そしていずれ理論闘争をお願いしたいと思います。

人事院総裁1971/08/10

66衆議院 内閣委員会 第4号

○佐藤説明員 私どもは、理屈一点ばりですべてものごとを考える立場で、それがまたそれなりに御批判を受けているわけです。その辺についても理屈は理屈として、やはり先ほど触れましたのは、納税大衆を含む一般の国民各位に御了解、御納得いただけるようなことでないと、われわれの仕事はまたつとまらぬという立場があるわけです。組合の方々は上げ幅が少ないという点を不満をいつもお述べになりますし、大蔵大臣は頭が痛いとかなんとかいうようなことで、結局いい顔はされ…

人事院総裁1971/08/10

66衆議院 内閣委員会 第4号

○佐藤説明員 言わないと申し上げれば、ないとすぐ直訳されますし、いまのように、すべて簡潔に翻訳されますと、これはニュアンスというものは全然吹っ飛んでしまって、情けない話になると思うのです。そういう情けないものではないという立場でまいりたいというふうに考えております。

人事院総裁1971/08/10

66衆議院 内閣委員会 第4号

○佐藤説明員 納税者を含む国民大衆、国民各位と申し上げましたが、納税大衆ということばのほうが便利でございますので、納税大衆ということばを拝借いたしましたが、私どもが先ほど来申し上げました基本的な立場は、たとえば官民格差に厳格に基づいて勧告申し上げているということもやっぱり納税国民の方々の納得を得るゆえんだろう、常にそういう点に頭を置きながらやっておりますよということをただ申し上げただけで、たとえば勧告がいままで完全に実施されなかったとい…

人事院総裁1971/08/10

66衆議院 内閣委員会 第4号

○佐藤説明員 まん中はわれわれの権利であります。

人事院総裁1971/08/10

66衆議院 内閣委員会 第4号

○佐藤説明員 つらつら考えるのでありますけれども、私が老練あるいは老獪なる政治家であるとすれば、そういう四月実施はどうだとお尋ねになられたときには、これは重要な課題でございます、十分検討いたしますということで、ずうっと私は二年も三年もやれたと思うのです。しかしそれが正直者の弱いところで、つい初めは一理なきにしもあらずというようなことを申し上げ、それから今度、率直に言って一理あるというようなところまでいって、二理、三理はございませんという…