佐藤達夫
会議録に記録された「佐藤達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,949 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1971/08/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- 通商・貿易9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会59 件・59%
- 外務委員会18 件・18%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(佐藤達夫君) この比較の方式と申しますか、プリンシプルの立て方というのは、それはいろいろあるかと思いますけれども、私どもがいまやっておるやり方も一つの有力な密度の濃いやり方だろうと思うわけなんで、たとえば先ほど年齢の構成が違うというような御指摘もありましたけれども、その辺もわれわれは公務員の場合における年齢構成に合わせまして民間のほうについてそのウエートを入れて、そして格差を出しておるというようなこともございます。それから今度…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(佐藤達夫君) まあ一口でいえば、あまりぎりぎりした、末の末まで民間にならっていくという、追随していくということに対する反省をお求めになっていることが含まれておると思うのです。私どもはもちろんいつも前進のかまえを持っておるわけです。そうして現状に対する御批判は常に承って、たいへん小さい問題でありますけれども、官民給与の比較について、等級を対応させるについて、この職とこの職を対応さすのはアンバランスじゃないかというような小さい点に…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(佐藤達夫君) これも相当基本的な問題に触れての御質疑だと思いますが、いまのおことばにも、あらかじめ御推測の表現がありましたように、よそ行きのことばでいえば、いまの職名、新しい官職の創設というようなことは、これはまさに組織管理の上から来る事柄であって、参事官とかいろんなものができているというようなお話もございましたけれども、おそらく行管長官にお尋ねになれば、それはまたそれで、その人を今度は機動的に使うのにはこういうポストがぜひ必…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(佐藤達夫君) 結局ここで名答弁を申し上げることにはなりませんけれども、私どもの考えております立場は、先ほど来申し上げたとおりでございまして、やはり職務と責任ということはあくまでも法律上の鉄則になっている。しかし、それはきわめて冷酷な鉄則であるということが言えるわけです。たとえば、昭和二十三年ごろにどっとたくさんの人が採用になった。その人が押すな押すなで上へ上がっていく。そうしてある程度の、先ほど申しましたように、冷酷なるその壁…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(佐藤達夫君) 先ほどちょっと触れましたけれども、正直に申しますというと、いまの一間追随主義などという制約から完全に離れまて、公務員そのもののすばり、公務員の給与としてはいかにあるべきかという点から、白紙に理的な図を書いてみたい。昔は、先ほど触れましたようにそれでやっていたわけですが、という気持はいたします。そうなれば、それこそ思う存分にビジョンを発揮できると思いますけれども、遺憾ながら現在においてはとてもそこまで行っておりませ…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(佐藤達夫君) ただいまのお話に、他の国というようなおことばがちょっとございましたけれども、まあたしかフランスでありましたか、ある国では物価か何かにスライドさせて、物価を基準にしているというようなところもあると思いますけれども、大体は私どものやっております民間基準ということにやはり諸国はむしろついて、ならってきつつある。ことにイギリス、アメリカにおいては、それが非常に顕著だということを思いますと、やっぱり、たとえばイギリスの場合…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(佐藤達夫君) それは、先ほども触れました給与法のたてまえとしては、職務と責任ということを大きな柱として打ち出しておりますし、それからまた給与法の条文の中には、生計費だとかあるいは物価ということも一つのファクターとして取り入れられております。したがいましてその点は、いまフランスの例をお出しになりましたけれども、私は矛盾はしてないと、大体基本的には一致しているというふうに思います。ただし私どもとしては、これはよけいなことであります…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(佐藤達夫君) 民間を基準にすることはともあれ、ビジョンもなしに民間に盲従する形になってはいけない、これは重大なる御教訓だと囲います。私どももそういう努力をしておりますし、そういうことをなお今後も十分意を体して処置置を、われわれの仕事に臨んでまいりたいといふうに思います。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(佐藤達夫君) これはやさしい問題のようでございますから私からお答えさせていただきます。 これは結局等級というものをなぜつくったかという問題に帰着するわけです。それでなければ、ずっとのんべんだらりんと一号俸から百何号俸までべたにやればいいわけですが、それが先ほど来お話に出ております職務と責任という鉄則が一つ給与法に打ち立てられておりますものですから、したがって何等級はどういう職務の人、何等級はどういう職務の人、たとえば課長が二等…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(佐藤達夫君) 上へのぼせろというんでしょう。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(佐藤達夫君) 御鞭撻まことにありがとうございました。今後もその勢いでひとつ当たっていきたいと思います。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(佐藤達夫君) きわめて素朴な発想でありますけれども、先ほど来申し上げました昔の話をしますると、昔は官吏の体面というようなことが一つの大きな要素に入っていた。しかし世の中が変わってまいりまして、官吏といえども、公務員といえども、別に特権階級ではないということになりますというと、大体われわれが民間給与ということを盛んに申し上げますとおり、やはり民間の従業員と本質においてはほとんど差がなくなってきたのではないか。したがってまた給与面…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(佐藤達夫君) まあおっしゃるような趣旨はよくわかります。私もできればそうありたい、それは懐古趣味、復古趣味かもしれませんけれども、そういう気持ちを持っておるわけです。かつてはそうだったわけです。しかし先ほど来申し上げましたように、公務員といえども労働者だ――労働者ということばは私はあまり使わないので、憲法第二十八条に勤労者とありますから、勤労者ということばを使いますけれども、やはり勤労者の一人である。別段の特権階級ではないとい…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(佐藤達夫君) その御趣旨は実際心強い御示唆であると思います。しかし当面は、いま申しましたような立場で、またその根拠によって官民比較をやはりやっていくのが適切である。いずれ一般の賃金情勢がずっと高くなってきて、だれがどうの、これがこうのということを皆さん言わずに、大らかな気持ちで各分野の賃金を見てくださるような時期がくれば、伸び伸びとした給与体系というものをつくれるのではないか、そういう期待を持っておるわけです。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(佐藤達夫君) それはおっしゃるとおりなんで、先ほどわれわれの鉄則について申し上げましたが、しかしいま岩間委員のおっしゃるような面についての御指摘はたびたびあった。私どもは公務員諸君から直接そのことを聞いておるわけでもあるわけです。したがいまして、生活の保障という面についてはやはり生活給的な面というものを大きく見ていかざるを得ない。したがいまして、さらに先ほど給与局長から答えましたような標準生計費というようなものを算定して、これ…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(佐藤達夫君) 配分の場面になりますというと、これは先ほど来申しましたような原理が別にありますから、とことんまで民間の給与に盲従するという立場はとっておりません。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(佐藤達夫君) それは一面において真理だろうと思います。とにかく何もかも民間民間と言うことは、かっこうもよくありませんし、われわれの自主性からいってもおもしろくないということで、そういうことを言いながらまあ説明をしておるわけですが、しかし現実にわれわれとして民間の傾向というものをとらえた以上は、そのことに触れることはこれは常識なわけなんです。したがって民間にならった、民間がこうですからと、それだけでわれわれが逃げ出そう、逃げてい…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(佐藤達夫君) 私のことを申し上げてたいへん恥ずかしいのでありますけれども、私の場合は赤字補てんにこれを使っているわけですけれども、しかし一般に考えますと、いまお述べになったようないろいろな要素が組み合わさっておるのじゃないかと思います。私の場合は赤字の補てんです。
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(佐藤達夫君) 三Cといわれるものがありますけれども、私どものところにはその三Cのどれもないので、今度ボーナスをもらったらどれか一つでもと思いながら過ごしているわけです。これはないことは事実なんですから、家へ来ていただけばわかります。それはよけいなことですけれども、いまおっしゃるような趣旨は、これはもう直接公務員諸君から訴えを私も聞いておるわけです。しょっちゅうお会いして聞いております。したがいまして、その点についての理解は十分…
第66回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(佐藤達夫君) それは検討中であるということを前から申しておりますし、現にそうであります。