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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1971/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 20 を表示
人事院総裁1971/12/02

67衆議院 内閣委員会 第9号

○佐藤(達)政府委員 せっかく出てきたからというおいたわりのことばをいただきましたけれども、実は私としては、むしろここで一席ものを言わしていただきたい、その期待を持って出てきておるわけであります。と申しますのは、この議題になっておりますいまの三年、五年の問題は、国家公務員法の一部を改正する法律案でありまして、私どもも大きな責任を持っておる一つの組織であるわけでありますから、人事院の意見はどうかというお尋ねは当然なければならぬと思ったので…

人事院総裁1971/12/02

67衆議院 内閣委員会 第9号

○佐藤(達)政府委員 先ほどおことばのように、前はプロ専なしの専従休暇という時代がずっと続いておったわけです。ただしその場合においては、復職した場合において、先ほどお話に出たような復職時の調整というものは全然やっておらなかった。今度三年になりましたときに、専従休職制度の確立と同時に、プロ専はよけいなことでしょうけれども、プロ専と二つの道が開けたわけです。 それからもう一つ、いまの専従休職の人は、復職する場合には、前はゼロであったのが、今…

人事院総裁1971/12/02

67衆議院 内閣委員会 第9号

○佐藤(達)政府委員 先ほど、前はゼロで調整はなかった、しかるにその後は三分の二ということで来ておるということを申し上げましたのは、いまおことばにありましたように、ことしの七月の例の勧告の趣旨にもむしろ沿ったことをあらかじめやっておりますよという気持ちも含めて申し上げたわけでございます。では、今度は三分の二というのは多いか少ないか。これは先ほどいみじくも総務長官からお答えいたしましたように、これはまさにバランス問題があるわけです。 その…

人事院総裁1971/12/02

67衆議院 内閣委員会 第9号

○佐藤(達)政府委員 率とおっしゃいましたときににこりといたしましたのは、実はそれに関係があるわけですが、たとえば三年以内ですから、一年の人もあれば二年の人もある。一年の人でも三分の二、二年の人でも三分の二、ずっとみんな三分の二で、長ければ長いほど、三分の二でいくだけなんです。所得税ならば累進税率で、長ければ長いほどこれはよけい率を上げるべきじゃないかというようなことも、おことばの節々に考えられますけれども、あるいは考え方によってはむし…

人事院総裁1971/12/02

67衆議院 内閣委員会 第9号

○佐藤(達)政府委員 累進税率はどうもお気にさわったようで申しわけございませんけれども、たとえば五年になれば四分の三でよくはないかというような御趣旨でないかと思いまして、従来からの例を申し上げたわけであります。累進税率を反対だという意味では全然ございません。これはやむを得ないものと思っております。ただいまの定率でいくべきかどうかという問題は、これは先ほど来申し上げておりますような復職時の調整の率のきめ方全体を通じての根本問題でございまし…

人事院総裁1971/12/02

67衆議院 内閣委員会 第9号

○佐藤(達)政府委員 三分の二の率のきめ方の問題については、この場限りの無責任な安受け合いは申し上げないほうがかえって誠実なことであろうと私は思いますけれども、ただ根本問題として、いまのILOのことしの七月の勧告、これはこんなことよりももっと幅広く問題をとらえておる。そういう広い視野においては、われわれは現在あの勧告を検討しております。ただこれは、先ほど来大臣のお答えもありましたように、これは前向きの態度で見ていくべきだろう、われわれと…

人事院総裁1971/12/02

67衆議院 内閣委員会 第9号

○佐藤(達)政府委員 これも含まれておると当然御理解いただいてけっこうです。

人事院総裁1971/11/29

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○佐藤(達)政府委員 国家公務員法では、そのような場合については、処分を受けた職員は対抗することを得ずというような表現になっておったと思いますが、結局私どもとしては、それは棄却ということを意味するものだという立場で、原則はそういう立場を貫いてきております。しかし、よくよくの、ものによりましては、違った観点から棄却でない扱いをしているものも間々ございます。大体は棄却の扱いでまいっております。

人事院総裁1971/11/29

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○佐藤(達)政府委員 お答えします。 それはそのとおりなので、不利益処分の審査請求がくれば、われわれのほうではそれを受け取って、中身を見ておるわけです。その点はその場で、窓口で突っ返すというようなことは絶対にやっておりません。

人事院総裁1971/11/17

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○佐藤(達)政府委員 お答え申し上げます。 今回、復帰になりますと、およそ六、七千人の琉球政府の公務員の方々が国家公務員におなりになるのではないかと予想しておりますが、国家公務員におなりになりました以上は、完全に私どもの同僚として、従来の本土の法律のもとに立っていただく、これは申し上げるまでもないことでございます。しかも、大体向こうの公務員関係の制度と従来の本土の制度とは、根本的にはあまり違いがありませんので、そう基本的問題というものは…

人事院総裁1971/11/10

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○佐藤(達)政府委員 ただいま議題となりました国家公務員法第十三条第五項および地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、人事院の地方の事務所設置に関し承認を求めるの件の提案理由につきまして御説明申し上げます。 この案件は、沖繩の復帰に伴い、当分の間、人事院沖繩事務所を那覇市に置くことについて国会の御承認を求めようとするものであります。 申すまでもなく、沖繩の復帰に伴いまして、数千名にのぼる琉球政府職員が一挙に一般職の国家公務員に身分を…

人事院総裁1971/11/09

67参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(佐藤達夫君) お答え申し上げます。 次の勧告時期というようなことをお約束するわけにいきません。それは抜きにしてお答え申し上げたいと思いますが、まず、おかげさまで完全実施を昨年から見ることができまして、たいへん喜んでおります。厚くお礼を申し上げます。 続いて、いまの問題でございますが、この勧告において五月一日実施をうたいましたのは昭和三十五年で、それから十一年ばかりずっとその形を踏襲してまいっております。また、私どもは、それに…

人事院総裁1971/11/09

67参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(佐藤達夫君) お答え申し上げます。 公労協関係のお話をよく承るのですけれども、これはわれわれのほうとは全然別の筋の問題だと思っております。御承知のように、公労委の裁定などをごらんになりましても、ごく最近は四月一日——最近じゃありません。四月一日できておりますけれども、組合側の要求は決して四月一日じゃないので、前の年の十一月だとか十月だとか、そういうところが要求となっておったのが実情でございまして、これはわれわれのほうの問題と…

人事院総裁1971/09/10

66衆議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤説明員 いまおっしゃられましたとおりでございます。

人事院総裁1971/09/10

66衆議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤説明員 ことしはそういう数字が出なければいいがと思いながら見ておった。ところが、いま御指摘のような数字にまたなってしまった。去年九を切ってまた七ということで、たいへんかっこうがよくないと思います。これはいずれ御批判があるということはもちろん覚悟はしておりました。 そこでもう申し上げたかとも思いますけれども、この特別給の関係では民間と公務員の場合とについてやはり基本的に性格を比較して考える必要があろう。ただいまここに答弁資料がありま…

人事院総裁1971/09/10

66衆議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤説明員 雑草にたとえてお尋ねでございますから、雑草にたとえて申し上げれば、一言にしていえば、要するに、背の高い雑草だからこやしは要らぬとか、こやしは少なくていいというものではないわけです。われわれの精神から申しましても、われわれの基本的な立場は、民間給与との比較ということを鉄則にしております。そういう面からこの問題をながめてみますと、従来の官民比較は月給、いわゆる本俸及びその周辺のものだけを非常に厳重に合わせて、これは確かに民間ど…

人事院総裁1971/09/10

66衆議院 地方行政委員会 第3号

○佐藤説明員 おことばに何か景気の刺激策のようなニュアンスがうかがわれますが、私の発言の機会はおそらくないと思いますから、その前に一言申し上げておきたいと思いますが、実は大蔵大臣のところに、この勧告のあと、ぜひよろしくとお願いしたとき、まず十月に国会があるでしょう、われわれは、とにかく差額支給というものはみんな一日も早かれと待ち望んでおる、いつも毎年年末まで待たされる、ことしはたまたま十月に国会があるんだからぜひ十月国会にこれをかけてい…

人事院総裁1971/08/19

66参議院 文教委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) 何とか主任等々の要望は、前にここでごやっかいになりました教特法のころから出ておった要望であると思います。それが実現しなかったことについて前の大臣はだいぶ不満のようでしたけれども、要するにどういうわけかというお尋ねでありますから簡単明瞭に答えれば、いまちょうどおことばがありましたように、われわれを感奮興起せしめるに至らなかった、こういうことに尽きると思います。

人事院総裁1971/08/19

66参議院 文教委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) 前のことを十分御勉強の上でのお尋ねでありますから、たいへんお答えのほうもしやすいのでありますが、おそらく三点いまのお尋ねの中にあると思います。 その第一点は、しょっちゅう私どもとして恨みつらみを申し上げて言っているところでございます、春闘がどうしてあんなにおくれるのかということに尽きるわけなんです。御承知のように初めはあれほどおくれてはおりませんでしたが、昭和三十九年ごろからだいぶおくれを始めて、その次の年をどう…

人事院総裁1971/08/19

66参議院 文教委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) 先ほど触れましたように、私自身、回顧的な立場からいいますというと、昔は官民比較などということを超越しておったということを先ほど触れたわけです。それが望ましい将来の理想的な姿ではないかということは、私個人的にはいまでもそう信じております。しかし、これも先ほど触れましたように、今日の実態から見てどうか。たとえば非常に給与水準のあるいは賃金水準の高いヨーロッパ諸国あるいは英米というような国々さえも、近ごろになって人事院…